Archive for the ‘学生のお引越し’ Category

9月に大阪から千葉へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-09-13

今回は、9月に大阪から千葉へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
こちらのお客さまは大学四年生。

最後の学年の後期授業がありますが、もうほとんど授業に出る必要がないからということで、少し早めにご実家のある千葉県へ戻るためのお引越しでした。
LIVE引越しのご利用は2回目で、とても高い評価をいただきました!ありがとうございます。

引越しの説明はいかがでしたか

こちらの質問には「満足」といただきました。
コメントを拝見すると「前回、千葉の実家から大阪の大学へ入る時にもリブさんに引越しをしてもらいました。
安かったし、親切だったし、実家に帰る時にも頼もうと思っていました。
帰りの引越しなので、説明も短時間でお願いしました」とあります。

大学入学時にもLIVE引越サービスをご利用いただいたとのこと、ありがとうございます。
2回目のお引越しなので、お引越しの説明もごく簡単に済まされたようです。

LIVE引越サービスではご利用が2回目でも3回目でも、そのたびに引越しについてのご説明をさせていただいております。
ご不明な点はいつでもお尋ねください。

見積りでの対応はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」と回答していただきました。ありがとうございます!

お見積り時には金額についてのご質問などがあると思います。
少しでも疑問があるときはお気軽にお尋ねください。

LIVE引越サービスでは最初のお見積りで出せる限りの「最安値」をお出ししております。
ほかの引越し会社と金額を比べていただいても安さは一目瞭然のはず。

安心してお見積りを依頼していただき、他社と料金を比較していただければと思います。

お客さまの疑問が解消するまで説明を

お引越しや見積金額に関する説明は、お客さまの疑問が解消するまでいたします。
安心なお引越しをしていただけますよう、LIVE引越サービスでは情報提供を惜しみません。

疑問点はすぐに解消して、安心して引越し当日を迎えてください。

9月に東京から神戸へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-09-12

今回は、9月に東京から神戸へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
初めての神戸、初めての引越しと心配なことが多かったようです。

結果的にはLIVE引越サービスをご利用いただいて、とても満足されました。
こちらこそ、ありがとうございました!

引越しスタッフのあいさつはいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」とご回答いただきました。
今回のお引越しは10月から始まる大学の後期授業に間に合わせるためのもので、これが初めてのお引越しとのこと。

コメント欄を拝見すると「引越し当日はどんな人が来るのかと心配していました。
とても優しそうな人がふたりやってきて、挨拶から始めてくれたので、安心して任せられました」とありました。
ありがとうございます!

引越し当時の作業を担当させていただくスタッフは、最初にご挨拶から始めます。
お客さまとのコミュニケーションのスタートとなるところですから、スタッフ全員、丁寧にあいさつをするように心がけているのです。

当日のスタッフの服装・マナー・言葉づかいはいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。
LIVE引越サービスでは、挨拶と同じくスタッフの服装やマナー、接客態度、言葉づかいなどにも注意を払っております。

きちんとした服装でマナーにのっとった接客ができれば、引越し作業もおのずとていねいになります。
服装もマナーも言葉づかいも、すべては「お客さまの立場に立って考える」ことから来ています。

LIVE引越サービスでは、お役さま目線に立って作業することでより安心していただける引越しになるかと思うからです。

「お客さまファースト」のお引越し

お客さまへのご挨拶、服装、マナー、言葉づかい。
これらはお引越し当日の作業と関係が無いように思われるかもしれません。

しかしお客様の立場に立ってみないと、いいお引越しはできないもの。
LIVE引越サービスではどこまでも「お客さまファースト」の引越しを推進してまいります。

新型コロナ第2波。引越し難民対策

2020-09-09

2020年の春に新型コロナ感染が拡大しはじめた時から、「いずれ第2波、第3波がくる」と言われていました。
そして予想どおり、7月半ばごろから再び感染が拡大。

これをうけて引越し業界では「秋に引越しが集中し、引越し難民がでるのではないか」と懸念されています。
これから9月・10月にお引越しを考えているお客様は、早めに引越し予約をするのがおすすめです!

