Archive for the ‘引越しの準備’ Category

お荷物の段ボールには、入っているものを書いておきましょう

2019-05-29

大量のお荷物を運ぶお引越しでは、段ボールのなかに何が入っているのかわからなくなることもあります。引越し会社が用意した段ボールだとすべて同じ箱ですから、外から見ただけでは中身はわかりません。

かといって、新居に届いたすべての箱をあけるのは無駄が多すぎます。だからこそ段ボールの上と横に、入っているものを書いておくのがいいんです。

【箱の中身がわかれば、行先もわかりやすい】

お引越しの段ボールには、必ず内容を書いておく。これだけのことですが、やっておけば引越し当日の大混乱の中でも何が入っている箱なのかが一目瞭然です。新居についてから、どの箱がどの部屋に行くのかがわかれば、引越しスタッフもスムーズに搬入できます。

箱の中身が分かればいいのなら、上に書いておけばいいじゃないか?と思うでしょうが、段ボール箱は上に上に積み上げられていきます。二段になってしまうと箱の上に書いてある文字は読めませんから、横にも書いておくのが大事なんです。

【荷物の明細リストを作り、箱に通し番号を振る】

お引越し荷物が大量にある場合は、事前に荷物の明細リストを作るのがベストです。大きなものについては引越し会社との打ち合わせで分かっていますが、段ボール箱に詰めた分ははっきりしないままでしょう。

しかし積み忘れや紛失が起きた場合、段ボールが全部で○○個あり、衣服の段ボールが〇個、キッチン用品の段ボールが〇個、ということがわかれば、あとから照合しやすいのです。忙しい時ですが、リストを作っておきましょう。

段ボールそれぞれに通し番号を振っておくことも大事です。「衣服①」「衣服②」という感じですね。これだけ準備をしておけば、もし紛失が起きたとしても、どの箱が届かなかったのか、すぐにわかります。

どの箱に何が入っているのかを自分で把握することで、「何がなくなったのかよくわからない!」という事態を防げるのです。

【荷物数の管理で紛失を防ぐ】

引越しのお荷物の紛失、というのは起きてはならないことです。しかし100%おきないとは断言できませんから、荷物数の把握が重要になります。荷造りを終えたら、全部の荷物を数えておきましょう。

忘れがちな「お洗濯グッズ」、新居ですぐ必要です

2019-05-28

お引越しの準備はすべて終わり、新居ですぐ使うものも荷物に詰めた。よし、これで完了!と思う前に、「お洗濯物グッズ」は別にしたか確認しましょう。

お洗濯は新居にはいって、すぐに始めることになる家事です。お引越し作業でホコリだらけ、汗だくになった衣類はすぐに洗いたい。となれば「お洗濯グッズ」は、すぐに出せるよう、最後にトラックに積み込んでもらった方がいいんです。

【洗濯グッズは同じ箱にまとめておく】

新居ですぐ使う「お洗濯グッズ」とは、洗濯用洗剤・ハンガー・洗濯ばさみの3点セットです。どれも旧居で使っていたものをそのまま箱に詰めていけばいいでしょう。

大事なことはお洗濯グッズ一式が同じ箱に入っていて、すぐに使えるようになっていることです。お洗濯グッズの箱をあけた時に、洗剤が入っていない、ハンガーは別の箱に分けて入れてあった、などではすぐに使えません。

必ず必要グッズはすべて同じ箱に入れて、箱の上と横に「洗濯グッズ」と大きく書いておきましょう。また、旧居ではベランダに洗濯ポールを置いていたという人は、これも忘れずにトラックに積み込みます。

