Archive for the ‘引越しの準備’ Category

衣類の荷造りのコツ

2019-08-14

分量の多さから、引越し荷物でも最大の難関といえるのが「衣類」です。単身引越しでも大量の服があるのに、子どもがいるファミリー引越しの衣類量はかなりのもの。

そこで今回は、服の荷造りで覚えておくべき2点をお伝えいたします。あまり何も考えずにサクサクと進めるのが大事なんです!

【まず処分、から考える】

引越しの衣類は、このさい処分するという考えでのぞみましょう。実際には礼服やシーズン物など、どうしても新居へ運ばなくてはいけないものがたくさんありますが、それらもすべて「処分する」という頭で仕訳を進めれば、大量の衣類も手ばやく荷造りできます。

古着処分用の袋に詰め込むうちに、やはりどうしても「これは必要」「これは捨てられない」というものが出てきますので、厳選したものだけを残して荷造り。そして残す服は、衣装ケースに入れたままでも荷造りOKです。

別に段ボールに入れ直す必要はないので、手間がはぶけます。

【無心で詰める、無心で作業する】

とくに女性にとって、衣類はただの服ではありません。どのお洋服にもさまざまな思い出が詰まり、この先もいつか着るつもりで置いてあるものです。

だからこそ「捨てるには惜しい」という気持ちがわいてきて、荷造りの手もついつい止まりがち。つらいところですが、引越し前には感傷にひたっている時間はあまりありません。

ここは無心になり、目の前の作業に集中して大量の衣類の山を片付けましょう。そして段ボールに詰めるときは、大きめの箱にぽいぽいと入れていくこと。

ぎゅうぎゅう詰めこむと、しわになりやすいので、余裕をもって放り込むくらいの勢いで大丈夫です。

【少なくした衣類を、無心に箱詰めする】

少なくへらした衣類を、機械的に無心で箱詰めする。これこそが衣類の荷造りの奥義です。

何もかもを新居に運び込み、あとになって「なぜこんな服を持ってきたの?」と悩まないように、衣類は極力へらしてからお引越しをしましょう!

本の引越しのコツ

2019-08-13

お引越しの荷造りの中で、地味に大変なのが本の荷造りです。いや、本なんて箱に詰めちゃえばいいんでしょう?と思うでしょうが、重くてかさばり、しかもどのご家庭にも必ずあるという困ったお荷物です。

そこで今回は、本のお引越しのコツ2点をご紹介します。箱に詰めるときにちょっとした注意するだけで、運ぶのも荷ほどきもウンと楽になります。

【小さな箱に、適度な重さで詰める】

本を箱に詰めるときは、次の2点に注意しましょう。

1.段ボールは小さいサイズを用意する
2.箱に本を詰め込みすぎない

なぜこの2点?と思うでしょうが、つまり「箱が重くなりすぎないようにする」ことが、重要なのです。

本は見た目以上に重量があります。小さな文庫本でも箱にぎっしりと詰め込めば、運ぶのが大変なくらいに重い荷物です。

重くなりすぎると箱の底が抜けてしまうこともありますし、何よりも運ぶのがつらい。箱詰めが終わった時点で、一度箱を持ち上げてみましょう。余りの重さにびっくりするはずです。

本の荷造りは、なるべく小さな箱に、適度な重量になるよう入れることが大事なコツなのです。

【箱のスキマは、タオルやTシャツで埋める】

本は四角だから箱詰めしやすいと思うでしょうが、実は、サイズが違う本もたくさんあり、箱の中に隙間ができやすい荷物です。しかし隙間があると運ぶときにぐらぐらしますし、本どうしがぶつかって破損してしまうこともあります。

