Archive for the ‘引越しの準備’ Category

新型コロナ第2波。引越し難民対策

2020-09-09

2020年の春に新型コロナ感染が拡大しはじめた時から、「いずれ第2波、第3波がくる」と言われていました。
そして予想どおり、7月半ばごろから再び感染が拡大。

これをうけて引越し業界では「秋に引越しが集中し、引越し難民がでるのではないか」と懸念されています。
これから9月・10月にお引越しを考えているお客様は、早めに引越し予約をするのがおすすめです!

春の引越しを延期→秋に急増

2020年の秋には引越し件数が急増するのではないか。
引越し業界では、秋の引越し難民が心配されています。

2020年はコロナ自粛のため、本来なら1年で一番引越しの多い3月・4月に引越し件数が減少しました。
企業は春の人事異動を秋に延期しましたし、大学もオンライン授業に切り替えたため引越しを遅らせたお客さまがとても多かったのです。

しかし延期をしたといっても、いつまでも延期したままではありません。
秋は春の繁忙期に次いで「人の移動」が多いシーズンです。

いろいろな経済活動が次第に再開されるなか、秋の人事異動は従来通りにおこなうという企業はとても多いですし、春に引越しを延期した人たちも秋の引越しに向けて動いています。
春の繁忙期に引越しが少なかっただけに、秋には一気に引越し件数が増えて「引越し難民」の心配もあるのです。

秋以降は、新型コロナ第3波+インフルエンザの可能性

日本じゅうで再び感染が広がった新型コロナの第2波。
感染が少しずつおさまり始めている時こそ、早めの引越し相談が重要です。

いずれにせよ引越しをしなければならないのなら、感染が少しでもおさまっている時を選ぶのがベストチョイス。

また第2波が来たということは「第3波」の可能性もありますい。
秋にお引越しをしなければ冬に入ってしまい、インフルエンザと新型コロナウイルスが同時に流行するという最悪の事態も想定されています。
そうなったら2021年の春まで引越しができないことになり、まるまる1年も引越しを延期することになります。

いろいろな事情でどうしても2020年に引越しをするしかない方は、引越し会社と相談をして、引越し日だけでも決めておきましょう。

早めの引越し準備、早めの予約を

2020年は引越しの繁忙期が「秋」に来るかもしれません。
引越し難民がでることも予測されますので、早めのお引越し準備、早めのご予約がおすすめです!

新型コロナ第2波。新しい生活様式に合わせた引越し

2020-09-08

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルスとの「共存」を意識して感染を極力ふせぐための生活習慣のことです。
大勢での密集を避けて感染を広げないようにするための生活スタイルですが、引越しはどう変わるでしょうか。

ここでは「新しい生活様式」にのっとった引越し方法をご紹介します。
キーワードは「オンライン」「密を避ける」「お任せプランの活用」です。

オンラインで相談・オンラインで見積もり

これまでの引越し業界では、引越しの相談も見積りも「対面」でおこなうのが基本でした。
引越し会社の窓口で相談したり、営業スタッフがお客さまのご自宅に伺ってお荷物の量や大きさを拝見したうえでお見積額を出したりすることが一般的だったのです。

しかし新型コロナウイルスの感染が広がってからは、なによりも「人と人との接触を避ける」ことが重要になってきました。
お客さまへの感染拡大リスクを最大限おさえるためには、直接的に対面しないほうがいいからです。

そこで大事になってくるのが「オンライン相談・オンライン見積」です。
LIVE引越サービスでは従来からメールやお電話によるご相談を受け付けています。
またお見積りも公式サイトからメールでご依頼いただけます。

引越しでどうしても対面が必要な「当日の作業」以外は、オンラインで対応できるようになっておりますので、安心してご利用ください。

引越し当日はスピード搬出・搬入

しかし引越しに関するさまざまなことがオンラインでできても、当日のお荷物の搬出・搬入作業は対面でやるしかありません。
新しい生活様式では荷造りはお引越し当日までに終わっていて、当日はスピード搬出するのがおすすめ。
スタッフとお客さまとのあいだで、濃厚な接触がないように接触時間を短くする工夫です。

