Archive for the ‘引越しの準備’ Category

らせん階段のある家、お引越しで荷物が引っかかる危険性!

2021-04-23

注文住宅のいいところは、自分の好きな家を作れる点です。室内にらせん階段のあるお家はとてもスタイリッシュ。しかしかっこいいらせん階段は、大型の家具を2階へ搬入するときにトラブルの原因になることもあります。

ここでは「引越し時のらせん階段のメリット・デメリット」をご紹介しましょう。注文住宅を建てる前に、らせん階段の特殊性を頭に入れておくと新居への引越しもスムーズにいきますよ。

らせん階段のメリット

日本の住宅は面積が狭い。極小住宅においては面積が少なくて済む、らせん階段は魅力的です。らせん階段は一般的な階段とちがって踊り場がいりませんし、省面積タイプのかいだんもあるため室内を広々と見せてくれるのです。

設計上、階段を作りにくいという間取りでも、らせん階段なら入るというケースもあります。そして見た目はとってもおしゃれ。

階段の機能を持ちながらも、デザインが素敵なので見ているだけでうっとりしてしまうのです。

らせん階段のデメリット

らせん階段のデメリットは、引越し時に大型家具・家電の搬入が難しいことです。ぐるりと回っている形のらせん階段では、大きな家具が引っかかってしまい、2階へ搬入できないこともあります。

一般的に、ベッド・タンス・チェスト・ソファなどが階段を通りにくく、2階にキッチンがある場合は冷蔵庫や食器棚がひっかかることが多いです。どうしてもらせん階段を通り抜けられない場合は、外からクレーンなどで吊上げ、ベランダ経由で搬入することになります。

当然、吊上げ料金のために引越し代が余計にかかります。またクレーンや手吊りで搬入した家具・家電は、搬出するときも吊下げ作業をする必要があり、次のお引越しでも追加費用がかかるのです。

引越し時を考えて住宅設計を

かっこよく、省スペースもできるらせん階段ですが、引越し時には通常の階段より搬入・搬出に時間がかかり、余計なコストが発生することもあります。住宅を作るときには引越しのことも考えて設計書をチェックしましょう。

もちろん、LIVE引越サービスのように吊上げ・吊下げ作業の実績が多い業者にお任せいただければ安心ですよ。

分解できない巨大ベッドを運ぶお引越し方法

2021-04-23

お引越しでは大きな家具も運びます。ダイニングテーブルなど分解できるものは分解するのですが、なかには分解ができないものもあります。

たとえば巨大なベッドを大きな状態で搬出・搬入する場合は、どうなるのでしょうか。運べないこともある? いえいえ。実績豊富な引越し会社なら大きなベッドもちゃんと運べます!

分解できないベッドは、横にしてトラックに積む

ベッドのなかでも分解できないタイプは運搬が非常に難しくなります。たとえば手作りのベッドやIKEAなど木ネジで固定していくベッドは、分解すると再度組み立てた場合に強度を維持できないことがあります。

そのため分解せず大きなサイズのまま、引越トラックに積み込むのです。しかし大きなベッドをそのまま引越トラックに積むと、トラック内で広い面積を占有してしまうことになります。

他の荷物を載せる余裕がなくなってしまうので、分解できないベッドの場合は、横にしてトラックに積みます。大きなベッドと一緒に他のお荷物を上手にトラック内に入れて、積み残しがないようにするのが、実績豊富な引越し業者のテクニックなのです。

大きすぎるベッドは、外から吊上げて搬入する事も

問題になるは、分解できないベッドは新居の玄関や廊下、階段を通らないかもしれない点です。どうしても玄関を通れない場合はクレーン車などでベッドを吊上げて、外から2階のベランダ経由で搬入することになります。

「吊上げ作業」と呼ばれるオプション作業は、特殊車両の手配や追加の人員が必要です。コストも別途かかることになり、引越し費用もアップします。

吊上げ作業を依頼するよりもベッドを処分して買い換えたほうがいいと思うなら、安く引き取ってくれる不用品回収業者を探すのがいいでしょう。

LIVE引越サービスのグループ会社・リサイクルハナテンへ!

