Archive for the ‘引越しの準備’ Category

コロナ禍だからこそ、荷造りは前日に終了・短時間搬出で感染予防!

2020-05-26

コロナウイルスが怖い!ということで、引越し予定をずらしておられるお客さまもいらっしゃるでしょう。そこでコロナ禍の今だからこそおすすめしたい「短時間引越しのコツ」2点をご紹介します!

決して難しいことではなく、ウイルス対策の「人との接触を減らす」ことに留意した、当日の引越しスタッフとのやりとりを極力減らす短時間引越しのコツなのです。

引越し前日前には、これだけ残してすべて荷造り!

スピード引越しのコツは「前日までに荷造りを終えておく」ことにつきます。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、実際にお引越し経験のあるお客さまに聞いてみると「引越し当日の朝もまだ荷造りをしていた」と言う方は少なくありません。

そこで引越し前日に残すべき荷物8つを紹介します。前日の段階で、これ以外の荷物はすべて箱詰めされていて場、かなりスピーディな引越しができるのです。

1洗面、入浴用具
2携帯電話の充電器
3ティッシュペーパー、トイレットペーパー
4掃除道具(掃除機・雑巾・ゴミ袋)
5引越し道具(はさみ・カッター・ガムテープ・ドライバー
6パジャマ・翌日の着替え一式
7寝室のカーテン
8照明器具

引越し当日は、これだけをやる

当日は朝起きたら、もう時間はないと思いましょう。身支度をして残った8つの荷物を段ボールに入れて、箱側面に「すぐあける荷物」と書けば準備完了です。

あとは荷造りを忘れた荷物がないか、最終チェックをしましょう。とくに忘れやすいのが「ベランダ・天袋の荷物」です。ベランダの物干し竿、自転車、照明器具などが要注意です。

時間があれば旧居の掃除も、引越しスタッフが来る前にざっと済ませてしまいましょう。

引越しスタッフとの接触を減らそう

引越しスタッフ到着の前にこれだけの準備をしておけば、当日はすぐに家電や大型家具の梱包スタート。家具・家電の梱包と段ボールの搬出を同時に始めれば引越しスタッフとの接触も少なくなり、スピード引越しが可能です。

引越し準備を完璧にしておいて、引越し当日の作業時間を短縮する。これだけでもコロナウイルス感染の予防になります。コロナ禍の今だからこそ、スピード引越しが重要なんです。

引越し荷物はすぐ使うもの・割れ物など分類すれば新居で早い

2020-05-16

引越し準備で重要な部分は、荷造りです。引越し日が近づくにつれて時間が無くなり、ついスピード重視で適当に箱詰めしてしまうことがあります。しかしそれでは新居での荷ほどきに時間がかかって大変です。

ここでは「荷物のジャンル分け」と「行き先の記載方法」についてご紹介しましょう。荷造り時に「新居での荷ほどき」を想定して梱包すると、あとの作業時間が格段に短縮できるのです。

同場所・同ジャンルの荷物は同じ箱へ入れる

荷造りする場合は荷物をおおざっぱにジャンル分けして、同ジャンルの物は同じ箱に入れましょう。キッチンの割れ物などは「キッチン・割れ物」の箱にまとめて入れ、梱包も丁寧にやります。鍋やまな板など頑丈なものはざっくりと箱に入れればOKです。

他の荷物も旧居の部屋ごとにおおざっぱにジャンル分けをして梱包しましょう。「子供部屋の本だな」「子供部屋のタンスの中身」というように箱に入れれば、新居でも箱をあければすぐに収納できます。

ただし新居と旧居では収納場所が変わる荷物は要注意です。いったん別の箱にまとめて最後にもう一度、新居の部屋ごとにふりわけましょう。

箱側面に行先・中身を書いておく

荷物を詰めた段ボールには「側面に箱の行先を書いておく」といいでしょう。行き先はおおざっぱでよく「2階・子供部屋」や「1階ダイニング」などで十分です。箱を見て行先がわかれば、引越しスタッフがスムーズに運んでくれます。