春の引越しを延期→秋に急増

2020年の秋には引越し件数が急増するのではないか。
引越し業界では、秋の引越し難民が心配されています。

2020年はコロナ自粛のため、本来なら1年で一番引越しの多い3月・4月に引越し件数が減少しました。
企業は春の人事異動を秋に延期しましたし、大学もオンライン授業に切り替えたため引越しを遅らせたお客さまがとても多かったのです。

しかし延期をしたといっても、いつまでも延期したままではありません。
秋は春の繁忙期に次いで「人の移動」が多いシーズンです。

いろいろな経済活動が次第に再開されるなか、秋の人事異動は従来通りにおこなうという企業はとても多いですし、春に引越しを延期した人たちも秋の引越しに向けて動いています。
春の繁忙期に引越しが少なかっただけに、秋には一気に引越し件数が増えて「引越し難民」の心配もあるのです。

秋以降は、新型コロナ第3波+インフルエンザの可能性

日本じゅうで再び感染が広がった新型コロナの第2波。
感染が少しずつおさまり始めている時こそ、早めの引越し相談が重要です。

いずれにせよ引越しをしなければならないのなら、感染が少しでもおさまっている時を選ぶのがベストチョイス。

また第2波が来たということは「第3波」の可能性もありますい。
秋にお引越しをしなければ冬に入ってしまい、インフルエンザと新型コロナウイルスが同時に流行するという最悪の事態も想定されています。
そうなったら2021年の春まで引越しができないことになり、まるまる1年も引越しを延期することになります。

いろいろな事情でどうしても2020年に引越しをするしかない方は、引越し会社と相談をして、引越し日だけでも決めておきましょう。

早めの引越し準備、早めの予約を

2020年は引越しの繁忙期が「秋」に来るかもしれません。
引越し難民がでることも予測されますので、早めのお引越し準備、早めのご予約がおすすめです!

新型コロナ第2波。新しい生活様式に合わせた引越し

2020-09-08

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルスとの「共存」を意識して感染を極力ふせぐための生活習慣のことです。
大勢での密集を避けて感染を広げないようにするための生活スタイルですが、引越しはどう変わるでしょうか。

ここでは「新しい生活様式」にのっとった引越し方法をご紹介します。
キーワードは「オンライン」「密を避ける」「お任せプランの活用」です。

オンラインで相談・オンラインで見積もり

これまでの引越し業界では、引越しの相談も見積りも「対面」でおこなうのが基本でした。
引越し会社の窓口で相談したり、営業スタッフがお客さまのご自宅に伺ってお荷物の量や大きさを拝見したうえでお見積額を出したりすることが一般的だったのです。

しかし新型コロナウイルスの感染が広がってからは、なによりも「人と人との接触を避ける」ことが重要になってきました。
お客さまへの感染拡大リスクを最大限おさえるためには、直接的に対面しないほうがいいからです。

そこで大事になってくるのが「オンライン相談・オンライン見積」です。
LIVE引越サービスでは従来からメールやお電話によるご相談を受け付けています。
またお見積りも公式サイトからメールでご依頼いただけます。

引越しでどうしても対面が必要な「当日の作業」以外は、オンラインで対応できるようになっておりますので、安心してご利用ください。

引越し当日はスピード搬出・搬入

しかし引越しに関するさまざまなことがオンラインでできても、当日のお荷物の搬出・搬入作業は対面でやるしかありません。
新しい生活様式では荷造りはお引越し当日までに終わっていて、当日はスピード搬出するのがおすすめ。
スタッフとお客さまとのあいだで、濃厚な接触がないように接触時間を短くする工夫です。

あるいは引越し会社それぞれにある「おまかせプラン」を利用するのもいいでしょう。
荷造りや荷ほどきまでをそっくり代行してもらい、ご家族は監督をするだけなら接触は少なくなります。

お引越し当日の作業時間を短くし、引越しスタッフもご家族もマスク着用。
ひんぱんに手指を消毒するようにすれば、感染のリスクはずいぶん下がるはずです。

「新しい引越し様式」でスムーズ

ウイルスの感染を避けるための生活様式。
こまごまとして注意点が沢山ありますが、ひとつずつ守っていけばお引越しは感染につながるものにはなりにくいでしょう。

新型コロナ第2波。トラブル回避の引越し挨拶

2020-09-07

新型コロナウイルスの感染拡大は、第2波、第3波と繰り返すだろうと予測されていました。
そして夏になり、やはり第2波が襲来。

そんな中でお引っ越しをした場合、新居まわりのお宅へのご挨拶はどうしたらいいのでしょうか。
いつものように粗品を持って両隣や裏に行ったほうがいいのか。それとも控えたほうがいいのか。

今後のお付き合いの始まりにもなる重要な引越しのご挨拶で、トラブルを回避する方法をご紹介します!