そこで本と本のスキマにタオルやTシャツなど、軽くて柔らかい荷物を詰め込んでおくのがおすすめ。これで箱の中がガタガタすることもなく、しっかり安定します。

ついでに新居についてからタオルやTシャツを引き抜いてしまえば、本を取り出しやすく、さっと棚にしまえます。

【本は部屋ごとに箱詰め】

ちなみに、本の箱詰めは部屋ごとにするのが鉄則です。リビングの本、キッチンの本、寝室の本と分けておけば、新居ですぐに収納すべきお部屋に運べます。

「本」という箱でまとめてしまうと、新居についてから各部屋に振り分けるのが面倒なので、部屋ごとに荷造りしましょう。

引越し当日になってわかった!トラックスペースがない・玄関に荷物が入らない

2019-07-29

お引越しには思わぬトラブルがつきものです。たとえば新居近くまで来たのに、家の前の道が細すぎてトラックがとめられないなんてこともあります。

新居の環境については、お引越し前にあらためて下見に行っておくと安心です。

【お引越し前に新居のチェックを】

お引越しをする前に、新居周りの3点について必ず確認をしておきましょう。
1.エレベーターがあるかどうか
2.建物前にトラックをとめられる道幅があるか・駐車して荷物を降ろすスペースがあるか
3.駐車スペースが建物入り口から離れている場合、どれくらいの距離か

です。新居の前の道や、建物の中のエレベーターの有無・廊下の広さ・玄関の広さなどは、お引越し荷物を搬入する際に必要な情報です。

しかしお客さまご本人さんでも、一度か二度、内見にいったという程度では、周辺環境についてはわからないもの。わからないまま引越し当日を迎えて、いざ新居へ荷物を搬入しようという場面で困ることは珍しくありません。

引越し前に新居へ行き、上記3点だけでも確認しておきましょう。

【新居が遠方なら、管理人さんに確認を】

新居のチェックと言っても、新居が遠方にあり、すぐに確認に行けないこともありますね。そのときは、マンションの管理人さんや不動産屋さんに上記3点を確認しましょう。

とくにお引越し荷物が多い・大型の家具や家電などがある・ベッドや大きなダイニングテーブルがあり、ばらすことが出来ないという場合は、お荷物がお部屋の玄関を通るかどうかも重要なポイントになります。

マンションエントランスの幅やお部屋の玄関幅などをしっかり確認しておくと当日もスムーズにお荷物が入ります。

【確認せずに、当日に荷物が玄関から入らないと追加料金に】

この3点を確認しておくだけのことですが、確認しないでいると、当日に新居に行ってから「荷物が入らない」ということもありえます。

ベランダなどからお荷物を入れるという、特殊な搬入方法が必要になるケースでは追加料金が発生してしまいます。お引越し料金のトラブルを防ぐためにも、新居の環境チェックは必要不可欠。

新居の情報はお客さまから引越し会社にお伝えいただくことになりますので、しっかりと確認しておきましょう。

良い物件を見つけるには、昼夜のチェックが重要!

2019-07-28

賃貸物件を決めるまでに何軒も内見し、周辺の環境をチェックしたあとでも、なんとなく不安が残るものです。そこで、最後の仕上げとして昼夜2回の最終チェックをおすすめします。

昼間に内見して「とてもいい!」と思った物件でも、夜になってみると思わぬことがあったなんてこともあります。最良の物件をみつけるまでに、納得できるまで確認をしましょう。

【平日の帰宅時間帯の周辺環境をチェック】

通常、賃貸物件の内見は昼間です。昼間の明るい状態で見ると、どんな物件でもよくみえるもの。その場で契約したくなりますが、ほんの数日だけ待って、夜の状況もチェックしておきましょう。

まずは昼と夜の両方で、物件から最寄り駅まで歩いてみること。徒歩でかかる時間を知ることはもちろん、夜になってからの治安や街灯の数、明るさ、交通量などをしっかりとチェックします。

できれば平日の平均的な帰宅時間に合わせて歩いてみるのが一番です。お引越しをした後は毎晩かようことになる道ですから、とくに女性の場合は安全性や歩いている人の多さ、雰囲気などを中心として物件周りの環境を体験しておくことが大事です。

