Archive for the ‘引越しの準備’ Category

家具家電を全て買い替える引越しのメリット・デメリット

2019-10-29

お引越しを機に、それまで使っていた家具や家電を買い替えることを検討している方はとても多いと思います。せっかくの新居ですから新しい家具や家電を購入したいと思うでしょうが、古いものを運ぶのとどちらが得なんでしょうか?

今回は引越し前の家具・家電買い替えについて、メリット、デメリットをそれぞれピックアップしてみました。意外と、買い替えがお得かもしれません。

引越し時に家具家電を全て買い替えるメリット

家具・家電全部を買い替えるメリットは、「引越し荷物が大幅に減ること」です。さらに「引越し料金もダウン」すること。

引越し料金は、新居までの距離とお引越しの荷物量で決まります。大型家具や家電がないということは、運ぶ荷物の量が激減することになりますから、結果的にお引越し料金が下がるのです。

さらに家電は最新型に買い替えることで電気代や水道代など、日々の光熱費が下がることもあります。長い目で見ると得をすることが大きなメリットです。

引越し時に家具家電を全て買い替えるデメリット

デメリットは「お金がかかる」という点につきるでしょう。お引越しは引越し料金に加えて、賃貸なら敷金や礼金が別に必要ですし、新築のお家ならローンが発生します。

全部買い換えたいが、予算的に厳しいな…という場合は、大型のものだけでも買い替えてはいかがでしょう。冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは古いものを処分して買い替え、それ以外は古いものを運ぶ。トラック内で場所を取りそうなものは処分・買い替えましょう。

これだけでも引っ越し代はかなり節約できます。

LIVE引越サービスなら、家具・家電の処分も格安でOK

家具・家電を買い替えたいが処分費が気になる…という場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。格安でお引き取りいたしますし、引越し料金もお値打ちです。ピカピカの家電や家具で新生活をすっきりとスタートさせてみませんか?

2020年も引越し難民がありえます

2019-10-19

このところ春になると新聞やニュースで取り上げられる「引越し難民」。引っ越したいのに引越し会社が見つからない、引越し日がきまっているのにトラックや人の手配がつかないなどの困った事態を指します。

2020年は、いったいどうなるのでしょうか?ここでは2020年の引越し難民予想と、対策をご紹介しましょう。とにかく、早く動くのが肝心です!

2020年も「引越し難民」の予想あり!

2020年は引越し難民がなくなるか…?こういった質問に対して「ゼロです!」と断言できる引越し業者はどこにもないでしょう。なぜなら4月スタートの企業や学校がある限り、「3月末までに引っ越したい!」というお客さまはなくならないからです。

たしかに「引越し難民」が大きく社会問題化した2018年春のような事態は起きないかもしれませんが、引っ越したいのに引っ越せないという「難民」に限りなく近い状況は起こりうることです。今のように、3月に引越しが集中するにも関わらず引越し会社の人員が足りないという状況が続くあいだは、やはり繁忙期は希望日に引っ越すのが難しいというしかありません。

新居決定→引越し日を予約

引越し難民にならないためにはどうするべきか?これはもう、なるべく早く引越し日を決めて、業者の予約を取ってしまうことです。そのためには早く新居を決め、早く新居の希望エリアを決める必要があります。

いろいろな対策で、引越し難民は防げます

春の繁忙期は2月下旬より始まります。そして3月いっぱいでは終わらず、4月の第一週まで、ずれ込みますので、油断大敵。

「繁忙期に引越しをする必要がある」とわかった時点で、すべての決定を繰り上げて早め早めに手を打つことで、引越し難民になるのを防ぎましょう。

引越しで銀行や税金、光熱費の変更届はお早めに

2019-10-15

引っ越し直前は荷物の整理や荷づくりで手いっぱい!あれこれといろいろなことは考えられないでしょうが、引越し前後にやっておくべき変更届も大事なことです。

ここでは「税金関係」「金融関係」「水道・ガス・電気のライフライン」の3つで提出する変更届についてまとめました。どれも新生活に直結する手続きですから、忘れないように注意しましょう!

