Archive for the ‘引越し費用’ Category

引越し前に火災保険をチェック②

2020-08-09

賃貸物件でも持ち家でも、家財などの損害をカバーする火災保険に加入していることが多いでしょう。
しかし実際に火災保険を使った経験のある人が少ないかもしれません。

じつは火災保険は「火災時」の補償だけではなくさまざまな場面で使える「住まいの保険」です。
引越し前の改修で使える場合もありますので、退去前には保険内容を必ずチェックしておきましょう!

火災・自然災害時の損失を補償する保険

「火災保険」は、損害保険のひとつです。
建物や家具・家財が火災およびその他の自然災害で損失した場合に、補償を受けられ保険のこと。

ちなみに「火災保険」だから火事の被害時にしか補償対象にならないと思っている方が多いのですが、実は多様な自然災害が含まれます。
台風などの「風災」や河川の氾濫による「水災」も火災保険に含まれていますので、被害原因によっては火災保険が使える可能性があります。

それだけでなく、自然災害がなくても退去前のお部屋の修繕費用がカバーされるタイプの火災保険があるので、退去前には必ず確認しましょう。

「借家人賠償責任補償」で、退去前のお部屋の修繕費用をカバー

賃貸住宅で加入している火災保険には、「借家人賠償責任補償」が付帯しているタイプがあります。
「借家人賠償責任補償」とは、入居者が事故などの原因でお部屋を破損してしまった場合の損害を補償する保険です。

たとえば雨もりでフローリングにシミができてしまった・ストーブの消し忘れによるボヤで壁紙を焦がしてしまったなどの破損の修繕費用は、この保険で保障される可能性が高いです。
さらに「修理費用特約」に加入していれば、入居者が自己負担で修理をした費用も保険適用になることもあります。

このように火災保険は多様な損害をカバーできる保険なのです。

引越し前にきれいに修繕して、原状復帰を

賃貸物件の退去時には「原状回復」をしなければなりません。
保険で費用をカバーできるなら、先に修繕工事をして、「きれいな状態で退去」すれば、余計な原状回復工事費を払わないですみます。

賃貸物件に入居している人は、引越した時や契約更新時に火災保険の保険料を支払ってそのままということが多いようです。
せっかくですから、保険料分はしっかりと補償してもらいましょう。

引越し前に火災保険をチェック①

2020-08-08

賃貸物件に入居するときに加入している火災保険。なんとなく加入しただけで一度も使ったことがないという方は多いでしょう。
しかし賃貸物件を退去する場合は火災保険をどうしておけばいいのでしょうか?

ここでは「賃貸から賃貸へ引っ越す場合」「賃貸から持ち家に引越す場合」にわけて、どうすれば火災保険で損しないですむのかをご紹介しましょう。
手続きを忘れないだけで、損をしないで済みますよ!

「賃貸から賃貸物件へ」は異動手続きで継続

まず覚えておきたいのが、加入途中の火災保険は「異動・解約手続きが必要」ということです。
加入中の火災保険は住んでいる物件の所在地や建物の構造、延べ床面積などによって保険料が変わります。

ですから引越しして住居が変われば、火災保険の補償内容も変えねばならず、当然、保険料も変わってくるのです。

「賃貸から賃貸物件へ」のお引越しでは、「異動手続き」で火災保険の契約を継続することができます。
ただし新しい物件が以前よりも延べ床面積が広くなっている場合などは、追加保険料が発生することもあるので要注意。

保険料が変わる場合は、以前の火災保険はいったん解約して、改めて新しい物件に加入しなおすといいでしょう。

「賃貸→持家へ」は「解約」

「賃貸→持家へ」引っ越す場合は火災保険をいったん解約することになります。
継続はできません。そして解約しておかなければ「解約返戻金」は戻ってきませんので注意しましょう。