引越しの準備だけでも忙しいのに、ベッドの処分業者まで探せない……という場合は、LIVE引越サービスにご相談ください。LIVE引越サービスならグループ会社に「リサイクルハナテン」があり、格安で不用品をお引き取りします。

お金も時間も節約できますよ!

ノートパソコンは引越しトラックに乗せてもOK?

2021-04-22

お引越しでは家じゅうのお荷物を運びます。なかには非常にデリケートな精密機器もあるので、運搬時には注意が必要です。

パソコンは運搬に注意が必要なもののひとつ。では、引越しでデスクトップ、ノートパソコンを運びたいときにはどうしたらいいのでしょうか。

今回は「パソコンを引越トラックに乗せてもいいか?」「引越し業者に依頼するときの注意点は?」の2点をご説明しましょう。大事な精密機器だからこそ、取り扱いにも注意が必要です。

パソコンはお客さまに運んでいただくのが基本

どの引越し業者も、基本的にパソコンは「お客さまご自身で運んでいただく」ことをおすすめしています。なぜならトラックでの運搬中に問題が発生し、パソコン内のデータが消失しても引越し業者には補償ができないからです。

デスクトップパソコンのディスプレイも、できればマイカーで運ばれたほうが安心。引越トラックに積み込んだ場合、ディスプレイに圧力がかかると画面が割れてしまう危険性があるからです。

パソコン本体のディスクドライブの破損リスクもありますので、いずれにせよ、パソコンはお客さまご自身で運ばれるのが良いでしょう。ご家族と一緒に電車や車で運んでいただくのがベストな方法です。

引っ越し前には必ずデータのバックアップを

どうしても運搬手段が見つからず、引越し業者に依頼したいというケースもあります。この場合、お引っ越し前に必ずデータのバックアップを取るようにお願いしております。パソコンはほこりや水、振動などの衝撃に弱いデリケートな精密機器です。引越トラックでの運搬中にどのような衝撃があるか計算しきれませんので、万が一のことを考えてバックアップを取るのが大前提です。バックアップに関してもUSBメモリのほかにネット上にあるオンラインストレージも併用して、万全の体制をとるのがおすすめです。

段ボールでパソコンを包み、動かないように緩衝材を

運搬に際しては、パソコンをしっかりと梱包しましょう。パソコンを段ボールでしっかり包むように梱包し、隙間には緩衝材を詰め込みます。箱を動かしてもパソコンがゆれないじょうたいにしてからしっかりと密封。あとはマイカーで運ぶのが、最善の手段です。

お気に入りの大型水槽、熱帯魚・金魚を引越しで運ぶ方法

2021-04-22

熱帯魚や金魚が大きな水槽でゆらゆらと泳いでいるのを見ると、心がなごみます。しかし引越しとなると、生体も水槽も、運搬に細心の注意を払う必要があるお荷物です。

ここでは基本的な「水槽の引越し手順」「生体の引越し手順」をご紹介しましょう。環境の変化に弱い魚のお引越しには、専門業者の助けを借りたほうがいい大変なものなのです。

水槽の引越し作業手順

引越し時には水槽の水をタンクに入れることから作業を始めます。またバケツに水槽の水を入れ、水槽内の石や流木を取り出して梱包。

生体はダメージを最低限にするために、旧居を出発する直前にパッキングします。熱帯魚や金魚は衝撃に弱い生き物のため、旧居を出るギリギリまで水槽に入れておきましょう。

水槽そのものは、エアクッションの緩衝材でしっかりとくるんで発泡スチロールの箱に入れます。箱と水槽のあいだに隙間があると揺れて破損する可能性が高いので、緩衝材や毛布などを詰めて、動かないようにしておきます。