あるいは引越し会社それぞれにある「おまかせプラン」を利用するのもいいでしょう。
荷造りや荷ほどきまでをそっくり代行してもらい、ご家族は監督をするだけなら接触は少なくなります。

お引越し当日の作業時間を短くし、引越しスタッフもご家族もマスク着用。
ひんぱんに手指を消毒するようにすれば、感染のリスクはずいぶん下がるはずです。

「新しい引越し様式」でスムーズ

ウイルスの感染を避けるための生活様式。
こまごまとして注意点が沢山ありますが、ひとつずつ守っていけばお引越しは感染につながるものにはなりにくいでしょう。

新型コロナ第2波。トラブル回避の引越し挨拶

2020-09-07

新型コロナウイルスの感染拡大は、第2波、第3波と繰り返すだろうと予測されていました。
そして夏になり、やはり第2波が襲来。

そんな中でお引っ越しをした場合、新居まわりのお宅へのご挨拶はどうしたらいいのでしょうか。
いつものように粗品を持って両隣や裏に行ったほうがいいのか。それとも控えたほうがいいのか。

今後のお付き合いの始まりにもなる重要な引越しのご挨拶で、トラブルを回避する方法をご紹介します!

挨拶はインターホン越しで

新型コロナウイルスが心配な時期は、あえて顔を見せて挨拶をする必要はありません。
マンションでも一軒家でも、インターホン経由でのご挨拶で十分でしょう。

ちかくに引っ越してきたことを伝え「本当はきちんとごあいさつしたほうがいいのでしょうが、こういう状況ですからこれで失礼いたします。ウイルスがおさまりましたら改めてご挨拶に上がります」と言えば相手の第一印象も悪くありません。

こうやってインターホン越しの会話のうえで、相手が出てきてくれたら手短にご挨拶をすませましょう。

感染者の多いと地域から多い地域へ引越した場合

新しく引っ越してきた場合はきちんと顔を見せてご挨拶するのがいいのですが、新型コロナウイルスの感染拡大には「地域差」があります。
感染者が毎日100人を超えている地域もあれば10人未満という地域もあるので、初対面の人と話すときには注意が必要です。

とくに首都圏から感染者の少ない地方へ引っ越した場合は、引越し後しばらくの間はご近所へのあいさつ回りは控えたほうがいいでしょう。
一定期間をおいてから挨拶に行き、感染防止のために自宅で待機していたと事情を説明すれば「マナーをわきまえた人」と分かってもらえます。

どうしても必要なところだけ挨拶

挨拶を控えると言っても、自治会の会長さんや両隣など今後の新生活で関係が深くなりそうなご家庭もあります。
どうしてもご挨拶が必要なところにだけ伺い、インターホン経由で引越したことを伝えるだけでも十分礼儀にかなった形式になるでしょう。

ちなみに、あとからきちんと挨拶に行くときには粗品を持参します。時節柄、食べ物ではなく小さな消毒液のボトルや使い捨てマスクなどを持っていくと気が利いていると思われますよ。

引越しに伴う転校手続き

2020-09-06

子供さんの居るご家庭では、お引越しと同時に「転校手続き」が必要になります。
お引越し後にスムーズに新しい学校に通うためには、転校手続きはすみやかにしたいもの。

ここでは「小・中学校の子供の転校手続き」を「おなじ市区町村内の学校への転校手続き」と「ほかの市区町村への転校手続き」からご紹介しましょう。

手続きはほぼ同じですが、役所でもらう書類などが異なってきますのでご注意下さい。

同一市区町村の公立小・中学への転校手続き

同一市区町村の公立小・中学へ転校する場合は、遅くとも引越しの1カ月前までに学校に引越しの連絡をしましょうと。
そして「転校前の学校」から次の2つの書類をもらいます。いずれも「転校先の学校」に提出するものです。