火災保険では、解約手続きをしなければ自動的に返戻金が戻ってくることはありません。
また保険の契約の残り期間によって、返戻金がないケースもみられます。

引越し前に必ず保険会社に、解約したほうが得なのか継続したほうが得になるのかを確認することをお忘れなく。

「賃貸から賃貸物件へ」では、火災保険の指定がないか確認を

「賃貸から賃貸物件へ」のお引越しでは、加入できる火災保険が管理会社によって指定されていることがあります。
指定されている場合は、たとえ以前の賃貸物件とほぼおなじ条件であっても従来の保険を継続することがむずかしいでしょう。

指定の火災保険がある場合はいったん以前の火災保険を解約し、あらためて指定の火災保険に加入する必要があります。
保険料が上がらないよう、賃貸契約前に火災保険について確認しましょう。

引越しの保険

2020-08-07

お引越しの際にちょっと心配……というのが、お引越し荷物の破損についてではないでしょうか。
しかしそんな時こそ「引越しに関する保険」がお役に立ちます!

ここでは「引越し会社が加入する保険」と「お客さまが任意で加入される保険」の2種類についてご説明しましょう。
いろいろなタイプのトラブルに対応するための保険が、用意されているんです。

引越し会社が基本的に加入している「運送業者貨物賠償責任保険」

引越し業者は、基本的に「運送業者貨物賠償責任保険」に加入しています。
これは国土交通省が定めた「標準引越運送約款」に基づくもので、荷物の一部の紛失または破損についてカバーするための保険です。

そもそも「標準引越運送約款」は、お引越しにまつわるトラブルを防ぐためのもの。
万が一、運搬中にお荷物の破損・紛失があった場合、引越し業者はお客さまに対して補償をする義務があるからです。

お客さまは、お荷物を引き渡されてから3か月以内なら引越し業者に対して破損・紛失の通知をすることができます。
そのため引越し会社は基本的に「運送業者貨物賠償責任保険」に加入しており、トラブル時の補償をカバーすることになっているのです。

しかしなかには保険未加入の引越し業者もあり、その場合、損害が補償されるまでに長い時間がかかることがあり、最悪のケースでは保証されないこともあります。
引越しの契約をする場合は、保険に加入しているかどうかを確認してからにしましょう。

お客さまが別途加入される「引越し荷物運送保険」

引越し業者が入っている保険だけでは補償内容がたりないかもしれないと思われるなら、お客さまが任意で加入する保険を検討しましょう。
それが「引越し荷物運送保険」です。
こちらは運搬中のお荷物の破損だけでなく引越し中に荷物が盗難にあったという「引越し業者による過失が原因ではない損失」に関しても補償されることがあります。

引越し業者が加入している保険でも十分かと思われますが、もっと安心したいというお客さまは、別途、こちらの保険にも加入されるといいでしょう。

LIVE引越サービスなら免責ゼロで最大500万円まで補償できる保険あり

LIVE引越サービスでは、免責ゼロで最大500万円まで補償ができ、しかもお客さまの負担は不要という保険がありますから、もしもの時も安心です。

任意加入の引越荷物運送保険は保険料の相場が1,000~3,000円くらいとなっていますが、もっと高額な保険をご希望の場合は別途、ご相談を承っております。
どうぞお気軽にお尋ねください。

夏の沖縄も。業界最安値の最低設定お引越しはLIVEで決まり。

2020-07-20

本州から沖縄へのお引越しはフェリーを使う必要があるためにどうしても高額になります。
ここではざっくりと「沖縄への引っ越しの流れ」と「沖縄引越しは荷物を減らしてコストダウン」の2点からご説明しましょう。

沖縄へのお引越し実績の多いLIVE引越サービスなら、業界でもほぼ最安値・最低設定で沖縄までのお引越しが可能になります。

港で荷物の積み下ろし、島でトラックに再度積み込み

沖縄へのお引越しではまずお荷物を旧居でお預かりし、つぎにこれを港まで運びます。
港ではフェリーに積み替えて沖縄本島へ向かい、ここから離島へ運ぶ場合はもう一度離島息のフェリーに積み替えてやっと島に到着。島の港からはもう一度トラックに荷物を積みこんで、ようやく島の新居へ向かいます。

