Archive for the ‘引越しの準備’ Category

フリマアプリで不用品を上手に売るコツ3点!

2019-09-28

お引越し前に、少しでも不用品を減らして荷造りの手間を減らしたい。同時に、引越し料金を節約したい!とお考えの方はとても多いはず。

最近ではどんなものも「まずフリマアプリで売ってみる」という方が増えてきました。そこで、フリマアプリの中で一番人気のある「メルカリ」で、不用品を上手に売るコツ3点をご紹介します!

次の3点をクリアして、無駄なく売り切りましょう。

【1.商品説明は丁寧に】

フリマアプリでは、買い手は実物を見ずに購入することになります。ですから商品説明は丁寧にすることが大事です。

とくに高額商品は提供されている情報を多いほど正確にイメージができ、安心感につながります。売りたいものの色・柄・サイズは最低でも記載し、とくにファッション系アイテムでは検索にヒットするためにも「タグ付け」を忘れずにしましょう。

あわせて、素材もしっかりと明記を。購入後に「表板素材と違う!」というトラブルを避けるためにも、正確な情報の記載が必要です。

【2.サイズ・重量は正確に】

実はフリマアプリなどで購入する人にとっては、大きな問題となるのが「配送料」です。ものによっては、購入品以上に配送料がかかることもありますから、購入前にしっかりとチェックしなくてはなりません。

そのため出品者は「サイズ・重量」は正確に測って記載しましょう。もちろん、ミリ単位まで正確である必要はありませんが、どのサイズの宅急便ボックスに入りいくらの送料になるのかという点を、購希望者がイメージしやすいことが重要です。

着払いで発送する商品は、とくに重量にも気を付けましょう。小さくても重い品物は送料が予想以上にかかることもあります。

【3.売り手のプロフィールも詳細に】

どんな人が売っているのかという点も、購入希望者にとっては大事です。詳細な個人情報を公開する必要はありませんが、相手が安心できる程度の情報は記載しておくといいでしょう。

またお仕事があって平日は対応できないという方や、諸事情で発送日が限定になる場合も、プロフィールに書くのがおすすめ。のちのちのトラブルを事前に防ぐことができます。

引越す前にやっておくべきだと思った事

2019-09-25

引越しは、人生における一大イベントです。転勤族を別にすれば、人生でそれほど何回も引越しを経験した、という人は少ないでしょう。

だからこそ、引越しが終わってから「○○をしておけばよかった!」と後悔することが多いのです。ここでは「お引越し前にやっておくべきこと」2点をご紹介します。

えっ、これは事前にやっておくの!?とびっくりすることもあるかもしれませんよ。

【1.不用品をどんどん処分する】

引越し作業とは、物を捨てることだと思いましょう。新居がどれほど広くても、旧居にあるものをすべて持って行くのはおすすめしません。むしろ、どうしても運ぶ必要があるものだけに限定して搬入し、あとから必要なものを購入していくほうが無駄がないのです。

最近では不用品の処分にもお金がかかります。せっかくお金を払って新居へ運んだものが結局は不要品となり、処分費が別にかかった…なんて事態にならないためにも、まずは物品の処分をやっておきましょう。

捨てやすいものから始めて、迷うものは「迷い箱」へ収納。こうやって事前に処分を始めておけば、最終的に引っ越し直前になれば「いるもの・不要品」が一目で見分けがつくようになり、荷造りがどんどんはかどります。

ちなみに、荷造りの最終段階になれば「迷い箱」は処分品に一直線。不用品を見る目が育っているため、準備初期に迷っていたのが不思議なほど、一瞬で不用品が判別できるようになります。

【2.新居の掃除】

意外と忘れてしまいがちなのが「新居の掃除」です。掃除と言えば引き渡しが必要な「旧居だけ」と思うでしょうが、新居を徹底的にお掃除できるのは「引っ越し荷物が入る前」なのです。

タンスや机が入ってしまうと掃除をしにくくなる床や壁、天井の掃除を短時間で手早くできるのは、お部屋が空っぽの状態の時。つまり、新居の掃除は引越し荷物が搬入される前に済ませておくといいんです。

新築物件に入居する場合は事前のお掃除は不要な気がしますが、やはりお部屋が空っぽの状態で「現況確認」をしておくことも大切。新築物件であっても思わぬ傷が見つかることもあり、荷物搬入前でなければ見つからなかったものもあります。

【引越し作業はスケジュールを組んで】

荷造りと掃除はお引越しの2大作業です。やり残しのないよう、事前にスケジュールを組んで引越しにのぞみましょう。

とくに、お引っ越し荷物が入る前に一度は新居に行って、念入りに掃除とチェックをすることはお忘れなく。

シェアハウスから引越す際の注意点

2019-09-16

以前よりも、ぐっと知名度も物件数も増えてきた「シェアハウス」。一般的な賃貸物件とは違う点も多々あり、退去時の手続きなど注意点がわからない人も多いでしょう。

そこで、今回は「シェアハウスから引っ越すときの注意点」を2点ご紹介します。「私物の撤去」「連絡」という2点だけですので、忘れずにやっておきましょう!