1.在学証明書
2.教科書給付証明書

これらの書類は新しい住所が決まっていないともらえませんが、転校する予定だけは引越しの1か月前には連絡することです。

引越し後は14日以内に役所で転居届を出して、所定の窓口で「在学証明書」を提示。
「転入学通知書」をもらって、転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出すれば手続きは終わりです。

異なる市区町村の公立小・中学への転校手続き

転校先が「異なる市区町村の公立学校」の場合も手続きはほぼ同じです。
ただし手続き上の違いとして、「住民票の異動」が必要になります。

旧住所の役場で「転出届」を出して「転出証明書」をもらい、新住所の役場で「転入届」を提出。
このとき、新住所の役場で「住民票」をとっておくと何かと便利です。

そして転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出します。
異なる市区町村への転校では住民票の移動が欠かせないため、旧住所の役場と新住所の役場の2か所での手続きがいる点が大きな違いです。

手続きを早めに終えて、ゆとりある転校を

引越し前はなにかと落ち着きませんが、転校がある場合は手続きを早めに終わらせましょう。
手続きが終えてあれば親御さんも子供さんも安心して新しい生活に向かえます。

子供さんの精神的なストレスを考えても、早めの準備が重要です。

今年はさらに深刻?新年度の引越し難民

2020-09-05

毎年、3月になるとメディアなどに登場する「引越し難民」。
2020年度はコロナ禍のために春の引越しを延期する人が多く、引越し難民はありませんでした。

では2021年・春の引越し難民状況はどうでしょうか。実は、秋は逆に引越し難民がぐっと増えるのではないかと心配されているのです。

2021年度、春の引越し難民予想

2021年・春の引越し状況は厳しくなるとみられます。主な理由は以下の2点です。

1.2020年の春に引越しを延期した人が秋に引っ越す
2.2021年の東京オリンピックのための道路工事で移動時間が長くなる

2020年の春は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて引越し件数が少なかったのですが、2021年の春は事情が違います。
例年のように企業も学校も4月スタートで、従来どおり3月は引越し繁忙期になると予測されているからです。

2021年の春はこれまでと同じくらいの引越し件数が見込まれており、引越し難民の発生もありうるのです。

オリンピック開催で道路状況が予測不可能

通常、3月の引越し繁忙期には1年間の引越しの約3割が行われるといわれます。
それを見越して4月や5月に引越しを延期する人もいますが、2021年は夏のオリンピックが終わるまで道路状況は変わらないと思われます。

2021年の場合は、東京オリンピックの開催も引越し状況をさらに厳しくする一因です。
夏のオリンピックに向けて、首都圏のみならず全国の会場に指定されている地域、急ピッチで道路工事などが進みます。

大規模な道路工事があると引越トラックの移動時間が読めなくなり、1日にできる引越し件数が減少する可能性もあります。
そのため、どうしても3月に引越したいという相談が増えるかもしれません。

2021年は3月前に引越すのがベスト

2021年は3月を過ぎても、夏が終わるまで引越しをしにくい状態が続きそうです。
引越し難民を避けるためには、「3月より前に引越してしまう」ことが最良の手段。

早め早めに準備をして引越し難民になるのを防ぎましょう!

9~10月は引越し希望が増える!早めのご予約を

2020-08-23

2020年の春は、新型コロナウイルスの感染拡大のために、お引越しをされる方が少ない傾向にありました。
しかし、そのぶん9月から10月にかけての「第二の繁忙期」に引越しのご希望が増えるとも言われています。

ここでは「9~10月にお引越しが増える理由」と「9~10月のお引越しを安くするには早期予約」の2点から秋のお引越しを考えてみました。
コロナ禍においても秋のお引越し需要は高まりそう……。

LIVE引越では、早めのご予約をおすすめしています!