熱帯魚・金魚の引越しは専門業者に依頼するのがベスト

生体はもちろん水槽もふくめて、熱帯魚や金魚の運搬は専門の運搬業者に依頼するのがおすすめです。専門業者なら水槽内の飼育水を取り出すところから始めて、生体の確保・パッキング、エアーポンプや付属品の梱包、水槽の梱包まですべてを任せられます。

なるべく費用を抑えつつ生体へのダメージを減らしたいという場合は、生体の運搬のみを業者に依頼し、水槽やエアーポンプなどの運搬は引越し業者に頼むという方法もあります。水を抜いたカラの水槽や付属品は、通常の引っ越し荷物と同じ扱いになりますので、引越し業者でも運搬が可能です。

ペット運搬OKの引越し業者でも魚は確認を

一般的に、引越し業者は熱帯魚や金魚などの引越しを扱っていません。ペットの引越し対応OKとうたっている引越し業者であっても、魚は運べないところがほとんどです。

近距離のお引越しなら、水槽に飼育水と生体を入れたまま、マイカーでそっと運ぶのがいいでしょう。長距離引越しの場合は、専門業者に委託するのがおすすめです。

大型冷蔵庫はなぜ横にしてはいけない? 吊り上げ作業が必要なケースも

2021-04-21

最近の家電は次第に大型化しています。なかでもどんどん大きくなっているのが冷蔵庫。ファミリー用の冷蔵庫のなかには600ℓ以上のものもあり、引越しの運搬時に玄関や廊下、階段を通らないことがあります。

ここでは「冷蔵庫を横にしてはいけない理由」「入らない冷蔵庫は”吊上げ作業”で搬入」の2点をご説明しましょう。冷蔵庫はどうしても縦のまま運搬しなければならないので、サイズによっては玄関を通らないこともあるのです。

冷蔵庫を横にすると冷凍機オイルが流れて故障の原因に

冷蔵庫を縦のまま運ぶのは、冷蔵庫内の圧縮機(コンプレッサー)の中にある「冷凍機オイル」が冷却システム内に入り込んでしまうのを防ぐためです。オイルが冷却システム内にある状態で電源を入れて作動させてしまうと故障のリスクが高くなります。

最悪の場合が故障後の修理もできず、冷蔵庫そのものを処分しなければならないので、立てたまま運ぶのが鉄則なのです。ただし住宅の構造上、冷蔵庫を少し斜めにしないと玄関を通らない、廊下を曲がり切れないということもあります。

状況によっては、冷蔵庫を、慎重に少しだけ傾けて一気に運んでしまう事も考えられますが、し基本的には冷蔵庫の搬は縦のままです。どれほど大型の冷蔵庫も、縦のまま運ぶのが大前提です。

状況によっては玄関ドアを取りはずすことも

場合によっては玄関のドア本体や玄関ドアの内側の郵便受けをはずすことで、冷蔵庫を無事に通すことができるかもしれません。その場合は引越し業者が一時的にドアをはずしたり、郵便受けをはずしたりして冷蔵庫を搬入します。

もちろんいったん外したドア本体や郵便受けは、搬入後に再びもとどおりに取り付けますのでご安心ください。しかし引越し当日の作業スタッフでは外せないドアなどの場合は、外部の専門業者に委託することになります。

この場合、追加のオプション作業になりますので引越し費用に上乗せになることを覚えておきましょう。

冷蔵庫の吊上げ作業が必要になる可能性

ファミリーに最適な大型冷蔵庫ですが、立てたまま運搬する必要があるため引越し時にはトラブルの原因となることもあります。どうやっても冷蔵庫が通らないというケースでは、外から人力で吊上げる、クレーン車などで2階まで運び上げてから1階に下ろすなどの作業が追加されます。

料金が変わってしまいますので、引越し前に大型冷蔵庫のサイズをはかり、新居の間取り図などをもって引越し業者と相談する事が大事です。

4月の転勤、引越しで保育園も引越し。入転園手続きのタイミングや注意点

2021-04-19

小さな子供さんのいるご家庭では、引越しにともなって保育園もうつることになります。4月は年度の切りかわり時期。引越しといっしょに、保育園の入園・転園の手続きはどうなるのでしょうか。

