Archive for the ‘引越しの準備’ Category

梅雨時期の引越し メリットとデメリット

2021-06-16

雨が続く梅雨シーズン。日本に住んでいる以上仕方のないことですが、梅雨に引越しをする場合もあります。

梅雨どきの引越しはやめるべきか?と思うかもしれませんが、この時期には意外なメリットもあります。梅雨時期の引越しはメリットとデメリットをしっかり考えて、オトクな方法を探しましょう。

メリットは、引越し料金が安いこと

6月の引越しは、料金が安い点が最大のメリット。3~4月の繁忙期が終わり、7月中旬からの夏休み引越しには早い時期です。梅雨の時期は引越しの通常期にあたり、料金もぐっとお安くなります。

またこの時期は、意外と単身者用の賃貸物件が多数でてくる穴場のタイミング。6月は結婚のためにワンルームからファミリー物件へ引越す人が多いため、単身者用の部屋が空くからです。

4月にいい部屋を借りそこねた人は6月まで待ってみるのも良いでしょう。引越し料金が安いだけでなく、いい物件に恵まれる可能性も高いのです。

デメリットは、荷物の水濡れ対策が必要なこと

梅雨の引越しでは雨と湿気がデメリット。その年の気候によりますが、引越し当日が雨という想定の下で引越し準備を進めましょう。

特に段ボールは湿気に弱い素材のため要注意です。底やカドをしっかりとガムテープで補強しておいたり、段ボール箱の内側にビニールを敷いたりして、荷物が水濡れするのを防ぎましょう。

また新居に入ったらエアコンですぐに除湿を。濡れた荷物は玄関でふき、湿気が部屋の中に入らないようにして新居を快適に保ちましょう。

水濡れ・湿気対策で、上手に梅雨の引越しを

梅雨時期の引越しは、予定どおり引越すか、後ろへずらすべきか迷うところです。しかし梅雨時期の引越しといえども、きちんと水濡れ対策を行えば大丈夫。

ベテランの引越し業者がすばやくお荷物の搬出や搬入を行えば、雨天でもいいお引越しになります。料金の安さを考えて、上手に引越しをしましょう。

ピアノを引越し先に運びたい。気になる運搬方法と注意点

2021-06-13

引越しでは自宅にあるすべてのものを運びます。精密なものは運搬に注意が必要で、とくにピアノは繊細なお品物です。

ここでは、引越しでピアノを運ぶ場合の「運搬方法」と「注意点」をご紹介しましょう。基本は、ピアノに慣れている引越し業者もしくは、専門のピアノ運搬業者に依頼することです。

ピアノの運搬には専用アイテムを使用

ピアノは非常にデリケートな楽器です。引越しでは移動時の振動や衝撃に気を配る必要があり、運搬前にピアノ本体はもちろん、蓋や鍵盤、ペダルなどをすべて梱包します。

稼働部分は専用のカバーや梱包材で固定。梱包材だけをとっても、ピアノはピアノ運搬専用のアイテムが必要です。ピアノに傷がついてはいけないので、梱包時には段ボールやガムテープを使用しません。

また移動時は、ピアノを専用カートにのせて運びます。少しでもピアノに衝撃がないよう、小さな段差にも十分配慮して移動。新居に搬入するときも細心の注意を払うのです。

専門のピアノ運搬業者に依頼すること

非常に高い技術がいるピアノの運搬。トラブルなく新居へ運び入れるためには、プロのピアノ運搬業者に依頼するのがコツです。またはピアノ運搬に慣れた引越し業者に依頼するといいでしょう。

LIVE引越サービスのように、ピアノ運搬をオプションサービスで受けている業者もありますから、まずは引越し見積りの時に相談してみるのがおすすめ。引越しの見積もり依頼に、ピアノ運搬料金も含めてもらいましょう。

引越し前後は非常に忙しいので、相談窓口はひとつに絞っておくのがベストです。別途、ピアノ運搬業者を探したり価格交渉をしたりする手間を考えれば、他の家財道具と一緒に引越し会社にまかせるのがいいですね。

電子ピアノの運搬も、メーカーに確認を

ピアノにはいろいろな種類があり、電子ピアノなら分解して、通常の引っ越し荷物と一緒に運ぶことも可能です。しかしその場合も電子ピアノメーカーに運搬方法を確認するといいでしょう。