行き先は油性ペンで大きくはっきりと書くのがコツで、箱の中身も書いておくと開封時の順番で迷わずに済みます。たとえば「2階・子供部屋・おもちゃ」とあれば開封は最後でよく、「2階・子供部屋・学校の物」は、すぐに開封すべき箱です。

ちなみに、箱の行先や中身を書く場合は必ず「箱の側面」に書くこと。上に書いておくと段ボールを積み重ねたときに、読めなくなってしまうからです。

できれば箱の側面2か所に書いて、どの角度からでもわかるようにするのがベストです。

荷造り時から「荷ほどき時をイメージ」して箱詰めする

旧居での荷造りは、引越し日というデッドラインがあるので最後はサクサクと進みます。逆に荷ほどきは時間がかかってしまうことが多いんです。

荷造り時から「すぐ使うもの」「キッチンの割れ物」などとジャンル分けしておけば、新居での収納場所が一目でわかり、短時間で荷ほどきが終わります。新居でのストレスも少なくて、新生活が始められるでしょう。

引越し先の近所に配るもの・挨拶マナー

2020-05-15

引越しするとなると近隣の方へのご挨拶が必要になります。旧居はもちろん、新居でのご挨拶はこれからの新生活の大事なスタートです。

ここでは引越し先での挨拶について「おすすめの手みやげ」「挨拶する範囲・マナー」の2点からご紹介します。新しいご近所さんへの礼儀は人間関係のスタートになる重要なものです。

マナーにのっとってご挨拶しましょう。

引越し先の近所に配るもの

新居でのご挨拶に持って行きたいのが、「手みやげ」です。手みやげなしでもかまいませんが、あったほうがぐんと印象がよくなります。

おすすめの品物はタオルや食品ラップ、洗剤などの「日用品」。キッチン用品に代表される日用品は消耗品ですからどの家庭でも便利に使ってもらえて、無駄になりません。自治体指定のゴミ袋をセットにして差し上げるのも好感度が高いです。

またちょっとした「お菓子」もおすすめ。旧居のあった土地のお菓子を持参すると「○○から来たのね」と会話もはずみます。予算はいずれも500~1000円ていどで十分です。

ただし食品類は賞味期限がありますから、気になる場合は日用品やギフトカードなど金券を持って行くのがいいでしょう。

挨拶マナー

新居でのあいさつ回りはどの範囲までするべきか。これも悩むところですが、マンションやアパートなら直下のお部屋と両隣、戸建なら向かいと両隣、裏のお家には必ずうかがいましょう。

あまり広範囲にあいさつに回ると受けたほうも負担に感じますから、これくらいが適正範囲。また戸建ての場合はそのエリアの自治会長さんのお家にも行っておくと安心です。

時期としては、引越し後の1週間以内で回るのがベター。あまり遅くなると行きにくくなりますから、忙しい時ですが時間を作って出かけましょう。

時間は休みの日なら午前10時ごろ、平日なら夕方5時ごろが迷惑にならないタイミングです。

あいさつで新生活が順調にスタート

旧居・新居での挨拶回りは、コミュニケーションの基本です。めんどうと思うかもしれませんが、ちょっとした気づかいで新生活が順調にスタートします。

忙しい中ですが時間を割いて、ご挨拶にまわりましょう。

新居入居後は「役所手続き+免許の住所変更」が最優先です

2020-04-29

初めてのお引越しでは、大量にある手続きの優先順位がよくわからないこともあります。そんなときはまず「役場で転居手続き・住民票を取得」「運転免許の住所変更」だけでもやっておきましょう。

他の手続きは日数に余裕があることも多いですし曜日や時間に関係なくできるのですが、この2点はとりいそぎ済ませておきたい手続きなのです。

まず役所で転入届を出す

新居にお荷物が入ったら、まずは新居のある場所の役場で「転入届」を出しましょう。旧居の自治体から「転出届」をもらっているはずですから、これと所定の申請書を窓口に出せばOKです。

旧居の転出届をもらっていない場合は、あらためてもらいに行く必要があります。なお、おなじ市区町村内に引っ越す場合は「転居届」一回だけの手続きで終わります。

転入届・転居届は引越し後14日以内にすること、と決まっていますので、早めに済ませておきましょう。また、手続き時に新しい住民票もとっておくのがおすすめ。すぐに免許証の移転手続きで必要になります。