2020年春の人事異動が、秋にずれ込んでいるから引越しが多い

9~10月は、通常でもお引越しが多い時期です。理由は主に2つあります。

1.企業の人事異動がある
2.結婚式のシーズンである

9月から10月にかけては企業の人事異動の時期です。
とくに2020年は春の異動を新型コロナウイルスのために減らした企業が多く、そのぶんの異動が秋にずれ込むという予想がされています。

すでに春の時点で「秋に転勤」という内々示が出ているビジネスマンもいるようですから、早い段階からお引越しの相談をされるお客さまがふえつつあります。
そのため、9~10月のお引越し件数は通常よりも多胃と思われます。

2020年秋は、結婚予定を伸ばさないカップルが多いので引越しが増える

同様に、春シーズンの結婚式を秋にずらしたカップルも多く、こちらの新居へのお引越しも同様に9月以降に予定されています。
通常でも9~10月は6月のジューンブライドに次いで結婚ラッシュの時期です。

お引越しも多くなる時期ですし、とくに2020年の秋は「冬までのばすと、新型コロナウイルス+インフルエンザの流行で、いつ結婚式ができるか分からない」という意識もあり、これ以上の結婚式延期をしないカップルが多いようです。

そのためご新居へのお引越し相談も増える傾向にあります。

2020年9月以降の引越しこそ、早期予約でお得に

以上のことを考えると、やはり2020年の9月以降はお引越し需要が高まりそうです。
ご相談が多くなれば引越し料金はなかなか下がらないもの……。

しかしLIVE引越サービスではもともと格安でお見積りをお出ししていますし、早くご予約いただければ早期特典やお値打ち価格のご案内もあります。
秋のお引越し予定のあるかたは、ぜひともお早めにご相談ください!  

床下・床上浸水の被害は、火災保険の水災補償の対象かも

2020-08-21

日本はこの数年、立て続けに大きな自然災害に教われつづけています。
大型台風、河川の氾濫などの大災害を受けた後は、家屋や家具の被害を加入している火険などでカバーしようと思うでしょう。
では、自宅が床下・床上浸水の被害を受けた場合、火災保険で補償してもらえるものでしょうか。

実は火災保険の「水災補償」に加入していれば、建物や家財の損害に対して補償が受けられるかもしれないんです。
ご存知でしたか?

床上浸水・床下浸水の場合、支払い基準に達していれば補償がある

火災保険の水災補償で多いのは床上浸水・床下浸水のケースです。
近年は特に大規模な河川の氾濫がたびたび起り、床上浸水・床下浸水の被害がニュースでも報道されているので、他人事ではないとお思いの方も多いでしょう。

火災保険の水災補償では、自宅の被害に対して補償がうけられます。
ただし水災補償には一定の「支払い基準」が設けられていることがあるので、注意しましょう。
主な支払い基準は以下の通りです。

1.建物および家財の保険が鵜に対して、30%以上の損害を受けた場合
2.床上浸水になった・地盤面から45センチを超える浸水になり、被害が生じた場合

上記のような被害を受けた場合は自分の加入している火災保険の「水災補償」がどうなっているかを確認するといいでしょう。
なお所定の支払い基準に達しない場合は、水災補償に加入していても保険金は支払われません。

床上浸水なら、家具や壁・床も補償対象になることが多い

床上浸水の場合は住宅の被害だけではなく、家具の被害も補償の対象になることがあります。
加入している火災保険の内容に「家財の契約」も含まれていれば、浸水で破損してしまった家具や壁・床の損害も補償対象です。

また床下浸水であっても「地盤面から45センチ以上の浸水」被害があり、床下の断熱材などは破損した場合は補償対象となる可能性があります。
ただし床下浸水の場合は、家具や床の破損は自己負担の範囲です。

台風や豪雨が原因の土砂崩れなども、火災保険の補償範囲になる

火災保険というと火事の時にだけ使う保険だと思いがちですが、加入している保険によっては台風や暴風雨、集中豪雨が原因で起きた被害をカバーできることがあります。
また台風や豪雨が原因の「土砂崩れ・落石」による建物・家財の被害も、豪雨などが原因なら水災補償の範囲に含まれます。

