Archive for the ‘引越しの準備’ Category

引越し前の1週間が勝負!新社会人のための荷造りのコツ

2020-02-27

引越し作業は荷造りが大変です!1人暮らしであっても、荷造りしなくてはならないものは膨大にあります。

とくに学生さんが就職のために引っ越すときは集中的に荷造りをするのがおすすめです。勝負は1週間ときめ、一気に荷造りを進めていきましょう。

今回は「1人暮らしの新社会人の荷造りのコツ3点」をご紹介します!

1.不用品処分→運ぶ荷物をグループ分け

新社会人のお引越しは、まず徹底的な断捨離・不用品処分が大前提です。その後は、残った荷物をグループ分けしましょう。

1人暮らしはそれほど多くの種類の荷物がないため、ざっくりと「キッチン・リビング・寝室」に分ければいいでしょう。新居がワンルームの場合は「リビング(寝室)・水回り(キッチン・トイレ・風呂)」の2種類でも十分です。

分けた荷物はそのまま箱詰め。箱を閉じたら、上にどこへ行く荷物かを書いておくと、新居での荷ほどきが楽になります。

最後まで荷造りしないのは、お風呂の掃除用品と洗顔用具、最低限の調理器具だけです。これは引越しの3日前に荷造りして、それ以降はシャワー+外食と割り切ってしまえばいいでしょう。

2.箱詰め中は何も考えずにひたすら詰める!

1週間の集中荷造りの場合、箱詰め順序はあまり気にしなくても大丈夫です。それよりも時間をかけないことが大切なので、グループ分けがすんだら後のことは何も考えずに荷造りをしましょう。

覚えておくことは「重いものは小さな箱に詰める」「皺がつくと困るものは、ふんわりと詰める」という2点だけです。余裕があれば、生活必需品だけは一つの箱に入れ、新居で真っ先に開封できるようにしておきましょう。

ここでいう生活必需品とは、トイレットペーパーや寝具、1日分の着替えなど、引越し当日にすぐ使用するもののことです。

3.作業予定を確実にこなす

1週間の集中荷造りで最も重要なことは「1日の作業予定を正確にこなしていくこと」です。引越し当日に荷造りができていないと、引越しすらできないという最悪の事態をまねきます。

ですから最初にゆとりのある荷造りプランを立て、その後は確実に予定を消化していくことです。とはいえ、それほど心配する必要はありません。

1週間だけ!と荷造り期間を決めてしまえば、他のことはあまり考えずに集中できますから1人暮らしなら十分に作業が終わる期間です。とにかく予定どおりにどんどん箱に詰めて、封をしてしまいましょう!同時にどんどん不用品を処分することもコツですよ。

安い物件探しの穴場時期は4月~8月です

2020-02-26

賃貸物件を探すときは、立地と家賃を重視する方が多いでしょう。毎月の固定費となる家賃はとても大きなポイントです。

どうせなら、家賃がディスカウントされる時期に物件を探しませんか?物件探しにも「穴場時期」があり、4~8月に探すのがおすすめなんです!

家賃が下がるのは4月以降

日本の多くの企業・学校が4月はじまりのため、賃貸物件が動くのも2月下旬から3月です。物件探しはその前から始まりますから1月ごろから本格的になります。

入居希望者が多い時期は家賃も安くなりません。買い手が多ければ売値が下がらないのは賃貸物件も同じなのです。そして人の移動がいったん落ち着いた4月以降は、全体的に家賃が下がる時期。

春に入居が決まらなかった物件の多くは、次に人事異動のある秋まで空室になってしまうため、家賃を下げてでも入居者にきてほしいというのが大家さん・不動産会社の本音なのです。安い物件を探すなら、4月以降を狙いましょう。

6月までは良い物件を探せる時期

4~6月までは物件探しには、とくにおすすめしたい時期です。なぜなら、6月ごろまではまだまだ空き物件の数が多いから。

春に入居が決まらなかった物件の中から、条件がいいところを選ぶことが出来るので比較的、希望に近いお部屋を格安で借りることができます。まだまだ数ある物件の中から好きなように選べるのが4~6月の利点です。

たくさんの物件の中から、比較して選びたい人は6月までを目安にして探すといいでしょう。

7~8月は家賃交渉が可能な時期

7月〜8月になると物件数は減りますが、大幅な家賃ディスカウントが可能になります。実は7~8月は不動産業界の閑散期にあたります。

大家さん・不動産会社は1日でも早く借り手を見つけたいので家賃交渉にも応じてくれますし、場合によっては初期費用の「敷金・礼金」のディスカウントも相談可能。かなりお安い部屋を探すことが出来るんです。

ただしこの時期には、もうたくさんの物件は残っていません。急な転勤や引越しで退去するケースやどうしても借り手の見つからなかったお部屋の中から探すことになるのがネックですが、家賃の安さは魅力的ですね!

