Archive for the ‘学生のお引越し’ Category

新居は、引越しの何日前から探すのがベスト?

2020-11-23

転勤や学校の都合、さまざまな事情で引越しをすることが決まった場合、新居はいつごろから探し始めるのがいいでしょうか。
お引越しをしなければいけない時期から逆算して、だいたい2カ月頃が目安だと言われています。

自分の希望する条件にあった新居を探すためにはある程度の時間的な余裕があったほうが、なっとくできる物件探しができます。
お引越しが決まったら、まず新居探しから始めて順序良く引越し準備を進めましょう。

最初から条件に合った物件に当たることはありません

新居を探す場合は、まず住みたいエリアを決めます。
希望するエリア内にどれくらいの物件があるのか、広さや家賃、駅からの距離や立地、設備などの条件をひとつずつ当てはめていって、最終的に賃貸契約を結びます。

しかし最初から条件に合った物件に当たることはありませんから、ほとんどの場合、新居を探し始めてから1カ月ほどで徐々に候補を絞り込んでいくことになるのです。さらにそこから内見をして、決断をくだすまでに半月ほどかかります。

引越し準備は、引越し希望日の約2~3週間前から

新居が決まったら、次は引越しの準備です。引越し会社を決めるのは引越し希望日の3週間が目安といわれています。
遅くとも2週間前には引越し会社の予約を終えて、確実に引越しが出来るようにしておきましょう。

引越し会社を決めるにあたって重要なのは、複数の引越し会社から見積もりを取る「相見積もり」です。
お引越しの見積金額はもちろん、さまざまな条件を合わせて、最終的にコスパと対応の良さ、評判などから引越し会社を選びます。

実際の荷造り作業も、引越し会社を決める頃から始めないと間に合わなくなりますので、予定を立てて進めましょう。

ネット内見を利用して、早めに準備を

新居探しでは妥協したくない、と思うかもしれませんが、引越し予定日が決まっているのなら、あまり時間はかけられません。
最近では多くの物件の内部をインターネットで見られるようになっていますから、候補を絞りやすいでしょう。

しかしネット内見を含めても、お引っ越し希望日の1カ月半~2カ月前から新居を探し始める必要があります。
早めの準備が大事ですね。

10月に神戸から北海道へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-10-04

今回は、10月に神戸から北海道へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
本州から北海道へは海をまたぐお引っ越しになります。

引越し料金はどうしても高くなりがちのため、こちらのお客さまもずいぶん引越し会社を探されたようです。
今回はLIVE引越サービスにご依頼いただき、サービス的にも価格的にもご満足されたようです。

引越し作業の内容はいかがですか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。

コメント欄を拝見すると引越しスタッフについて「当日はとてもてきぱきと荷物を出してもらいました。作業員さんたちも引っ越しになれている感じで、荷物を運ぶのも早かったです。お話も丁寧だったし、対応もとてもよかったです」とありました。
ありがとうございます!

LIVE引越サービスではお客さまの満足度を高めることを目標としています。LIVE引越サービスを使ってみて良かったと思っていただくことが大切なんです。

見積料金はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。このお引っ越しでは「混載便」をご利用いただきました。
「混載便」とは、同じ方向へ行くお客さまのお荷物を同じトラックで運ぶ方法です。

一台のトラックを貸切チャーターにするのは引越しにかかる時間が短くて済むのがメリットですが、引っ越し料金はどうしても高くなります。
混載便をご利用いただければ、海をまたぐ本州→北海道へのお引っ越しでもお値打ち・格安でできますよ。

長距離の単身引っ越しをお考えの方、ぜひ一度ご検討ください。

海をまたぐ長距離引越しなら、LIVE引越サービス!

