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単身引越しで荷物を減らすポイント

2021-06-14

ひとりの引越しだから、大した荷物はない…と思って荷造りをはじめ、意外な量に驚いたことはありませんか。単身引越しであっても、荷物は少ないほうが引越しがらくらく。

そこで、単身引越しで荷物を減らすポイント2点をご紹介しましょう。とにかく最少限のものだけを運ぶのがコツです!

壊れやすい食器類は最小限に

単身引越しの場合、最小限の食器類・調理器具だけで引越しましょう。特に見直したいのが食器類。

ひとり暮らしなのに来客用の食器セットがあったり、使い切れないほどの調理器具を持っていたりすることがあります。食器類は運搬中に破損する可能性があり、荷造りに手間がかかる荷物です。

思い切って不要な食器は処分し、本当に使うものだけを新居へ運びましょう。調理器具も使うものだけに減らし、さらに古いものは新居近くで買いかえるようにすれば、さらに荷物を減らすことができます。

家具・家電のレンタルサービスを利用

家具や家電については、レンタルサービスを利用するという考え方もあります。どうしても必要な冷蔵庫やエアコン、掃除機、洗濯機、電子レンジ、テレビなど一式をレンタルできるサービスがありますから、必要な期間だけ使うといいでしょう。

単身赴任や大学生活など、ひとり暮らしの期間が決まっている場合はレンタルが便利です。実家から家電をもっていくよりも楽ですし、新しく購入するより安くなることもあります。

なによりも次に引越すとき、家電類を運搬しなくていいというのが大きなメリット。身軽に過ごしたいなら、家具・家電のレンタルがいいでしょう。

少ない荷物なら、荷造りも短時間で

ひとり暮らしとはいえ、引越すときには荷物が多いものです。できるだけ持っていくものを減らせば、荷造りの時間も短縮できます。

スムーズな引越しのためにも、なるべく荷物を減らして引越し当日にのぞみましょう。

長距離引越しで大型家電や家具は?処分と買い直しどちらがお得か

2021-06-10

移動距離が100キロ、200キロを超えるような長距離引越し。引越し料金が高額なのは仕方がないとしても、少しでも安く引越したいですね。

では、引越し料金節約のためには、大型家電や家具はどうすべきでしょうか。思い切って処分して買いなおすか、これまでのものを運んでもらうか。

実は、多少の家具・家電は買いなおしたほうが良いようなのです。

買い替えタイミングのものは、前倒しで買い替え

基本的な考え方として、「古い家具・家電は、思い切って処分する」のがおすすめです。引越しは、家具や家電を新調するいいタイミング。

古いベッドやソファ、家電類など『そろそろ寿命かな』と思うようなものは、引越し前に処分するのがいいでしょう。あまり古いものを新居に運んでも新居ですぐに故障したり壊れたりするかもしれません。

少し前倒しになっても、引越し前後に買いかえようと思っているものは、旧居で処分するのがいいでしょう。運ぶ荷物が減れば、引越し料金も下がります。

売れるものは、リサイクルショップへ

引越し前に、新居へ運ぶもの・処分するものを決めたら、不用品はリサイクルショップで売りましょう。少しでもお金になればいいですし、もし買取できなくても引き取ってくれるリサイクルショップもあります。

店ごとに対応が違うので、事前に調べてから売りに行きましょう。また無料で引き取り手を探すネットの地域サイトもあります。

売ったり譲ったりした後に残ったものは、回収業者に頼みましょう。引越し業者のなかには、LIVE引越サービスのようにグループ会社にリサイクルショップをもつ業者もあります。

引越し依頼と同時に不用品処分の相談もできますので、時間の短縮になります。

いるもの・いらない物の選別を

引越し時期に家電・家具を買いなおすかどうか。手持ちのアイテムを調べて、引越し後どれだけ使えるかを考えましょう。

買いかえ時期かなと思ったら、引越しのタイミングで新しくするといいでしょう。いるもの・いらない物の選別をしっかりするのがコツです。

ファミリー引越しの費用相場と費用を抑えるコツ

2021-06-07

家族でのお引越しは、荷物が多いのが難点です。荷物が多いから、どうしても引越し料金も高くなり、安く引越すことが大きなポイントになってきます。

ここでは「ファミリー引越しの費用相場」と、「安く引越すコツ」をご紹介しましょう。大事なことは、時期と安い引越し業者を選ぶことです。

ファミリー引越しは、市内でも9万円弱

引越し料金は「時期×移動距離」で決まります。ここでは移動距離から、1年間の平均的な引越し料金を見てみましょう。

まず移動距離20キロ以内の近距離ファミリー引越しの場合です。目安として約79,000円~8万円前半になります。

これが県外へ引っ越す200キロ以内となると、12万円程度は見ておく必要があり、移動距離500キロを超える長距離引越しでは25万円ほどになるでしょう。ファミリー引越しの場合、引っ越し荷物を減らすことはできないためどうしても料金が高いのです。