洗濯ポールや自転車など、ベランダや庭に置いてあるものは、意外と荷造りリストから漏れていることが多いのです。

【単身赴任でも、洗濯グッズは必要になる】

単身赴任の場合も、なるべくお洗濯グッズがあると便利です。1人分の洗濯物などは量が多くないからまとめ洗いする、と思っていても、すぐにキレイな服がなくなります。

サラリーマンならワイシャツを毎日洗わねばなりませんし、下着や靴下もすぐに替えが必要になる。単身赴任の荷物にも、洗濯グッズを入れておくか、新居についたらその日のうちに一式を購入しましょう。

時間に余裕がある時はコインランドリーを利用すると便利ですが、新居近くのコインランドリーが24時間営業しているかどうかはわかりませんし、あまりに忙しいとコインランドリーに行っている時間もないのです。

自宅でお洗濯ができるようにしておくと安心ですね。

【清潔な衣類一式もそろえておこう】

お引越し作業では汚れることが多いものです。お洗濯が終わった衣類は乾くまで着られませんから、お洗濯グッズとともに、清潔な衣類もすぐ出せるようにしておきましょう。お洗濯グッズの箱の中に着替え一式を入れておくのもいいですね。

引越しの荷造り・開封のコツ

2019-05-26

引越し作業の中では、荷造りと荷ほどきが時間のかかるものです。少しでも引越しを楽にしようと荷物を減らしたのに、なかなか荷造りが進まない・荷ほどきが終わらないという場合は、ちょっとしたコツを利用しましょう。

荷造りは新居の部屋ごとにするのが大事で、荷ほどきは家具の配置が終わってからやると無駄がないんです。

【新居ですぐに使うものは最後に荷造り→最後に積み込んでもらう】

荷造りは、不用品の処分を終えてから始めます。まずは季節ものを箱詰めし、本やCD、おもちゃなどをどんどん詰めていきます。

部屋ごとに荷造りするのがコツで、最初の部屋の荷造りが終わったら、そこを荷物部屋にして終わった箱を同じ部屋にまとめます。こうやって荷造りが終わったものを目で見ると、がんばった分の作業量が分かってモチベーションが上がります。

それから、新居ですぐ使うものは最後に箱詰めしましょう。お引越しの前日に荷造りするといいですね。

新居ですぐ必要なものとは、布団などの寝具、洗面用具、カーテン、トイレットペーパー、各種ゴミ袋です。お仕事のある人はスーツを最後に詰めるのもお忘れなく。

季節によっては扇風機やファンヒーターなどの空調機器を最後にすることも大事です。

【上手な荷ほどきのコツは、大型家具の配置決めから】

新居についたら、何はともあれ大型家具・家電の配置を決めましょう。大きなものを設置してしまえば、あとは多少の時間がかかっても何とか片付きます。

そもそもいったん荷物を収納してしまったら、もう大型家具は動かすことができません。家具の場所を決めて最初に設置するのはお引越しの鉄則です。

スムーズな設置のためには、お引越し当日前までに、新居での大型家具・家電の配置を決めておくのがおすすめ。できれば間取り図に設置場所を書き込み、当日やってきた引越し会社スタッフに指示できるといいですね。

新居についてからの作業順番は、大型家具を設置→段ボールを各部屋に運び込む→家具に荷物を収納する、という流れです。これで家族と引越しスタッフが何をしていいかわからず、右往左往することはほとんどなくなります。

【お引越し後1週間で、荷ほどきを完了!】

大型家具を設置したら、あとは一気に段ボール箱を開けていきましょう。ひとつずつ箱をカラにして、段ボール箱をつぶしてまとめて行きます。

お引越し荷物の開封作業がすべて終わるのは、新居に入ってからだいたい1週間です。1週間できりがつけられるよう、集中して荷ほどきをやりましょう!

引越しの際のエアコン移設または処分の費用

2019-05-13

暑い暑い日本の夏。エアコンなしでは命にかかわるような酷暑も珍しくなくなりました。

賃貸物件に住んで、入居後にエアコンを設置した方はとても多いでしょうが、引越しの時にはエアコンはどうしたらいいのでしょうか?そのまま、置いて行ってもいい?