フェリーを使う長距離引越しはどうしても高くなる。
これは本当ですが、あちこち探してみれば格安で長距離の単身引っ越しができる引越し会社が見つかります。

長距離の単身引っ越しなら、ぜひLIVE引越サービスにご相談を。
お安く丁寧にお引っ越しをいたします。

10月に横浜から神戸へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-10-03

今回は、10月に横浜から神戸へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
秋から始まる後期授業のため、横浜にあるご実家から大学ちかくのマンションへ移るためのお引っ越しでした。

LIVE引越サービスの格安料金と当日スタッフの気配りを評価していただきました。

見積り料金はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」と回答していただきました。
LIVE引越サービスは格安引越し会社です。とくに関西エリアへのお引っ越しはとてもお安くできます。

さらにこちらのお客さまは、荷物をとても減らしておられたようで、単身引越しプランがぴったりでした。

横浜から神戸へは距離でいえば約500キロ。長距離引越しとなり、通常は引っ越し料金もかなり高いことになります。
しかしLIVE引越サービスの単身引越しは業界でも最安値クラスだと言われているほど。

ほんとうにお安いのでご満足いただけたようです。

当日スタッフの気くばりはいかがでしたか

こちらの質問には「満足」といただきました。
初めてのお引っ越しで荷造りの方法などが分からなかったそうですが、お荷物量が少なくきれいにまとめておられました。

お荷物の中に食器類など割れ物が多数あったために、当社スタッフも搬出・搬入・運搬時に注意を払い、慎重にお運びしました。
その結果、新居に到着したあとの荷ほどきでも、破損したものは見つからなかったそうです。

お引っ越し当日、お荷物を引き取りにうかがうスタッフは作業をスピーディかつ丁寧にするよう、教育を受けております。
安心してお荷物をお任せください。

見積もりだけでもお気軽に

学生さんのお引っ越しは荷物が少ないケースが多く、長距離であってもお値打ちにお安く引っ越すことが可能です。
大学への通学が大変なので、近いところへ引越したい……などというご相談はいつでもお受けしております。

見積もりだけでもお気軽にご依頼ください。

新学期の単身引越し。お見積りも、引越し作業も非常に短時間で出来ます

2020-09-19

単身引越しの特徴は、運搬するお荷物が比較的すくなく、短時間でお見積り・引越し作業ができる点です。
LIVE引越サービスでも新学期にあわせて多数のお引越し依頼を頂いています。

もう引越しまであまり時間がない、という急ぎのお引越しこそ、ぜひご連絡ください。
LIVE引越サービスならお見積りも当日の引越し作業もスピーディにおこないます!

メール、電話で隙間時間に見積依頼OK

単身引越しの場合、1人分の引越しだから引越し会社に頼むほどじゃない、と考えてご家族やご自分ひとりで引越し作業をされることもあるかと思います。
しかし単身引越しこそ、引越し会社をご利用になるとラクラクで時間も短縮できます。

LIVE引越サービスなら、お見積りは公式サイト経由のメールでご依頼いただけますし、お電話でもご相談OK。
メールなら24時間いつでも見積依頼が出せますから、スキマ時間にサクッと依頼してみませんか?

10月は大学の後期授業が始まる時期ですし、企業の人事異動も10月から新赴任地での業務がスタートするなど、引越しが多い月です。
お引越しのご依頼が込み合う時期ですが、LIVE引越サービスなら対応いたします。お気軽にご連絡ください。

10月の大学後期授業のために学生さんの引越しも増

ちなみに2020年の10月は、大学の秋授業にあわせてお引越しされるお客さまも多いんです。
日本では2020年春から新型コロナウイルスの本格的な感染拡大が続き、多くの大学はオンライン授業を行ってきました。

学生の健康管理の面からオンラインを余儀なくされたわけですが、10月から始まる後期授業では多数の大学で対面授業が開始されます。
それにともなって、春の引越しを見合わせていた学生さんの単身引越しも増えつつあります。

学生さんの単身引越しも、LIVE引越サービスなら格安でスピーディ。
初めてのお引越しで不安があるなら、ぜひLIVE引越サービスをご利用ください。

単身引越しこそ、引越し会社に依頼を

単身引越しは1人分の荷物とはいえ、デスクや椅子など意外と大型の家具もあります。
家族だけで引越しをしようとすると、想像以上に手間と時間、体力が必要です。

引越し会社の単身引越しは格安でできるところもありますから、まずは見積りだけでも依頼してみませんか?