大事なピアノを運ぶには、プロの技術を利用するのが一番なのです。

引越し時の不用品や粗大ごみの処分方法

2021-06-11

引越しの荷造りをしていると、もう使わない物、処分したいものがたくさん出てきます。ここでは不用品処分の方法をご紹介しましょう。

不用品や粗大ごみの処分はどうしたらいいのか、時間をかけずに簡単に処分する方法はないか、など、知っておくといいこともあります。不用品処分は荷造りと同時進行で処分を進めて行きましょう。

使えるものは売る・譲渡する

まだ使えるか、未使用のきれいなものは、つぎの3つの方法で処分できます。

1.リサイクルショップに売る
2.オークションサイトで売る
3.知人・友人、無料で引き取ってくれる人に渡す

どの順番でもいいですが、上記3つの方法でかなりの不用品が処分できます。車があればかなり大きな家具や家電もリサイクルショップへ持ち込めますので、試してみましょう。

不用品は粗大ごみ・業者に回収を頼む

もうゴミにするしかないものは、次の3つの方法で処分しましょう。

1.自治体の粗大ごみ回収を依頼する
2.引越し会社に依頼する
6.不用品回収業者に依頼する

自治体の粗大ごみは、自治体ごとに回収できるものが異なります。事前に役場へ連絡し、回収を希望するものを確実に引き取ってくれるのか確認しましょう。

多くの自治体では、ガスコンロや小さめのタンスなども粗大ごみで処分できますが、処分日が決まっているのが難点。スケジュールをしっかり組んで、処分しましょう。

一部の引越し業者は有料で不用品回収をしていますし、グループ会社にリサイクル会社がある業者もあります。LIVE引越サービスにはグループ会社に「リサイクルハナテン」があり、不用品処分の相談もスムーズ。ぜひご利用ください。

不用品処分の時間を考えてスケジュールを

引越し時の不用品、粗大ごみの処分は、早めに準備するのがコツです。不用品回収が間に合わないと最悪の場合、新居へ使わないものまで運ばなくてはなりません。

引越し費用の節約のためにも、早めに不用品処分の手配を始めましょう。

引越しの梱包サービスとは?引越し準備の負担を減らしたい方へ

2021-06-09

仕事や家事があって荷造りが進まない。引越し当日までに荷造りが終わる自信がない…というときは、引越し業者の梱包サービスを利用してみてはいかがですか? 

大変な荷造りを業者に任せられると、引っ越し準備がとても楽になります。忙しい方、小さな子供さんがいるご家庭にはおススメしたいサービスです。

引越し準備ができないなら、業者へ委託

引越し会社の梱包サービスとは、引越し日の前に業者のスタッフが荷造りを代行するオプションサービスです。引越し前の忙しい時間を効率よく使えるのが、梱包サービスを利用する大きなメリットです。

しかし、どの引越し業者でもコストは別途かかることになります。荷造りの時間がしっかりとれるなら必要ないサービスですが、どうにも引越し準備が間に合わない、という方は上手に利用しましょう。

なお梱包サービスはファミリー引越しでも単身引越しでも利用できます。引越しの相談時に、業者に依頼してみませんか?

フルパック・ハーフパックを使い分けてコストダウン

梱包サービスには2種類あり、旧居での荷造りだけをおこなう「ハーフパック」、新居での荷解きまで業者が実施する「フルパック」を選べます。通常の引越しなら大型家具や家電を配置し、各部屋に段ボールを運び込んだら、引越し御者の作業は終了です。

しかしフルパックの梱包サービスを依頼してあれば、引越し業者が段ボールから荷物を出し、タンスや棚に収納するところまでやってくれます。指示を出せば、プロの手によってスピーディに荷解きが終わりますので、時間短縮にも役立ちます。

もちろん使用後の段ボールも引越し業者が引き取っていきますので、本当にらくらくなのです。

小さな子供さんがいるご家庭にも便利

引越し業者の梱包サービスは、忙しい方だけでなく、小さな子供さんがいて引越し準備ができないご家庭にもおススメのサービス。大変な引越し前後も余裕をもって過ごせます。

近々引越しのご予定がある方、検討されてはいかがですか?