役所でおこなう住民税の変更届

お引越し後は役所で住民税や住民票の変更届を提出します。住民票の移動はお引越し2週間前からできますので、事前にやっておくと引越し後の落ち着かない時に役所へ行って手続きをする時間を短縮できます。

住民票や住民税のへの宇届は、転入届を出すときにまとめてすべての手続きがおこなえるので1日で済ませましょう。同時に「保険の住所変更」もおこないます。

これは国民健康保険に加入している場合ですが、役所で手続きが必要です。サラリーマンの場合は住民税を会社が代理支払いしていますから、引越し前に事前に連絡をしておきましょう。

金融機関でおこなう住所変更届

銀行など金融機関へも住所変更の手続きが必要です。銀行口座には住所が登録してあり、これを変更しなくてはなりません。

引っ越したらただちに手続きが必要!というほど緊急性の高いものではありませんが、口座の住所変更がされていないと銀行からの郵便物が届きません。重要な通知を受け取らないと、「宛先不明で返送」されることになり、キャッシュカードでのATM利用時やインターネットバンキングのサービスなどで、利用制限がかかることもあります。

銀行発行のクレジットカードなどは問題なく使えますが、各種手続きと同時に済ませると、やり忘れがありません。

ライフラインへの住所変更届

電気・ガス・水道などのライフラインも住所変更が必要です。これはお引越し前に「旧居の使用中止日」と、「新居での利用開始日」を電話やネットで連絡します。

水道や電気については、届を出せば新居でまたすぐに利用できることがほとんどですが、ガスについては別途「開栓工事」が必要です。こちらは家族や本人の立ち合いが必要ですから、日程の調整をしておきましょう。

ちなみに、ガスは開栓工事ができないと新居で使えません。わすれずに手続きをするのが大事です。

さあ引越し!トラックに積まず、手荷物で運ぶといいもの4点

2019-10-13

引越しだから、すべての荷物をトラックに積み込まなくてはならない…こんなふうにお考えではないでしょうか?家具や家電は積むべきものですが、お客さまのお手元にあったほうが便利なものもあります。

ここでは、「手荷物で運ぶといいもの4点」をご紹介しましょう。新居ですぐに使いたいものなどは、トラックに積まず、手荷物がおすすめなんです。

貴重品

現金・通帳・印鑑・宝飾品・新居の鍵などは、ぜったいにお客さまご自身で運びましょう。引越し会社の保険では、貴重品や高額品などは保険適用にならないからです。貴重品はかならずお手荷物の中に入れて、お引越しのあいだ体からはなさないようにしましょう。

近距離のお引越しなら、印鑑や通帳類は事前に銀行の貸金庫などへ預けておくのがおススメ。かさばる骨董品などは、信頼できる方やご家族にいったん預けて、お引越し終了後に新居が落ち着いてから、あらためて取りに行きましょう。

お掃除セット

掃除機などはトラックに積み込みますが、ぞうきんやバケツ、洗剤類などは手荷物にするのが便利です。とくに車を陸送せず、お客さまご自身でお運びになるのなら、掃除道具一式は車につむのがおすすめ。

最後に旧居で掃除をしたセットをそのまま車に積み、新居についてからすぐに掃除に取りかかると時間が無駄になりません。

新居の間取り図

意外と便利なのが「間取り図」です。新居に到着してから、引越しスタッフに荷物の搬入を支持するときに、とても分かりやすくていいマップになります。

お部屋が一室しかないワンルームだという単身引越しのお客さまでも、間取り図に「この場所にこの家具を置く」と書いておくと一目でわかり、作業員も動きやすいのです。

はさみ・カッター

新居で荷ほどきを始めるときに、絶対に必要なものです。できれば1セットだけではなく、荷ほどきをする人数分のはさみ・カッターセットがあると、新居でうろうろと探し回らずに済みます。

荷ほどきの終わった段ボールは一か所に集めて、まとめて処分。これで荷ほどき中の新居も散らかりません。これくらいを手荷物に入れておくと、引越しがとてもスムーズに運びますよ!

引越し当日、現金は持ちましたか?