次に警察署などで免許の住所移転手続きをする

運転免許証の住所移転手続きも、窓口が開いている時間に行く必要があります。手続きは新居のエリアを管轄している警察署か、運転免許試験場でおこないます。

どちらも受付時間がきまっていますし休日は閉めていることもありますから、窓口の開いている日時を確認しておきましょう。また手続きには免許証のほか、新しい住所を確認できる書類が必要です。

新居の住民票や新住所の記載された健康保険証、新住所に届いた湯瓶物や公共料金の領収書がいりますので、忘れずに持って行きましょう。

他の手続きは後からでもOK

このほか金融機関の住所変更届やクレジットカードの住所変更なども必要になりますが、まずは転居の届と免許証の住所変更が終わっていれば安心。とくに免許証の住所変更は、免許を身分証として利用することもありますから必須です。

引越し直後のタイミングを逃すとなかなか手続きに行けなくなるので、役場での各種手続きと免許の移転手続きはセットで早めにやるのがおすすめですよ。

電気やガス、水道などの停止&開始手続きは、ネットか電話か?

2020-04-28

引越しに関する手続きはたくさんありますが、どうしても必要なのが電気・ガス・水道のライフライン。新居での生活をスムーズに始めるには、引越し前に「ネットか電話」で手続きが必要です。では、どちらの手段がベターな方法か?

ここでは「ネットがおすすめ」「電話がおすすめ」のケースをご紹介します。それぞれメリットはありますが、急ぐ場合はとにかく「電話」です。

ネットは24時間いつでも手続きができるが、完了までに時間がかかる

ネット手続きのメリットは、24時間いつでも手続きができることです。電気もガスも水道もどれもサイトから移転手続きができますので、引越しがきまったら早めにおきましょう。

ネットなら、夜中でも休日でもとりあえず手続きが始められるのが大きなメリット。いっぽうデメリットは、手続き完了までに時間がかかることです。

確認が必要な項目などがあれば後日メールなどで連絡がきますので、完全に手続きが終了するまでに3~4営業日は見ておきましょう。ネットでの移転手続きは、日数に余裕があるときに便利な方法です。

電話は確認しながら手続きが完了、ただし窓口の時間が決まっている

電話で手続きするときのメリットは、その場で手続きが終了する点です。連絡をしてオペレーターとのやり取りがすめば、それで手続きは完了。

メールをチェックして、後からあらためて必要な事項を連絡しなおすなどの手間はありません。一見、ネットの手続きよりも手間や時間がかかるように見えるかもしれませんが、手続きについて不明な点はその場で確認しながら進めていけます。

手続きが終われば引越しに関する作業リストから「ライフラインの移転手続き」をはずすことができ、一安心。ただし電話での手続きは各ライフライン会社の営業時間・窓口受付時間に合わせる必要があります。

企業の都合にあわせて電話しなければならないのがデメリットです。

引越し直前は、電話での手続きがおすすめ!

では、もし引越し直前になって「手続き忘れ」に気が付いたときはどうすべきでしょうか。日にちや時間帯にもよりますが、まずは電話をかけるのがおすすめ。

電気や水道に関しては電話で連絡するだけで、ほとんどの場合はお引越し当日から使用OKです。ガスだけは「開栓作業」が必要になりますので、当日ではむりなことがあります。

それでも早く使用可能にするには電話連絡がいいでしょう。いずれにせよ、手続きもれのないように手続きリストを作成して、順番に連絡していくのがベストです。

コロナ禍落ち着き後の、お引越し申し込みも大歓迎です。

2020-04-27

世界中で猛威を振るうコロナウイルス。感染拡大を防ぐために、今は引越しを延期しようとお考えのお客さまもいらっしゃるようです。

もちろんウイルス拡大がいったん収束後にお引越しの相談をいただくのもいいのですが、先に手を打ってお引越しをお申し込みになるのも大歓迎です。早めに申し込んでおくメリット2点をご紹介しましょう。