引越しの上手な荷造りと梱包手順をご紹介

2021-06-08

引越し準備の大半を占めるのが荷造り作業です。初めての引越しでは、どこから手をつけていいかわからないかもしれません。

今回は「上手な荷造り方法」と「梱包の手順」をお教えしましょう。うまくいく順序で荷造りし、さらに手順どおりに梱包すればスムーズに荷物が片付いていきます。

上手な荷造り方法

荷造りは押入やクローゼットから始めましょう。そして荷物を詰めた段ボールは、そのまま押入やクローゼットに戻してしまうこと。

しまっておけば箱が山積みになることもなく、ふだん通りの生活ができます。つづけて各部屋の荷物を片付けたら、段ボール箱は空いている部屋にすべて集めましょう。

各部屋に段ボールが散らかっていると面倒なことになります。荷物部屋は一か所にとどめ、荷造り用のスペースを確保するのがコツです。

段ボールの底が抜けない梱包手順

段ボールの梱包手順は、3つのポイントがあります。

段ボールの底は、ガムテープでクロスに貼る。底を交互の折り込むと、抜けてしまうのでやらない
2.重量のある荷物は小さめの箱にいれ、重量過多にならないようにする
3.段ボールのふたは最後まで閉じない

とくに、段ボールの底には要注意です。蓋を交互に織り込むと、一見しっかりと底ができたように見えますが、持ち上げると抜けてしまいます。必ずガムテープで十字に貼りましょう。

また段ボールのふたは、最後まで閉じずにあけておくこと。荷造り途中で必要になる荷物もありますし、スキマがないように荷物を詰めたいからです。

引越し間近になるまで、蓋はあけたまま置いておきましょう。

順序よく荷造りを

引越しの荷造りは、引越し日の2週間前には始めましょう。荷造りするうちに不用品が出てきて、処分に時間がかかったり、思うように作業が進まないこともあります。

時間に余裕をもって、順序よく荷造りをすすめましょう。

引越しの「おまかせプラン」、ハーフパックを上手に利用しよう

2021-05-25

引越しの準備はたくさんの作業の集合体。ですが引越し業者にまかせられる作業もあります。荷物が多すぎて荷造りが間に合わない、直前まで仕事が詰まっていて時間がない、という場合は「おまかせプラン」を利用してみませんか。

ここでは「おまかせプランで頼める標準的な内容」と、「LIVE引越サービスのハーフパック」をご紹介しましょう。上手に利用すれば、引越し準備がラクラクになりますよ!

引越し業者の「おまかせプラン」とは

引越し業者によるオプション「おまかせプラン」は、荷造りや荷ほどきを引越し業者に任せられるプランです。荷造りは引越しの準備の中でもかなりの作業量。荷物が多ければ多いほど、時間もかかりますので、できれば引越し業者に頼めると楽でしょう。

とくに仕事の都合上、引越し当日まで荷造りができない、新居での荷ほどきもできないという場合は「おまかせプラン」を上手に利用するのがおすすめ。通常の引越しでは新居に家具・家電を設置したら終わりですが、おまかせにすれば、新居での荷ほどきもやってくれます。

荷造りした衣類も段ボール箱から出して、タンスに収納するところまでやってくれるので安心です。

コストを考えるなら、ハーフパック

「おまかせプラン」が楽なのはわかるが費用が気になる。または新居での荷ほどきは自分でやりたい、という場合は、LIVE引越サービスの「ハーフパック」はいいでしょう。

ハーフパックでは旧居での荷造りからはじめて、梱包、搬出、搬入、そして新居への搬入と家具の設置までをLIVE引越サービスのスタッフがおこないます。お客さまは新居での荷ほどき、片付けをするだけでOKです。

ハーフパックは、これからの新生活を考えると、新居での片付けは自分たちでやりたいというお客さまのニーズにお応えしたものです。手間のかかる旧居での荷造りはスタッフに頼み、新居ではゆっくり荷ほどきするのが、合理的な方法だともいえます。

もちろんLIVE引越サービスでは新居での荷ほどきもおこなう「フルパック」もあります。これも便利なのですが、コスト面を考えるならハーフパックがお得。コストを考えて選びましょう。

おまかせプランでラクラク引越し

「おまかせプラン」を利用すれば、引越し前後の時間を効率的に使えるのがメリット。役所の手続きやライフラインの住所移転手続きなど、どうしてもやらねばならない引越し準備に集中することができます。

引越しの負担が大きく減りますので、お仕事の忙しい方や小さな子供さんがいるご家庭では、ぜひ「おまかせプラン」を検討されてはいかがですか?