2019-10-09

引越し当日はとてもばたばたしていて、必要なものを持っていないことがあります。新居の鍵、新居への地図…あれこれ持ち物を準備するときに「現金」も必ず手荷物に入れておきましょう。

ここでは、現金が必要な場面と、対処法をご紹介します。意外と現金で払うところもあるんです。

駐車場の代金・追加の宅急便代金・自販機

まずは駐車場の代金です。自分の車をとめておくことが多い引越しでは、あちこちの駐車場を利用することもあります。最近ではクレジットカードOKの駐車場が増えてきましたが、新居・旧居ちかくのパーキングがカードOKかどうかはわかりません。ここは現金が必要な場面です。

それから追加で実家へ贈ることになった宅急便代も、クレジットで対応できる場合と現金の場合があります。これは宅急便会社と持ち込んだコンビニの種類にもよりますので、調べておくといいでしょう。

コンビニから発送する場合は、Suica(スイカ)など交通系電子マネーが使用できることが多いので、現金と一緒に財布に入れておくと安心です。

最後に自販機などの代金は、もちろん現金のみ。ちかくにコンビニがない場所では、やはり現金が強いですね。

対処法・電子マネーを利用

現金は極力持ちたくない!という場合は、電子マネーをしっかりとチャージしておきましょう。先ほどの「交通系電子マネー」やPASMOならコンビニで使えますので、引越し当日にカッターやガムテープを購入するときなどにも使えます。

また宅急便代も電子マネーで払えるところが多いので、持っていると安心です。それでも、現金はいくらか持っておき、クレジットカード・電子マネーなどの貴重品類は自分の手荷物にいれて運びましょう。

コンビニのATMで現金引き出し

ふだんクレジットカードなどキャッシュレスになれていると、つい忘れてしまいがちですが、引越し当日は現金が必要な場面も多いのです。最近はコンビニにATMが設置されているので、新居ちかくのコンビニの位置は要チェックですね。

フリマアプリで不用品を上手に売るコツ3点!

2019-09-28

お引越し前に、少しでも不用品を減らして荷造りの手間を減らしたい。同時に、引越し料金を節約したい!とお考えの方はとても多いはず。

最近ではどんなものも「まずフリマアプリで売ってみる」という方が増えてきました。そこで、フリマアプリの中で一番人気のある「メルカリ」で、不用品を上手に売るコツ3点をご紹介します!

次の3点をクリアして、無駄なく売り切りましょう。

【1.商品説明は丁寧に】

フリマアプリでは、買い手は実物を見ずに購入することになります。ですから商品説明は丁寧にすることが大事です。

とくに高額商品は提供されている情報を多いほど正確にイメージができ、安心感につながります。売りたいものの色・柄・サイズは最低でも記載し、とくにファッション系アイテムでは検索にヒットするためにも「タグ付け」を忘れずにしましょう。

あわせて、素材もしっかりと明記を。購入後に「表板素材と違う!」というトラブルを避けるためにも、正確な情報の記載が必要です。

【2.サイズ・重量は正確に】

実はフリマアプリなどで購入する人にとっては、大きな問題となるのが「配送料」です。ものによっては、購入品以上に配送料がかかることもありますから、購入前にしっかりとチェックしなくてはなりません。

そのため出品者は「サイズ・重量」は正確に測って記載しましょう。もちろん、ミリ単位まで正確である必要はありませんが、どのサイズの宅急便ボックスに入りいくらの送料になるのかという点を、購希望者がイメージしやすいことが重要です。

着払いで発送する商品は、とくに重量にも気を付けましょう。小さくても重い品物は送料が予想以上にかかることもあります。

【3.売り手のプロフィールも詳細に】

どんな人が売っているのかという点も、購入希望者にとっては大事です。詳細な個人情報を公開する必要はありませんが、相手が安心できる程度の情報は記載しておくといいでしょう。