先に見積もりや相談など、引越し準備だけでも進めておこう

コロナウイルスの感染拡大に対抗するには、人が移動しないことが第一だと言われます。といっても、夏ごろに引越す予定がある、コロナがおさまったら引っ越そうと思っているという方はとりあえずお見積りやご相談だけでもしておくと、後の引越し準備がとても楽になります。

コロナウイルスは大変に危険なウイルスではありますが、感染がいったん落ち着くのを見こしてお引越しの準備を始めることは悪いことではありません。お見積りやご相談はメールや電話経由でできますから、自宅で自粛中の現在でも問題なし。

むしろ早めの準備やご相談でコロナ収束後のお引越しがとてもスムーズに進むことになります。コロナは心配だが引越しも必要…と心配なさっているのなら、まずはご相談・ネット経由でのお見積り依頼をなさるのがおすすめです。

早めの申し込みで早期特典&準備も進む

LIVE引越サービスでは、早めのお申込みには「早期特典」としてさまざまなお得なサービスをご用意しております。もともと格安引っ越しで有名なLIVE引越サービスのお引越しを、より便利にお得に使っていただくための特典。

早めに申し込むだけで利用できますから、当社をはじめてご利用になるお客さまは、ぜひご予約を検討されてはいかがでしょう。またお引越し日が決まれば、その日に向けて順番に引越し準備を進めていくことができます。

コロナウイルスの状況しだいでお引越し日を延期したり変更したりすることも可能ですので、ご安心ください。

先のお引越しも、今すぐのお引越しもLIVE引越サービスで

コロナウイルスは人の移動が減れば、次第に収束すると言われています。永遠に感染が拡大するわけではありませんので、先のことを考えて動くのもいいことでしょう。

LIVE引越サービスでは、現在でもスタッフのマスク着用・消毒を徹底して厳戒態勢でお引越しをしています。ウイルス感染拡大の予防につとめておりますので「今すぐ引越し!」という方もぜひご相談ください。

引越し前の1週間が勝負!新社会人のための荷造りのコツ

2020-02-27

引越し作業は荷造りが大変です!1人暮らしであっても、荷造りしなくてはならないものは膨大にあります。

とくに学生さんが就職のために引っ越すときは集中的に荷造りをするのがおすすめです。勝負は1週間ときめ、一気に荷造りを進めていきましょう。

今回は「1人暮らしの新社会人の荷造りのコツ3点」をご紹介します!

1.不用品処分→運ぶ荷物をグループ分け

新社会人のお引越しは、まず徹底的な断捨離・不用品処分が大前提です。その後は、残った荷物をグループ分けしましょう。

1人暮らしはそれほど多くの種類の荷物がないため、ざっくりと「キッチン・リビング・寝室」に分ければいいでしょう。新居がワンルームの場合は「リビング(寝室)・水回り(キッチン・トイレ・風呂)」の2種類でも十分です。

分けた荷物はそのまま箱詰め。箱を閉じたら、上にどこへ行く荷物かを書いておくと、新居での荷ほどきが楽になります。

最後まで荷造りしないのは、お風呂の掃除用品と洗顔用具、最低限の調理器具だけです。これは引越しの3日前に荷造りして、それ以降はシャワー+外食と割り切ってしまえばいいでしょう。

2.箱詰め中は何も考えずにひたすら詰める!

1週間の集中荷造りの場合、箱詰め順序はあまり気にしなくても大丈夫です。それよりも時間をかけないことが大切なので、グループ分けがすんだら後のことは何も考えずに荷造りをしましょう。

覚えておくことは「重いものは小さな箱に詰める」「皺がつくと困るものは、ふんわりと詰める」という2点だけです。余裕があれば、生活必需品だけは一つの箱に入れ、新居で真っ先に開封できるようにしておきましょう。

ここでいう生活必需品とは、トイレットペーパーや寝具、1日分の着替えなど、引越し当日にすぐ使用するもののことです。

3.作業予定を確実にこなす

1週間の集中荷造りで最も重要なことは「1日の作業予定を正確にこなしていくこと」です。引越し当日に荷造りができていないと、引越しすらできないという最悪の事態をまねきます。