【最寄り駅の夜の雰囲気やコンビニ・スーパーのチェック】

最寄り駅では通勤時間帯の電車の本数や、周辺の店の営業時間なども確認も重要です。夜になると駅前の雰囲気がガラリと変わることもあるので、人通りの多さなどは念入りに見ておきましょう。

駅までは基本的に歩いて通う予定でも、駅前のタクシーの数を確認することも大事。いざという時にはバスがなくてタクシーを利用することになるかもしれず、駅前でタクシーを捕まえにくいと、なにかと大変です。

また駅前を見るときには、コンビニとスーパーの場所も要チェック。週末にまとめ買いするという人でも、細かな不足分を買い足すのに帰宅途中でコンビニ・スーパーがあればとても便利です。

【最終チェックOKならLIVE引越サービスにご連絡を!】

昼と夜の雰囲気をみて、ここなら大丈夫と思ったらさっそく賃貸契約を。そして賃貸契約を終えたら、すぐにLIVE引越サービスにご連絡ください。

新居の場所、お引越し日がわかれば、お見積り金額をお出しすることができますから、具体的な引越し準備を始められます。

見積りのトラブルが無いように、細かな荷物まで伝えよう

2019-07-16

お引越しのときにトラブルが起きやすいのが、お見積り料金と追加料金についてです。事前のお見積り料金に何らかの追加料金が発生することは確かにあり、トラブルになるもの。

しかし、事前のお見積り時にお荷物量を正確にご連絡いただけば、追加料金を防げることも多いんです。ここでは、具体的な追加料金防止策を2点ピックアップしてご説明しましょう。

ちょっとしたコツで、スムーズなお引越しができるんですよ

【自転車等、屋外の荷物をリストアップし忘れる】

引越し当日に追加料金が発生するのは、当日になって運ぶべきお荷物が増えているケースがほとんどです。たとえばよくあるのが、電話見積り・メール見積り時の「荷物の伝え忘れ」。室内にあるお荷物についてはさすがに漏れが少ないのですが、屋外に置きっぱなしのものは忘れやすいですね。

筆頭に上がるのが自転車。車庫や庭の片隅に置いてある自転車は、ついリストに入れ忘れるものなのです。しかし自転車はいったんトラックに積んだら、その上に荷物を積み重ねることができないもの。

ですから1台であっても自転車が増えてしまうと、他のお荷物が乗りきらないことになり、トラックが追加で必要→追加料金が発生するということになるんです。

【見積書を手荷物に入れ、請求金額と照らし合わせる】

もし引越し当日になって、事前の見積り金額と請求金額が大きく違う場合は、必ずお見積書とご請求内容をひとつずつ照らし合わせて確認しましょう。見積もりと請求金額に違いはある場合は、どこかで追加料金が発生しています。

料金に関する疑問はお引越し当日に解決するのが一番ですから、確認のためにも、お見積書をお手荷物の中に入れてすぐに出せるようにしておきましょう。実際にお荷物を運んだスタッフと一つ一つチェックをしていけば、なぜ追加料金が発生したのか、どの項目が追加になったのかがすぐにわかります。

その場その場で疑問点を解消していくことで、トラブルになりにくいのです。

【荷物漏れが心配なら、訪問見積もりのご利用も考えて】

お見積り時に正確な荷物量が分かっていれば、追加請求が発生するリスクも減りますね。もし荷物リストに漏れがあるかも…と心配な場合は、訪問見積りをご利用ください。

当社スタッフがご自宅にうかがって、ひとつひとつ屋外のお荷物についても確認いたしますので、荷物漏れはかなり防げます。初めての引越しでも安心ですね。

不動産屋さんに紹介される引越し業者はお得かどうか

2019-06-23

初めてのお引越しという場合は、賃貸物件を探すのに不動産屋さんを利用することが多いでしょう。そんなとき、不動産屋さんから引越し業者を紹介されることもありますね。

こういう場合、紹介される引越し業者を利用するのがお得なのでしょうか。それとも、自分で安い引越し業者を探すべきなのでしょうか?