梅雨シーズンの引越し、大事なお荷物を濡らさないためには

2021-05-23

雨が続く梅雨は、引越しには向いていない時期と思うかもしれません。しかし6月は引越し料金もお安いとき。しっかりと雨対策をすることでトラブルを防ぎ、お得に引越しませんか。

ここでは梅雨の引越しで荷物をぬらさない工夫を2点ご紹介します。「梱包の仕方」と「ふき取り」に注意するだけで、あとの荷解きが楽になります。

搬出時の注意点:荷物はエアキャップかビニールで巻いておく

引越し当日に雨になりそう、と思ったら、お荷物をぬらさないように準備をしておきましょう。具体的には荷物をエアキャップなどでしっかりと梱包すること。

特に注意すべきなのは家電製品です。電子レンジや掃除機などは雨に濡れてしまうと故障してしまう可能性が高いので、しっかりとビニールで巻いたりエアキャップで梱包したりして水が入らないようにしましょう。

衣類や書籍、本もビニールやレジ袋などでしっかりとくるみ、そのまま段ボール箱へ。できれば段ボール箱ごと大きなゴミ袋などでくるんでおきましょう。

段ボールは湿気に弱い性質があります。雨の日や湿気が高い日は強度を維持しにくく、運搬中に破損することもあります。段ボール箱そのものの防水も必要です。

搬入後の注意点

新居へ荷物を搬入した後はすみやかに荷ほどきをして、荷物についている水分をふき取ります。濡れた荷物はそのまま部屋に入れずに、いったん玄関などにおいて箱を開け、中身の水濡れ確認をしましょう。

手早く拭いてから、所定の部屋に入れるようにすれば、部屋が濡れるリスクも低くできます。もちろん新居への荷物の搬入前には、引越し業者による玄関や廊下の養生も必要です。

梅雨時期の引越しでは業者も新居が濡れないように十分な配慮をしますが、あらかじめしっかりと打ち合わせて、養生や新居への搬入の手順を確認すると安心です。

梅雨シーズンは、格安引越し時期

梅雨は引越しには向いていない…と思う方が多いのでしょうが、引越し費用からみれば、かなりお安い時期です。雨対策を十分にして引越し業者と事前に打ち合わせをすれば、引越し当日に雨が降ってもスムーズに作業が進みます。

お値打ちな引越しをしたいなら、5月下旬から6月の梅雨シーズンはねらい目ですよ!

新築物件を購入してから引越しするまでの流れ

2021-05-15

いよいよ新築のお家に引越し! ドキドキワクワクする経験ですね。しかし、いざ引越し準備を……と思っても、どうしたらいいのかわからない、なんてことはありませんか? 

ここでは「新築物件への引越し前にする準備」「引越し当日の注意点」のふたつを見ていきましょう。賃貸物件と違って、新築では掃除やライフラインの開栓でも注意が必要なのです。

新築物件の引越しまでにやる準備

新築物件へのお引越し前にやるべきことは、次の2点です。

1. 屋内の換気
2. 屋内の掃除

特に気をつけたいのが、屋内の換気です。賃貸でもマイホームでも、新築の場合は屋内に接着剤や塗料に含まれる揮発性の物質が残っている可能性が高いです。

建築で使用される揮発性物質は人体に影響を及ぼす場合があり、入居後にのどが痛くなったり、目がちかちかしたりする症状がでることもあります。いわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。

シックハウス症候群をできるだけ防ぐためには、引越し前に何度か新居へいき、窓を大きく開けて換気をするのがおすすめ。

また引越しで大きな家具や家電が入るまえに掃除をするのも大事です。喚起をしつつ、お部屋の中をすみずみまで掃除するのは、引越し前にしかできないことなのです。

新築物件の引越し当日にやる事

引越し当日は、立ち合いをして、家具や新居に破損が起きていないかを確認する必要があります。荷物の搬入後は、荷ほどきや片付けが気になりますが、無事にすべての荷物が新居へ収まったかどうかを見ることが重要です。

また電気やガス・水道の開通確認もわすれずに。ガスはガス会社の担当者に来てもらい、新居の住人が立ち会ったうえで開栓作業がおこなわれます。

電気や水道は新築であってもすでに手配が終わっていることが多いのですが、電気が「スマートメーター」になっている場合は、事前に手配をしておかなければ電気が使えないこともあります。新築の注文住宅の場合は、事前に電気会社に確認をしておきましょう。

新居への引越しは余裕を持って準備を

新築物件への引越しは楽しみが多いもの。しかし手配などが必要なこともありますので、賃貸の場合は大家さんや仲介の不動産会社に、注文住宅なら建築会社に確認をしておきましょう。