安い時期を選び、平日引越しで節約

ファミリー引越しの料金を節約するコツは2点あります。ひとつは、安い時期を狙っていくこと。3~4月の繁忙期を避け、5月のゴールデンウィークをはずし、夏休みの前に引越しましょう。

また引越し日を、週末や休前日ではなく平日にすること。これでかなり料金がお安くなります。時間は午後引越しがおすすめ。

次に安い引越し業者を探すことも重要です。荷物が多いファミリー引越しでも、休日・休前日でも、格安の引越し業者があります。

LIVE引越サービスのように、いつでも格安引越しをしている業者を探して依頼するのがいいでしょう。

合い見積もりで安い業者を

荷物の量が多いファミリー引越しは、料金の目安として10万円以上かかるということを頭に入れて、安い業者を探しましょう。そして合い見積もりで、一番安い料金の業者を見つけること。

もちろん合い見積もりは、LIVE引越サービスにもご依頼ください。格安の引越し料金をお出しします!

引越し費用の相場はどれくらい?安い時期、高い時期はいつ?

2021-05-17

引越し費用は「移動距離×荷物量×引っ越し時期」で、およその目安金額が決まります。中でも大きな要因が「引っ越し時期」です。

ここでは「引越しが安い月」「引越しが高い月」の引越し費用の目安をご紹介しましょう。単身引っ越しであっても、月によって引越し費用に大きなばらつきがあります。安い時期に引越しをしてみませんか。

引越し費用の安いのは、6月・11月!

引越し費用が比較的安いのは、梅雨シーズンの6月と晩秋の11月です。どちらも春と秋の繁忙期が終わったあとで、引越し件数が少なくなるため引越し費用が安くなります。

例えば6月に隣県への単身引越しをするなら、5~6万円でできるでしょう。11月なら4~5万5千円くらいが目安です。

あくまでも一例にすぎませんが、6月も11月も直前の繁忙期シーズンに比べればぐっと安くなるのがわかるでしょう。引越し日にゆとりがあるのなら、6月もしくは11月に引越せるよう、日程を調整してみるといいでしょう。

引っ越し費用の高いのは、3月・4月

反対に引越し繁忙期はどれくらいになるのか。1年で一番引越しの多い3月では、隣県への単身引越しでも5~9万円ほどかかるのが一般的です。4月でも5~8万円ていどは必要になります。

5月もゴールデンウィークがあるために引越し費用は下がらず、5万~7万円は見ておく必要があります。連休後から5月末までは少し安くなりますから、「どうしても5月中に引っ越しを」という場合は、連休明けを待って引越しましょう。

もちろん6月まで待てば、もっと費用は安く抑えられますね。

安い時期を選んで、お得に引越しを

引越し費用を安くするなら、とにかく引越し時期を選ぶのが重要です。6月と11月なら、他の時期よりも割安になります。単身引越しはもちろん、荷物量の多いファミリー引越しも格安で引越しができます。

安い時期に、最安値クラスで引越したい……という方は、お気軽にLIVE引越サービスへご相談ください。格安でお見積もりをいたしますよ!

一人暮らしの引越し費用を最安にする方法

2021-05-16

一人暮らしの引越しは荷物が少ないから安いだろう。そう思って見積もりを取ってみて、驚いたことはありませんか?

たしかに一人暮らしは荷物が少ないので、引越し費用が安くなることもあります。しかし、どの引越し業者に依頼しても絶対に安い、とは言えません。

ここでは最安値で一人暮らしの引越しをやる方法を考えてみました。荷物を減らし、平日に引越すのが安くするコツです!

一人暮らしの引越しなら、単身引越しプラン!