さて、こうやって格安のお部屋を見つけたら、お引越しも格安でやりましょう!LIVE引越サービスなら1年中いつでも、お安い引越しが出来ます。

お部屋が決まったら、すぐにお見積りをご依頼くださいね!

シニアの引越し会社選びのコツ3点!

2020-02-26

子供が巣立って、仕事も定年退職。そろそろ生活のダウンサイジングをしようか、とお考えのシニアも多いでしょう。

生活のダウンサイジングでまず考えるのが「住み替え」です。そこで「シニアの成功するお引越しのコツ」を3点ピックアップしました!この3つは押さえておくといいですよ!

1.見積り・相談だけでもOKの引越し会社を選ぶ

シニアのお引越しの場合は、お荷物量の多さが問題です。これまでの生活で得てきたたくさんの物と一緒に引っ越すことになりますから、見積りがとても重要。

見積りでは、1社だけでなく複数の引越し会社から相見積りを取り、比較検討しましょう。そこから安かった引越し会社数社に絞り込み、どれくらいの金額で運んでくれるかを知りましょう。

相談する途中で「この時期に引っ越すと安い」「○○月の上旬ぐらいなら格安で引っ越せる」などの格安引越しに関する情報も提供してくれる会社は、かなり信頼できる会社です。

2.不用品処分もしてくれる引越し会社を探す

不用品の処分も見落とせないポイント。大量に不用品が出ると分かっているシニアの引越しこそ、不用品回収もしてくれる引越し会社を選びましょう。

自分で不用品処分をしようと思うと、重いものを回収場所まで運ばなくてはなりませんし、転倒のリスクもあります。できれば不用品の回収もしてくれる引越し会社に依頼するのが重要なコツです。

引越しと不用品回収を同時にすることでコストカットできて、手間もかかりません。荷物の断捨離もして、この先の生活を身軽にしておきたいシニアには、引越し以外のサービスもしてくれる引越し会社を選ぶのがコツです。

旧居・新居での家具の配置・家電の配線もまとめて引越し会社に頼む

シニアの引越しでは、家電の配線なども引越し会社に頼みたいものです。オプションでもいいので、大型家具・家電の配置・配線までしてくれるところを探しましょう。

できればCS・BSアンテナ工事やTV・VTR配線、食器洗い機の配線、照明やパソコンの配線も頼める会社を探しましょう。一軒のお家にはたくさんの家電がありますが、いちいち別の業者に依頼してやり取りをして、工事日を個別に決めるのは意外と大変。引越し会社にまとめて頼めれば楽です。

格安引越し・不用品処分・家具と家電の配置、配線を全部やれるのは、LIVE引越サービスです。シニアも安心・ラクラクな引越し会社です!

引越しの大作業!荷造りはいつから、どこから始めるべき?

2020-01-20

引っ越し準備では、荷造りが終わればひと安心。上手く進めたいと思うなら「スタート地点が重要」です。

どの部屋から始めるべきか、上手くいく荷造りの手順をご紹介しましょう。とにかく「使わない部屋から始める」が鉄則です。

使わない部屋から荷造り、「荷物部屋」を確保

荷造りは、まず不用品の処分から始めるべき。あまり使わないものが詰まっている押し入れ・クローゼットのある部屋から始めましょう。

まずは押し入れをカラにして、どんどん不用品を処分します。どうしても新居に持って行きたいものだけを箱詰めして、ふたたび押し入れにしまっていきましょう。

最初に押し入れをカラにしておけば、荷造りした段ボールを詰め込めば作業スペースをキープできるので、荷造りがはかどります。そして片付け終わった部屋を「段ボール箱部屋」として、荷物をひとつの部屋にまとめましょう。