引越しが新学期に間に合わない。LIVE引越サービスにお任せ

2020-09-16

引越しは急にやって来ることもあります。
家族の仕事の都合や新居の引き渡し日の関係で、子供さんの新学期に間に合わない、ということも考えられます。

どうしても引っ越しが間に合わない、引越し会社の手配がつかないという時は、ぜひLIVE引越サービスへご連絡ください。
日本全国どこへでも、迅速にお荷物を運びます!

急ぎの引越しは、まず引越し会社と日程を決定

引っ越しが急に決まったり、子供さんの新学期が始まるまでにどうしても引っ越したかったりする場合は、まず引越し会社と引越し日を決めてしまいましょう。
だいたいの目安の引越し日だけを決めておいて、引越し会社に相談することです。

そのうえで引越し会社とやりとりをして引越し可能な日を割り出し、最終的な引越し日を決定しましょう。
引越し日が決まってしまえば、すべての準備や手続きは「引越し当日」を基準に逆算して進めていくことができます。

逆に引越し日が決まっていないと準備も進まず、最終的には引越しそのものが遅れてしまうということもあります。
急ぎの引越しほど、まず引越し日を決めてしまうのが最優先事項です。

引越し前でも新しい学校で新学期スタートも可能

小・中学校に通う子供さんがいるご家庭では、学校との連絡も大切です。
今通っている学校に連絡をして、新居近くの学校とも連絡を取ります。

学期をまたぐ引越しや、新学期が始まってすぐに引越さねばならないという場合は、引越し前でも新学期から新しい学校へ編入する事も可能です。
子供さんの通学に関しては家族の送迎が必要ですが、教育委員会から了承が出れば、あたらしい学校へ編入し、新学期から通学できます。

子供さんのスムーズな学校生活のことを考えると、なるべく新学期から新しい学校でのスタートを切りたいもの。
教育委員会に相談してみましょう。

引越し会社&引越し日、新学期からの学校を決断

引越しが急に決まるとバタバタしていて、忘れてしまう手続きがあるかもしれません。
落ち着いて、まずは引越し会社&引越し日を決め、新学期はどの学校に通うのかを決めてしまいましょう。

これだけでずいぶんと精神的に落ち着いて引っ越し準備ができますよ。

9月に大阪から千葉へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-09-13

今回は、9月に大阪から千葉へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
こちらのお客さまは大学四年生。

最後の学年の後期授業がありますが、もうほとんど授業に出る必要がないからということで、少し早めにご実家のある千葉県へ戻るためのお引越しでした。
LIVE引越しのご利用は2回目で、とても高い評価をいただきました!ありがとうございます。

引越しの説明はいかがでしたか

こちらの質問には「満足」といただきました。
コメントを拝見すると「前回、千葉の実家から大阪の大学へ入る時にもリブさんに引越しをしてもらいました。
安かったし、親切だったし、実家に帰る時にも頼もうと思っていました。
帰りの引越しなので、説明も短時間でお願いしました」とあります。

大学入学時にもLIVE引越サービスをご利用いただいたとのこと、ありがとうございます。
2回目のお引越しなので、お引越しの説明もごく簡単に済まされたようです。

LIVE引越サービスではご利用が2回目でも3回目でも、そのたびに引越しについてのご説明をさせていただいております。
ご不明な点はいつでもお尋ねください。

見積りでの対応はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」と回答していただきました。ありがとうございます!

お見積り時には金額についてのご質問などがあると思います。
少しでも疑問があるときはお気軽にお尋ねください。

LIVE引越サービスでは最初のお見積りで出せる限りの「最安値」をお出ししております。
ほかの引越し会社と金額を比べていただいても安さは一目瞭然のはず。

安心してお見積りを依頼していただき、他社と料金を比較していただければと思います。

お客さまの疑問が解消するまで説明を

お引越しや見積金額に関する説明は、お客さまの疑問が解消するまでいたします。
安心なお引越しをしていただけますよう、LIVE引越サービスでは情報提供を惜しみません。

疑問点はすぐに解消して、安心して引越し当日を迎えてください。

9月に東京から神戸へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-09-12

今回は、9月に東京から神戸へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
初めての神戸、初めての引越しと心配なことが多かったようです。

結果的にはLIVE引越サービスをご利用いただいて、とても満足されました。
こちらこそ、ありがとうございました!