ライフラインの手配ミスであわてないためにも、余裕をもって準備をするといいですね。

引越し前に済ませておくべき準備と引越し後にやるべき手続き

2021-05-14

引越しの準備は、時系列ですすめていけば失敗しません。ここでは「引越し前の準備」「引越し後の手続き」の2点にフォーカスしてご説明しましょう。

引越し前は、たくさんの準備や手続きがいりますが、絶対にやっておくべきこと、だけをおさえれば、あとは空いた時間で何とかなります。優先順位をつけて、準備を進めていくことが大事です。

引越し前に必ずやっておくべき準備

引越し前に必ずやるべき準備は以下の3点です。

1.不要品の処分
2.荷造り
3.旧居の掃除

最初に新居へ運ぶ荷物と、運ばない荷物を分けておくことで準備がスムーズに進みます。荷造りと不用品の処分は同時におこなうこともできますが、先に不要品を処分しておけば、荷造りの時間も節約できます。まず不用品を片付けて、少なくなった荷物を荷造りしましょう。

また掃除も少しずつ始めておくのも大事です。引越し当日はあまり時間に余裕がありませんから、引越し前から掃除をしていきましょう。

引越し後にやるべき手続き

引越し後は、まっさきに役所の手続きをすませましょう。まず新居のある自治体に「転入届」を提出します。このとき、旧居のある自治体から事前にもらった「転出証明書」を提出します。「転出証明書」は、旧居のある自治体でもらいます。

転入届を出し終えると、国民健康保険や国民年金の住所変更もできますし、あたらしい「住民票」を取ることもできます。住民票は今後の手続きで必要なことが多いので、少し多めに取っておくのがおすすめです。

なお転入届を出しておかないと、その自治体に住んでいることにならず、公共サービスなどを受けられない危険性もあります。転居後14日以内を目安に提出しましょう。

引越し前後は時間を作って、準備と手続きを

引越し前後ややることが山積み。やり忘れが心配なこともあるでしょう。最近ではスマホアプリで引越し前後の手続きや、引越し準備を時系列でリストアップしたものがあります。

上手に取り入れて、無駄なく引越し日までに準備を進めていくと安心です。

引越しに必要な手続きがわかる。引っ越し準備・やることリスト

2021-05-13

引越しにはさまざまな手続きと準備が必要になります。やるべきことがあまりにも多くて、なにを、どの順序で進めていけば良いのか、わからなくなることもあるでしょう。

ここでは「引越し前に必ずやっておく手続き」と「引越し前に手配しておくべきこと」の2点をご紹介しましょう。まずこれだけをやっておけば、ほかの手続き・準備は引越し後でも、大丈夫です!

引越し前にやる手続き

引越し前に必ずやる手続きは、以下の3つです。

1.転出届(同一市内の転居なら、転居届)
2.マイナンバーカードの住所変更
3.国民健康保険・国民年金の加入者は住所変更

このうち、マイナンバーカードの引越しは「転出届」と一緒にできます。役所でまとめて手続きをしましょう。顔写真付きのマイナンバーカードは住所変更の手続きをしないでおくと、カードそのものが失効してしまう事があります。

新居のある自治体で「転入届を行ってから90日以上」が経過するとカードが失効し、あらためてマイナンバーカードを作り直さなくてはいけません。忘れずに手続きをしましょう。なお、マイナンバーの通知カードだけを持っている場合は、転居手続きは不要です。

引越し前にやるべき手配

新生活にかかわる手配では、以下の4つが欠かせません。

1.水道の開栓
2.ガスの開栓
3.電気の確認
4.インターネット回線の工事

いずれも事前に旧居でのライフライン使用を停止し、同時に新居での使用開始日を各会社に連絡すればOKです。ここで注意すべきなのが「ガスの開栓」。

電気はブレーカーを上げるだけでつながることがほとんどですが、ガスはガス会社の担当者を呼び、住人立会いの下で開栓する必要があります。ガス会社から担当者を派遣してもらわなければなりませんので、早めに新居への入居日を決めて連絡しましょう。

リストを作り、むだなく準備を

引越し前にはやるべきことがたくさんあります。やり忘れのないよう、リストを作って順番に進めていきましょう。

とくに引越し日が迫ってくるとパニックになりそうですが、おちついて、最低限やるべきことだけをやって、あとは引越し後に回しておけば大丈夫です。

時期によって引越し費用が変わるのはなぜ?おすすめのタイミングは?

2021-05-12

引越し費用の目安がよくわからない、と思っている方は多いのではないでしょうか。なぜなら、引越し費用はシーズンによって大きく変わるからです。同じ荷物量・同じ移動距離の引越しであっても、時期が違うだけで数万円の差が出ることもあります。

ここでは「時期によって、引越し料金がちがう理由」「格安引越しのタイミング」をご説明いたします。一年を通じて、引越しが安い時期・安い時間帯があるのです!