どっちがお得か迷うところですが、正解は、紹介された会社+他社からも相見積もりを取って比較すべし!です。

【お客さんが引っ越し業者を探す手間を省くためのサービス】

不動産会社がなぜ、引越し業者を紹介するのか。理由はいろいろありますが、一番大きな理由は「お客さんが引越し業者をさがす手間を省く」ことです。

賃貸物件が決まれば、いよいよ引越し準備も本格的に始まります。普段の仕事や学校と並行して引越し準備や緊急帰還・役所の手続きなどを始めねばならず、忙しくてパニックになりそう!なんていうのを防ぐために、不動産会社はサービスとして、必要なお客さんに引っ越し業者を紹介しているのです。

【見積り料金は通常料金もしくは、ややお安め】

引越し業者からみると、不動産会社で賃貸契約をしたお客さんは、確実に近々お引越しをするひとです。見積もり依頼だけでもしてもらえれば、お引越しの契約につながる可能性が高いですね。

そのため、サービスの意味もあって通常の見積もりよりも多少は安い金額を提示するケースもあります。それほど大きな値引きはないかもしれませんが、少なくともネットや店頭で出される見積もり金額とほぼ同額のことが多いでしょう。お客さんからみれば決して損をするわけでなく、むしろ引越し業者を探す手間がはぶけるメリットがあります。

とはいえ、もっと安い金額で引き受ける引越し業者があるかもしれませんから、引越しの一括見積もりサイトなどを利用して、別の引越し業者から見積もりを取って比べてみるのがいいでしょう。

【紹介された引越し業者を使う必要はないが、便利ではある】

不動産会社が引越し業者を紹介するのは、単なるサービスです。お客さんはべつに紹介された引越し業者を利用する必要はなく、ほかの引越し会社を使ってもOK。

しかし、忙しくてほかの引越し会社を探している暇がない!という場合は、そのまま紹介された引越し会社に頼むと時間短縮になり、便利でしょう。LIVE引越サービスも提携している不動産会社があり、ご紹介いただいたお客さまのお引越しをしております。是非お気軽にご利用ください。

お荷物の段ボールには、入っているものを書いておきましょう

2019-05-29

大量のお荷物を運ぶお引越しでは、段ボールのなかに何が入っているのかわからなくなることもあります。引越し会社が用意した段ボールだとすべて同じ箱ですから、外から見ただけでは中身はわかりません。

かといって、新居に届いたすべての箱をあけるのは無駄が多すぎます。だからこそ段ボールの上と横に、入っているものを書いておくのがいいんです。

【箱の中身がわかれば、行先もわかりやすい】

お引越しの段ボールには、必ず内容を書いておく。これだけのことですが、やっておけば引越し当日の大混乱の中でも何が入っている箱なのかが一目瞭然です。新居についてから、どの箱がどの部屋に行くのかがわかれば、引越しスタッフもスムーズに搬入できます。

箱の中身が分かればいいのなら、上に書いておけばいいじゃないか?と思うでしょうが、段ボール箱は上に上に積み上げられていきます。二段になってしまうと箱の上に書いてある文字は読めませんから、横にも書いておくのが大事なんです。

【荷物の明細リストを作り、箱に通し番号を振る】

お引越し荷物が大量にある場合は、事前に荷物の明細リストを作るのがベストです。大きなものについては引越し会社との打ち合わせで分かっていますが、段ボール箱に詰めた分ははっきりしないままでしょう。

しかし積み忘れや紛失が起きた場合、段ボールが全部で○○個あり、衣服の段ボールが〇個、キッチン用品の段ボールが〇個、ということがわかれば、あとから照合しやすいのです。忙しい時ですが、リストを作っておきましょう。

段ボールそれぞれに通し番号を振っておくことも大事です。「衣服①」「衣服②」という感じですね。これだけ準備をしておけば、もし紛失が起きたとしても、どの箱が届かなかったのか、すぐにわかります。