沖縄へのお引越は何度もお荷物を積み替える必要がありますし、天候によってはフェリーが出発できずに港で天気の回復を待つこともあります。
長距離引越であるうえに、さまざまな要因から沖縄へのお引越はとてもお金がかかることになっているのです。

荷物を減らして、最安値の引越し会社をチェック

沖縄へのお引越しを安くするためには、次の2点がポイントです。

1.沖縄へ運ぶ荷物を限界まで減らす
2.最安値が出せる引越し会社を探して見積もりを依頼する

まず極限まで沖縄へ運ぶ荷物を減らしてみましょう。
基本的に大きな家具や家電は沖縄についてから現地で購入するほうがおすすめです。運搬コストを考えれば、節約できる分で新しい家具や家電が買えます。

また本州とは気候の違う沖縄では、沖縄で使いやすい家具や便利な家電が販売されています。
本州で新しい物を購入して運ぶよりは沖縄で買い直すほうがお得ですし、便利なものが買えるでしょう。

まだ使える不要品はオークションやフリマアプリで販売したり、LIVE引越サービスのグループ会社「リサイクルハナテン」で格安で処分したりすれば、よりいっそうお得に引越し準備ができます。

最後に複数の引越し会社から相見積もりをとって、最安値と感じる引越し会社に依頼しましょう。

沖縄までのお引越しならLIVE引越し会社

沖縄へのお引越しでは、最安値での引越ノウハウを持っている引越し会社に頼むのが正解です。
LIVE引越サービスでは他のお客さんのお荷物と一緒に運搬する「混載便」やお荷物の引き取り・お届け時間を決めない「フリー便」等格安引っ越しができる方法もあります。

沖縄までのお引越しならLIVE引越サービスに見積もりをご依頼ください!

単身引越しはお見積りも、引越し作業も非常に短時間

2020-07-16

お引越しは多種多様。ご家族でのお引越しがあれば単身でのお引越しもあります。
1人の引越しだから自分でやろうか…などとお考えなら、ぜひ単身引越しの「見積り」だけでも依頼されませんか?

ここでは単身引越しの「見積り」「当日の引越し作業」にかかる時間をざっくりとご説明いたします。
荷物の少ない単身引越しは、お見積りも引越し作業もとても短時間で終わるんです!

見積りはオンラインでもOK

単身引越しの場合は、オンラインでのお見積りがおすすめです。
LIVE引越サービスならサイトの「お見積り」ページに旧居・新居のご住所など必要事項を記入し、「お荷物内容」にチェックを入れていくだけ。

とても簡単に自宅にいながらお引越しのお見積り依頼ができます。
「お荷物内容」には新居に運んでほしい家具や家電はもちろんのこと、自転車やゴルフバッグ、植木鉢など細かい種類がチェック項目として挙がっています。

項目にないお荷物も自由にご記入いただけます。

当日の搬出・搬入は約1時間半

お引越し当日の作業はお荷物量によって大きく変わります。
単身引越しの平均的なお荷物量であれば、約1時間半で搬出が終わり、新居への搬入も約1時間半の見込みです。

この時間には養生からお荷物の搬出・搬入、お客さまに立ち会っていただいて最後のお荷物確認までが含まれます。
またお引越し当日は、引越しスタッフがお伺いしてお部屋やお荷物の搬出・搬入に利用させていただく廊下とエレベーターなどの養生をさせていただいてから作業に入ります。

マンションの出入り口にトラックを横付けできない場合やエレベーターのない3階以上のマンションの場合は、予定した以上の時間がかかることがあります。
建物の詳しい環境については、お見積り時に旧居・新居ともに正確にご連絡ください。

エアコン工事などオプションもサイトから依頼OK

LIVE引越サービスの見積り依頼ページからは、エアコンの取り付け・取り外しなどオプションも依頼OKです。
情報を送ったら、IVE引越サービスからの見積り額を待つだけなので、とても短時間に終わります。

もちろん弊社からのご返答もスピーディ。
引越し会社をどうしようか…と迷っておられるなら、お見積り依頼だけでもご利用ください。

夏休みに大阪から東京へ単身赴任された40代会社員様の声

2020-07-15

今回は夏休みに大阪から東京へ単身引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
真夏のお引越しで暑さ対策が大変だったようですが、当日の作業スタッフの手ぎわをほめていただきました。ありがとうございます!