【1.持ち込んだ私物はすべて撤去】

一般的なシェアハウスは、家具や家電が備え付けになっています。ですから入居者が持ち込むのは、自分の身の回りのものくらいでしょう。

こういった「私物」は、シェアハウスから引っ越すときにはすべて撤去もしくは処分する必要があります。必要なものは新居に持って行くのでいいのですが、問題になるのは「不要な私物」ですね。

小さなものといっても数が多ければ処分費用も掛かりますし、退去後に残された私物は所有権の問題からトラブルの原因になります。退去時には、個人的に持ち込んだものはすべて撤去し、入居時と同じ状態にするのが鉄則です。

【2.退去日は早めに連絡】

シェアハウスから引っ越す場合は、大家さんへの連絡が必要です。これは一般的な賃貸物件と同じことで、入居時の契約として「退去の〇月前までに連絡すること」と決まっています。

入居者には、事前に大家さんや管理している会社に規定通りの時期に退去日を事前通告する義務があるんです。できれば退去予定が決まった段階で、早めに連絡するのがおすすめですね。

事前通告すべき時期よりも早くても、退去の連絡することで大家さんや管理会社は次の入居者を探すことができます。引越し予定が決まった段階で連絡してあげましょう。

【連絡なしの退去はNG】

シェアハウスから引っ越すときに、絶対にしてはならないのが「連絡なしの退去」です。できれば退去日の連絡は書面で送り、書類が難しければ既読がつくLINEなどで連絡をして、双方とも、確認しあっておくことがトラブルなく引っ越すコツです。

たいしたことではありませんが、社会人として必要な配慮ですね。

住民票がないと困ること

2019-08-27

引越しというと、荷造りをしたり新居で荷ほどきをしたりするだけだ、と思うかもしれません。実際の引越し作業も重要ですが、それ以上に重要なのが金融機関への住所変更や役所での各種手続きです。

そして悩むのが住民票の異動。引っ越した後に住民票の異動をしないと、困ることも起きてきます。お引越ししたら、住民票の移動をお忘れなく。

【選挙、免許取得の本試験、免許更新は住民票のあるところで!】

実際の生活としては、住民票が現住所と一致していないことで、すぐに困るとは言えません。仕事も学校生活も過ぎていくでしょうが、しかし、しだいに不便な面が出てきます。

たとえば、選挙は住民票のある場所に行かなければ投票できませんし、自動車免許の本試験も住民票がある地域でしか受けられません。また、免許の更新も住民票があるところでおこないますので、更新のためにわざわざ実家に戻る必要がでてきます。

また、当然ですが住民票の写しや印鑑証明などは現住所の役所ではもらえませんし、会社員の場合、住民票のない場所からの通勤は通勤手当や住宅手当の対象とならないこともあります。住民票を旧居に残すだけで、いろいろな不便が発生してくるのは事実です。

【1年ていどで戻るなら、異動しないこともある】

法的には、転居した場合は住民票を移す義務があるとされています。ただし、ごく一時的な転居の場合はそのまま異動せずに置いておけます。

新住所に住む期間が1年間ほどと決まっている場合や、新居と実家とを行ったり来たりする生活になる場合は、住民票はそのまま置いておきましょう。こういったケースでは、生活の拠点が新しい住所にうつってしまうことがないので、以前どおりの住所に住民票があっても構わないとされています。

【住民票を異動しないデメリットは大きい】

住民票を移すのは面倒だなあと思うかもしれませんが、移さないことで発生してくるデメリットの方がはるかに大きいと言えます。新生活のスタートのためにも、引っ越したら住民票は新住所に移しておきましょう。

2020年引越し難民にならない為にする事

2019-08-27

「引越し難民」という言葉は、3月・4月の超繁忙期によく聞かれるようになりました。引っ越したいお客さんがいるのに引っ越せない、という大変に困った事態です。

2020年春の「引越し難民対策」などというと、ちょっと早すぎる気がしますが、適切な対策を立てなければ引越し難民になりかねないのが現実です。では、どんな対策を取れば引越し難民にならずに済むのでしょうか。

ここでは、具体的な対策を2点ご紹介します。とにかく早く、各種引越しプランを利用して予約をしてしまうことです!