自分が加入している火災保険の内容を普段からしっかりとチェックしておきましょう。

自宅をオフィス化!快適なテレワーク環境の作り方

2020-08-20

新型コロナウイルスの感染拡大のため、テレワークを導入する企業が一気に増えました。
しかし自宅はオフィスではありません。仕事がしやすい環境ではないですね。

そこでここでは、自宅をオフィス化するコツを「作業に最適な椅子」と「ベストなWeb会議の環境作り」の2点からご紹介します。
ちょっとしたコツで、快適なワーキングスペースが手に入りますよ!

デスクは自宅のものを、高さ調整のできる椅子を買おう

自宅でのテレワークを成功させるには、まずPC作業に最適なデスクと椅子を探しましょう。
といっても、新しくデスクを買う必要はありません。むしろ購入すべきは「椅子」です。

デスクは自宅にあるもので十分流用ができますから、快適にPC作業ができる椅子を購入すればOK。
デスクと椅子で作業時の姿勢を調整するだけで、身体への負担は大きく軽減します。

なお、椅子は高級なものであるより高さ調節のしやすさを重視しましょう。
実際に自宅の机と合わせてみて、こまかく椅子の高さを調整。

作業時に肩や腰に負担がなくなる位置を見つけるだけでも、ぐっと自宅でのPC作業が楽になりますよ。

Web会議用にマイク、Webカメラ、パーティションを用意しよう

テレワークを始めてみて一番困ったのがWeb会議の時だった、という方は少なくありません。
Web会議をうまくやるためには、マイクとWebカメラを用意するのがおすすめです。

WebカメラはノートPCやスマホのカメラでも代用ができますが、長時間または頻繁にWeb会議をおこなう職種なら思い切って専用のWebカメラを購入するといいでしょう。
マイクもヘッドセットならストレスなく会話ができます。

そしてWeb会議で便利なのが「パーティション」。
バックをパーティションで区切っておけば、ちらかりがちな自宅内がWebカメラに映ってしまう心配もありません。

今後のテレワーク継続を考えて、環境を整えよう

日本のテレワークは、新型コロナウイルスの感染拡大とともに急遽、導入されました。導入当時は大変でしたが、ようやく慣れてきたという方も多いでしょう。

今後もテレワークの状態は長く続きそうな見通しですから、このあたりで快適なテレワークのための環境を作ったり、郊外の広い家への引越しを検討したりするのもいいかもしれません。
都心のオフィスに出社しなくていいテレワークは日本人の働き方を大きく変えますね。

コロナ禍で引越し先のハウスクリーニング人気急増

2020-08-12

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界じゅう・日本じゅうの生活を大きく変えました。
ウイルスと言う目に見えないものと戦う生活が日常となり、さまざまな変化が訪れています。

たとえば「引越し先の新居をハウスクリーニングしてほしい」という人も急増中です。
少しでも安心して新生活を始めていただけるよう、LIVE引越サービスでも有料にてハウスクリーニングをうけたまわっております!

ぜひご利用ください。

新居をピカピカにするハウスクリーニングサービス

LIVE引越サービスのハウスクリーニングは、新居・旧居をきれいにさせていただく有料オプションです。
床や壁はもちろんのこと、汚れが気になる水まわりやキッチンのレンジフード、コンロ周辺などの清掃をうけたまわっております。

以前よりお客さまから好評だった新居のハウスクリーニングですが、入居前のお部屋や退去後のお部屋をお客さまのかわりにお掃除する有料オプションサービスです。
こちら、新型コロナウイルスの感染拡大に従って、従来以上に需要が高まってきています。

きれいにお掃除がすんだ新居で安心して暮らしたいというお客さまが増えているのです。

新居全体、キッチンだけ、お風呂だけも依頼OK

ハウスクリーニングサービスではお客さまの気になる部分を徹底的に清掃いたします。
新築の物件であっても入居直前のお掃除はしてもらいたいもの。

LIVE引越サービスでは新居全体のおそうじはもちろん、キッチンだけ、お風呂場だけという部分的なお掃除もうけたまわります。
お気軽にご相談ください。

新型コロナウイルスが心配で……と言うお客さまはとても多いため、ハウスクリーニングでは屋内のお掃除はもちろんのこと、室内の換気もしっかりとさせていただきます。
お掃除+換気をまかせて、スッキリした気分で新居に入居されませんか?