一人の引越しなら、単身プランを利用して引越し費用を安くあげましょう。一般的な荷物量である「段ボール20個ていど」の荷物なら、格安でお引越しができます。

安い単身プランでも荷造りに必要な段ボールの無料提供があるなど、メリットは多数あります。ただし、格安で引越したいのなら、荷造りや荷解きはすべて自分でやりましょう。

引越し会社では有料オプションとして「荷造り・荷解きサービス」があり、利用すれば楽に引越しができますが引越し費用は上がります。お荷物の搬出や搬入、新居での設置だけを引越し会社に依頼し、他の作業は自分でやることで費用を安くおさえましょう。

引越し日を平日にして料金ダウン

一人暮らしなら、安い引越し日に決めましょう。基本的に引越し費用が安いのは、「月初めの平日」です。

月末近くの週末は引越し件数が多いので、料金は高くなります。格安・最安値クラスでの引越しをしたいのなら、平日にするのが絶対条件です。

時間は「午前引越し」を指定すると高くなりますので、「時間おまかせ」で依頼するのがベスト。引越し時間が遅くなることもありますが、費用的にはかなり節約が期待できます。

一人暮らしのメリットを生かして、最安値の引越しを

荷物を減らして、月初めの平日に引越しをする。これが最安値引越しのコツです。

荷物を減らしたぶんだけ新居近くのお店で新しい家電や家具を購入し、無料で運搬してもらうこともできます。引越し費用を最安値に抑えて、そのぶん家具の購入費用にまわすのもいいでしょう。

時期によって引越し費用が変わるのはなぜ?おすすめのタイミングは?

2021-05-12

引越し費用の目安がよくわからない、と思っている方は多いのではないでしょうか。なぜなら、引越し費用はシーズンによって大きく変わるからです。同じ荷物量・同じ移動距離の引越しであっても、時期が違うだけで数万円の差が出ることもあります。

ここでは「時期によって、引越し料金がちがう理由」「格安引越しのタイミング」をご説明いたします。一年を通じて、引越しが安い時期・安い時間帯があるのです!

引越し費用は、荷物量×移動距離×シーズンで変化

一年のうちで、引越し費用がいちばん高いのは「繁忙期」といわれる3~4月です。卒業・入学・就職・人事異動などが重なる時期なので、引越し件数が多く、引越し費用も値下がりしません。

繁忙期の引越し費用は、通常時期の3倍ほど見ておく必要があります。時期によっては5倍以上の差がつきますので、繁忙期の引越しはできれば避けましょう。

日程を調整できるなら、引越しを5月の連休以降にするといいですね。5月中旬以降から7月の夏休みまでは、引越し費用も落ち着いてくる時期。同じ荷物量なら、少しでも安い時期を探して引越すべきです。

とはいえ、どうしても3~4月に引越さねばならない場合もあります。そこで、繁忙期でも安く引越せるおすすめのタイミングはないか、さがしてみましょう。

引越しが安いのは月はじめ・平日・フリー便

繁忙期など人気の引っ越しシーズンでも、空いている日、空いている時間帯があります。それが「月初め」「平日」「フリー便」の3つが重なっている日です。

どの月でも下旬から月末までは引越し件数が多いです。これは賃貸物件の家賃締め日に関係しています。

月末まで旧居に住み、翌月のはじめから新居に引越す。これで旧居と新居の家賃をダブルで支払う「二重家賃」が発生しなくなるからです。

そのため毎月下旬、月末近くは、引越し件数が増えて費用も上がります。反対に月の初めの平日なら、引越し費用も安くなりやすいのです。

さらに引越し時間を指定しない「フリー便」を使えば、繁忙期も通常時期も安く引越しができるでしょう。

引越しが安い時期は、6月・11月

1年を通じて、引越し費用が全体的に安いのは6月と11月です。学校や企業の長期休暇がなく、引越しする人が少ないために費用もほぼ底値になります。

6月・11月の初旬・平日・フリー便は、格安引越しの絶好のタイミング。とにかく安く引越したい方は、この時期を狙いましょう!

引越しの見積りを依頼するタイミングはいつがベスト?