ここでは「入園・転園の手続きの流れ」と「注意点」を2点ピックアップ。子供さんの新生活のためにも、事前に流れをおさえておきましょう。

転居前に、新居のある自治体に保育園申し込みの相談を

保育園には大きく分けて、認可保育所と認可外保育園があります。今回は認可保育園への転園・入園手続きについてご説明します。

認可保育園は児童福祉法に基づいて市区町村の自治体から認可を受けて運営している保育園のこと。入園・転園にあたっては各自治体に申し込むことになりますので、その自治体に「住民票がある」ことが重要です。

住民票が別の市区町村にあると、保育園の入園を決める点数から減点されてしまうからです。ただし「引越し確定しており、住民票は引越し後すみやかに異動する」という状態なら、新居の自治体に相談しましょう。自治体によっては配慮してくれることがあるからです。

4月以降の転居が決まっていれば、保育園の申し込みOKの自治体も

4月から確実にその自治体に住むことが決まっていれば、住民票の異動ができていない時点でも「転居先の賃貸契約書や新居の売買契約書など」の書類を提出することで減点対象にならない自治体もあります。

これならほかの入園希望者と同じ状態で、点数が加算・減算されていくので、入園にあたっての不利はありません。しかしどの自治体も転居前に配慮をしてくれる保証はないので、引越し先の自治体がどのような対応なのかを事前に確認しておく必要があります。

残念ながら自治体の配慮のない場合、4月の引越しが終わってから認可保育所に申し込み、入園・転園できる可能性は低いでしょう。

認可外保育園も候補に入れてチェック

認可保育所への入園・転園が難しい場合でも認可外保育園があります。認可外保育園は「市区町村」の定めた陽光に基づいて運営されている保育園です。認可保育所と比べても遜色のないところが多く、保育料が認可保育所よりも安くなることもあります。

引越し後のスムーズな新生活のためにも子供さんの保育園の手配は早めにしておきましょう。

4月と5月の引越しどっちがいい?メリット・デメリット|引越し難民回避

2021-04-18

引越しの超・繁忙期は3月です。この時期のお引越しでは、希望日に引越せなかったり引越し業者が見つからなかったりする「引越し難民」がでることもあります。では繁忙期を避けて5月に引越しするのはどうなのか?

ここでは「4月引越しのメリット・デメリット」「5月引越しのメリット・デメリット」をそれぞれご説明しましょう。コストや物件の見つけ方など、どちらにもメリットがありますよ!

4月引越しのメリット・デメリット

4月引越しのメリットは「3月の繁忙期より引越し料金が安い」という点です。春の引越し繁忙期は4月初めの大学入学・入社式や転勤後の仕事始めに間に合わせるためのもの。ですから4月初旬を過ぎてしまえば、引越しの需要が減ってくるのです。

引越し料金が安くなるのに加えて、希望日に引越しがしやすくなり、3月の「引越し難民状態」は発生しにくくなります。全体的に見て3月の繁忙期よりも楽に引越せる時期なのです。

デメリットといえば賃貸物件の数が減ること。しかし全国的に賃貸物件があまっている現在「新居が全く見つからない!」という事態は避けられるでしょう。4月中旬ごろのお引越しは、かなりおすすめです。

5月引越しのメリット・デメリット

5月引越しのメリットは「引越し料金がもっと安くなる」こと。4月よりも引越し件数は減りますから、料金・日程ともに余裕が出てくるのです。天候も比較的安定していることが多く、夏ほど暑くないため、引越しに適している時期だと言えるでしょう。

デメリットは「ゴールデンウィーク期間中の引越しは高額になる」こと。5月初めの連休をはずし、週末・月末を避けておけば、かなりお安い引越しが可能です。

賃貸物件の数は4月よりさらに減ることになりますが、それでも探せば見つかりますから5月中旬も引越し時期の候補に入れておくといいでしょう。

3月より、4月5月の引越しがお得

引越し難民を回避するなら、絶対に4月・5月のお引越しがおすすめ。引越しの日程に余裕があるのなら、3月末から1~2週間だけでもずらして引越しをしませんか。料金的にも節約ができますよ。