LIVE引越サービスで、コロナ禍でも安心な引越しを

せっかくの新生活を心配なまま過ごしたくないというお気持ちがあるのでしょう。
退去時のハウスクリーニングと同じくらいに新居のクリーニングを希望される方がとても多いのが現状です。

新型コロナウイルスとの戦いは長く続きそうですが、LIVE引越サービスではコロナ禍においてもお客さまの安心なお引越しのために万全の態勢でのぞんでまいります。
お引越しの見積りやオプションサービスのご依頼など、お気軽にご連絡ください。

引越し後すぐにやっておこう

2020-08-11

お引越しはお荷物を新居に運び込んだら終わり、ではありません。
そこから荷ほどきや役所などの手続きなどが続きます。

LIVE引越しサービスでは、お客さまが新居に到着された後も快適に作業が進められるよう、各種サービスをご用意しております。
今回はなかでも高い評価をいただいている「盗聴器調査サービス」についてご紹介しましょう。

賃貸物件に入居になるかたは、チェックされておかれるようおすすめします!

引越し当日に盗聴器の有無をチェック!

LIVE引越サービスの「盗聴器調査サービス」とは、新居に盗聴器が仕掛けられていないかどうかをお引越し当日に調べるものです。
実はこの調査、専門の業者に依頼すると約3万円の費用がかかるものですが、引越し時にご依頼いただければ無料でお調べいたします。

お荷物の搬入時に当社スタッフが盗聴器の有無を調べますので、お客さまのお手間はかからないのもメリット。
お引越しのついでに盗聴器の有無についてわかるので新居での生活が安心なものになります。

なおこちらのサービスのご利用にあたっては事前予約が必要で、ご利用いただけるエリアも限定になります。
また万が一盗聴器があるとしても、撤去作業などは別途ご相談いただくことになりますので弊社スタッフまでご確認ください。

以前の住人が仕掛けられた盗聴器が放置

まさか自分に盗聴器が……? と思うかもしれませんが、賃貸物件の場合は以前の住人が盗聴器を仕掛けられていたということもあります。
また盗聴器の目的の住人が引越した後、複数の居住者が住んでいるにもかかわらず、盗聴器だけはそのまま放置されているケースも珍しくありません。

最近は小型で非常に性能のいい盗聴器が比較的簡単に手に入ります。
こんなところに盗聴器があるのか……と思うような場所に、ごく小さなものが仕掛けられていることがあります。

新居での生活を安心して始めるためにも、盗聴器の確認をされるといいでしょう。

お荷物の一時保管やトランクルームなど各種サービスあり

LIVE引越サービスでは盗聴器調査サービスのほかにも、有料でお荷物の一時保管やトランクルームなどのご相談もお受けしております。
お引越し後の生活がおちつかれるまで、LIVE引越サービスのさまざまなサービスを利用されてはいかがでしょうか?

ネット環境のお引越しも忘れずに

2020-08-10

現在はスマホやPCなどネット環境がなければ快適に自宅で過ごすことはできません。
しかし引越しの時には衣類や家具の荷造りで手いっぱいになり、ついネット環境のお引越しを忘れてしまいがちです。

ここでは「プロバイダの移転手続き」と「引越しでネット環境を強化」の2点からネットのお引越しをご説明しましょう。
ネットを多用しているひとや、在宅ワークやテレワークでネットを使用しなければ仕事にならない、と言う場合はネット環境のお引越しが必須です!