どの箱に何が入っているのかを自分で把握することで、「何がなくなったのかよくわからない!」という事態を防げるのです。

【荷物数の管理で紛失を防ぐ】

引越しのお荷物の紛失、というのは起きてはならないことです。しかし100%おきないとは断言できませんから、荷物数の把握が重要になります。荷造りを終えたら、全部の荷物を数えておきましょう。

忘れがちな「お洗濯グッズ」、新居ですぐ必要です

2019-05-28

お引越しの準備はすべて終わり、新居ですぐ使うものも荷物に詰めた。よし、これで完了!と思う前に、「お洗濯物グッズ」は別にしたか確認しましょう。

お洗濯は新居にはいって、すぐに始めることになる家事です。お引越し作業でホコリだらけ、汗だくになった衣類はすぐに洗いたい。となれば「お洗濯グッズ」は、すぐに出せるよう、最後にトラックに積み込んでもらった方がいいんです。

【洗濯グッズは同じ箱にまとめておく】

新居ですぐ使う「お洗濯グッズ」とは、洗濯用洗剤・ハンガー・洗濯ばさみの3点セットです。どれも旧居で使っていたものをそのまま箱に詰めていけばいいでしょう。

大事なことはお洗濯グッズ一式が同じ箱に入っていて、すぐに使えるようになっていることです。お洗濯グッズの箱をあけた時に、洗剤が入っていない、ハンガーは別の箱に分けて入れてあった、などではすぐに使えません。

必ず必要グッズはすべて同じ箱に入れて、箱の上と横に「洗濯グッズ」と大きく書いておきましょう。また、旧居ではベランダに洗濯ポールを置いていたという人は、これも忘れずにトラックに積み込みます。

洗濯ポールや自転車など、ベランダや庭に置いてあるものは、意外と荷造りリストから漏れていることが多いのです。

【単身赴任でも、洗濯グッズは必要になる】

単身赴任の場合も、なるべくお洗濯グッズがあると便利です。1人分の洗濯物などは量が多くないからまとめ洗いする、と思っていても、すぐにキレイな服がなくなります。

サラリーマンならワイシャツを毎日洗わねばなりませんし、下着や靴下もすぐに替えが必要になる。単身赴任の荷物にも、洗濯グッズを入れておくか、新居についたらその日のうちに一式を購入しましょう。

時間に余裕がある時はコインランドリーを利用すると便利ですが、新居近くのコインランドリーが24時間営業しているかどうかはわかりませんし、あまりに忙しいとコインランドリーに行っている時間もないのです。

自宅でお洗濯ができるようにしておくと安心ですね。

【清潔な衣類一式もそろえておこう】

お引越し作業では汚れることが多いものです。お洗濯が終わった衣類は乾くまで着られませんから、お洗濯グッズとともに、清潔な衣類もすぐ出せるようにしておきましょう。お洗濯グッズの箱の中に着替え一式を入れておくのもいいですね。

引越しの荷造り・開封のコツ

2019-05-26

引越し作業の中では、荷造りと荷ほどきが時間のかかるものです。少しでも引越しを楽にしようと荷物を減らしたのに、なかなか荷造りが進まない・荷ほどきが終わらないという場合は、ちょっとしたコツを利用しましょう。

荷造りは新居の部屋ごとにするのが大事で、荷ほどきは家具の配置が終わってからやると無駄がないんです。

【新居ですぐに使うものは最後に荷造り→最後に積み込んでもらう】

荷造りは、不用品の処分を終えてから始めます。まずは季節ものを箱詰めし、本やCD、おもちゃなどをどんどん詰めていきます。

部屋ごとに荷造りするのがコツで、最初の部屋の荷造りが終わったら、そこを荷物部屋にして終わった箱を同じ部屋にまとめます。こうやって荷造りが終わったものを目で見ると、がんばった分の作業量が分かってモチベーションが上がります。

