Archive for the ‘大学生活’ Category

女性の一人暮らしのお引越し、注意点は防犯です!

2018-02-23

お引越しの時はバタバタとしていて、つい日ごろの防犯意識もなくなりがちです。
しかし女性の一人暮らしの場合は、お引越しの時のちょっとした注意が、その後の防犯につながります。

今回は、女性のお引越しで気をつけたいこと3つをピックアップしました。
参考になさってください。

【お引越し当日、外の作業は家族の男性に頼む】

お引越しのときには、なるべく女性の一人暮らしだと、わからないほうがいいんです。
ですからお荷物の搬入時は、家族の男性の方に外での作業を担当してもらい、実際に住む女性は部屋の中で片付けをするなど仕事を分けましょう。

荷作り時も、荷物の中身が見えないようにしておくことが大事です。
とくに衣類が入っているプラスチックの衣装ケースは要注意。

透ける素材のプラスチックだと、女性の衣類だと言うことが一目でわかってしまいます。
衣装ケースから段ボール箱に移しかえて運ぶか、中身が絶対に見えない素材の衣装ケースに変えましょう。

【カーテンを必ず用意する】

室内のカーテンは、意外と用意しておくのを忘れるものです。
明るいうちにカーテンを買って取り付けておかないと、夜はとても目立つことになります。

うっかり買い忘れたというときは、1晩だけでもシーツなどで代用し、外から部屋の様子が見えないように気を配りましょう。
ちなみに、カーテンは必ず窓の寸法を測ってから購入すること。

その際、短すぎるカーテンよりも、ちょっと長いくらいのほうが冬は防寒にもなり、安心です。

【お引越し後の挨拶は、大家さんだけにする】

賃貸物件では、両隣のお家に挨拶するのが一般的ですが、単身者が多く住むマンションならご挨拶をはぶいてもいいんです。
とくに女性の一人暮らしは、近くに大家さんが住んでいる場合だけご挨拶にうかがいましょう。

両隣の方に失礼なのでは?と気になるかもしれませんが、防犯上のことを考えると、あまり女性一人でご挨拶に行かないほうがいいですね。
今は、昔とちがって防犯意識をしっかり持つ必要があるんです。

寮やシェアハウスへの引越しもLIVEへお任せ

2018-02-23

新入社員や転職で社員寮に入ることにした人やシェアハウスを利用する人は、お引越しをどうしているのでしょうか。
社員寮やシェアハウスは洗濯機やキッチン用具などが共用になっていることが多く、新居で必要な荷物は少ない気がします。

ひょっとして、引越し会社を使わないほうが安くあがるのでは?と考えたことはありませんか。
実際は、どうなのでしょう。

荷物量を考えるとLIVE引越サービスの単身引越しがおススメ

結論から言えば、社員寮やシェアハウスへのお引越しでも、LIVE引越サービスの単身引越しを利用したほうがお値打ちになる可能性が高いです!
ちょっと新居に運び込みたい荷物の量を考えてみましょう。

洗濯機や冷蔵庫といった大型の家電は共用のものがあるとしても、自分の食器類は運ぶことになりますし、衣類やタオル類も必要です。
寮やシェアハウスでも布団は共用ではありませんから(業者がレンタルしてくれることはあります)、布団袋のボリュームを忘れてはなりません。

身の回りの荷物に、かさばる布団袋を加えれば、あっというまに荷物がふくれ上がります。
少ないとはいえ、これだけの荷物の量となると、段ボールも最低10個は必要です。

そして段ボール10個分の荷物を宅配で送ったり、自分だけで運んだりする手間を考えるなら、LIVE引越サービスの単身引越しプランがおススメなんです。

【寮やシェアハウスは、引っ越せる時間帯が固定】

社員寮や学生寮、シェアハウスへの引越しで注意すべきことは、引っ越せる時間帯です。
寮でもシェアハウスでも、すでに人が住んでいる場所へ荷物を運びこむわけですから、早朝や夜間には引っ越せません。

あらかじめ管理人さんに引越してもいい日時を確認したうえで、引越し会社に予約をするといいでしょう。
引越しの時間が限定されるなんて面倒だな…と思うかも知れませんが、寮やシェアハウスへの引越しは大きな家具・家電がないだけ時間がかかりません。

あっというまに終わりますから、それほど引越しの時間帯を心配する必要はないでしょう。

【トラブルのないお引越しをお約束します】

寮にせよシェアハウスにせよ、共用の建物に荷物を運ぶわけですから、搬入時に傷をつけない配慮がいります。
LIVE引越サービスでは多数の引越し実績がありますから、丁寧なお引越しのノウハウでスムーズなお引越しが可能です。

入居先が寮・シェアハウスであっても一度お見積りをお取りください。納得のお値段でトラブルのないお引越しができます。

住民票を移さないことで、困ることって?