【新居が決まったら、時間指定しないで相談を】

通常の時期であれば、引越しの予約は希望日の約1か月前にすれば十分間に合います。しかし3月4月の超繁忙期の場合は1か月前ではもう予約が埋まっています。

年明けすぐに予約しても希望日があいているか分からないほどですから、引越し予定と新居が決まったら、早急に引越し会社に見積りを取り、予約をしてしまいましょう。そのとき、時間などを細かく指定しないでおくのが、予約を取りやすくするコツです。

たとえば「○○日の午前中にお願いします」というと、見積り金額が出てこないこともあります。なるべく安く確実に予約をしたいのなら、引越し希望日も2~3日ほど作り、時間は指定しないで予約しましょう。

もちろんお引越し日までに余裕があれば、複数の引越し会社から見積りを取るのもお忘れなく。

【大型家電・家具だけ運ぶプランを利用】

どうしても引越し予約が厳しそう…という事態になったら、大きなものだけでも運んでもらう引越しプランを利用しましょう。引越し会社はいろいろな種類の引越しプランがあり、荷物の梱包や解梱をおまかせできたり、オプションでクーラーや洗濯機を設置してくれたりします。そんななか、大型家具や家電だけを運ぶ引越しプランもあるのです。

自分では運びにくいベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大きくて重たいものだけを運ぶ引越しなら、超繁忙期でも予約OKというお日にちがあります。大型家具・家電だけでも運んであると、後の引越しは自力でなんとかなるという方におすすめの引越し方法です。

【引越し難民は人ごと…じゃないんです】

引越し難民なんて人ごと…と思っていると、いつのまにか引っ越せないタイミングになってしまうかもしれません。なるべく早くLIVE引越サービスへご相談ください。きっとお役に立ちますよ。

9月に大阪から東京へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2019-08-23

今回は、9月に大阪から東京へ単身引越しをされた大学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。こちらのお客様からは、最初の受付での対応と見積金額を出すスピードを高く評価していただきました。

ありがとうございます!

【受付での対応はいかがでしたか?】

こちらの質問には「満足」というご回答をいただきました。受付は、お客さまが最初にLIVE引越サービスにコンタクトを取っていただくところなのでとても大切な処です。

電話の対応を丁寧・親切にすることはもちろん、初めてのお引越しでわからないことがとても多いという場合は、安心していただけるまで対応することにしております。最初の印象はとても重要なものですから、受付に関する質問で「満足」というご回答をいただくことは、非常に嬉しいことです。

【見積もりでの対応はいかがでしたか】

こちらの質問については「とても満足」とご回答いただきました!アンケートの中のコメント欄にも追加コメントをいただき、「引越し見積もり一括サイトに登録したところ、一番最初にメールで見積もり連絡がきた」「他のどの引越し会社よりもレスポンスが早くて、ビックリした!」とのことです。

見積りスピードが速いからいい引越し会社だということは断言できませんが、なにごとに対しても、対応が早いということは重要なことです。スピーディな対応はスピーディな作業を生むということなのです。

【スピーディな対応→比較検討の時間が持てる】

電話のやりとりの印象や、メール対応の素早さは、決して引越し作業のクオリティとは直結しません。しかし全体的な仕事のスピードを重視することで質の良いお引越しサービスをお客様に提供できる、とLIVE引越サービスでは考えます。

スピーディにやり取りをすれば、電話連絡の後にメールでの見積り→担当スタッフがご自宅へうかがって訪問見積もりに変更することも可能です。お客さまに検討の時間をしっかり持っていただけるよう、早めに対応することも重要なことですね。

衣類の荷造りのコツ

2019-08-14

分量の多さから、引越し荷物でも最大の難関といえるのが「衣類」です。単身引越しでも大量の服があるのに、子どもがいるファミリー引越しの衣類量はかなりのもの。

そこで今回は、服の荷造りで覚えておくべき2点をお伝えいたします。あまり何も考えずにサクサクと進めるのが大事なんです!