ですから最初にゆとりのある荷造りプランを立て、その後は確実に予定を消化していくことです。とはいえ、それほど心配する必要はありません。

1週間だけ!と荷造り期間を決めてしまえば、他のことはあまり考えずに集中できますから1人暮らしなら十分に作業が終わる期間です。とにかく予定どおりにどんどん箱に詰めて、封をしてしまいましょう!同時にどんどん不用品を処分することもコツですよ。

安い物件探しの穴場時期は4月~8月です

2020-02-26

賃貸物件を探すときは、立地と家賃を重視する方が多いでしょう。毎月の固定費となる家賃はとても大きなポイントです。

どうせなら、家賃がディスカウントされる時期に物件を探しませんか?物件探しにも「穴場時期」があり、4~8月に探すのがおすすめなんです!

家賃が下がるのは4月以降

日本の多くの企業・学校が4月はじまりのため、賃貸物件が動くのも2月下旬から3月です。物件探しはその前から始まりますから1月ごろから本格的になります。

入居希望者が多い時期は家賃も安くなりません。買い手が多ければ売値が下がらないのは賃貸物件も同じなのです。そして人の移動がいったん落ち着いた4月以降は、全体的に家賃が下がる時期。

春に入居が決まらなかった物件の多くは、次に人事異動のある秋まで空室になってしまうため、家賃を下げてでも入居者にきてほしいというのが大家さん・不動産会社の本音なのです。安い物件を探すなら、4月以降を狙いましょう。

6月までは良い物件を探せる時期

4~6月までは物件探しには、とくにおすすめしたい時期です。なぜなら、6月ごろまではまだまだ空き物件の数が多いから。

春に入居が決まらなかった物件の中から、条件がいいところを選ぶことが出来るので比較的、希望に近いお部屋を格安で借りることができます。まだまだ数ある物件の中から好きなように選べるのが4~6月の利点です。

たくさんの物件の中から、比較して選びたい人は6月までを目安にして探すといいでしょう。

7~8月は家賃交渉が可能な時期

7月〜8月になると物件数は減りますが、大幅な家賃ディスカウントが可能になります。実は7~8月は不動産業界の閑散期にあたります。

大家さん・不動産会社は1日でも早く借り手を見つけたいので家賃交渉にも応じてくれますし、場合によっては初期費用の「敷金・礼金」のディスカウントも相談可能。かなりお安い部屋を探すことが出来るんです。

ただしこの時期には、もうたくさんの物件は残っていません。急な転勤や引越しで退去するケースやどうしても借り手の見つからなかったお部屋の中から探すことになるのがネックですが、家賃の安さは魅力的ですね!

さて、こうやって格安のお部屋を見つけたら、お引越しも格安でやりましょう!LIVE引越サービスなら1年中いつでも、お安い引越しが出来ます。

お部屋が決まったら、すぐにお見積りをご依頼くださいね!

シニアの引越し会社選びのコツ3点!

2020-02-26

子供が巣立って、仕事も定年退職。そろそろ生活のダウンサイジングをしようか、とお考えのシニアも多いでしょう。

生活のダウンサイジングでまず考えるのが「住み替え」です。そこで「シニアの成功するお引越しのコツ」を3点ピックアップしました!この3つは押さえておくといいですよ!

1.見積り・相談だけでもOKの引越し会社を選ぶ

シニアのお引越しの場合は、お荷物量の多さが問題です。これまでの生活で得てきたたくさんの物と一緒に引っ越すことになりますから、見積りがとても重要。

見積りでは、1社だけでなく複数の引越し会社から相見積りを取り、比較検討しましょう。そこから安かった引越し会社数社に絞り込み、どれくらいの金額で運んでくれるかを知りましょう。

相談する途中で「この時期に引っ越すと安い」「○○月の上旬ぐらいなら格安で引っ越せる」などの格安引越しに関する情報も提供してくれる会社は、かなり信頼できる会社です。