【個人で設置したエアコンは取り外して退去】

結論から言えば、個人で取り付けたエアコンをそのまま放置して引っ越してはいけません。賃貸物件には「原状回帰義務」というものがあり、入居者はその物件の入居したときの状態そのままで退去し、大家さんに帰すという義務があるからです。

そのため入居後にとりつけたエアコンがあれば、それを取り外した状態で退去する必要があります。最近の賃貸物件にはエアコン装備のところが増えましたが、後から個人的に設置するケースも少なくありません。

設置前に、引越しをするときにはエアコンを取り外し、新居へ持って行くための費用と手間がかかることを覚えておきましょう。

【エアコンの移設費用は2~3万円が相場】

エアコンの移設費用は、だいたい2~3万円が相場です。取り外し・新居での取り付け工事のための費用ですが、新居によっては、持っていったエアコンの配管・配線が旧居と異なり、調整が必要なこともあります。

調整費用は別になりますから、3万円よりも多くかかる可能性があります。最悪の場合は持って行ったエアコンが取り付けられないこともおきますから、事前に新居で調べておくのが大事です。

こういったエアコン移設費用は業者ごとに違い、条件も異なりますので、お引越し前にエアコン移設の見積りを取ることもお忘れなく。ちなみにLIVE引越サービスでもオプションでエアコンの取りはずし・取り付けをお受けしております。見積依頼の時に一緒にご相談ください。

【大家さんと相談を】

「原状回帰義務」があるとはいえ、大家さんや不動産屋も「絶対にエアコンを撤去していって!」と言うとは限りません。比較的新しいエアコンなどは、退去時にそのまま置いて行けることがあります。

大家さんとの話し合いになりますが、「次に入る人のために置いて行ってもいい」と言われれば、エアコンの取り外し費用を節約できます。新居で買い直すつもりなら、一度相談してみるのがいいでしょう。

お引越しの荷造りは、遅くとも2週間前から始めましょう

2019-04-25

お引越しはさまざまな作業が必要ですが、もっとも時間がかかり、もっとも大変なのが荷作りです。いったい、どれくらい前から荷造りを始めたほうがいいのか、最短でどれくらいの期間を見積もっておくべきなのか、荷造りの「初歩のコツ」をご紹介しましょう

【お引越し2週間前になったら、荷造りスタート】

まず荷造りにかかる時間は、最短でも2週間を見ておく必要があります。1人暮らしで荷物が極端に少ないミニマリストであるというケース以外は、お引越し前2週間を切ったら、他の作業をいったん中止してでも荷造りに取り掛かるのがおすすめです。

できれば、お引越し1か月前から片付け始めるのが理想的です。ちょうどそのころには住んでいる物件の解約予告も終わりますし、引越し会社が決まって梱包用品なども届きはじめますから、荷造りムードが高まります。

荷作りは手を付けるにはおっくうな作業ですが、ここが終わらなければお引越し作業が進みません。気持ちを切り替えて、一気に片付けてしまいましょう。

【押し入れから始めるとすっきり】

お引越しの荷造りは、ふだんの生活と並行して行わねばならないのがネックです。そのため、最初に手を付けるべき場所は生活にあまり関係のないものが入っている「押し入れ」です。

押し入れの中には、季節ものの衣類やグッズが入っていることが多く、今すぐ箱に詰めてしまっても生活に支障が出ることはありません。さらに押し入れから始めれば、荷物を詰め終わった箱はそのまま押し入れに戻してしまえばお部屋もすっきり。

荷作り中でもお部屋が散らからないので、荷作りは押し入れから取り掛かりましょう。

【押し入れの不用品はLIVE引越サービスにご相談を】

押し入れの中には、意外と不用品が詰まっているものです。引越しのタイミングで断捨離も一気に進めてしまおうとお考えなら、思い切って処分してしまいましょう。

リサイクルショップに持ち込むのもいいですし、処分がめんどうという場合はLIVE引越しサービスにご相談いただければ、格安にて不用品処分をお受けしております。ぜひご利用ください。