暑く体力を消耗する夏の引越し

このたびは夏休みの引越しをお願いしました。無事に引越せましたので、お礼を申し上げます。

休みの都合でどうしても引越し日が限定になり、引越しができる日が5日間しかない中で「この日が安いですから、ここにしませんか」と逆に「安い日提案」をしてもらえてよかったです。

こういうことは他の引越し業者でもやるのでしょうか?LIVE引越しは親切だなと思いました。

それに初めから最低額に近い見積もりが出たので、値段折衝もいらなかった。引越し業者を決めるまでに時間がかからずに済んでよかったと思います。

ただ安いのは荷造り全部を自分と家族でやるからであることと、単身引越しで荷物が少ないからだなと後から納得しました。夏場の荷造りはけっこうつらかったです。

暑さは人を消耗させます。引越し準備はかなり疲れました。荷造り以外にもいろいろな手続きがあって、時間も取られてしまいます。

今回の引越しは単身だからましでしたが、もし家族での引越しなら夏はやめるか、引越し業者に荷造りをやってもらうプランがいいなと思いました。それほど体力的に大変な荷造りでした。

引越し当日は予想どうり、暑さが辛かったです。新居のマンションで荷物を入れる時、エアコンの取り付け作業をすぐに始めてもらいましたが、クーラーをかけつつ窓も全開にして荷物を入れました。

部屋の中のホコリ等のことを考えると締めきってエアコンをつけるのはあまり得策ではなかったからですが…やはり暑かったです。LIVE引越の搬入が早かったので何とかなりましたが、時間がかかると体力面でもかなりやられます。

引越しにかかる時間は業者しだいだと思うので、作業の早いところを選ぶといいですね。夏の引越しではLIVEさんみたいにスピードのある業者をすすめたいです。ほんとにありがとうございました。

引越しの期間に余裕があれば最安値の日を選べる(等のメリットがある)

2020-04-28

お引越しは一大イベント。荷造りなどの準備に時間がかかりますし、役所などの手続きも手間がかかります。スムーズなお引越しのためには、余裕をもって引越し会社を予約することがポイント。

早い時期から引越会社を決め、引越し日の相談をすれば費用が安い日を選ぶこともできるんです。

引越し日の調整で、格安引越しできるかもしれない

お引越し料金は、「移動距離・お荷物量・お引越し日」で決まります。距離については新居がきまっているのでコストダウンはできませんし、お荷物量も減らすのに限界があります。

お引越しの場合、コストダウンに大きく関係してくるのが「お引越し日」です。一般的に引越し料金が高いのは「月末の週末」。

しかし早めに引越し会社と相談して早期特典を利用する・「引越し会社に安い日にちを教えてもらう」などの工夫で、引越し料金の節約ができるかもしれません。

引越し会社としても、空いている日を紹介したい

はたして引越し会社が料金の安い日を教えてくれるのか?と疑問に思うかもしれませんが、引越しには「繁忙期・閑散期」があり、同じ月でも引越しが混みあう日と空いている日があります。

ご予約が混みあっている日は、引越し会社がご予約を受けたくても人手・車両が不足しているのでお断りするケースもありますし、逆にほんの2~3日だけお引越し日をずらせば、格安で引越せることも多いのです。

引越し会社としても人手・車両に空きがある日は安くてもご予約を受けたいもの。ですからお客さまからおたずねがあれば「ここがお安い日ですから、いかがですか?」とご提案したり、「この日なら空いています」とご案内したりして、お客さまにより安くお引越しをしてほしいと考えています。