2.不用品処分もしてくれる引越し会社を探す

不用品の処分も見落とせないポイント。大量に不用品が出ると分かっているシニアの引越しこそ、不用品回収もしてくれる引越し会社を選びましょう。

自分で不用品処分をしようと思うと、重いものを回収場所まで運ばなくてはなりませんし、転倒のリスクもあります。できれば不用品の回収もしてくれる引越し会社に依頼するのが重要なコツです。

引越しと不用品回収を同時にすることでコストカットできて、手間もかかりません。荷物の断捨離もして、この先の生活を身軽にしておきたいシニアには、引越し以外のサービスもしてくれる引越し会社を選ぶのがコツです。

旧居・新居での家具の配置・家電の配線もまとめて引越し会社に頼む

シニアの引越しでは、家電の配線なども引越し会社に頼みたいものです。オプションでもいいので、大型家具・家電の配置・配線までしてくれるところを探しましょう。

できればCS・BSアンテナ工事やTV・VTR配線、食器洗い機の配線、照明やパソコンの配線も頼める会社を探しましょう。一軒のお家にはたくさんの家電がありますが、いちいち別の業者に依頼してやり取りをして、工事日を個別に決めるのは意外と大変。引越し会社にまとめて頼めれば楽です。

格安引越し・不用品処分・家具と家電の配置、配線を全部やれるのは、LIVE引越サービスです。シニアも安心・ラクラクな引越し会社です!

引越しの大作業!荷造りはいつから、どこから始めるべき?

2020-01-20

引っ越し準備では、荷造りが終わればひと安心。上手く進めたいと思うなら「スタート地点が重要」です。

どの部屋から始めるべきか、上手くいく荷造りの手順をご紹介しましょう。とにかく「使わない部屋から始める」が鉄則です。

使わない部屋から荷造り、「荷物部屋」を確保

荷造りは、まず不用品の処分から始めるべき。あまり使わないものが詰まっている押し入れ・クローゼットのある部屋から始めましょう。

まずは押し入れをカラにして、どんどん不用品を処分します。どうしても新居に持って行きたいものだけを箱詰めして、ふたたび押し入れにしまっていきましょう。

最初に押し入れをカラにしておけば、荷造りした段ボールを詰め込めば作業スペースをキープできるので、荷造りがはかどります。そして片付け終わった部屋を「段ボール箱部屋」として、荷物をひとつの部屋にまとめましょう。

荷物を廊下や玄関に積まないことで、日常生活の動線も確保できます。

引越しの2週間前から「荷造り」集中スタート

荷造りは、引越しの2週間前を目安に始めましょう。引越し作業は時間がかかって、なかなかすすまないもの。気持ちばかりが焦ってうまくいかない、ということもあります。

思い切って2週間前までは手を付けず、他の仕事に集中しましょう。そして2週間前になったら、一気に片づけを始めます。

このころには、引越し会社からの段ボールも届いていますので、ベストタイミング。あとはひたすら処分&箱詰め作業です。

箱詰めに使う段ボールは、同サイズのものがそろっているほうがトラックにたくさん積めますから、引越し会社の段ボールがない場合は通販などで荷造り用段ボールを購入するのがおすすめです。

LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」

さて、引越しの荷造りが大変なのは、「不用品処分に時間がかかる」からです。不用品の選別も大変ですし、少しずつ自治体の不燃ごみに出すのも手間がかかります。

そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」。LIVE引越サービスでは「公認リサイクル業」や「産業廃棄物収集運搬業」の許可も各自治体から取得済みですから、安心です。

格安で、ご自宅の不用品をお引取りいたします。お気軽にご相談ください!