2世帯住宅、2階リビングの住宅事情で吊上げ搬入のご依頼が増えています

2021-04-16

最近では親子のご夫婦が一緒に暮らす「2世帯住宅」が増えています。2世帯住宅で多いのが、1階に親ごさんが住み、2階に子供さんご夫婦が入居されるというケース。

二世帯住宅のお引越しでは、2階に荷物を上げるためにクレーンなどを使った「吊上げ作業」が必要なこともあります。ここでは「吊上げ搬入」の流れをご説明しましょう。

通常の引越し作業より複雑な手順になりますので、吊上げ搬入の実績が多い引越し業者を選ぶのがコツです。

2階リビングの引越しのポイント、冷蔵庫搬入

2階リビングのお宅では、2階に大型家具・家電を搬入することになります。問題になるのは冷蔵庫と食器棚、リビングのソファ。どれも非常に吊上げ作業がむずかしいお荷物です。

とくに大型冷蔵庫は立てた状態で搬入するため、難易度の高い家電のひとつ。吊り作業の方法としては、人力で上げる「手吊り」か「クレーン車利用」があります。新居の横に駐車スペースがあればクレーン車やユニック車を利用しますし、場所がない場合や手吊りが適している場合は「手吊り」で搬入。

一言で「吊上げ作業」といっても、さまざまな方法があるのです。

住宅の設計によっては、屋内で手吊り作業

吊上げ作業というとクレーン車やユニック車を使い2階のベランダから搬入するイメージが強いでしょう。しかし階段でどうしても家具や家電がひっかかってしまう場合は、屋内で手吊り作業をおこなうこともあります。

ベッドやソファなど大型家財を2階へ手吊りで運びあげるのです。屋内の手吊り作業で問題になるのが「天井の高さ」。

吹き抜けや天井の高い住宅なら、屋内の手吊り作業で冷蔵庫やベッド、マットレスなどを運び上げることが可能です。これなら外から搬入する必要はなくなります。

設計書を見ながら、引越し業者と打ち合わせを

吊上げ作業の方法については、事前に引越し業者としっかり打ち合わせをしておきましょう。引越し当日になって「クレーン車が入らない!」「手吊りしかできない!」という事態になると荷物の搬入ができない場合もあります。

できれば自宅の設計書を見ながら、引越し業者と話すのがいいでしょう。

マットレスは意外と階段を通らないことがあります

2021-04-15

引越しの作業を始めてみて「ベッドのマットレスが階段をとおらない!」ということがあります。ここでは「マットレスを2階に上げる方法」と「不要になったマットレスの処分方法」など、引越しと大きなマットレスのトラブルについてご説明します。

大きすぎるマットレスは搬入・搬出で余計なコストが発生するケースもあります。場合によっては、古いマットレスを不用品回収業者に依頼する事も考えましょう。

マットレスが搬出・搬入できないケース

ベッドマットレスは運搬するのに技術が必要な荷物のひとつです。ベッド本体は分解して運べることがありますが、マットレスはそのままのサイズで運びます。

ベッドマットレスは大きいうえに運びにくい。プロの引越しスタッフでも、マットレスを運搬するときにはチームを組んで作業をおこないます。

クイーンサイズやキングサイズのマットレスの場合は、屋内の廊下や階段を通らないこともあります。どうしても運べない場合は、外から2階のベランダへマットレスを吊上げ、搬入することもあります。

マットレスの処分はプロの回収業者に依頼

ではマットレスを新居に搬入できそうもないというときは、どうしたらいいのでしょうか。引越し業者と相談しても搬出・搬入のめどが立ちそうもない場合は、思いきってマットレスを処分して買い替えることを検討しませんか。