引越し費用は、荷物量×移動距離×シーズンで変化

一年のうちで、引越し費用がいちばん高いのは「繁忙期」といわれる3~4月です。卒業・入学・就職・人事異動などが重なる時期なので、引越し件数が多く、引越し費用も値下がりしません。

繁忙期の引越し費用は、通常時期の3倍ほど見ておく必要があります。時期によっては5倍以上の差がつきますので、繁忙期の引越しはできれば避けましょう。

日程を調整できるなら、引越しを5月の連休以降にするといいですね。5月中旬以降から7月の夏休みまでは、引越し費用も落ち着いてくる時期。同じ荷物量なら、少しでも安い時期を探して引越すべきです。

とはいえ、どうしても3~4月に引越さねばならない場合もあります。そこで、繁忙期でも安く引越せるおすすめのタイミングはないか、さがしてみましょう。

引越しが安いのは月はじめ・平日・フリー便

繁忙期など人気の引っ越しシーズンでも、空いている日、空いている時間帯があります。それが「月初め」「平日」「フリー便」の3つが重なっている日です。

どの月でも下旬から月末までは引越し件数が多いです。これは賃貸物件の家賃締め日に関係しています。

月末まで旧居に住み、翌月のはじめから新居に引越す。これで旧居と新居の家賃をダブルで支払う「二重家賃」が発生しなくなるからです。

そのため毎月下旬、月末近くは、引越し件数が増えて費用も上がります。反対に月の初めの平日なら、引越し費用も安くなりやすいのです。

さらに引越し時間を指定しない「フリー便」を使えば、繁忙期も通常時期も安く引越しができるでしょう。

引越しが安い時期は、6月・11月

1年を通じて、引越し費用が全体的に安いのは6月と11月です。学校や企業の長期休暇がなく、引越しする人が少ないために費用もほぼ底値になります。

6月・11月の初旬・平日・フリー便は、格安引越しの絶好のタイミング。とにかく安く引越したい方は、この時期を狙いましょう!

引越しの見積りを依頼するタイミングはいつがベスト?

2021-05-11

引越しの準備は「引越し業者を決めること」から始まります。では引越し予定日から見て、どのあたりが見積もり依頼のベストタイミングでしょうか。

ここでは「見積もり依頼のベストタイミング」と「見積もりが出てから、どれくらいで決めるべきか」をご説明しましょう。結論としては「引越しの見積もり依頼は、早ければ早いほうが良い」ことになります。

見積もりは、引越しの1カ月前までに依頼

一般的な時期なら、引越しの見積もりは希望日の1カ月前までに依頼すればいいでしょう。見積もり額が提示されてから決定までに2~3日かかるとしても、希望日までに荷造りや各種手続きを終える時間を十分に取れます。

早めに引越し業者の決定をすることで、希望日を確実に抑えることができ、予定通りのお引越しができるという利点もあります。しかし「引越し繁忙期」とよばれる3~4月にかけては、1カ月前では間に合いません。

繁忙期は、引越ししたくても引越し業者が見つからなくてあきらめたという「引越し難民」が出る時期です。引越しが決まったら、すぐに見積もり依頼をする必要があります。

繁忙期のお引越しでは、新居が決まっていなくても「このあたりに引越します」という状態で、見積もりを依頼することもできます。とにかく早く、引越し業者に相談してみるといいでしょう。

ギリギリ、引越しの2日前でもOK

逆に、いつまでに見積もりを取れば、ギリギリでも引越しができるのか? これは「引越し希望日の2日前」が最終日でしょう。

引越し業者に人員・トラックの余裕があれば、引越し日2日前でも見積もりを出せます。しかし、引越し2日前では、見積もり依頼→金額提示のあと即決するスピード感が必要です。見積もり額を聞いて、その場で決定するくらいでなければ、間に合わないのです。

事情があってギリギリにしか見積もり依頼ができない場合は、迷っている時間はないと思いましょう。

引越し予定ができたら、まず見積もり依頼を

引越しの見積もり依頼は1カ月前にするのが一般的です。とはいえ、引越し時期や移動距離によっては余裕をもって準備を進めたほうが良いこともあります。

引越しの予定ができたら、まずは見積もり依頼。料金の確認をして業者を決め、引越し日をおさえてしまいましょう。引越し日が決まれば、安心して準備を始められますよ。

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