それから、新居ですぐ使うものは最後に箱詰めしましょう。お引越しの前日に荷造りするといいですね。

新居ですぐ必要なものとは、布団などの寝具、洗面用具、カーテン、トイレットペーパー、各種ゴミ袋です。お仕事のある人はスーツを最後に詰めるのもお忘れなく。

季節によっては扇風機やファンヒーターなどの空調機器を最後にすることも大事です。

【上手な荷ほどきのコツは、大型家具の配置決めから】

新居についたら、何はともあれ大型家具・家電の配置を決めましょう。大きなものを設置してしまえば、あとは多少の時間がかかっても何とか片付きます。

そもそもいったん荷物を収納してしまったら、もう大型家具は動かすことができません。家具の場所を決めて最初に設置するのはお引越しの鉄則です。

スムーズな設置のためには、お引越し当日前までに、新居での大型家具・家電の配置を決めておくのがおすすめ。できれば間取り図に設置場所を書き込み、当日やってきた引越し会社スタッフに指示できるといいですね。

新居についてからの作業順番は、大型家具を設置→段ボールを各部屋に運び込む→家具に荷物を収納する、という流れです。これで家族と引越しスタッフが何をしていいかわからず、右往左往することはほとんどなくなります。

【お引越し後1週間で、荷ほどきを完了!】

大型家具を設置したら、あとは一気に段ボール箱を開けていきましょう。ひとつずつ箱をカラにして、段ボール箱をつぶしてまとめて行きます。

お引越し荷物の開封作業がすべて終わるのは、新居に入ってからだいたい1週間です。1週間できりがつけられるよう、集中して荷ほどきをやりましょう!

引越しの際のエアコン移設または処分の費用

2019-05-13

暑い暑い日本の夏。エアコンなしでは命にかかわるような酷暑も珍しくなくなりました。

賃貸物件に住んで、入居後にエアコンを設置した方はとても多いでしょうが、引越しの時にはエアコンはどうしたらいいのでしょうか?そのまま、置いて行ってもいい?

【個人で設置したエアコンは取り外して退去】

結論から言えば、個人で取り付けたエアコンをそのまま放置して引っ越してはいけません。賃貸物件には「原状回帰義務」というものがあり、入居者はその物件の入居したときの状態そのままで退去し、大家さんに帰すという義務があるからです。

そのため入居後にとりつけたエアコンがあれば、それを取り外した状態で退去する必要があります。最近の賃貸物件にはエアコン装備のところが増えましたが、後から個人的に設置するケースも少なくありません。

設置前に、引越しをするときにはエアコンを取り外し、新居へ持って行くための費用と手間がかかることを覚えておきましょう。

【エアコンの移設費用は2~3万円が相場】

エアコンの移設費用は、だいたい2~3万円が相場です。取り外し・新居での取り付け工事のための費用ですが、新居によっては、持っていったエアコンの配管・配線が旧居と異なり、調整が必要なこともあります。

調整費用は別になりますから、3万円よりも多くかかる可能性があります。最悪の場合は持って行ったエアコンが取り付けられないこともおきますから、事前に新居で調べておくのが大事です。

こういったエアコン移設費用は業者ごとに違い、条件も異なりますので、お引越し前にエアコン移設の見積りを取ることもお忘れなく。ちなみにLIVE引越サービスでもオプションでエアコンの取りはずし・取り付けをお受けしております。見積依頼の時に一緒にご相談ください。

【大家さんと相談を】

「原状回帰義務」があるとはいえ、大家さんや不動産屋も「絶対にエアコンを撤去していって!」と言うとは限りません。比較的新しいエアコンなどは、退去時にそのまま置いて行けることがあります。

大家さんとの話し合いになりますが、「次に入る人のために置いて行ってもいい」と言われれば、エアコンの取り外し費用を節約できます。新居で買い直すつもりなら、一度相談してみるのがいいでしょう。

お引越しの荷造りは、遅くとも2週間前から始めましょう

2019-04-25

お引越しはさまざまな作業が必要ですが、もっとも時間がかかり、もっとも大変なのが荷作りです。いったい、どれくらい前から荷造りを始めたほうがいいのか、最短でどれくらいの期間を見積もっておくべきなのか、荷造りの「初歩のコツ」をご紹介しましょう