【まず処分、から考える】

引越しの衣類は、このさい処分するという考えでのぞみましょう。実際には礼服やシーズン物など、どうしても新居へ運ばなくてはいけないものがたくさんありますが、それらもすべて「処分する」という頭で仕訳を進めれば、大量の衣類も手ばやく荷造りできます。

古着処分用の袋に詰め込むうちに、やはりどうしても「これは必要」「これは捨てられない」というものが出てきますので、厳選したものだけを残して荷造り。そして残す服は、衣装ケースに入れたままでも荷造りOKです。

別に段ボールに入れ直す必要はないので、手間がはぶけます。

【無心で詰める、無心で作業する】

とくに女性にとって、衣類はただの服ではありません。どのお洋服にもさまざまな思い出が詰まり、この先もいつか着るつもりで置いてあるものです。

だからこそ「捨てるには惜しい」という気持ちがわいてきて、荷造りの手もついつい止まりがち。つらいところですが、引越し前には感傷にひたっている時間はあまりありません。

ここは無心になり、目の前の作業に集中して大量の衣類の山を片付けましょう。そして段ボールに詰めるときは、大きめの箱にぽいぽいと入れていくこと。

ぎゅうぎゅう詰めこむと、しわになりやすいので、余裕をもって放り込むくらいの勢いで大丈夫です。

【少なくした衣類を、無心に箱詰めする】

少なくへらした衣類を、機械的に無心で箱詰めする。これこそが衣類の荷造りの奥義です。

何もかもを新居に運び込み、あとになって「なぜこんな服を持ってきたの?」と悩まないように、衣類は極力へらしてからお引越しをしましょう!

本の引越しのコツ

2019-08-13

お引越しの荷造りの中で、地味に大変なのが本の荷造りです。いや、本なんて箱に詰めちゃえばいいんでしょう?と思うでしょうが、重くてかさばり、しかもどのご家庭にも必ずあるという困ったお荷物です。

そこで今回は、本のお引越しのコツ2点をご紹介します。箱に詰めるときにちょっとした注意するだけで、運ぶのも荷ほどきもウンと楽になります。

【小さな箱に、適度な重さで詰める】

本を箱に詰めるときは、次の2点に注意しましょう。

1.段ボールは小さいサイズを用意する
2.箱に本を詰め込みすぎない

なぜこの2点?と思うでしょうが、つまり「箱が重くなりすぎないようにする」ことが、重要なのです。

本は見た目以上に重量があります。小さな文庫本でも箱にぎっしりと詰め込めば、運ぶのが大変なくらいに重い荷物です。

重くなりすぎると箱の底が抜けてしまうこともありますし、何よりも運ぶのがつらい。箱詰めが終わった時点で、一度箱を持ち上げてみましょう。余りの重さにびっくりするはずです。

本の荷造りは、なるべく小さな箱に、適度な重量になるよう入れることが大事なコツなのです。

【箱のスキマは、タオルやTシャツで埋める】

本は四角だから箱詰めしやすいと思うでしょうが、実は、サイズが違う本もたくさんあり、箱の中に隙間ができやすい荷物です。しかし隙間があると運ぶときにぐらぐらしますし、本どうしがぶつかって破損してしまうこともあります。

そこで本と本のスキマにタオルやTシャツなど、軽くて柔らかい荷物を詰め込んでおくのがおすすめ。これで箱の中がガタガタすることもなく、しっかり安定します。

ついでに新居についてからタオルやTシャツを引き抜いてしまえば、本を取り出しやすく、さっと棚にしまえます。

【本は部屋ごとに箱詰め】

ちなみに、本の箱詰めは部屋ごとにするのが鉄則です。リビングの本、キッチンの本、寝室の本と分けておけば、新居ですぐに収納すべきお部屋に運べます。

「本」という箱でまとめてしまうと、新居についてから各部屋に振り分けるのが面倒なので、部屋ごとに荷造りしましょう。

引越し当日になってわかった!トラックスペースがない・玄関に荷物が入らない

2019-07-29

お引越しには思わぬトラブルがつきものです。たとえば新居近くまで来たのに、家の前の道が細すぎてトラックがとめられないなんてこともあります。

新居の環境については、お引越し前にあらためて下見に行っておくと安心です。

【お引越し前に新居のチェックを】

お引越しをする前に、新居周りの3点について必ず確認をしておきましょう。
1.エレベーターがあるかどうか
2.建物前にトラックをとめられる道幅があるか・駐車して荷物を降ろすスペースがあるか
3.駐車スペースが建物入り口から離れている場合、どれくらいの距離か