荷物を廊下や玄関に積まないことで、日常生活の動線も確保できます。

引越しの2週間前から「荷造り」集中スタート

荷造りは、引越しの2週間前を目安に始めましょう。引越し作業は時間がかかって、なかなかすすまないもの。気持ちばかりが焦ってうまくいかない、ということもあります。

思い切って2週間前までは手を付けず、他の仕事に集中しましょう。そして2週間前になったら、一気に片づけを始めます。

このころには、引越し会社からの段ボールも届いていますので、ベストタイミング。あとはひたすら処分&箱詰め作業です。

箱詰めに使う段ボールは、同サイズのものがそろっているほうがトラックにたくさん積めますから、引越し会社の段ボールがない場合は通販などで荷造り用段ボールを購入するのがおすすめです。

LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」

さて、引越しの荷造りが大変なのは、「不用品処分に時間がかかる」からです。不用品の選別も大変ですし、少しずつ自治体の不燃ごみに出すのも手間がかかります。

そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」。LIVE引越サービスでは「公認リサイクル業」や「産業廃棄物収集運搬業」の許可も各自治体から取得済みですから、安心です。

格安で、ご自宅の不用品をお引取りいたします。お気軽にご相談ください!

こんなものどうやって運ぶ?スーツ・カーテン・衣装ケースの荷造り方法

2020-01-19

お引越しの準備の大半は、荷造りです。「荷造りが引越しを制する!」といってもいいでしょう。

そこで今回は、スーツ類・カーテン・衣装ケースの荷造り方法のコツをご紹介しましょう。ちょっとした配慮で、キレイに簡単に荷造りすることができます。参考になさってくださいね。

スーツ類はハンガーにかけたまま、ふんわり梱包

スーツの荷造りは、ハンガーから外さなくてもOKです。一番いいのは引越し会社が利用する「衣類用ハンガーボックス」を利用すること。

専用ボックスならタンスやクローゼットからボックスにハンガーを掛けかえるだけで運べます。LIVE引越しサービスでも専用ボックスをご用意しておりますので、お引越しまえにご相談ください。

段ボールの時はそのまま袖を内側に折り込み、上下を半分に折ってふんわりと段ボールに入れましょう。このとき、詰め込みすぎにはご注意を。

ぎゅうぎゅう入れてしまうとスーツにしわがつき、クリーニングに出しても取れなくなってしまいます。

カーテンは、フックを箱の底側に収納

カーテンも、しわのできやすいアイテムです。こちらもふんわりと大きくたたんで段ボールへ。このとき必ず「カーテンフックのあるほうを、下側にする」のがコツです。

フックは意外と重みがあり、箱の中でカーテンにしわを作ってしまいます。金属製のフックが引っ掛かり、カーテンが破れてしまうことも考えられますので、まずは箱の底側に入れましょう。

それからレースカーテンと普通カーテンは、先に普通カーテンを箱に入れ、その上からレースカーテンを入れましょう。新居についた後はレースを先にかけることになりますから、手順がひとつ、ラクになります。

衣装ケース、クリアケースはそのまま!

意外かもしれませんが、衣装ケースやクリアケースは「中に衣類が入ったままでOK」です。ただし運搬中に開いてしまわないように、がっちりと養生テープなどで口をとめておくのがコツ。

また新居で運び入れるお部屋がきまっている場合は、養生テープの上に「寝室」「子供部屋」等と書けば、引越し会社がそのお部屋に運んでくれます。

注意点は「ケースの中に固いもの・割れ物を入れておかないこと」。固いものがぶつかってケース自体が破損することもありますし、陶器類などは壊れることもあります。

割れ物は収納ケースから出し、「ワレモノ!!!」と大きく書いた段ボールへ別に入れましょう。

引越し前後これだけはやっておくリスト

2020-01-15

はじめてのお引越しでは、どこから手を付けていいのかわからないものです。そこで今回はお引越しビギナー向けに「引越し前後にこれだけは絶対にやるべきこと4点」を簡単にご説明しましょう。

引越し前後は落ち着かない時期ですが、これだけ押さえておけば、なんとか新生活がスターとできます。

1.電気・ガス・水道・ネット、ライフラインの確保

何はともあれ新居のライフラインを確保しましょう。電気・ガス・水道・ネットは生きていくうえで必需品。それぞれ電話やネットで手続きができますので、引越しがきまったら早めに連絡しましょう。

とくに注意すべきはガスです。賃貸物件なら水道や電気はすぐに使えるのですが、ガスだけはガス会社のスタッフと住人が立ち会う「開栓作業」が必要。お風呂がガスのお部屋では、開栓しないと入浴もできません。