新居の掃除は、お引越し前に必ずやっておきましょう

2019-04-24

お引越し前には、荷造りや金融機関および役所の手続き、新居でのライフラインの手配などやることが目いっぱいあります。そのため、新居の掃除はついつい後回しになりがち。

とりあえずお引越し当日に掃除をすればいいと思うのですが、お引越し当日は新居のお掃除をしている時間がないのが実情なんです。

【お引越し当日は、お掃除の時間がとりにくい】

お引越し当日は旧居のお掃除が必要ですし、お荷物が届いたらさっそく家具や家電を配置しなくてはなりません。お掃除はなにもないときにやればすぐに終わりますが、お荷物の設置をしながらのお掃除は、かなり大変なことになります。

だからこそ、お引越し前の忙しいなかでもなんとか時間を取り、何もない状態の新居をこころゆくまでお掃除しておきましょう。事前にお掃除が終わっていれば、引越し当日は荷物の配置だけに集中できますので、作業もスムーズです。

ピカピカできれいな新居は、気分もすっきり。いい気分で新生活を始めたいのなら、お引越し前にお掃除を済ませることが、とても大事なのです。

【「換気」「天井・壁」「照明器具」の順】

新居のお掃除は、大まかに言って「換気」「天井・壁」「照明器具」の順に片付ければOKです。

まずは部屋をあけて空気の入れ替えを。たとえ数日でも人が住んでいなかった物件は、湿気がこもっていますからしっかりと換気をしましょう。全部の扉や窓を開けて空気を入れ、同時に扉や窓の不具合がないかをチェックします。

賃貸物件の場合は、この最初のチェックで破損個所が見つかる場合もあります。壊れている場所は必ず写真を撮り、管理会社に連絡しましょう。これは将来の退去時に必要になる情報で、住む前から破損していたという証明になります。

それから、家具が入ったら掃除がしにくい天井や壁を拭きます。天井の掃除をするついでに、照明器具のホコリもおとすこともお忘れなく。

【家具が入ったら掃除できない部分をきれいに】

ごく簡単なお掃除でも、いったん家具が入ってしまったら掃除ができない部分もあります。お引越し前はあれもこれもやらねば、とパニックになりそうですが、優先順位をつけて順番にやっていきましょう。

GWの引越しまだ間に合います!

2019-04-16

毎年、ゴールデンウィークを楽しみにしていらっしゃる方は多いでしょう。多くの企業も学校も休みになるこの時期は、じつは引越しに最適なシーズンです。

春に引越そうと思っていたが間に合わなかった、夏休みに引越すつもりだったが前倒ししようか?とお考えなら、ゴールデンウィークがおすすめ。今ならまだ、間に合います!

【ゴールデンウィークは天候も良く、引越しに最適】

ゴールデンウィークは、春休みと夏休みにはさまれた貴重なお引越しタイミング。しかも梅雨や台風シーズンに入る前ですから、天候にも恵まれて気持ちよくお引越しができます。

もちろん、同じように考えるお客さまはとても多くて、ゴールデンウィークは引越しのプチ繁忙期。2月下旬から続くお引越しのハイシーズンは、ゴールデンウィークとともに終了すると言ってもいいほどに、お引越し相談が多い時期なんです。

だからこそ、他の引越し会社で引っ越せなかったというお客さまは、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。

【2019年は10連休、連休後半がねらいめ】

現在、LIVE引越サービスではゴールデンウィークのお引越しを受け付けております。2019年は10連休になりますので、お引越しにはまさに最適。

連休の前半および真ん中あたりはご予約・ご相談が増えてきておりますが、連休の最終日などはまだ多少はお日にちに余裕がございます。ぜひサイトのトップページにある「お引越しお得日カレンダー(関東版)」をご覧いただき、現在のご予約状況をご確認ください。