早めのご相談なら引越し会社にも余裕がありますから「〇日の前後はいかがですか?」とおすすめすることができ、お客さまの満足度が高い引越しになるのです。

格安日、お値打ち日を確認してもらおう

LIVE引越サービスでは、お引越しの格安日を公式サイトのカレンダーから確認していただけます。直接ご来店いただく場合でも「安い日はありますか?」と聞いていただければ、スタッフがご希望日の周辺で格安日がないかをチェックいたします。

直前のお引越し相談でも格安日をご確認いたしますから、お気軽にお尋ねください。

増えている賃貸の0円物件への引越しのメリットとデメリット

2020-04-27

賃貸物件へのお引越しで頭が痛いのは「初期費用」の高さでしょう。敷金や礼金などを合わせると平均して家賃の2か月分ほどが、余計にかかる計算です。

初期費用さえなければ引越したいという方は、最近増えてきた「0円物件」を検討してはいかがでしょう?ここでは「0円物件」のメリット・デメリットをご紹介します。デメリットがあるとはいえ、初期費用の安さはかなり魅力的です!

0円物件のメリット:初期費用が安い

「0円物件」とは、敷金・礼金が不要な賃貸物件のことです。1980年代の終わりごろから出はじめ、2005年ごろからは本格的に導入されています。物件の供給過多のために初期費用を安くして入居者を確保したいからです。

0円物件のメリットは、初期費用が低くおさえられること。例えば、敷金・礼金が家賃2か月分だとしたら、8万円の家賃に対して初月は家賃を含めて3ヵ月分、24万円も支払わねばなりません。

しかし0円物件だとしたら初月家賃8万円だけですみますから、16万円を節約できます。毎月の家賃支払いに問題はないが貯蓄額が少なくて初期費用を払いたくない、という人にはおすすめの賃貸物件なのです。

0円物件のデメリット:退去時に費用がかかる

0円物件のデメリットは、退去時に部屋の修繕費やクリーニング代を請求されることがある点です。入居時に敷金や礼金を払う賃貸物件では、修繕費などは敷金などで相殺される仕組み。

ですから退去時に別途費用を請求されるケースは多くありません。しかし0円物件では退去時になって初めて修繕費を請求されることになりますから、次の引越し先で敷金・礼金が必要となると負担が大きくなる可能性もあります。

もちろん新居も0円物件にしておけば、旧居の修繕費を負担するだけですから、金額も少なくて済みます。

手持ち資金に余裕がなければ、0円物件がおすすめ

0円物件を選ぶときには、コスト面をよく考えて決めましょう。手持ち資金に余裕がある場合は0円物件でなくてもいいですが、ちょっと心配…という場合は、0円物件でお得にお引越しするといいでしょう。

もちろんお引越しの時には、「格安引っ越し」で有名なLIVE引越しサービスにご相談ください。初期費用コストダウンと合わせて、本当にお得に引越せます。

引越しの前に物件の金額を頭に入れて交渉しよう

2020-02-24

賃貸物件を借りるときには、少しでも家賃が安いほうがいい…毎月のコストを考えれば、そう考えるのが当然です。では入居前に家賃交渉をする場合、どうやったら成功するでしょうか?

まずは「近隣物件の相場家賃」を頭に入れておくこと。不動産会社や大家さんが納得できる金額で交渉すれば、落としどころも早く見つかりますよ。

周辺物件を調べて、家賃相場を知っておく

住みたい賃貸物件が見つかったら、周辺エリアの家賃相場を知りましょう。家賃は同じ市内でも地域によって大きく幅があります。妥当な家賃が具体的にイメージできれば、住みたいお部屋の家賃が高いのか安いのかを判断しやすいでしょう。

ちなみに、近隣物件との家賃比較をする場合は「1m²あたりの賃料」を目安にするのがおすすめ。借りようと思っている物件の「家賃÷専有面積」で1m²あたりの賃料が出てきますので、近くの物件の「1m²あたりの賃料」と比較してみましょう。