挨拶はインターホン越しで

新型コロナウイルスが心配な時期は、あえて顔を見せて挨拶をする必要はありません。
マンションでも一軒家でも、インターホン経由でのご挨拶で十分でしょう。

ちかくに引っ越してきたことを伝え「本当はきちんとごあいさつしたほうがいいのでしょうが、こういう状況ですからこれで失礼いたします。ウイルスがおさまりましたら改めてご挨拶に上がります」と言えば相手の第一印象も悪くありません。

こうやってインターホン越しの会話のうえで、相手が出てきてくれたら手短にご挨拶をすませましょう。

感染者の多いと地域から多い地域へ引越した場合

新しく引っ越してきた場合はきちんと顔を見せてご挨拶するのがいいのですが、新型コロナウイルスの感染拡大には「地域差」があります。
感染者が毎日100人を超えている地域もあれば10人未満という地域もあるので、初対面の人と話すときには注意が必要です。

とくに首都圏から感染者の少ない地方へ引っ越した場合は、引越し後しばらくの間はご近所へのあいさつ回りは控えたほうがいいでしょう。
一定期間をおいてから挨拶に行き、感染防止のために自宅で待機していたと事情を説明すれば「マナーをわきまえた人」と分かってもらえます。

どうしても必要なところだけ挨拶

挨拶を控えると言っても、自治会の会長さんや両隣など今後の新生活で関係が深くなりそうなご家庭もあります。
どうしてもご挨拶が必要なところにだけ伺い、インターホン経由で引越したことを伝えるだけでも十分礼儀にかなった形式になるでしょう。

ちなみに、あとからきちんと挨拶に行くときには粗品を持参します。時節柄、食べ物ではなく小さな消毒液のボトルや使い捨てマスクなどを持っていくと気が利いていると思われますよ。

引越しに伴う転校手続き

2020-09-06

子供さんの居るご家庭では、お引越しと同時に「転校手続き」が必要になります。
お引越し後にスムーズに新しい学校に通うためには、転校手続きはすみやかにしたいもの。

ここでは「小・中学校の子供の転校手続き」を「おなじ市区町村内の学校への転校手続き」と「ほかの市区町村への転校手続き」からご紹介しましょう。

手続きはほぼ同じですが、役所でもらう書類などが異なってきますのでご注意下さい。

同一市区町村の公立小・中学への転校手続き

同一市区町村の公立小・中学へ転校する場合は、遅くとも引越しの1カ月前までに学校に引越しの連絡をしましょうと。
そして「転校前の学校」から次の2つの書類をもらいます。いずれも「転校先の学校」に提出するものです。

1.在学証明書
2.教科書給付証明書

これらの書類は新しい住所が決まっていないともらえませんが、転校する予定だけは引越しの1か月前には連絡することです。

引越し後は14日以内に役所で転居届を出して、所定の窓口で「在学証明書」を提示。
「転入学通知書」をもらって、転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出すれば手続きは終わりです。

異なる市区町村の公立小・中学への転校手続き

転校先が「異なる市区町村の公立学校」の場合も手続きはほぼ同じです。
ただし手続き上の違いとして、「住民票の異動」が必要になります。

旧住所の役場で「転出届」を出して「転出証明書」をもらい、新住所の役場で「転入届」を提出。
このとき、新住所の役場で「住民票」をとっておくと何かと便利です。

そして転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出します。
異なる市区町村への転校では住民票の移動が欠かせないため、旧住所の役場と新住所の役場の2か所での手続きがいる点が大きな違いです。

手続きを早めに終えて、ゆとりある転校を

引越し前はなにかと落ち着きませんが、転校がある場合は手続きを早めに終わらせましょう。
手続きが終えてあれば親御さんも子供さんも安心して新しい生活に向かえます。

子供さんの精神的なストレスを考えても、早めの準備が重要です。

今年はさらに深刻?新年度の引越し難民

2020-09-05

毎年、3月になるとメディアなどに登場する「引越し難民」。
2020年度はコロナ禍のために春の引越しを延期する人が多く、引越し難民はありませんでした。

では2021年・春の引越し難民状況はどうでしょうか。実は、秋は逆に引越し難民がぐっと増えるのではないかと心配されているのです。

2021年度、春の引越し難民予想

2021年・春の引越し状況は厳しくなるとみられます。主な理由は以下の2点です。

1.2020年の春に引越しを延期した人が秋に引っ越す
2.2021年の東京オリンピックのための道路工事で移動時間が長くなる

2020年の春は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて引越し件数が少なかったのですが、2021年の春は事情が違います。
例年のように企業も学校も4月スタートで、従来どおり3月は引越し繁忙期になると予測されているからです。