2021-05-11

引越しの準備は「引越し業者を決めること」から始まります。では引越し予定日から見て、どのあたりが見積もり依頼のベストタイミングでしょうか。

ここでは「見積もり依頼のベストタイミング」と「見積もりが出てから、どれくらいで決めるべきか」をご説明しましょう。結論としては「引越しの見積もり依頼は、早ければ早いほうが良い」ことになります。

見積もりは、引越しの1カ月前までに依頼

一般的な時期なら、引越しの見積もりは希望日の1カ月前までに依頼すればいいでしょう。見積もり額が提示されてから決定までに2~3日かかるとしても、希望日までに荷造りや各種手続きを終える時間を十分に取れます。

早めに引越し業者の決定をすることで、希望日を確実に抑えることができ、予定通りのお引越しができるという利点もあります。しかし「引越し繁忙期」とよばれる3~4月にかけては、1カ月前では間に合いません。

繁忙期は、引越ししたくても引越し業者が見つからなくてあきらめたという「引越し難民」が出る時期です。引越しが決まったら、すぐに見積もり依頼をする必要があります。

繁忙期のお引越しでは、新居が決まっていなくても「このあたりに引越します」という状態で、見積もりを依頼することもできます。とにかく早く、引越し業者に相談してみるといいでしょう。

ギリギリ、引越しの2日前でもOK

逆に、いつまでに見積もりを取れば、ギリギリでも引越しができるのか? これは「引越し希望日の2日前」が最終日でしょう。

引越し業者に人員・トラックの余裕があれば、引越し日2日前でも見積もりを出せます。しかし、引越し2日前では、見積もり依頼→金額提示のあと即決するスピード感が必要です。見積もり額を聞いて、その場で決定するくらいでなければ、間に合わないのです。

事情があってギリギリにしか見積もり依頼ができない場合は、迷っている時間はないと思いましょう。

引越し予定ができたら、まず見積もり依頼を

引越しの見積もり依頼は1カ月前にするのが一般的です。とはいえ、引越し時期や移動距離によっては余裕をもって準備を進めたほうが良いこともあります。

引越しの予定ができたら、まずは見積もり依頼。料金の確認をして業者を決め、引越し日をおさえてしまいましょう。引越し日が決まれば、安心して準備を始められますよ。

単身引越し・一人暮らしの荷物量や費用の目安

2021-05-10

一人暮らしは荷物が少ないとはいえ、引越しではお金がかかります。実際、どれくらいの費用がいるのか? と心配になることも多いでしょう。

ここでは「単身引越しの平均的な荷物量」と「単身引越しの費用目安」を調べてみました。これから一人暮らしをはじめよう、という方は参考になさってください。

一人暮らしの荷物量の目安

一般的なひとり暮らしの荷物は、段ボール20個くらいが目安です。衣類のほか、小さな家具や家電をいれても、この程度でおさまるでしょう。

ですから引越し会社の単身引越しプランは、ほぼ「段ボール20個程度の荷物」を運ぶ料金になっています。
運びたい荷物の量が、単身プランにおさまるかどうか、わからない場合は、引越し業者に確認をするのが安心です。

訪問見積もり、メールや電話、Zoom見積もりなどで、正確な見積もり金額が分かります。

単身引越しの費用

では、単身引越しプランの費用についてはいかがでしょう。引越しでは「荷物量・移動距離・引越し時期」によって料金が決まります。

費用は引越し時期によって大きく変動しますが、ここでは引越し繁忙期をのぞく時期の引越しを考えてみましょう。たとえば同一市内のお引越しなら、単身引越しは12,000~20,000円ぐらいが目安になります。

同一市内なら、移動時間も1時間程度ですから料金はそれほど高くなりません。しかし県外への引越しとなると、単身プランでも25,000~30,000円以上です。

県外への引越しは、移動距離が長くなるほど費用も上がります。単身であっても、それなりの費用が必要になると思いましょう。

LIVE引越の格安単身引越し

では単身引越しを安くするには、どうしたらいいのか。どの時期でも「格安単身引越し」をしている引越し会社を探すのが一番でしょう。

引越し費用は、かならずしも大手引越し業者だから安いとは、断言できません。LIVE引越サービスのように、日本全国どこへでも格安で引越しができる業者もあります。あきらめずに探しましょう!

引越し見積りを電話やメールで済ませたい!メリットとデメリット

2021-05-09

新型コロナウイルスの感染が止まらない現在、ひとと接触する機会は少なければ少ないほど安心でしょう。引越しの見積もりでは、従来の訪問見積もり以外に、電話やメールで依頼する「リモート見積もり」が増えてきました。

ここでは直接、引越し業者のスタッフと顔を合わせない「リモート見積もりのメリット・デメリット」をご紹介しましょう。コロナ禍では引越しの見積もりも、安全性が優先されます。今後も依頼がどんどん増えそうです!