【カレンダー上で「混雑日」でも、お電話ください!】

もちろん、お得日カレンダーに「混雑日」などの記載があっても、お客様からのご相談には柔軟に対応いたします。ご希望日がカレンダー上で「混雑日」になっていても、電話もしくはメールにてお気軽にご連絡ください。

お引越しお時間の変更やお引越し方法の変更などで、まだまだゴールデンウィークのお引越しはできますよ。

引越し比較サイトは電話や営業に注意

2019-04-15

お引越しは大仕事です。時間もかかりますし、お金もかかる…ということで、少しでもお値打ちに、しかも評判のいい引越し会社を探すために「引越し比較サイト」を利用される方が増えてきました。

最近は比較サイトの数が増えてきており、どこをどう使えばいいのか迷うこともあるでしょう。そこで「引越し比較サイト」を上手に使うコツをお教えしましょう。

【引越し会社とのやりとりは、基本的にメールで】

「引越し比較サイト」を上手に使うには、基本的な連絡はメールで取りあう、ということです。電話番号登録が必須のサイトもありますが、複数の引越し会社に見積り依頼をすると、依頼した数だけ、電話で同じことを繰り返し、お客さま自身で説明しなくてはいけないことになります。

その点、メールなら時間のある時にチェックして、そのつど引越し会社を選んでいくことができますから、最終的には自分の気に入った引越し会社2~3か所だけとやり取りをして、見積り金額を比較検討することが可能です
ね。

「引越し比較サイト」のメリットは、ネットからポチっと1回送信するだけで、複数のお引越し会社に見積りを依頼できることですが、便利ついでにたくさんの会社に見積りを依頼してしまうと、とても面倒なことになります。

もちろん、急ぎの引越しの場合は電話で連絡を取り合い、ただちに引越し会社を決めてしまいましょう。

【連絡がスピーディな引越し会社がおすすめ】

もうひとつのコツは、連絡がスピーディな引越し会社を選ぶということです。連絡が早いからいい引越し会社だと断言することはできませんが、連絡が遅い・連絡をなかなかしてこない、という引越し会社は、その後のお引越し作業そのものもちょっと信用がしにくいですね。

たかが、見積依頼に対する返事と思うのですが、実はこれが、引越し作業全体にかかわる会社の姿勢のようなものを表しているともいえるのです。

【営業電話が多い引越し会社も要注意】

最後にもうひとつだけ。引越し比較サイトを利用した後、何度もくりかえし営業の電話などをかけ続けてくる引越し会社も要注意です。良心的な引越し会社なら、お客さまに適切なお見積りをすぐに出せるものですし、その後にお断りされたら、しつこくはご連絡を差し上げないものです。

こういった細かいポイントをチェックしつつ、上手に引越し比較サイトを利用しましょう!

実は多い4月末のお引越し(出来るだけ避ける?)

2019-04-15

3月の引越し繁忙期がやっと終わりましたが、4月に入って、これからお引越しをしようというお客さまもお見えでしょう。実は、最近では3月の繁忙期をさけて4月にお引越しなさる方が増えてきました。

しかし繁忙期は終わったとはいえ、4月の月末は、けっこう混み合う時期なんです。

【4月下旬のゴールデンウィーク、10連休は要注意!】

結論から言えば、4月のお引越しは初旬と下旬のご相談がおおいです。4月の初旬は、3月末までに引っ越そうと思っていたが、いろいろな事情でお引越しが遅くなった、あるいは遅らせたというお客さまです。

最近では、3月のお引越件数は引越し会社が受けきらないほどの量に増えており、4月初旬までズレこむお引越しは意外と多いんです。そして4月下旬はもうゴールデンウィーク。