2021年の春はこれまでと同じくらいの引越し件数が見込まれており、引越し難民の発生もありうるのです。

オリンピック開催で道路状況が予測不可能

通常、3月の引越し繁忙期には1年間の引越しの約3割が行われるといわれます。
それを見越して4月や5月に引越しを延期する人もいますが、2021年は夏のオリンピックが終わるまで道路状況は変わらないと思われます。

2021年の場合は、東京オリンピックの開催も引越し状況をさらに厳しくする一因です。
夏のオリンピックに向けて、首都圏のみならず全国の会場に指定されている地域、急ピッチで道路工事などが進みます。

大規模な道路工事があると引越トラックの移動時間が読めなくなり、1日にできる引越し件数が減少する可能性もあります。
そのため、どうしても3月に引越したいという相談が増えるかもしれません。

2021年は3月前に引越すのがベスト

2021年は3月を過ぎても、夏が終わるまで引越しをしにくい状態が続きそうです。
引越し難民を避けるためには、「3月より前に引越してしまう」ことが最良の手段。

早め早めに準備をして引越し難民になるのを防ぎましょう!

オンライン授業の続く大学、秋には再開できるか。引越しは?

2020-08-24

2020年の春の新型コロナウイルスの感染拡大は、大学生の生活に大きな影響を与えました。
感染防止の観点から対人授業を行わずにリモート授業に切り替えた大学が多く、今後もどうなるか見通しは不透明です。

ここでは「後期授業の大学生活はどうなるのか」「キャンパスが開く前提で引越しをすべきか」の2点について考えてみました。
秋以降は少しずつ対面授業を再開する大学も多いのですが、まだまだ本格的な復活にはならないようです。

後期授業もオンライン主流・一部は対面授業の大学が多い

日本の各大学では秋からの後期授業もオンラインで行うところが増えています。
たとえば東京の早稲田大学では、前期は基本的にオンライン授業、後期はオンラインを基本としつつ、一部の講義については教室での授業を再開する予定もあります。

同様に、一橋大学も秋からは一部の授業を対面でおこなうと決めています。
いずれの大学もオンライン授業を基本としつつもソーシャルディスタンスを考えたうえで、学部、研究科によっては一部の授業を教室での対面にするという感じです。

実技・実験が不要な学科の対面授業は、2021年度にずれこむ可能性

学部によってはすでにオンラインだけでは授業な成立しないため、構内での実技授業を行っています。
実験の必要な理系や実習の医学部・歯学部、またアート系の学科では対面授業を開始するしかないという決断です。

しかし文部科学省高等教育企画課は、講義中や公共交通機関で通学時間の感染リスクを考え、単位取得には引き続きオンライン授業がメインという立ち位置です。
そのため、すべての学部・学科が対面授業に戻る前にはまだまだ時間がかかると推測されます。

実習などがやむを得ない学科・科目以外の対面式授業再開は、2021年度に伸びる見通しです。

2020年後期授業にあわせて引っ越すのは、まだ早いかも

大学側は各自の判断で対面授業の復活を準備しつつありますが、秋からの後期授業で一斉に対面授業に戻ることはなく、オンライン授業が基本のまま進みそうです。
いずれもウイルスの感染状況によって流動的な部分が非常に大きく、先が読めないのが実情です。

入学した大学が遠方にあり、引越しを伸ばして今もご実家でオンライン授業を受けている学生さんは、大学近くへのお引越しは、もう少し待った方がよさそうです。

9月に神戸から東京へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-08-15

今回は、9月に神戸から東京へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。

それまでは大学の学生寮で生活されていましたが、9月になって寮から学生アパートへ引っ越すことになり、LIVE引越サービスをご利用いただきました。
当社スタッフの対応を高く評価していただき、ありがとうございました。