ガス会社のスケジュールをおさえるためにも、早めに連絡しましょう。

2.家具・家電の手配

最近では家具・家電つきの賃貸物件が増えて、本当に手ぶらで引越しできるようになりました。それでも冬の暖房器具や細かい家電製品、家具などは手配が必要です。

物件の内見のときに必要なものを不動産屋から聞いておき、最低限のものは購入・お引越し日もしくは直後に届くようにしておきましょう。

3.布団の購入

家具・家電つき物件でも必ず必要なのが布団です。ベッドはあっても布団は備え付けではありませんので、お引越し前に購入し、お引越し当日に届くよう手配するのが肝心。

近くに大型スーパーなどがあれば引越し日当日に買うこともできますが、時間のことを考えれば事前手配がベターです。

4.住民票の異動

引越しの荷物が新居に搬入され、なんとか片付けのめどが立ったら、住民票の手続きをお忘れなく。転居後14日間を目安にして、旧居・新居のある自治体に転出・転入届を出しましょう。

住民票の異動はすぐにしなくても困りませんが、放っておくと運転免許証の更新や選挙などは旧居のあった自治体で手続きしなければなりません。引越しの片付けと一緒に転出・転入届を出して、住民票を移しておくと安心です。

家具家電を全て買い替える引越しのメリット・デメリット

2019-10-29

お引越しを機に、それまで使っていた家具や家電を買い替えることを検討している方はとても多いと思います。せっかくの新居ですから新しい家具や家電を購入したいと思うでしょうが、古いものを運ぶのとどちらが得なんでしょうか?

今回は引越し前の家具・家電買い替えについて、メリット、デメリットをそれぞれピックアップしてみました。意外と、買い替えがお得かもしれません。

引越し時に家具家電を全て買い替えるメリット

家具・家電全部を買い替えるメリットは、「引越し荷物が大幅に減ること」です。さらに「引越し料金もダウン」すること。

引越し料金は、新居までの距離とお引越しの荷物量で決まります。大型家具や家電がないということは、運ぶ荷物の量が激減することになりますから、結果的にお引越し料金が下がるのです。

さらに家電は最新型に買い替えることで電気代や水道代など、日々の光熱費が下がることもあります。長い目で見ると得をすることが大きなメリットです。

引越し時に家具家電を全て買い替えるデメリット

デメリットは「お金がかかる」という点につきるでしょう。お引越しは引越し料金に加えて、賃貸なら敷金や礼金が別に必要ですし、新築のお家ならローンが発生します。

全部買い換えたいが、予算的に厳しいな…という場合は、大型のものだけでも買い替えてはいかがでしょう。冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは古いものを処分して買い替え、それ以外は古いものを運ぶ。トラック内で場所を取りそうなものは処分・買い替えましょう。

これだけでも引っ越し代はかなり節約できます。

LIVE引越サービスなら、家具・家電の処分も格安でOK

家具・家電を買い替えたいが処分費が気になる…という場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。格安でお引き取りいたしますし、引越し料金もお値打ちです。ピカピカの家電や家具で新生活をすっきりとスタートさせてみませんか?

2020年も引越し難民がありえます

2019-10-19

このところ春になると新聞やニュースで取り上げられる「引越し難民」。引っ越したいのに引越し会社が見つからない、引越し日がきまっているのにトラックや人の手配がつかないなどの困った事態を指します。

2020年は、いったいどうなるのでしょうか?ここでは2020年の引越し難民予想と、対策をご紹介しましょう。とにかく、早く動くのが肝心です!

2020年も「引越し難民」の予想あり!

2020年は引越し難民がなくなるか…?こういった質問に対して「ゼロです!」と断言できる引越し業者はどこにもないでしょう。なぜなら4月スタートの企業や学校がある限り、「3月末までに引っ越したい!」というお客さまはなくならないからです。

たしかに「引越し難民」が大きく社会問題化した2018年春のような事態は起きないかもしれませんが、引っ越したいのに引っ越せないという「難民」に限りなく近い状況は起こりうることです。今のように、3月に引越しが集中するにも関わらず引越し会社の人員が足りないという状況が続くあいだは、やはり繁忙期は希望日に引っ越すのが難しいというしかありません。

新居決定→引越し日を予約

引越し難民にならないためにはどうするべきか?これはもう、なるべく早く引越し日を決めて、業者の予約を取ってしまうことです。そのためには早く新居を決め、早く新居の希望エリアを決める必要があります。