2018-02-20

遠方の大学に入った子供さんは、引っ越しても住民票を実家にのこしたままということが多いですね。
住民票を残しておくことで、すぐに発生するデメリットはありませんが、在学中の4年間ずっと残したままだと、ちょっと困ることも出てきます。

今回は選挙と運転免許証についてご説明しましょう。

【選挙案内のハガキは、住民票のある住所に送付される】

18歳以上になったら投票権がある。だったら、自分も投票したいと思ったとき、住民票が実家にあるとちょっと困ることになります。

なぜなら、選挙案内のハガキは住民票のある住所に届くからです。
住民票を残したままなら、実家に子供さんのぶんの選挙案内ハガキが郵送されてきます。

このハガキに投票所が記載されていますので、他の場所では投票できません。
つまり選挙権があっても、帰省しない限りは投票ができないことになります。

なお、住民票を移した後でも3か月が経過しないと現住所に選挙案内ハガキは送られてきません。
早めに手続きをするのがいいでしょう。

【運転免許の取得と更新手続きは、住民票のある場所でおこなう】

選挙以上に困るのが、運転免許証です。
運転免許の取得および更新手続きは、住民票のある場所でしかできません。

自動車学校は大学があるところで通えばいいのですが、学科試験は住民票のある運転免許試験場で受験します。
ですから夏休みなどに帰省したときにしか、試験が受けられないことになります。

また、免許の更新も住民票のあるところでおこないます。
更新後の最初の講習も住民票のある場所になりますから、こちらも帰省が必要です。

一度更新してしまえば、次回から優良運転者は全国どこででも更新手続きができます。

【在学中は、住民票をうつしておくほうがいい】

選挙と免許証取得だけでも、ちょっとめんどうですね。
子供さんの住民票を移動させても扶養家族の範囲内のままですし、ご両親がこうむるデメリットはありません。

4年間のことですが、在学中に住民票はうつしておくのがおすすめです。

大学生のアルバイト、確定申告で還付金があるかも?

2018-02-11

実家から離れて遠方で暮らす大学生は、生活費や遊興費のためにアルバイトをしていることがあります。
引越しの際に住民票や扶養家族の手続きを確認する事をお薦めいたします。

バイトとして社会に入っていく機会があるのは、とてもいいことです。
ただし、バイト代から所得税を差し引かれている場合は、確定申告で還付金が戻ってくることもあるんです。

バイトの年収が103万円以下なら確定申告で還付金があるかも

大学生のアルバイトとはいえ、コツコツ働いて収入が大きくなれば所得税を差し引かれていることがあります。
明細をもらって確認して、時給と働いた時間との計算が合わなければ、所得税が源泉徴収として差し引かれていることがあるんです。

源泉徴収として差し引かれたぶんは、確定申告をすれば還付される可能性が高い。
とくに1年間のアルバイト代の総額が103万円以下の場合は、源泉徴収されていればほとんどのケースでお金が戻ってきます。

確定申告なんてむずかしそうだし、あれこれとめんどうだなあと思わずに、税務署に行って所定の書類を提出してみましょう。
確定申告の時期は毎年2月中旬~3月中旬まで。
申告期間はネットでも調べられますし、税務署でも教えてくれます。

【確定申告とは、払いすぎた所得税を還付してもらうもの】

そもそも確定申告とは、1年間の収入と仮払いした所得税(源泉徴収)と、その他に税金の対象外になる控除分の総額を、書類にして提出するものです。
1年分の収支を計算してみて、本来なら支払わなくてもいいはずの所得税を源泉徴収ですでに支払っているケースでは、お金が戻ってきます。

反対に収入が多すぎると仮払いした所得税では足りず、不足分を追徴課税として支払います。
やり方がわからない場合は、確定申告の時に多くの自治体の税務署がおこなっている確定申告の指導会に行きましょう。

アルバイトの源泉徴収票をもって行けば、書類の作り方はすぐにわかります。
こうして申告後に還付金があれば、書類提出から約1か月後に還付金が振り込まれます。

【年収130万円以上だと、所得税を納めることになる】

ちなみに年間のアルバイト収入が130万円をこえると、逆に所得税を納める必要が出てきます。

所得税を納めると言うことは、それなりの収入があるということ。
以後は、扶養家族に含めることができなくなりますから、要注意ですね。

引越しの準備は引越し日の2週間前から始めましょう

2018-02-10

そろそろ春の繁忙期。
そこで、いつごろからお引越し準備を始めたらいいのか、どの作業から始めたらいいのかをご紹介しましょう。
お引越しの荷造りって、意外と時間がかかるものなんです。

【荷作りは、おそくともお引越し日の2週間前から】

お引越しの荷造りは、おそくとも2週間前から始めましょう。
お荷物の量がおおいお客さまは、1か月前から始めてもいいくらいです。

まずお家のどこか1室を荷物部屋と決めて、そこに持っていく荷物を箱詰めして置いていきます。
荷作りは、ふだん使わないような季節もの(夏のプール用具・冬のスキー、クリスマス用品など)から箱詰めするのがコツです。

同時に、いらないものはどんどん処分を。
いざ荷造りを始めてみると、家の中に想像以上にたくさんの物があふれているのに驚くと思います。

すべてのものを新居に持って行くのは効率がいいとは言えませんから、思い切って処分されるのがいいでしょう。

【大型の不用品処分はLIVE引越サービスにご相談を】

LIVE引越サービスでは、不用品の引き取り処分もお引き受けしております。
最近は家電リサイクル法の施行によって、お引越し時の不用品を処分しにくくなっています。

とくに大型の家具や家電については、早めにご相談ください。
また、お引越しに使う段ボールもお届けします。

当社スタッフがご自宅を訪問見積りさせていただく場合は、その場でお渡しできますし、ネット見積りや電話でのご依頼の場合は、後日に配達いたします。

捨てるもの、持って行くものを瞬時に判断できるようになればお引越しの達人。
手早くお荷物を箱詰めしていきましょう。

荷作りが大変な場合は梱包&解梱サービスプランにお申し込みを

こうやってどんどん処分して、荷造りを始めても、2週間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
ふだんは夫婦共働きで、とても荷造りなどできないというお客さまには、梱包&解梱サービスつきのお引越しプランもご用意しております。

お客さまの荷造りの手間が大幅に削減されますから、ぜひご利用ください!

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