またお仕事があって平日は対応できないという方や、諸事情で発送日が限定になる場合も、プロフィールに書くのがおすすめ。のちのちのトラブルを事前に防ぐことができます。

引越す前にやっておくべきだと思った事

2019-09-25

引越しは、人生における一大イベントです。転勤族を別にすれば、人生でそれほど何回も引越しを経験した、という人は少ないでしょう。

だからこそ、引越しが終わってから「○○をしておけばよかった!」と後悔することが多いのです。ここでは「お引越し前にやっておくべきこと」2点をご紹介します。

えっ、これは事前にやっておくの!?とびっくりすることもあるかもしれませんよ。

【1.不用品をどんどん処分する】

引越し作業とは、物を捨てることだと思いましょう。新居がどれほど広くても、旧居にあるものをすべて持って行くのはおすすめしません。むしろ、どうしても運ぶ必要があるものだけに限定して搬入し、あとから必要なものを購入していくほうが無駄がないのです。

最近では不用品の処分にもお金がかかります。せっかくお金を払って新居へ運んだものが結局は不要品となり、処分費が別にかかった…なんて事態にならないためにも、まずは物品の処分をやっておきましょう。

捨てやすいものから始めて、迷うものは「迷い箱」へ収納。こうやって事前に処分を始めておけば、最終的に引っ越し直前になれば「いるもの・不要品」が一目で見分けがつくようになり、荷造りがどんどんはかどります。

ちなみに、荷造りの最終段階になれば「迷い箱」は処分品に一直線。不用品を見る目が育っているため、準備初期に迷っていたのが不思議なほど、一瞬で不用品が判別できるようになります。

【2.新居の掃除】

意外と忘れてしまいがちなのが「新居の掃除」です。掃除と言えば引き渡しが必要な「旧居だけ」と思うでしょうが、新居を徹底的にお掃除できるのは「引っ越し荷物が入る前」なのです。

タンスや机が入ってしまうと掃除をしにくくなる床や壁、天井の掃除を短時間で手早くできるのは、お部屋が空っぽの状態の時。つまり、新居の掃除は引越し荷物が搬入される前に済ませておくといいんです。

新築物件に入居する場合は事前のお掃除は不要な気がしますが、やはりお部屋が空っぽの状態で「現況確認」をしておくことも大切。新築物件であっても思わぬ傷が見つかることもあり、荷物搬入前でなければ見つからなかったものもあります。

【引越し作業はスケジュールを組んで】

荷造りと掃除はお引越しの2大作業です。やり残しのないよう、事前にスケジュールを組んで引越しにのぞみましょう。

とくに、お引っ越し荷物が入る前に一度は新居に行って、念入りに掃除とチェックをすることはお忘れなく。

シェアハウスから引越す際の注意点

2019-09-16

以前よりも、ぐっと知名度も物件数も増えてきた「シェアハウス」。一般的な賃貸物件とは違う点も多々あり、退去時の手続きなど注意点がわからない人も多いでしょう。

そこで、今回は「シェアハウスから引っ越すときの注意点」を2点ご紹介します。「私物の撤去」「連絡」という2点だけですので、忘れずにやっておきましょう!

【1.持ち込んだ私物はすべて撤去】

一般的なシェアハウスは、家具や家電が備え付けになっています。ですから入居者が持ち込むのは、自分の身の回りのものくらいでしょう。

こういった「私物」は、シェアハウスから引っ越すときにはすべて撤去もしくは処分する必要があります。必要なものは新居に持って行くのでいいのですが、問題になるのは「不要な私物」ですね。

小さなものといっても数が多ければ処分費用も掛かりますし、退去後に残された私物は所有権の問題からトラブルの原因になります。退去時には、個人的に持ち込んだものはすべて撤去し、入居時と同じ状態にするのが鉄則です。

【2.退去日は早めに連絡】

シェアハウスから引っ越す場合は、大家さんへの連絡が必要です。これは一般的な賃貸物件と同じことで、入居時の契約として「退去の〇月前までに連絡すること」と決まっています。

入居者には、事前に大家さんや管理している会社に規定通りの時期に退去日を事前通告する義務があるんです。できれば退去予定が決まった段階で、早めに連絡するのがおすすめですね。

事前通告すべき時期よりも早くても、退去の連絡することで大家さんや管理会社は次の入居者を探すことができます。引越し予定が決まった段階で連絡してあげましょう。

【連絡なしの退去はNG】

シェアハウスから引っ越すときに、絶対にしてはならないのが「連絡なしの退去」です。できれば退去日の連絡は書面で送り、書類が難しければ既読がつくLINEなどで連絡をして、双方とも、確認しあっておくことがトラブルなく引っ越すコツです。