「値引き交渉不可」物件もある

つぎに、住みたい物件が「値引き交渉できるか?」を考えましょう。一般的に、以下の3つの物件は値引きに応じてもらえません。

1.新築物件または築2年以内の物件
2.デザイナーズマンションなど付加価値の高い物件
3.ペット可物件

人気の高い物件は家賃を下げる必要がないために、値引き交渉は初めから可能性が低いことは覚悟しましょう。それでも、一度は聞いてみて損はありません。家賃でなくても敷金や礼金部分で、何かディスカウントがないかどうか確かめるといいでしょう。

契約前に値引き交渉、成功したらLIVE引越サービスでお引越しを

では値引き交渉できそうな物件の場合、どのタイミングで交渉すべきでしょうか。これはもう「契約直前の段階」がベストです。

大家さんと直接やりとりをしていない場合は、仲介の不動産会社と契約前に話してみましょう。そして、希望する値下げ額をはっきりと明示しておくことも大切です。

「礼金を少し下げてほしい」「家賃をもう2000円くらい下げてほしい」と希望をはっきりすれば、不動産会社も大家さんと相談がしやすいですね。もちろん、希望が通ったら必ずその物件に入居するのが条件です。

さて、こうしてお値打ちな新居が見つかったら、あとはお値打ちな引越しです。LIVE引越サービスのような格安引越し会社に見積もりを依頼して、サクッとお引越しをしましょう。

引越し繁忙期、高い料金を避けるならLIVE引越サービスへ

2020-02-20

「引越し繁忙期」になると、どの引越し会社も料金が高額になります。それだけたくさんの引越し相談があり、人手も車両もひっぱりだこですからら、安い料金では引っ越せないのです。

引越し会社からの見積りを見て「この金額ではむり…」と思ったら、ぜひLIVE引越サービスに相見積りをご依頼ください。ご期待に添える金額で、見積りをいたします。

超繁忙期の料金は、通常期の約4倍?

2020年の引越し繁忙期がいよいよスタート!繁忙期は2月の下旬から始まり、今年は3月20日の祝日からが、引越しの予約も取れなくなる「超繁忙期」です。

この時期は通常の引越し料金より高額になり、場合によっては約4倍もの高額料金でしかお引越しを受け付けていない引越し会社もあります。3月というだけですでに高額料金なのに、超繁忙期になったら4倍…。とても払える金額ではなくなります。

しかしお仕事や学校の都合で、どうしても繁忙期にしかお引越しができないお客さまもいらっしゃいます。一体どうしたらいいの?と困ったら、格安引越し会社のLIVE引越サービスにご相談ください!

LIVE引越サービスなら、繁忙期もお安く

LIVE引越サービスは、大阪に本社のある格安引越し会社です。通常時期でも他社さんよりも安いお見積りをお出ししており、お客さまからも「これほど安い見積りはLIVEしかなかった!」というお声もいただきます。お引越し料金については絶対の自信を持っておりますので、繁忙期のお引越しでもぜひお見積りをご依頼ください。

それにしても、繁忙期の引越しがこれほどの高額料金になるのはなぜなのか…?理由は、引越し業界に「人手が足りていない」点にあります。

もともと引越しのドライバーや作業員は慢性的な人手不足にあるのに、近年の働き方改革で引越し会社から運送業界へ転職するトラックドライバーも多く、繁忙期の状況は決して楽観できません。引越し難民になるのを防ぐためにも、繁忙期のお引越しは早く準備を始めましょう。

相見積もりで、他の引越し会社の料金と比較を

引越し繁忙期の料金はとにかく高いことはよく知られていますが、LIVE引越し会社は長年の経験と人的資源を生かして「繁忙期でもお安く」「繁忙期でも引越し難民を出さないよう」、営業努力を続けております。ぜひ一度お見積りをご依頼いただき、他社さんとの比較をしていただければと思います!