引越しスタッフのあいさつはいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」とご回答いただきました。
今回のお引越しは10月から始まる大学の後期授業に間に合わせるためのもので、これが初めてのお引越しとのこと。

コメント欄を拝見すると「引越し当日はどんな人が来るのかと心配していました。
とても優しそうな人がふたりやってきて、挨拶から始めてくれたので、安心して任せられました」とありました。
ありがとうございます!

引越し当時の作業を担当させていただくスタッフは、最初にご挨拶から始めます。
お客さまとのコミュニケーションのスタートとなるところですから、スタッフ全員、丁寧にあいさつをするように心がけているのです。

当日のスタッフの服装・マナー・言葉づかいはいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。
LIVE引越サービスでは、挨拶と同じくスタッフの服装やマナー、接客態度、言葉づかいなどにも注意を払っております。

きちんとした服装でマナーにのっとった接客ができれば、引越し作業もおのずとていねいになります。
服装もマナーも言葉づかいも、すべては「お客さまの立場に立って考える」ことから来ています。

LIVE引越サービスでは、お役さま目線に立って作業することでより安心していただける引越しになるかと思うからです。

「お客さまファースト」のお引越し

お客さまへのご挨拶、服装、マナー、言葉づかい。
これらはお引越し当日の作業と関係が無いように思われるかもしれません。

しかしお客様の立場に立ってみないと、いいお引越しはできないもの。
LIVE引越サービスではどこまでも「お客さまファースト」の引越しを推進してまいります。

新型コロナ第2波。引越し難民対策

2020-09-09

2020年の春に新型コロナ感染が拡大しはじめた時から、「いずれ第2波、第3波がくる」と言われていました。
そして予想どおり、7月半ばごろから再び感染が拡大。

これをうけて引越し業界では「秋に引越しが集中し、引越し難民がでるのではないか」と懸念されています。
これから9月・10月にお引越しを考えているお客様は、早めに引越し予約をするのがおすすめです!

春の引越しを延期→秋に急増

2020年の秋には引越し件数が急増するのではないか。
引越し業界では、秋の引越し難民が心配されています。

2020年はコロナ自粛のため、本来なら1年で一番引越しの多い3月・4月に引越し件数が減少しました。
企業は春の人事異動を秋に延期しましたし、大学もオンライン授業に切り替えたため引越しを遅らせたお客さまがとても多かったのです。

しかし延期をしたといっても、いつまでも延期したままではありません。
秋は春の繁忙期に次いで「人の移動」が多いシーズンです。

いろいろな経済活動が次第に再開されるなか、秋の人事異動は従来通りにおこなうという企業はとても多いですし、春に引越しを延期した人たちも秋の引越しに向けて動いています。
春の繁忙期に引越しが少なかっただけに、秋には一気に引越し件数が増えて「引越し難民」の心配もあるのです。

秋以降は、新型コロナ第3波+インフルエンザの可能性

日本じゅうで再び感染が広がった新型コロナの第2波。
感染が少しずつおさまり始めている時こそ、早めの引越し相談が重要です。

いずれにせよ引越しをしなければならないのなら、感染が少しでもおさまっている時を選ぶのがベストチョイス。

また第2波が来たということは「第3波」の可能性もありますい。
秋にお引越しをしなければ冬に入ってしまい、インフルエンザと新型コロナウイルスが同時に流行するという最悪の事態も想定されています。
そうなったら2021年の春まで引越しができないことになり、まるまる1年も引越しを延期することになります。

いろいろな事情でどうしても2020年に引越しをするしかない方は、引越し会社と相談をして、引越し日だけでも決めておきましょう。

早めの引越し準備、早めの予約を

2020年は引越しの繁忙期が「秋」に来るかもしれません。
引越し難民がでることも予測されますので、早めのお引越し準備、早めのご予約がおすすめです!