【お引越し2週間前になったら、荷造りスタート】

まず荷造りにかかる時間は、最短でも2週間を見ておく必要があります。1人暮らしで荷物が極端に少ないミニマリストであるというケース以外は、お引越し前2週間を切ったら、他の作業をいったん中止してでも荷造りに取り掛かるのがおすすめです。

できれば、お引越し1か月前から片付け始めるのが理想的です。ちょうどそのころには住んでいる物件の解約予告も終わりますし、引越し会社が決まって梱包用品なども届きはじめますから、荷造りムードが高まります。

荷作りは手を付けるにはおっくうな作業ですが、ここが終わらなければお引越し作業が進みません。気持ちを切り替えて、一気に片付けてしまいましょう。

【押し入れから始めるとすっきり】

お引越しの荷造りは、ふだんの生活と並行して行わねばならないのがネックです。そのため、最初に手を付けるべき場所は生活にあまり関係のないものが入っている「押し入れ」です。

押し入れの中には、季節ものの衣類やグッズが入っていることが多く、今すぐ箱に詰めてしまっても生活に支障が出ることはありません。さらに押し入れから始めれば、荷物を詰め終わった箱はそのまま押し入れに戻してしまえばお部屋もすっきり。

荷作り中でもお部屋が散らからないので、荷作りは押し入れから取り掛かりましょう。

【押し入れの不用品はLIVE引越サービスにご相談を】

押し入れの中には、意外と不用品が詰まっているものです。引越しのタイミングで断捨離も一気に進めてしまおうとお考えなら、思い切って処分してしまいましょう。

リサイクルショップに持ち込むのもいいですし、処分がめんどうという場合はLIVE引越しサービスにご相談いただければ、格安にて不用品処分をお受けしております。ぜひご利用ください。

新居の掃除は、お引越し前に必ずやっておきましょう

2019-04-24

お引越し前には、荷造りや金融機関および役所の手続き、新居でのライフラインの手配などやることが目いっぱいあります。そのため、新居の掃除はついつい後回しになりがち。

とりあえずお引越し当日に掃除をすればいいと思うのですが、お引越し当日は新居のお掃除をしている時間がないのが実情なんです。

【お引越し当日は、お掃除の時間がとりにくい】

お引越し当日は旧居のお掃除が必要ですし、お荷物が届いたらさっそく家具や家電を配置しなくてはなりません。お掃除はなにもないときにやればすぐに終わりますが、お荷物の設置をしながらのお掃除は、かなり大変なことになります。

だからこそ、お引越し前の忙しいなかでもなんとか時間を取り、何もない状態の新居をこころゆくまでお掃除しておきましょう。事前にお掃除が終わっていれば、引越し当日は荷物の配置だけに集中できますので、作業もスムーズです。

ピカピカできれいな新居は、気分もすっきり。いい気分で新生活を始めたいのなら、お引越し前にお掃除を済ませることが、とても大事なのです。

【「換気」「天井・壁」「照明器具」の順】

新居のお掃除は、大まかに言って「換気」「天井・壁」「照明器具」の順に片付ければOKです。

まずは部屋をあけて空気の入れ替えを。たとえ数日でも人が住んでいなかった物件は、湿気がこもっていますからしっかりと換気をしましょう。全部の扉や窓を開けて空気を入れ、同時に扉や窓の不具合がないかをチェックします。

賃貸物件の場合は、この最初のチェックで破損個所が見つかる場合もあります。壊れている場所は必ず写真を撮り、管理会社に連絡しましょう。これは将来の退去時に必要になる情報で、住む前から破損していたという証明になります。

それから、家具が入ったら掃除がしにくい天井や壁を拭きます。天井の掃除をするついでに、照明器具のホコリもおとすこともお忘れなく。

【家具が入ったら掃除できない部分をきれいに】

ごく簡単なお掃除でも、いったん家具が入ってしまったら掃除ができない部分もあります。お引越し前はあれもこれもやらねば、とパニックになりそうですが、優先順位をつけて順番にやっていきましょう。

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