マットレスの吊上げ・吊下げ作業には、オプション料金が発生します。追加料金を払うくらいなら、引越しのタイミングでマットレスを買いなおし、さらに不用品買取業者に引き取りを依頼するのも有益な方法でしょう。

まずは不用品買取業者を探して、処分したいマットレスのサイズと形、種類などを話して見積もりを出してもらいます。複数の業者に見積もりを依頼し、安いところを探すのが鉄則。依頼後は回収業者がマットレスを搬出して処分してくれます。

LIVE引越サービスのグループ会社、回収業者「ハナテン」に依頼

引越し準備で忙しい時に、マットレスの処分業者まで探していられない…というときは、LIVE引越サービスのようにグループ会社に不用品買取業者がいる引越し会社にまとめて相談するといいでしょう。時間の節約になりますよ。

吊上げ作業が割高になるケースを引越し前にチェック

2021-04-14

大型の家具や家電がどうしても玄関を通らない、屋内の階段や廊下を通らないという場合は「吊上げ作業」が必要になることもあります。ここでは具体的に「吊上げ作業が高くなるケース」2つをご紹介しましょう。

基本的に吊上げ作業はオプションサービスのため、通常料金に追加されていくことになります。見積もり時にきちんと作業代金を明記してもらい、どうしても割高になるときは他の引越し業者と比較して、安い業者を探しましょう。

クレーンを使う大型冷蔵庫

最近の家電でとくに大型化しているのが冷蔵庫です。6ドアの冷蔵庫などは大きすぎて玄関を通らないケースや屋内には入れられても階段のカーブをどうしても曲がり切れないトラブルもあります。

こうなると屋内で吊上げ作業をする、外から吊上げてベランダ経由で搬入することになり、追加費用が発生します。費用は人力による「手吊り作業」か、ユニック車か大型クレーンを利用する「クレーン作業」かで大きく変わってきます。

住宅周辺の状況によってはクレーン車を駐車できず、手吊り作業一択になることもありますので注意が必要です。

ピアノの吊り作業

ピアノも吊り作業が割高になるケースです。エスカレーターが広いマンションではアップライトピアノをそのまま搬入できることもあります。

しかしグランドピアノを2階・3階に上げる場合は基本的にユニック車か大型クレーンによる吊り作業が必要だと考えましょう。ユニック車での吊り作業は3~5万円程度、大型クレーンを利用すれば10万円ほども見ておく必要があります。

手吊りの場合でもピアノは別途料金になることが多いので、事前に引越し業者から明細な見積もりを取るようお勧めします。

吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない

吊り作業で覚えておきたいのは、「吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない」こと。引越しの時には、入居時に吊り作業をしたものをピックアップして、引越し業者と打ち合わせると安心です。

コストも吊り作業をする荷物一点ずつで発生しますので、見積もりをしっかりとチェックしましょう。

大きな家具を窓やベランダから搬出する引越し。安心して任せられる業者の選び方

2021-04-13

大きなサイズの家具・家電があるお引越しでは旧居から大型家具を出すことができず、窓やベランダから搬出することもあります。では窓やベランダから搬出する特殊作業を安心して任せられる引越し業者は、どういうところでしょうか。

今回は特殊な作業を任せられる引越し業者を選ぶチェックポイント2点をご紹介します!大手業者だから頼んじゃおう、という前にぜひご一読ください。

吊上げ・吊下げ作業の実績が多い業者

吊上げ・吊下げ作業のある引っ越しでは、これまでに多くの作業実績がある引越し業者を選ぶといいでしょう。吊上げ・吊下げ作業は通常の引越しでは行われない作業ですから、請け負ったことのない引越し業者もあるからです。

大型冷蔵庫やベッド、ソファ等大きくて重いものを吊上げる・吊下げる作業は、4~5人のスタッフが息を合わせておこなう特殊な作業です。チームとして「吊上げ・吊下げ作業」をしたことがない引越し業者では安全性や信頼度の問題があります。