通常の年でも、ゴールデンウィークのお引越しは多いのですが、2019年は天皇陛下のご退位に伴う10連休があります。

日本中どこもかしこもお休みになるため、当然、お引越しも増えるのです。

【早期の予約で引越し日確保&入念な準備を】

4月下旬から月末にかけてのお引越しは、引越し料金も上がります。ご相談件数がおおければそれだけ人員確保と車両確保がむずかしくなり、お引越し料金も高値のままです。

できるなら、早い時期にお引越し日を決めて予約をしてしまい、引越し会社の設定している早期割引を使うか、4月下旬以降でもお値打ちにお引越しができる日を押さえてしまいましょう。あるいは、思い切って5月の連休明けをねらうかです。

5月の連休明けだとずいぶん先のように感じますが、お引越し前には荷造りのほかに、金融機関や電気・ガス・水道といったライフラインの手続き、新居のそうじなどやることはいっぱいあります。準備期間が長くとれるというメリットを生かして、スピーディなお引越しを目指すのもひとつの方法ですね。

【4月は避けたい…どうしてもという方は、LIVE引越サービスに御連絡を!】

お値打ちかつスムーズなお引越しをされたいのなら、4月末は避けたほうがいい時期です。ただし、どうしても4月末に引越さなくては困る!というお客さまは、ぜひ、LIVE引越サービスへご相談ください。お値打ちにお見積りをいたします。

お引越し時、これだけは自分でもって移動しましょう

2019-03-29

お引越しの時、家具や衣類などはトラックに積んでしまいますが、他のものもすべて引越し会社に預けてしまってもいいものでしょうか?

じつは「これだけはご本人・ご家族様でお持ちください!」というものもあります。今回はそのうち最重要と言えるもの3点をピックアップ。とにかく、この3つはご自分で運びましょう!

【現金】

最近はキャッシュレスで、クレジットカードやスマホ決済をしている方も多いでしょう。とはいえ、まだまだ現金でなければ困る場面もあります。

お引越し当日は、多少の現金を用意しておくと安心ですね。新居への交通費や当日の食事代など、意外と現金が活躍する場面が多いのです。

もちろん、現金は引越し会社がお預かりすることはできません。ご本人さまがお持ちください。防犯の意味でも、お引越し最中はかならず身に着けておきましょう。

当日受け取った領収書なども、一か所でまとめてしまっておくと安心です。

【印鑑・通帳・有価証券・貴重品は自分で】

貴重品類もご自分で管理されるのが鉄則です。印鑑や通帳、カード類などお金関係のもの、宝石や骨董品など破損や紛失しては困るものは、やはりご自分で運ばれるのがいいでしょう。

引越し会社も梱包はいたしますが、何が起きるかわからない部分があるのがお引越しです。万が一破損した場合の保険があっても、ご自分で運ばれるのが一番です。

貴重品類はまとめて一つの箱やカバンに入れて、自分もしくは家族が管理するようにしましょう。

【新居の鍵】

これも、引越し会社ではお預かりはできません。ご本人もしくはご家族で運びましょう。そして新居へはお荷物よりも先に、鍵を持った方が到着されるように手配をすることです。

新居をあける鍵がなければ、トラックと搬入スタッフが新居に到着してもお荷物を搬入できません。なにはともあれ、新居の鍵を持ったかたが、真っ先に旧居を出るようにすると安心ですね。

ご本人さまが運ばれるお荷物は、前日までに一つの荷物にまとめておくのがスムーズなお引越しのコツですよ。

これで絶対に成功する!引っ越し前日の過ごし方

2019-03-29

お引越し前はやることが多すぎて、もうパニックになりそうですね。荷作りはもちろん、役所の手続き、ライフラインの手続き、電話やネットの移転手続き…と考え始めたらきりがありません。

そして引っ越し前日になって、もうすべて準備が終わったと思っても、これだけはやっておいたほうがいい、ということがあるんです。

【荷作りの最終確認】

まずは、荷造りの最終確認をしましょう。お引越し当日は朝からおちつかず、荷造り作業はもうできない、と思ったほうがいいでしょう。

たとえ午後からのお引越しであっても、引越し当日は作業予定をいれないことがおすすめです。前夜に荷造りしたものを確認し、入れ忘れや処分するものと運ぶものの区分けが出来ているかを最終チェック。