リモート見積もりのメリット

リモート見積もりのメリットは、「引越し業者と直接接触しなくても、引越し料金が分かる」点です。電話やメールで荷物量を伝え、引越し希望日と旧居・新居の場所を知らせることで見積もり額が提示されます。

引越しがはじめてで、荷物量を正確に伝えきれないかも……と不安な場合は、Zoomアプリを使ったZoom見積もりを利用してみましょう。アプリをダウンロードしたスマホで自宅内を撮影し、引越し業者と電話で話しながら見積もりを依頼することができます。

新型コロナウイルスの感染が不安な状況下では、どの業種でも非対面・オンラインでのビジネスが推奨されています。引越しでもリモート見積もりもできる、ということを覚えておきましょう。

リモート見積もりのデメリット

リモート見積もりのデメリットは、とくにありません。電話、メールなら空いた時間に連絡を取り、見積もりを依頼することができます。

Zoomアプリを使用する場合は、決めておいた時間にスマホで室内を撮影して、引越し業者と相談するだけ。自宅内の家具や家電を撮影しつつ、オンラインで会話して見積もり額を聞くことができます。

あえてリモート見積もりのデメリットを探せば、現状では、すべての引越し会社がリモート見積もりに対応しているわけではない事。そしてZoom見積もりの場合は、通信費がお客さん負担になることでしょうか。

自宅内のWi-Fi環境が整っていれば、通信費も問題になりません。つまりリモート見積もりのデメリットは、ほとんどないということになります。

コロナ禍のリスク管理からみてもリモート見積もりはおすすめ

コロナ禍の現在、リモート見積もりに対応している引越し業者は日々増えつつあります。非対面で引越し見積りを出してもらえば、リスク管理もできます。

引越し予定のある方は、ぜひリモート見積もりを検討してみましょう。

引越しの見積もりで確認したいポイントとは

2021-05-08

引越しの見積もりでは「およその引越し料金」を知ることができます。でも、料金を知るだけでいいのでしょうか?

今回は、引越しの見積もりで聞いておくべき2点をご紹介しましょう。「無料段ボールを含む、付帯サービスの内容」「冷蔵庫と洗濯機にかかる費用」です。

段ボールの提供や冷蔵庫と洗濯機の運搬は、どちらも引越しに欠かせないサービス。これらが見積もりに含まれているかを知っておくことで、見積もり後の引越し準備がスムーズになるのです。

見積もりに含まれる無料サービスの内容確認を

引越しの見積もり時には必ず、「料金に含まれているもの・含まれていないもの」の確認をしましょう。引越しの見積もりには「引越し作業の料金」だけでなく、無料の付帯サービスも含まれています。

荷造り用の段ボールの無料提供があったり、大型家電・家具の梱包は当日スタッフが担当したりするなど、単純な「荷物の搬出・運搬・搬入」以外のものも見積内容には入っているのです。とくに無料で提供される段ボールは重要ですから、見積もり時には必ず「無料の段ボールは提供されますか?」「何枚きますか?」と確認しましょう。

冷蔵庫と洗濯機の運搬は無料??

引越しで問題になることが多いのが、冷蔵庫と洗濯機です。大型家電の運搬は、ときに有料オプションになってしまうケースがありますので、見積もり時に聞いておくといいでしょう。

最近では冷蔵庫・洗濯機は大型化しており、引越し当日になって、新居の玄関や廊下、階段を通らないというトラブルが起きるかもしれません。冷蔵庫は構造上、横にして運ぶことができないので、場合によってはクレーンやユニック車を利用する「吊上げ作業」になる事も考えられます。

玄関からでなく、2階のベランダから冷蔵庫を搬入することもあるのです。吊上げ作業は有料オプションなので、見積もり時にきちんと含めてもらわねばなりません。

また洗濯機は引越し前に、給水・排水ホースをはずす「水抜き作業」をしますが、水抜き作業は当日の引越し業者がやってくれるのか、無料の作業か、家族がやっておくべきなのか、の確認も見積もりでチェックしておきたいポイントです。