どのようにして当社を知りましたか

こちらの質問には「不動産紹介」とお答えいただきました。
アパートなどの賃貸物件を借りる時に不動産業者さんから引越し会社を紹介することもあります。
LIVE引越サービスにも提携させていただいている不動産業者さんを通じてお引越し依頼が回ってくるのです。

もちろん、必ずしも提携している引越し会社を利用しなければいけないということではありません。
相見積もりを取り、他の引越し会社と比べて納得できてから依頼すればいいのです。

しかし一般的には、不動産会社と提携している場合はどの引越し会社もかなり格安で見積りを出しているかと思われます。
相見積もりをとっても、最終的には提携先の引越し会社が一番安かったということになるかもしれません。

それでも一度は相見積りで金額を比較・検討されるのがいいでしょう。
もちろんLIVE引越サービスは格安でお見積りをお出ししています!

受付での対応はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。
受付は、お客さまがLIVE引越サービスと初めて接する窓口になるところです。
どのお客さまにもご満足いただけるよう、受付での対応ではとくに丁寧な対応をするように努めております。

とくに大学生さんのお引越しでは「これが、家族も含めて初めての引越し」というケースがあり、分からないことが多いようです。
受付の対応で少しでも「初めての引越し」に対する不安をなくしていただければ、と思っております。

初めての引越しなら、不動産会社の提携引越し会社にすると安心

初めてのお引越しの時は、とにかく心配なことが多いものです。
引越し会社を決めるのも心配だという場合は、不動産会社の紹介する引越し会社を利用するのもおすすめ。

手間がはぶけるうえに、安心な部分もあります。引越し前の時間を短縮するためにも利用されるといいでしょう。

引越し後すぐにやっておこう

2020-08-11

お引越しはお荷物を新居に運び込んだら終わり、ではありません。
そこから荷ほどきや役所などの手続きなどが続きます。

LIVE引越しサービスでは、お客さまが新居に到着された後も快適に作業が進められるよう、各種サービスをご用意しております。
今回はなかでも高い評価をいただいている「盗聴器調査サービス」についてご紹介しましょう。

賃貸物件に入居になるかたは、チェックされておかれるようおすすめします!

引越し当日に盗聴器の有無をチェック!

LIVE引越サービスの「盗聴器調査サービス」とは、新居に盗聴器が仕掛けられていないかどうかをお引越し当日に調べるものです。
実はこの調査、専門の業者に依頼すると約3万円の費用がかかるものですが、引越し時にご依頼いただければ無料でお調べいたします。

お荷物の搬入時に当社スタッフが盗聴器の有無を調べますので、お客さまのお手間はかからないのもメリット。
お引越しのついでに盗聴器の有無についてわかるので新居での生活が安心なものになります。

なおこちらのサービスのご利用にあたっては事前予約が必要で、ご利用いただけるエリアも限定になります。
また万が一盗聴器があるとしても、撤去作業などは別途ご相談いただくことになりますので弊社スタッフまでご確認ください。

以前の住人が仕掛けられた盗聴器が放置

まさか自分に盗聴器が……? と思うかもしれませんが、賃貸物件の場合は以前の住人が盗聴器を仕掛けられていたということもあります。
また盗聴器の目的の住人が引越した後、複数の居住者が住んでいるにもかかわらず、盗聴器だけはそのまま放置されているケースも珍しくありません。

最近は小型で非常に性能のいい盗聴器が比較的簡単に手に入ります。
こんなところに盗聴器があるのか……と思うような場所に、ごく小さなものが仕掛けられていることがあります。

新居での生活を安心して始めるためにも、盗聴器の確認をされるといいでしょう。

お荷物の一時保管やトランクルームなど各種サービスあり

LIVE引越サービスでは盗聴器調査サービスのほかにも、有料でお荷物の一時保管やトランクルームなどのご相談もお受けしております。
お引越し後の生活がおちつかれるまで、LIVE引越サービスのさまざまなサービスを利用されてはいかがでしょうか?

次世代住宅ポイント制度が延長

2020-08-03

新型コロナウイルスの感染拡大で、いろいろな計画が遅れてしまった……と困っている方も多いでしょう。
なかでも住宅の購入やリフォームについては「3密を避ける」と言う意味からも悩ましいもの。

しかし感染防止の観点から住宅関連の支援策が実施期間延長になっていることはご存知ですか?
国が住宅購入やリフォームに関する支援をする「次世代住宅ポイント制度」が、期間延長になっているのです。

省エネ住宅、バリアフリーのリフォームをお考えなら今が最後のチャンスかもしれません!