そしてお引越し当日は朝起きてから、パジャマや洗面道具、タオル類を箱に入れて、布団を布団袋に入れるだけにしておきましょう。朝食を取り、最後の荷造りを終えて掃除をしているうちに引越し業者がやって来ます。お荷物の搬出が始まったら、あとはもう一気にお引越しが進みます。

【冷蔵庫の水抜き】

意外と忘れてしまうのが、冷蔵庫の水抜きです。お引越し前日には冷蔵庫の電源を抜いて、水抜きを始めましょう。電源を切ったら同時に、自動製氷用のタンクの水を捨てます。もちろん氷も処分。

電源を落としたらもう冷蔵庫は冷えなくなりますので、中身は水抜き作業の前に空っぽにしておきます。せっかく冷蔵庫の中がカラになったなら、内部を消毒用アルコールできれいに拭いておくのがおすすめですよ。

ふだんは食べ物が入っているドアポケットや冷凍庫内の汚れを、このタイミングですっきり掃除しておきましょう。お引越し前夜に冷蔵庫の掃除までできると、新居についてからすぐに電源を入れて冷やし始めることができます。

冷蔵庫はキッチンの最重要家電ですから、すぐに使えるととても便利なんです。

【お引越しは準備が重要!】

お引越し前夜にここまで終わっていると、当日もスムーズに進みます。引越しは準備がだいじと言われますので、事前にスケジュールとリストを作って、無駄なく効率よく作業を進めていきましょう。

学生・新社会人さんの失敗しない物件探しのコツ4つ!

2019-03-28

大学進学や就職を機にはじめての1人暮らしを始める方はとても多いでしょう。初めてのことだからわからないこと尽くしで、新居の物件探しもどうしたらいいのかお手上げ状態…。

そんな方に「このポイントを押さえておけば、上手に物件を探せる!」というコツ4つをご紹介しましょう。簡単なことですが、意外と見落としがちなんです。

【大学・職場までの距離】

毎日の通学・通勤時間は大事なもの。なるべく時間を短縮できるよう大学や職場に近い物件を探すのが第一ですが、ちょっと覚えておくといいのは「引越し後に、キャンパスも職場も移動することがある」という点です。

移動と言っても同一市内や近隣への移動の場合は、引越さなくて、そのまま通うことになります。通学や通勤がしやすいターミナル駅の近くで物件を探すのがおすすめ。

ただし、ターミナル駅付近はお家賃が高い物件が多いので、場所と家賃の折り合いのつく物件を探しましょう。

【駅から物件までの道のり】

通学・通勤となるとほぼ毎日駅まで通うことになります。ですから、自宅から駅までの道は物件選びの大事なポイントです。

距離はもちろん、自宅と駅のルート上に買い物ができるスーパーなどがあるととても住みやすいですね。新生活では自炊を使用と思っているのなら、帰路にスーパーがある・自転車で通える範囲内にスーパーがあるという観点から物件を探すのもコツです。

【コンビニの位置】

スーパーと並んで大事なのがコンビニの位置。最近のコンビニは買い物だけでなく宅急便を出したり、ネットショッピングの商品を受け取ったり、電気やガス代などを支払ったりと多様に使える便利スポットです。

徒歩5分以内にコンビニがあるかどうかもチェック項目ですよ。

【病院の位置】

病院が徒歩圏内にあるかどうかもチェックしましょう。体調が悪くなった時、1人暮らしでは自力で病院までいかねばなりません。

出来れば、徒歩10分以内のところに外科や内科のそろっている綜合病院があるといいですね。大型のドラッグストアでもいいので、体調不良の時に対応できる物件を探しておきましょう!

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