です。新居の前の道や、建物の中のエレベーターの有無・廊下の広さ・玄関の広さなどは、お引越し荷物を搬入する際に必要な情報です。

しかしお客さまご本人さんでも、一度か二度、内見にいったという程度では、周辺環境についてはわからないもの。わからないまま引越し当日を迎えて、いざ新居へ荷物を搬入しようという場面で困ることは珍しくありません。

引越し前に新居へ行き、上記3点だけでも確認しておきましょう。

【新居が遠方なら、管理人さんに確認を】

新居のチェックと言っても、新居が遠方にあり、すぐに確認に行けないこともありますね。そのときは、マンションの管理人さんや不動産屋さんに上記3点を確認しましょう。

とくにお引越し荷物が多い・大型の家具や家電などがある・ベッドや大きなダイニングテーブルがあり、ばらすことが出来ないという場合は、お荷物がお部屋の玄関を通るかどうかも重要なポイントになります。

マンションエントランスの幅やお部屋の玄関幅などをしっかり確認しておくと当日もスムーズにお荷物が入ります。

【確認せずに、当日に荷物が玄関から入らないと追加料金に】

この3点を確認しておくだけのことですが、確認しないでいると、当日に新居に行ってから「荷物が入らない」ということもありえます。

ベランダなどからお荷物を入れるという、特殊な搬入方法が必要になるケースでは追加料金が発生してしまいます。お引越し料金のトラブルを防ぐためにも、新居の環境チェックは必要不可欠。

新居の情報はお客さまから引越し会社にお伝えいただくことになりますので、しっかりと確認しておきましょう。

良い物件を見つけるには、昼夜のチェックが重要!

2019-07-28

賃貸物件を決めるまでに何軒も内見し、周辺の環境をチェックしたあとでも、なんとなく不安が残るものです。そこで、最後の仕上げとして昼夜2回の最終チェックをおすすめします。

昼間に内見して「とてもいい!」と思った物件でも、夜になってみると思わぬことがあったなんてこともあります。最良の物件をみつけるまでに、納得できるまで確認をしましょう。

【平日の帰宅時間帯の周辺環境をチェック】

通常、賃貸物件の内見は昼間です。昼間の明るい状態で見ると、どんな物件でもよくみえるもの。その場で契約したくなりますが、ほんの数日だけ待って、夜の状況もチェックしておきましょう。

まずは昼と夜の両方で、物件から最寄り駅まで歩いてみること。徒歩でかかる時間を知ることはもちろん、夜になってからの治安や街灯の数、明るさ、交通量などをしっかりとチェックします。

できれば平日の平均的な帰宅時間に合わせて歩いてみるのが一番です。お引越しをした後は毎晩かようことになる道ですから、とくに女性の場合は安全性や歩いている人の多さ、雰囲気などを中心として物件周りの環境を体験しておくことが大事です。

【最寄り駅の夜の雰囲気やコンビニ・スーパーのチェック】

最寄り駅では通勤時間帯の電車の本数や、周辺の店の営業時間なども確認も重要です。夜になると駅前の雰囲気がガラリと変わることもあるので、人通りの多さなどは念入りに見ておきましょう。

駅までは基本的に歩いて通う予定でも、駅前のタクシーの数を確認することも大事。いざという時にはバスがなくてタクシーを利用することになるかもしれず、駅前でタクシーを捕まえにくいと、なにかと大変です。

また駅前を見るときには、コンビニとスーパーの場所も要チェック。週末にまとめ買いするという人でも、細かな不足分を買い足すのに帰宅途中でコンビニ・スーパーがあればとても便利です。

【最終チェックOKならLIVE引越サービスにご連絡を!】

昼と夜の雰囲気をみて、ここなら大丈夫と思ったらさっそく賃貸契約を。そして賃貸契約を終えたら、すぐにLIVE引越サービスにご連絡ください。

新居の場所、お引越し日がわかれば、お見積り金額をお出しすることができますから、具体的な引越し準備を始められます。

見積りのトラブルが無いように、細かな荷物まで伝えよう

2019-07-16

お引越しのときにトラブルが起きやすいのが、お見積り料金と追加料金についてです。事前のお見積り料金に何らかの追加料金が発生することは確かにあり、トラブルになるもの。

しかし、事前のお見積り時にお荷物量を正確にご連絡いただけば、追加料金を防げることも多いんです。ここでは、具体的な追加料金防止策を2点ピックアップしてご説明しましょう。