新型コロナ第2波。新しい生活様式に合わせた引越し

2020-09-08

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルスとの「共存」を意識して感染を極力ふせぐための生活習慣のことです。
大勢での密集を避けて感染を広げないようにするための生活スタイルですが、引越しはどう変わるでしょうか。

ここでは「新しい生活様式」にのっとった引越し方法をご紹介します。
キーワードは「オンライン」「密を避ける」「お任せプランの活用」です。

オンラインで相談・オンラインで見積もり

これまでの引越し業界では、引越しの相談も見積りも「対面」でおこなうのが基本でした。
引越し会社の窓口で相談したり、営業スタッフがお客さまのご自宅に伺ってお荷物の量や大きさを拝見したうえでお見積額を出したりすることが一般的だったのです。

しかし新型コロナウイルスの感染が広がってからは、なによりも「人と人との接触を避ける」ことが重要になってきました。
お客さまへの感染拡大リスクを最大限おさえるためには、直接的に対面しないほうがいいからです。

そこで大事になってくるのが「オンライン相談・オンライン見積」です。
LIVE引越サービスでは従来からメールやお電話によるご相談を受け付けています。
またお見積りも公式サイトからメールでご依頼いただけます。

引越しでどうしても対面が必要な「当日の作業」以外は、オンラインで対応できるようになっておりますので、安心してご利用ください。

引越し当日はスピード搬出・搬入

しかし引越しに関するさまざまなことがオンラインでできても、当日のお荷物の搬出・搬入作業は対面でやるしかありません。
新しい生活様式では荷造りはお引越し当日までに終わっていて、当日はスピード搬出するのがおすすめ。
スタッフとお客さまとのあいだで、濃厚な接触がないように接触時間を短くする工夫です。

あるいは引越し会社それぞれにある「おまかせプラン」を利用するのもいいでしょう。
荷造りや荷ほどきまでをそっくり代行してもらい、ご家族は監督をするだけなら接触は少なくなります。

お引越し当日の作業時間を短くし、引越しスタッフもご家族もマスク着用。
ひんぱんに手指を消毒するようにすれば、感染のリスクはずいぶん下がるはずです。

「新しい引越し様式」でスムーズ

ウイルスの感染を避けるための生活様式。
こまごまとして注意点が沢山ありますが、ひとつずつ守っていけばお引越しは感染につながるものにはなりにくいでしょう。

新型コロナ第2波。トラブル回避の引越し挨拶

2020-09-07

新型コロナウイルスの感染拡大は、第2波、第3波と繰り返すだろうと予測されていました。
そして夏になり、やはり第2波が襲来。

そんな中でお引っ越しをした場合、新居まわりのお宅へのご挨拶はどうしたらいいのでしょうか。
いつものように粗品を持って両隣や裏に行ったほうがいいのか。それとも控えたほうがいいのか。

今後のお付き合いの始まりにもなる重要な引越しのご挨拶で、トラブルを回避する方法をご紹介します!

挨拶はインターホン越しで

新型コロナウイルスが心配な時期は、あえて顔を見せて挨拶をする必要はありません。
マンションでも一軒家でも、インターホン経由でのご挨拶で十分でしょう。

ちかくに引っ越してきたことを伝え「本当はきちんとごあいさつしたほうがいいのでしょうが、こういう状況ですからこれで失礼いたします。ウイルスがおさまりましたら改めてご挨拶に上がります」と言えば相手の第一印象も悪くありません。

こうやってインターホン越しの会話のうえで、相手が出てきてくれたら手短にご挨拶をすませましょう。

感染者の多いと地域から多い地域へ引越した場合

新しく引っ越してきた場合はきちんと顔を見せてご挨拶するのがいいのですが、新型コロナウイルスの感染拡大には「地域差」があります。
感染者が毎日100人を超えている地域もあれば10人未満という地域もあるので、初対面の人と話すときには注意が必要です。

とくに首都圏から感染者の少ない地方へ引っ越した場合は、引越し後しばらくの間はご近所へのあいさつ回りは控えたほうがいいでしょう。
一定期間をおいてから挨拶に行き、感染防止のために自宅で待機していたと事情を説明すれば「マナーをわきまえた人」と分かってもらえます。

どうしても必要なところだけ挨拶

挨拶を控えると言っても、自治会の会長さんや両隣など今後の新生活で関係が深くなりそうなご家庭もあります。
どうしてもご挨拶が必要なところにだけ伺い、インターホン経由で引越したことを伝えるだけでも十分礼儀にかなった形式になるでしょう。