見積もりが分かりやすい引越し業者は信用できる

引越しの見積もりでは料金に加えて、付帯サービスの有無とオプション作業の確認内容が大切です。信頼できる引越し業者は見積もり内容が明確で、質問をされればすぐに回答ができます。

「見積もりが分かりやすいか、どうか」も、引越し業者を選ぶときの目安にするといいでしょう。

4月にさいたま市から神戸へ格安単身赴任された会社員様のアンケート

2021-04-20

今回は、4月にさいたま市から神戸へ単身引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。

引越し料金は会社負担ではあるものの負担金額に上限があるということで、見積もりの段階から細かく料金の提示をさせていただきました。その結果、納得のお引越し内容になったようです。

見積り料金はいかがでしたか

こちらの質問には「満足」とご回答いただきました。4月初旬というまだ繁忙期のタイミングで、さいたま市から神戸への長距離引越し。

料金的にはあまりお安くならない時期ですが、LIVE引越サービスなら大阪―東京への単身引越しがとてもお値打ちになります。他の引越し業者とも相見積もりを取られた結果、LIVE引越サービスが最初から最安値を提示したという理由で選んでいただきました。ありがとうございます!

見積もりについては、LIVE引越サービスは価格交渉の必要がないように出せる限りの最安値を提示させていただいております。安心しておかませください。

見積もりでの対応はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」と答えていただきました。最後のコメント欄を拝見すると

「引越し代金は会社から補助が出ますが、上限が20万円と決まっています。4月の引越しなので他の時期よりも割高になるので、なんとか20万以内におさめたかったのです。

そこで貴社の営業マンに相談すると、なんとか20万以内の金額で見積もってくれました。ありがとうございました」とのこと。

会社補助の引越しであっても、かかった引越し料金の満額が支給されないケースも多々あります。あらかじめ上限が決まっている場合は当社スタッフにご相談ください。

ご予算内でお引越しができるお日にち、方法をご提示いたします。

予算内に引越しするなら、相見積もりで最終確認

4月初旬の単身引越しはまだまだ高い時期です。予算内におさめるには、複数の引越し業者から見積もりを取って最安値の業者に依頼するのが良いでしょう。

見積内容は業者ごとに違いますので、付属品などどこまでが含まれている見積もり額なのかを確認しつつ、最終決定をするのがポイントです。

吊上げ作業が割高になるケースを引越し前にチェック

2021-04-14

大型の家具や家電がどうしても玄関を通らない、屋内の階段や廊下を通らないという場合は「吊上げ作業」が必要になることもあります。ここでは具体的に「吊上げ作業が高くなるケース」2つをご紹介しましょう。

基本的に吊上げ作業はオプションサービスのため、通常料金に追加されていくことになります。見積もり時にきちんと作業代金を明記してもらい、どうしても割高になるときは他の引越し業者と比較して、安い業者を探しましょう。

クレーンを使う大型冷蔵庫

最近の家電でとくに大型化しているのが冷蔵庫です。6ドアの冷蔵庫などは大きすぎて玄関を通らないケースや屋内には入れられても階段のカーブをどうしても曲がり切れないトラブルもあります。

こうなると屋内で吊上げ作業をする、外から吊上げてベランダ経由で搬入することになり、追加費用が発生します。費用は人力による「手吊り作業」か、ユニック車か大型クレーンを利用する「クレーン作業」かで大きく変わってきます。

住宅周辺の状況によってはクレーン車を駐車できず、手吊り作業一択になることもありますので注意が必要です。

ピアノの吊り作業

ピアノも吊り作業が割高になるケースです。エスカレーターが広いマンションではアップライトピアノをそのまま搬入できることもあります。

しかしグランドピアノを2階・3階に上げる場合は基本的にユニック車か大型クレーンによる吊り作業が必要だと考えましょう。ユニック車での吊り作業は3~5万円程度、大型クレーンを利用すれば10万円ほども見ておく必要があります。

手吊りの場合でもピアノは別途料金になることが多いので、事前に引越し業者から明細な見積もりを取るようお勧めします。

吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない

吊り作業で覚えておきたいのは、「吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない」こと。引越しの時には、入居時に吊り作業をしたものをピックアップして、引越し業者と打ち合わせると安心です。

コストも吊り作業をする荷物一点ずつで発生しますので、見積もりをしっかりとチェックしましょう。

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