プロバイダは継続利用できるか確認

新居ですぐにネットを使えるようにするには、プロバイダの移転手続きを早めにしておきましょう。
なぜなら、新居で従来と同じプロバイダおよびネット回線が継続したまま使用できるとは限らないからです。

プロバイダによってはエリアが変わると利用できないところがあり、あらためてプロバイダや回線業者を探さねばならなくなります。
解約・新しい業者の選択・新規加入などの手続きの手間を考えると、早めに動いた方がいいでしょう。

引越し前はバタバタしていて、ついネット環境のお引越しまでは忘れてしまうものです。

引越しのタイミングでネット環境を強化!

ネット環境の引越し手続きのときに、ちょっと意識したいのが「ネット環境の強化」です。
新型コロナウイルスの感染防止からテレワークを導入する企業が多い現在、自宅もテレワーク対応にしておきたいと思う人がとても増えています。

引越しのタイミングはネット環境の見直しをするベストタイミング。
これまでのプロバイダや回線業者を変えてみたいと思っているのなら、引越し前にしっかりと下調べをしてコストやスピードを比べておきましょう。

同じプロバイダを利用するにしても、プランの変更でもっとスピードが速くなることもあります。

お引越しの1か月前には手続きを

従来のプロバイダや回線業者を新居で継続利用するにせよ、新規契約するにせよ、工事が必要なこともあります。
日程のことを考えると、ネットのお引越し手続きは引越しの1か月まえには終わるのがベストです。

なおプロバイダや回線業者の手続きは、たいていの場合ネットおよび電話でできますから、それほど手間はかかりません。
手が空いているうちに先にすませてしまいましょう。

引越し前に火災保険をチェック②

2020-08-09

賃貸物件でも持ち家でも、家財などの損害をカバーする火災保険に加入していることが多いでしょう。
しかし実際に火災保険を使った経験のある人が少ないかもしれません。

じつは火災保険は「火災時」の補償だけではなくさまざまな場面で使える「住まいの保険」です。
引越し前の改修で使える場合もありますので、退去前には保険内容を必ずチェックしておきましょう!

火災・自然災害時の損失を補償する保険

「火災保険」は、損害保険のひとつです。
建物や家具・家財が火災およびその他の自然災害で損失した場合に、補償を受けられ保険のこと。

ちなみに「火災保険」だから火事の被害時にしか補償対象にならないと思っている方が多いのですが、実は多様な自然災害が含まれます。
台風などの「風災」や河川の氾濫による「水災」も火災保険に含まれていますので、被害原因によっては火災保険が使える可能性があります。

それだけでなく、自然災害がなくても退去前のお部屋の修繕費用がカバーされるタイプの火災保険があるので、退去前には必ず確認しましょう。

「借家人賠償責任補償」で、退去前のお部屋の修繕費用をカバー

賃貸住宅で加入している火災保険には、「借家人賠償責任補償」が付帯しているタイプがあります。
「借家人賠償責任補償」とは、入居者が事故などの原因でお部屋を破損してしまった場合の損害を補償する保険です。

たとえば雨もりでフローリングにシミができてしまった・ストーブの消し忘れによるボヤで壁紙を焦がしてしまったなどの破損の修繕費用は、この保険で保障される可能性が高いです。
さらに「修理費用特約」に加入していれば、入居者が自己負担で修理をした費用も保険適用になることもあります。

このように火災保険は多様な損害をカバーできる保険なのです。

引越し前にきれいに修繕して、原状復帰を

賃貸物件の退去時には「原状回復」をしなければなりません。
保険で費用をカバーできるなら、先に修繕工事をして、「きれいな状態で退去」すれば、余計な原状回復工事費を払わないですみます。

賃貸物件に入居している人は、引越した時や契約更新時に火災保険の保険料を支払ってそのままということが多いようです。
せっかくですから、保険料分はしっかりと補償してもらいましょう。

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.