どうぞ、お気軽にご相談ください。

引越し繁忙期を避けよう。すべり込み大歓迎

2020-01-07

いよいよ2020年も引越しの大繁忙期が目の前にやってきました。繁忙期中は引越し料金も高めですし、希望日に予約が取れないこともあります。

できれば、繁忙期を避けて引っ越したい…という場合は、2月末までに引っ越すのがおすすめ!LIVE引越サービスなら、すべり込み引越しも大歓迎です。

2月末までなら、まだ安く引っ越せる!

引越し業界の繁忙期は2月下旬から始まります。とはいっても2月末までなら、まだまだ希望日にお引越しができる可能性が高いです。

日程的にも引越し料金的にも、かなり厳しくなる3月の繁忙期。ここを避けてお引越し予定を立てるのが、成功する引越しのコツですね。

LIVE引越サービスなら、サイトのトップページにある「お引越しお得日(関東首都圏版)」を参考に、空いているお日にちをチェックしてからご相談いただければいいでしょう。もちろん、いきなりお電話でご連絡いただいてもご相談に乗れます!

まずはご連絡、引越し日の予約をしてしまいましょう。

3月に入ると、予約さえも厳しくなる

引越し業界では3月の予約は非常に増えます。これは新大学生さんのお引越し・新社会人さんのお引越しにくわえて、4月1日からの転勤辞令を受け取ったサラリーマンの方々のお引越しが増えるからです。

会社も企業も4月を年度初めにしている以上、3月の引越しが混みあうのは自明の理。引越しでは、希望日どころか「3月はどこにも引越し日が見つからない!」という事態になりかねません。

いわゆる「引越し難民」になるのを防ぐためにも、2月中にすべり込みでもいいので、お引越ししてしまうのがおすすめです。

2月末までにLIVE引越サービスで、すべりこみ引越し

お引越し料金のことを考えるのなら、2月20日以前に引越してしまうのがいいでしょう。日程的に厳しい場合は、せめて2月末までに引越しましょう。

早めに引越すことで新居や周辺にも早くなれることができますし、引越し料金も節約できます。春からの新生活が、良い雰囲気でスタートしますよ!

引越し額の相場は頭に入れておいた方が見積もりも早く安く無駄がない

2019-12-29

どんな商品にも「相場」があります。妥当な金額ということですね。もちろん引越し料金にも相場があり、それに見合った見積りを出してくる引越し業者は良心的です。

ただし、見積り料金が相場とあっているかどうかは、お客さまに相場金額の知識が無ければ比較ができません。そこでここでは、引越し相場の調べ方をご紹介いたします。まずは正しい情報が必要なのです。

相場がわかれば、適正料金がわかる

引越し料金の相場を知りたい場合は、ネット上で、無料の「引越し見積もりシミュレーション」を利用してみましょう。希望する引越し時期と新居の場所、持って行く荷物の大まかな量を入力することで、目安の引越し料金がわかるというものです。

ひとつのサイトのシミュレーション金額では不安だという場合は、2~3つのサイトで金額を出してみましょう。3つほど価格が出れば、だいたいの相場がつかめてくるはずです。

もちろん通常期の料金と3月4月の繁忙期料金は大きく違いますので、引越し希望日は正確に入力しましょう。

引越し時期・距離・荷物量で相場が決まる

引越し料金の相場は、時期・移動距離・荷物量で決まります。引越しには定価がありませんが、この3つの要素から、ほぼ同じ料金を引き出すことができます。とはいえ、不確定要素を計算に入れておきましょう。

繁忙期・通常期では引越し相場が違いますし、移動距離も大きく関係してきます。一般的には、長距離引越しになればなるほど引越し料金は上がる傾向があるので、条件を加味しながら相場を頭に入れましょう。

こうやって「適正な引越し料金」をイメージできれば、引越し業者の見積りを判断しやすくなり、無駄にたくさんの見積りを取る必要もなくなります。

格安引越しで有名なLIVE引越サービスをどうぞ

格安引越しで有名なLIVE引越サービスでは、最初から適正価格・最安値をお見積りしております。お客さまに値引き交渉をしていただく必要がないようにするためです。

他の引越し業者との相見積もりも大歓迎。お気軽にお見積りをご依頼ください。

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