いろいろな対策で、引越し難民は防げます

春の繁忙期は2月下旬より始まります。そして3月いっぱいでは終わらず、4月の第一週まで、ずれ込みますので、油断大敵。

「繁忙期に引越しをする必要がある」とわかった時点で、すべての決定を繰り上げて早め早めに手を打つことで、引越し難民になるのを防ぎましょう。

引越しで銀行や税金、光熱費の変更届はお早めに

2019-10-15

引っ越し直前は荷物の整理や荷づくりで手いっぱい!あれこれといろいろなことは考えられないでしょうが、引越し前後にやっておくべき変更届も大事なことです。

ここでは「税金関係」「金融関係」「水道・ガス・電気のライフライン」の3つで提出する変更届についてまとめました。どれも新生活に直結する手続きですから、忘れないように注意しましょう!

役所でおこなう住民税の変更届

お引越し後は役所で住民税や住民票の変更届を提出します。住民票の移動はお引越し2週間前からできますので、事前にやっておくと引越し後の落ち着かない時に役所へ行って手続きをする時間を短縮できます。

住民票や住民税のへの宇届は、転入届を出すときにまとめてすべての手続きがおこなえるので1日で済ませましょう。同時に「保険の住所変更」もおこないます。

これは国民健康保険に加入している場合ですが、役所で手続きが必要です。サラリーマンの場合は住民税を会社が代理支払いしていますから、引越し前に事前に連絡をしておきましょう。

金融機関でおこなう住所変更届

銀行など金融機関へも住所変更の手続きが必要です。銀行口座には住所が登録してあり、これを変更しなくてはなりません。

引っ越したらただちに手続きが必要!というほど緊急性の高いものではありませんが、口座の住所変更がされていないと銀行からの郵便物が届きません。重要な通知を受け取らないと、「宛先不明で返送」されることになり、キャッシュカードでのATM利用時やインターネットバンキングのサービスなどで、利用制限がかかることもあります。

銀行発行のクレジットカードなどは問題なく使えますが、各種手続きと同時に済ませると、やり忘れがありません。

ライフラインへの住所変更届

電気・ガス・水道などのライフラインも住所変更が必要です。これはお引越し前に「旧居の使用中止日」と、「新居での利用開始日」を電話やネットで連絡します。

水道や電気については、届を出せば新居でまたすぐに利用できることがほとんどですが、ガスについては別途「開栓工事」が必要です。こちらは家族や本人の立ち合いが必要ですから、日程の調整をしておきましょう。

ちなみに、ガスは開栓工事ができないと新居で使えません。わすれずに手続きをするのが大事です。

さあ引越し!トラックに積まず、手荷物で運ぶといいもの4点

2019-10-13

引越しだから、すべての荷物をトラックに積み込まなくてはならない…こんなふうにお考えではないでしょうか?家具や家電は積むべきものですが、お客さまのお手元にあったほうが便利なものもあります。

ここでは、「手荷物で運ぶといいもの4点」をご紹介しましょう。新居ですぐに使いたいものなどは、トラックに積まず、手荷物がおすすめなんです。

貴重品

現金・通帳・印鑑・宝飾品・新居の鍵などは、ぜったいにお客さまご自身で運びましょう。引越し会社の保険では、貴重品や高額品などは保険適用にならないからです。貴重品はかならずお手荷物の中に入れて、お引越しのあいだ体からはなさないようにしましょう。

近距離のお引越しなら、印鑑や通帳類は事前に銀行の貸金庫などへ預けておくのがおススメ。かさばる骨董品などは、信頼できる方やご家族にいったん預けて、お引越し終了後に新居が落ち着いてから、あらためて取りに行きましょう。

お掃除セット

掃除機などはトラックに積み込みますが、ぞうきんやバケツ、洗剤類などは手荷物にするのが便利です。とくに車を陸送せず、お客さまご自身でお運びになるのなら、掃除道具一式は車につむのがおすすめ。

最後に旧居で掃除をしたセットをそのまま車に積み、新居についてからすぐに掃除に取りかかると時間が無駄になりません。

新居の間取り図

意外と便利なのが「間取り図」です。新居に到着してから、引越しスタッフに荷物の搬入を支持するときに、とても分かりやすくていいマップになります。

お部屋が一室しかないワンルームだという単身引越しのお客さまでも、間取り図に「この場所にこの家具を置く」と書いておくと一目でわかり、作業員も動きやすいのです。

はさみ・カッター

新居で荷ほどきを始めるときに、絶対に必要なものです。できれば1セットだけではなく、荷ほどきをする人数分のはさみ・カッターセットがあると、新居でうろうろと探し回らずに済みます。

荷ほどきの終わった段ボールは一か所に集めて、まとめて処分。これで荷ほどき中の新居も散らかりません。これくらいを手荷物に入れておくと、引越しがとてもスムーズに運びますよ!