次世代住宅ポイント制度とは

「次世代住宅ポイント制度」とは、国が消費税率10%引き上げ後の住宅購入およびリフォーム工事の支援策として始めたものです。
具体的には所定の省エネ性・耐震性・バリアフリーなどの条件を満たす住宅などに対して、新築住宅の購入費およびリフォーム工事費用の一部をポイントとして付与するというもの。

付与されたポイントは1ポイント=1円相当の率で、さまざまな家電や地方特産のグルメ商品などと交換することができます。

新型コロナウイル感染拡大のために、期間延長

実はこの制度、本来なら「令和2年3月31日までに契約」した物件に限るとされていたのですが、新型コロナの影響を考慮して「令和8月31日までに契約」した物件まで対象になると変更になりました。
つまりまだ申請ができるんです。

ちなみに、この制度を利用すれば新築住宅の購入なら最大で35万ポイント、リフォーム工事なら最大で約30万ポイントがもらえる可能性があります。
いつかは新築住宅を買おうと思っている方、または自宅を家事支援や子育て支援住宅にリフォームしようと思いつつも、コロナのために延期してきた方はぜひこの制度を利用してお得に家電や子育てグッズに交換しませんか?

期間延長申請には利用の申告が必要

ただしこの期間延長を利用する場合は、本来の終了予定だった「令和2年3月31日までに契約できなかった理由の申告をする必要があります。
理由といっても、たとえば「引渡しのめどが立たず、契約をあきらめた」「時期的に次世代住宅支援制度の利用ができるかどうか不明で、契約できなかった」という理由でも十分だと言われます。

付与されるポイントの高さを思えば、真剣に該当する住宅の購入を検討する価値がありますね。

真夏の自分・家族での引越し、失敗した2例!

2020-07-24

暑い夏でも引越しをしなくてはならない時があります。
そんなとき「単身引越しだから、自分と家族だけでやろうか」というのは要注意です。

ここでは「真夏の引越しを自分でやって大失敗!」と言うケースを2例ご紹介いたします。
真夏の引越しは体力・気力・技術が必要なお引越し。短距離でも単身引越しでも予想以上に大変なのです。

失敗例1「荷物の運搬で消耗…荷解きの体力が残らなかった」

まずは「荷物が少なめだったので自分と家族で引っ越した」と言う方です。
このケースでは「引越し後の荷解きの体力が残らなかった」のが失敗点。

暑い真夏の引越しでは体力が消耗します。
たとえ荷物の量が少なくても旧居を掃除したり新居を片付けたりするのに必要な体力はあまり変わりません。

単身引越しの場合はつい「荷物の量が少ない=運搬にかかる手間と時間が少ない=自分でできる」と思いがちなのですが、想定外の時間がかかり、体力も消耗します。

こちらのかたは家族でのお引越しのため引越し料金は節約できたそうですが「消耗した体力がなかなか戻らず、いつまでも段ボールに囲まれて生活をした」とのこと。
真夏の引越しでは、新居への搬入後の荷ほどき作業も考えて、体力を温存しておきましょう。

失敗例2「クーラー取り付け工事の手配ミス、一晩をクーラーなしで」

次の方は「クーラーの取り付け工事手配でのトラブルがあり、一晩使えなかった」と言うケースです。
クーラーの取り付けは新品を購入していれば家電量販店などで手配してくれますが、旧居のクーラーを取り外して持って行き、新居でまた付け直すという場合は自分でしなければなりません。

引越し会社を利用していれば、LIVE引越サービスのように有料オプションでクーラーの取り外し・取り付けを依頼できますが、個人でのお引越しでは手配も作業の一部。

うっかり手配ミスがあると荷ほどき作業中もクーラーが使えず、熱帯夜もクーラーなしで過ごさなくてはなりません。
引越しとともに引越し会社に手配を依頼しておけば心配事はひとつ減り、安心して荷造りに集中できます。

夏の引越しは、見積りだけでも依頼してから決めましょう

真夏は少し歩くだけでもう汗が流れてきます。
体力面を考えて、できれば格安引越しの会社に見積りだけでも依頼してみましょう。

思ったよりも安い金額でお引越しができるかもしれません。

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