引越し予約の時にはかならず、吊上げ・吊下げ作業の実績があるか、どれくらいの数の吊上げ・吊下げ作業をこなしているのかを確認しておくことが大切なのです。

相見積もりで、適切な金額を出す業者

では複数の引越し業者に確認して、吊上げ・吊下げ作業の実績があることが分かったら、何を基準にして業者を選べばいいでしょうか。

チェックポイントは、見積もり額の適正さです。ほとんどの引越し業者では、吊上げ・吊下げ作業は追加料金の発生する作業です。価格設定は業者ごとに異なりますし、見積もり額に差があるのがふつうです。

おなじ冷蔵庫の吊上げ・吊下げ作業でも、2万円の見積もりを出す業者もあれば4万円の業者もあります。価格設定は業者ごとに違うのですから、相見積もりで相場を確認し、比較検討してから引越し業者を決めることが重要です。

時間をかけて、安心できる業者選びを

吊上げ・吊下げ作業は新居・旧居周辺の条件によっても、作業価格が大きく変わります。ユニック車や昇降車を利用できるケースや、自宅の横に車両を駐車できないため、人力による手吊り作業をする場合もあります。

吊上げ・吊下げ作業の経験が豊富な引越し業者ほど、適正な見積もり額を提示してきます。合い見積もりで金額を比較して、安心できる業者を選びましょう。

荷物が玄関を通らない!引越しでの吊上げ吊下げ作業の流れ。事前に準備しておくことは?

2021-04-12

最近の家具や家電はどんどん大型化しています。そのためお引越し時に「冷蔵庫が新居の玄関を通らない」「玄関は通るが廊下を曲がり切れない」などというトラブルが起きるケースも珍しくありません。

ここでは、どうしても玄関から荷物を通せないときにおこなう「大型家具・家電の吊上げ、吊下げ作業」の流れをご紹介しましょう。お客さまが事前に準備することはありませんが、引越し業者との綿密な打ち合わせは必要です!!

通常の引越しスタッフ+追加人員・車両が必要な特殊作業

引越での「吊上げ吊下げ作業」とは、冷蔵庫やソファ、ピアノなど大型家電・家具をロープなどで縛り、人力やクレーン車などを使って吊上げていく作業のこと。大型家具などが玄関を通らない場合や玄関を通っても階段の角度が急すぎて通れない、廊下を抜けられないなどのケースで行われる特殊な作業です。

吊上げ・吊下げ作業は人手がいりますから、通常の引越しスタッフに人員を追加しておこないます。状況によっては機材やクレーン付きトラックのユニック車、大型クレーンを手配する必要があります。

引越しで「吊上げ吊下げ作業」がいるかも……と思われる場合は、早めに引越し業者と綿密な打ち合わせをしておくことが大切です。

大型冷蔵庫、ソファ、マットレスは要注意

最近は、2階にリビングがある住宅も増えてきました。2階リビングでは大型の冷蔵庫やドラム式洗濯機を2階に搬入することになり、「吊上げ吊下げ作業」が必要なケースもあります。

2階へ行く階段がカーブしていて、大きなもの・重要がありすぎるものが通らないことが多いからです。ちなみに「吊上げ吊下げ作業」することが多いのは、以下の家具・家電です。

1.冷蔵庫
2.本棚やタンス
3.ソファ
4.食器棚
5.マットレス、ベッド
6.食器棚

いずれも1階に設置するのなら、庭から搬入できるのですが、2階リビングの場合は「吊上げ吊下げ作業」で搬入・搬出をすることが多くなります。事前に引越し業者としっかり打ち合わせておきましょう。

事前に引越し業者と綿密な打ち合わせを

「吊上げ吊下げ作業」においては、お客さまにお願いする準備はありません。しかし特殊な作業のために車両・人手の手配、クレーン車が新居に駐車できるかなどの確認が、どうしても必要です。

引越し業者とは早めに相談して、引越し当日、確実にお荷物が搬出・搬入ができるようにしておきましょう。

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