たいしたことではありませんが、社会人として必要な配慮ですね。

住民票がないと困ること

2019-08-27

引越しというと、荷造りをしたり新居で荷ほどきをしたりするだけだ、と思うかもしれません。実際の引越し作業も重要ですが、それ以上に重要なのが金融機関への住所変更や役所での各種手続きです。

そして悩むのが住民票の異動。引っ越した後に住民票の異動をしないと、困ることも起きてきます。お引越ししたら、住民票の移動をお忘れなく。

【選挙、免許取得の本試験、免許更新は住民票のあるところで!】

実際の生活としては、住民票が現住所と一致していないことで、すぐに困るとは言えません。仕事も学校生活も過ぎていくでしょうが、しかし、しだいに不便な面が出てきます。

たとえば、選挙は住民票のある場所に行かなければ投票できませんし、自動車免許の本試験も住民票がある地域でしか受けられません。また、免許の更新も住民票があるところでおこないますので、更新のためにわざわざ実家に戻る必要がでてきます。

また、当然ですが住民票の写しや印鑑証明などは現住所の役所ではもらえませんし、会社員の場合、住民票のない場所からの通勤は通勤手当や住宅手当の対象とならないこともあります。住民票を旧居に残すだけで、いろいろな不便が発生してくるのは事実です。

【1年ていどで戻るなら、異動しないこともある】

法的には、転居した場合は住民票を移す義務があるとされています。ただし、ごく一時的な転居の場合はそのまま異動せずに置いておけます。

新住所に住む期間が1年間ほどと決まっている場合や、新居と実家とを行ったり来たりする生活になる場合は、住民票はそのまま置いておきましょう。こういったケースでは、生活の拠点が新しい住所にうつってしまうことがないので、以前どおりの住所に住民票があっても構わないとされています。

【住民票を異動しないデメリットは大きい】

住民票を移すのは面倒だなあと思うかもしれませんが、移さないことで発生してくるデメリットの方がはるかに大きいと言えます。新生活のスタートのためにも、引っ越したら住民票は新住所に移しておきましょう。

2020年引越し難民にならない為にする事

2019-08-27

「引越し難民」という言葉は、3月・4月の超繁忙期によく聞かれるようになりました。引っ越したいお客さんがいるのに引っ越せない、という大変に困った事態です。

2020年春の「引越し難民対策」などというと、ちょっと早すぎる気がしますが、適切な対策を立てなければ引越し難民になりかねないのが現実です。では、どんな対策を取れば引越し難民にならずに済むのでしょうか。

ここでは、具体的な対策を2点ご紹介します。とにかく早く、各種引越しプランを利用して予約をしてしまうことです!

【新居が決まったら、時間指定しないで相談を】

通常の時期であれば、引越しの予約は希望日の約1か月前にすれば十分間に合います。しかし3月4月の超繁忙期の場合は1か月前ではもう予約が埋まっています。

年明けすぐに予約しても希望日があいているか分からないほどですから、引越し予定と新居が決まったら、早急に引越し会社に見積りを取り、予約をしてしまいましょう。そのとき、時間などを細かく指定しないでおくのが、予約を取りやすくするコツです。

たとえば「○○日の午前中にお願いします」というと、見積り金額が出てこないこともあります。なるべく安く確実に予約をしたいのなら、引越し希望日も2~3日ほど作り、時間は指定しないで予約しましょう。

もちろんお引越し日までに余裕があれば、複数の引越し会社から見積りを取るのもお忘れなく。

【大型家電・家具だけ運ぶプランを利用】

どうしても引越し予約が厳しそう…という事態になったら、大きなものだけでも運んでもらう引越しプランを利用しましょう。引越し会社はいろいろな種類の引越しプランがあり、荷物の梱包や解梱をおまかせできたり、オプションでクーラーや洗濯機を設置してくれたりします。そんななか、大型家具や家電だけを運ぶ引越しプランもあるのです。

自分では運びにくいベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大きくて重たいものだけを運ぶ引越しなら、超繁忙期でも予約OKというお日にちがあります。大型家具・家電だけでも運んであると、後の引越しは自力でなんとかなるという方におすすめの引越し方法です。

【引越し難民は人ごと…じゃないんです】

引越し難民なんて人ごと…と思っていると、いつのまにか引っ越せないタイミングになってしまうかもしれません。なるべく早くLIVE引越サービスへご相談ください。きっとお役に立ちますよ。

9月に大阪から東京へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2019-08-23

今回は、9月に大阪から東京へ単身引越しをされた大学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。こちらのお客様からは、最初の受付での対応と見積金額を出すスピードを高く評価していただきました。

ありがとうございます!