ちなみに、あとからきちんと挨拶に行くときには粗品を持参します。時節柄、食べ物ではなく小さな消毒液のボトルや使い捨てマスクなどを持っていくと気が利いていると思われますよ。

引越しに伴う転校手続き

2020-09-06

子供さんの居るご家庭では、お引越しと同時に「転校手続き」が必要になります。
お引越し後にスムーズに新しい学校に通うためには、転校手続きはすみやかにしたいもの。

ここでは「小・中学校の子供の転校手続き」を「おなじ市区町村内の学校への転校手続き」と「ほかの市区町村への転校手続き」からご紹介しましょう。

手続きはほぼ同じですが、役所でもらう書類などが異なってきますのでご注意下さい。

同一市区町村の公立小・中学への転校手続き

同一市区町村の公立小・中学へ転校する場合は、遅くとも引越しの1カ月前までに学校に引越しの連絡をしましょうと。
そして「転校前の学校」から次の2つの書類をもらいます。いずれも「転校先の学校」に提出するものです。

1.在学証明書
2.教科書給付証明書

これらの書類は新しい住所が決まっていないともらえませんが、転校する予定だけは引越しの1か月前には連絡することです。

引越し後は14日以内に役所で転居届を出して、所定の窓口で「在学証明書」を提示。
「転入学通知書」をもらって、転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出すれば手続きは終わりです。

異なる市区町村の公立小・中学への転校手続き

転校先が「異なる市区町村の公立学校」の場合も手続きはほぼ同じです。
ただし手続き上の違いとして、「住民票の異動」が必要になります。

旧住所の役場で「転出届」を出して「転出証明書」をもらい、新住所の役場で「転入届」を提出。
このとき、新住所の役場で「住民票」をとっておくと何かと便利です。

そして転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出します。
異なる市区町村への転校では住民票の移動が欠かせないため、旧住所の役場と新住所の役場の2か所での手続きがいる点が大きな違いです。

手続きを早めに終えて、ゆとりある転校を

引越し前はなにかと落ち着きませんが、転校がある場合は手続きを早めに終わらせましょう。
手続きが終えてあれば親御さんも子供さんも安心して新しい生活に向かえます。

子供さんの精神的なストレスを考えても、早めの準備が重要です。

今年はさらに深刻?新年度の引越し難民

2020-09-05

毎年、3月になるとメディアなどに登場する「引越し難民」。
2020年度はコロナ禍のために春の引越しを延期する人が多く、引越し難民はありませんでした。

では2021年・春の引越し難民状況はどうでしょうか。実は、秋は逆に引越し難民がぐっと増えるのではないかと心配されているのです。

2021年度、春の引越し難民予想

2021年・春の引越し状況は厳しくなるとみられます。主な理由は以下の2点です。

1.2020年の春に引越しを延期した人が秋に引っ越す
2.2021年の東京オリンピックのための道路工事で移動時間が長くなる

2020年の春は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて引越し件数が少なかったのですが、2021年の春は事情が違います。
例年のように企業も学校も4月スタートで、従来どおり3月は引越し繁忙期になると予測されているからです。

2021年の春はこれまでと同じくらいの引越し件数が見込まれており、引越し難民の発生もありうるのです。

オリンピック開催で道路状況が予測不可能

通常、3月の引越し繁忙期には1年間の引越しの約3割が行われるといわれます。
それを見越して4月や5月に引越しを延期する人もいますが、2021年は夏のオリンピックが終わるまで道路状況は変わらないと思われます。

2021年の場合は、東京オリンピックの開催も引越し状況をさらに厳しくする一因です。
夏のオリンピックに向けて、首都圏のみならず全国の会場に指定されている地域、急ピッチで道路工事などが進みます。

大規模な道路工事があると引越トラックの移動時間が読めなくなり、1日にできる引越し件数が減少する可能性もあります。
そのため、どうしても3月に引越したいという相談が増えるかもしれません。

2021年は3月前に引越すのがベスト

2021年は3月を過ぎても、夏が終わるまで引越しをしにくい状態が続きそうです。
引越し難民を避けるためには、「3月より前に引越してしまう」ことが最良の手段。

早め早めに準備をして引越し難民になるのを防ぎましょう!

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