ちょっとしたコツで、スムーズなお引越しができるんですよ

【自転車等、屋外の荷物をリストアップし忘れる】

引越し当日に追加料金が発生するのは、当日になって運ぶべきお荷物が増えているケースがほとんどです。たとえばよくあるのが、電話見積り・メール見積り時の「荷物の伝え忘れ」。室内にあるお荷物についてはさすがに漏れが少ないのですが、屋外に置きっぱなしのものは忘れやすいですね。

筆頭に上がるのが自転車。車庫や庭の片隅に置いてある自転車は、ついリストに入れ忘れるものなのです。しかし自転車はいったんトラックに積んだら、その上に荷物を積み重ねることができないもの。

ですから1台であっても自転車が増えてしまうと、他のお荷物が乗りきらないことになり、トラックが追加で必要→追加料金が発生するということになるんです。

【見積書を手荷物に入れ、請求金額と照らし合わせる】

もし引越し当日になって、事前の見積り金額と請求金額が大きく違う場合は、必ずお見積書とご請求内容をひとつずつ照らし合わせて確認しましょう。見積もりと請求金額に違いはある場合は、どこかで追加料金が発生しています。

料金に関する疑問はお引越し当日に解決するのが一番ですから、確認のためにも、お見積書をお手荷物の中に入れてすぐに出せるようにしておきましょう。実際にお荷物を運んだスタッフと一つ一つチェックをしていけば、なぜ追加料金が発生したのか、どの項目が追加になったのかがすぐにわかります。

その場その場で疑問点を解消していくことで、トラブルになりにくいのです。

【荷物漏れが心配なら、訪問見積もりのご利用も考えて】

お見積り時に正確な荷物量が分かっていれば、追加請求が発生するリスクも減りますね。もし荷物リストに漏れがあるかも…と心配な場合は、訪問見積りをご利用ください。

当社スタッフがご自宅にうかがって、ひとつひとつ屋外のお荷物についても確認いたしますので、荷物漏れはかなり防げます。初めての引越しでも安心ですね。

不動産屋さんに紹介される引越し業者はお得かどうか

2019-06-23

初めてのお引越しという場合は、賃貸物件を探すのに不動産屋さんを利用することが多いでしょう。そんなとき、不動産屋さんから引越し業者を紹介されることもありますね。

こういう場合、紹介される引越し業者を利用するのがお得なのでしょうか。それとも、自分で安い引越し業者を探すべきなのでしょうか?

どっちがお得か迷うところですが、正解は、紹介された会社+他社からも相見積もりを取って比較すべし!です。

【お客さんが引っ越し業者を探す手間を省くためのサービス】

不動産会社がなぜ、引越し業者を紹介するのか。理由はいろいろありますが、一番大きな理由は「お客さんが引越し業者をさがす手間を省く」ことです。

賃貸物件が決まれば、いよいよ引越し準備も本格的に始まります。普段の仕事や学校と並行して引越し準備や緊急帰還・役所の手続きなどを始めねばならず、忙しくてパニックになりそう!なんていうのを防ぐために、不動産会社はサービスとして、必要なお客さんに引っ越し業者を紹介しているのです。

【見積り料金は通常料金もしくは、ややお安め】

引越し業者からみると、不動産会社で賃貸契約をしたお客さんは、確実に近々お引越しをするひとです。見積もり依頼だけでもしてもらえれば、お引越しの契約につながる可能性が高いですね。

そのため、サービスの意味もあって通常の見積もりよりも多少は安い金額を提示するケースもあります。それほど大きな値引きはないかもしれませんが、少なくともネットや店頭で出される見積もり金額とほぼ同額のことが多いでしょう。お客さんからみれば決して損をするわけでなく、むしろ引越し業者を探す手間がはぶけるメリットがあります。

とはいえ、もっと安い金額で引き受ける引越し業者があるかもしれませんから、引越しの一括見積もりサイトなどを利用して、別の引越し業者から見積もりを取って比べてみるのがいいでしょう。

【紹介された引越し業者を使う必要はないが、便利ではある】

不動産会社が引越し業者を紹介するのは、単なるサービスです。お客さんはべつに紹介された引越し業者を利用する必要はなく、ほかの引越し会社を使ってもOK。

しかし、忙しくてほかの引越し会社を探している暇がない!という場合は、そのまま紹介された引越し会社に頼むと時間短縮になり、便利でしょう。LIVE引越サービスも提携している不動産会社があり、ご紹介いただいたお客さまのお引越しをしております。是非お気軽にご利用ください。

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