【受付での対応はいかがでしたか?】

こちらの質問には「満足」というご回答をいただきました。受付は、お客さまが最初にLIVE引越サービスにコンタクトを取っていただくところなのでとても大切な処です。

電話の対応を丁寧・親切にすることはもちろん、初めてのお引越しでわからないことがとても多いという場合は、安心していただけるまで対応することにしております。最初の印象はとても重要なものですから、受付に関する質問で「満足」というご回答をいただくことは、非常に嬉しいことです。

【見積もりでの対応はいかがでしたか】

こちらの質問については「とても満足」とご回答いただきました!アンケートの中のコメント欄にも追加コメントをいただき、「引越し見積もり一括サイトに登録したところ、一番最初にメールで見積もり連絡がきた」「他のどの引越し会社よりもレスポンスが早くて、ビックリした!」とのことです。

見積りスピードが速いからいい引越し会社だということは断言できませんが、なにごとに対しても、対応が早いということは重要なことです。スピーディな対応はスピーディな作業を生むということなのです。

【スピーディな対応→比較検討の時間が持てる】

電話のやりとりの印象や、メール対応の素早さは、決して引越し作業のクオリティとは直結しません。しかし全体的な仕事のスピードを重視することで質の良いお引越しサービスをお客様に提供できる、とLIVE引越サービスでは考えます。

スピーディにやり取りをすれば、電話連絡の後にメールでの見積り→担当スタッフがご自宅へうかがって訪問見積もりに変更することも可能です。お客さまに検討の時間をしっかり持っていただけるよう、早めに対応することも重要なことですね。

衣類の荷造りのコツ

2019-08-14

分量の多さから、引越し荷物でも最大の難関といえるのが「衣類」です。単身引越しでも大量の服があるのに、子どもがいるファミリー引越しの衣類量はかなりのもの。

そこで今回は、服の荷造りで覚えておくべき2点をお伝えいたします。あまり何も考えずにサクサクと進めるのが大事なんです!

【まず処分、から考える】

引越しの衣類は、このさい処分するという考えでのぞみましょう。実際には礼服やシーズン物など、どうしても新居へ運ばなくてはいけないものがたくさんありますが、それらもすべて「処分する」という頭で仕訳を進めれば、大量の衣類も手ばやく荷造りできます。

古着処分用の袋に詰め込むうちに、やはりどうしても「これは必要」「これは捨てられない」というものが出てきますので、厳選したものだけを残して荷造り。そして残す服は、衣装ケースに入れたままでも荷造りOKです。

別に段ボールに入れ直す必要はないので、手間がはぶけます。

【無心で詰める、無心で作業する】

とくに女性にとって、衣類はただの服ではありません。どのお洋服にもさまざまな思い出が詰まり、この先もいつか着るつもりで置いてあるものです。

だからこそ「捨てるには惜しい」という気持ちがわいてきて、荷造りの手もついつい止まりがち。つらいところですが、引越し前には感傷にひたっている時間はあまりありません。

ここは無心になり、目の前の作業に集中して大量の衣類の山を片付けましょう。そして段ボールに詰めるときは、大きめの箱にぽいぽいと入れていくこと。

ぎゅうぎゅう詰めこむと、しわになりやすいので、余裕をもって放り込むくらいの勢いで大丈夫です。

【少なくした衣類を、無心に箱詰めする】

少なくへらした衣類を、機械的に無心で箱詰めする。これこそが衣類の荷造りの奥義です。

何もかもを新居に運び込み、あとになって「なぜこんな服を持ってきたの?」と悩まないように、衣類は極力へらしてからお引越しをしましょう!

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