こんなものどうやって運ぶ?スーツ・カーテン・衣装ケースの荷造り方法

2020-01-19

お引越しの準備の大半は、荷造りです。「荷造りが引越しを制する!」といってもいいでしょう。

そこで今回は、スーツ類・カーテン・衣装ケースの荷造り方法のコツをご紹介しましょう。ちょっとした配慮で、キレイに簡単に荷造りすることができます。参考になさってくださいね。

スーツ類はハンガーにかけたまま、ふんわり梱包

スーツの荷造りは、ハンガーから外さなくてもOKです。一番いいのは引越し会社が利用する「衣類用ハンガーボックス」を利用すること。

専用ボックスならタンスやクローゼットからボックスにハンガーを掛けかえるだけで運べます。LIVE引越しサービスでも専用ボックスをご用意しておりますので、お引越しまえにご相談ください。

段ボールの時はそのまま袖を内側に折り込み、上下を半分に折ってふんわりと段ボールに入れましょう。このとき、詰め込みすぎにはご注意を。

ぎゅうぎゅう入れてしまうとスーツにしわがつき、クリーニングに出しても取れなくなってしまいます。

カーテンは、フックを箱の底側に収納

カーテンも、しわのできやすいアイテムです。こちらもふんわりと大きくたたんで段ボールへ。このとき必ず「カーテンフックのあるほうを、下側にする」のがコツです。

フックは意外と重みがあり、箱の中でカーテンにしわを作ってしまいます。金属製のフックが引っ掛かり、カーテンが破れてしまうことも考えられますので、まずは箱の底側に入れましょう。

それからレースカーテンと普通カーテンは、先に普通カーテンを箱に入れ、その上からレースカーテンを入れましょう。新居についた後はレースを先にかけることになりますから、手順がひとつ、ラクになります。

衣装ケース、クリアケースはそのまま!

意外かもしれませんが、衣装ケースやクリアケースは「中に衣類が入ったままでOK」です。ただし運搬中に開いてしまわないように、がっちりと養生テープなどで口をとめておくのがコツ。

また新居で運び入れるお部屋がきまっている場合は、養生テープの上に「寝室」「子供部屋」等と書けば、引越し会社がそのお部屋に運んでくれます。

注意点は「ケースの中に固いもの・割れ物を入れておかないこと」。固いものがぶつかってケース自体が破損することもありますし、陶器類などは壊れることもあります。

割れ物は収納ケースから出し、「ワレモノ!!!」と大きく書いた段ボールへ別に入れましょう。

引越し前後これだけはやっておくリスト

2020-01-15

はじめてのお引越しでは、どこから手を付けていいのかわからないものです。そこで今回はお引越しビギナー向けに「引越し前後にこれだけは絶対にやるべきこと4点」を簡単にご説明しましょう。

引越し前後は落ち着かない時期ですが、これだけ押さえておけば、なんとか新生活がスターとできます。

1.電気・ガス・水道・ネット、ライフラインの確保

何はともあれ新居のライフラインを確保しましょう。電気・ガス・水道・ネットは生きていくうえで必需品。それぞれ電話やネットで手続きができますので、引越しがきまったら早めに連絡しましょう。

とくに注意すべきはガスです。賃貸物件なら水道や電気はすぐに使えるのですが、ガスだけはガス会社のスタッフと住人が立ち会う「開栓作業」が必要。お風呂がガスのお部屋では、開栓しないと入浴もできません。

ガス会社のスケジュールをおさえるためにも、早めに連絡しましょう。

2.家具・家電の手配

最近では家具・家電つきの賃貸物件が増えて、本当に手ぶらで引越しできるようになりました。それでも冬の暖房器具や細かい家電製品、家具などは手配が必要です。

物件の内見のときに必要なものを不動産屋から聞いておき、最低限のものは購入・お引越し日もしくは直後に届くようにしておきましょう。

3.布団の購入

家具・家電つき物件でも必ず必要なのが布団です。ベッドはあっても布団は備え付けではありませんので、お引越し前に購入し、お引越し当日に届くよう手配するのが肝心。

近くに大型スーパーなどがあれば引越し日当日に買うこともできますが、時間のことを考えれば事前手配がベターです。

4.住民票の異動

引越しの荷物が新居に搬入され、なんとか片付けのめどが立ったら、住民票の手続きをお忘れなく。転居後14日間を目安にして、旧居・新居のある自治体に転出・転入届を出しましょう。

住民票の異動はすぐにしなくても困りませんが、放っておくと運転免許証の更新や選挙などは旧居のあった自治体で手続きしなければなりません。引越しの片付けと一緒に転出・転入届を出して、住民票を移しておくと安心です。

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