引越し当日、現金は持ちましたか?

2019-10-09

引越し当日はとてもばたばたしていて、必要なものを持っていないことがあります。新居の鍵、新居への地図…あれこれ持ち物を準備するときに「現金」も必ず手荷物に入れておきましょう。

ここでは、現金が必要な場面と、対処法をご紹介します。意外と現金で払うところもあるんです。

駐車場の代金・追加の宅急便代金・自販機

まずは駐車場の代金です。自分の車をとめておくことが多い引越しでは、あちこちの駐車場を利用することもあります。最近ではクレジットカードOKの駐車場が増えてきましたが、新居・旧居ちかくのパーキングがカードOKかどうかはわかりません。ここは現金が必要な場面です。

それから追加で実家へ贈ることになった宅急便代も、クレジットで対応できる場合と現金の場合があります。これは宅急便会社と持ち込んだコンビニの種類にもよりますので、調べておくといいでしょう。

コンビニから発送する場合は、Suica(スイカ)など交通系電子マネーが使用できることが多いので、現金と一緒に財布に入れておくと安心です。

最後に自販機などの代金は、もちろん現金のみ。ちかくにコンビニがない場所では、やはり現金が強いですね。

対処法・電子マネーを利用

現金は極力持ちたくない!という場合は、電子マネーをしっかりとチャージしておきましょう。先ほどの「交通系電子マネー」やPASMOならコンビニで使えますので、引越し当日にカッターやガムテープを購入するときなどにも使えます。

また宅急便代も電子マネーで払えるところが多いので、持っていると安心です。それでも、現金はいくらか持っておき、クレジットカード・電子マネーなどの貴重品類は自分の手荷物にいれて運びましょう。

コンビニのATMで現金引き出し

ふだんクレジットカードなどキャッシュレスになれていると、つい忘れてしまいがちですが、引越し当日は現金が必要な場面も多いのです。最近はコンビニにATMが設置されているので、新居ちかくのコンビニの位置は要チェックですね。

フリマアプリで不用品を上手に売るコツ3点!

2019-09-28

お引越し前に、少しでも不用品を減らして荷造りの手間を減らしたい。同時に、引越し料金を節約したい!とお考えの方はとても多いはず。

最近ではどんなものも「まずフリマアプリで売ってみる」という方が増えてきました。そこで、フリマアプリの中で一番人気のある「メルカリ」で、不用品を上手に売るコツ3点をご紹介します!

次の3点をクリアして、無駄なく売り切りましょう。

【1.商品説明は丁寧に】

フリマアプリでは、買い手は実物を見ずに購入することになります。ですから商品説明は丁寧にすることが大事です。

とくに高額商品は提供されている情報を多いほど正確にイメージができ、安心感につながります。売りたいものの色・柄・サイズは最低でも記載し、とくにファッション系アイテムでは検索にヒットするためにも「タグ付け」を忘れずにしましょう。

あわせて、素材もしっかりと明記を。購入後に「表板素材と違う!」というトラブルを避けるためにも、正確な情報の記載が必要です。

【2.サイズ・重量は正確に】

実はフリマアプリなどで購入する人にとっては、大きな問題となるのが「配送料」です。ものによっては、購入品以上に配送料がかかることもありますから、購入前にしっかりとチェックしなくてはなりません。

そのため出品者は「サイズ・重量」は正確に測って記載しましょう。もちろん、ミリ単位まで正確である必要はありませんが、どのサイズの宅急便ボックスに入りいくらの送料になるのかという点を、購希望者がイメージしやすいことが重要です。

着払いで発送する商品は、とくに重量にも気を付けましょう。小さくても重い品物は送料が予想以上にかかることもあります。

【3.売り手のプロフィールも詳細に】

どんな人が売っているのかという点も、購入希望者にとっては大事です。詳細な個人情報を公開する必要はありませんが、相手が安心できる程度の情報は記載しておくといいでしょう。

またお仕事があって平日は対応できないという方や、諸事情で発送日が限定になる場合も、プロフィールに書くのがおすすめ。のちのちのトラブルを事前に防ぐことができます。

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.