Archive for the ‘引越し費用’ Category

吊上げ作業が割高になるケースを引越し前にチェック

2021-04-14

大型の家具や家電がどうしても玄関を通らない、屋内の階段や廊下を通らないという場合は「吊上げ作業」が必要になることもあります。ここでは具体的に「吊上げ作業が高くなるケース」2つをご紹介しましょう。

基本的に吊上げ作業はオプションサービスのため、通常料金に追加されていくことになります。見積もり時にきちんと作業代金を明記してもらい、どうしても割高になるときは他の引越し業者と比較して、安い業者を探しましょう。

クレーンを使う大型冷蔵庫

最近の家電でとくに大型化しているのが冷蔵庫です。6ドアの冷蔵庫などは大きすぎて玄関を通らないケースや屋内には入れられても階段のカーブをどうしても曲がり切れないトラブルもあります。

こうなると屋内で吊上げ作業をする、外から吊上げてベランダ経由で搬入することになり、追加費用が発生します。費用は人力による「手吊り作業」か、ユニック車か大型クレーンを利用する「クレーン作業」かで大きく変わってきます。

住宅周辺の状況によってはクレーン車を駐車できず、手吊り作業一択になることもありますので注意が必要です。

ピアノの吊り作業

ピアノも吊り作業が割高になるケースです。エスカレーターが広いマンションではアップライトピアノをそのまま搬入できることもあります。

しかしグランドピアノを2階・3階に上げる場合は基本的にユニック車か大型クレーンによる吊り作業が必要だと考えましょう。ユニック車での吊り作業は3~5万円程度、大型クレーンを利用すれば10万円ほども見ておく必要があります。

手吊りの場合でもピアノは別途料金になることが多いので、事前に引越し業者から明細な見積もりを取るようお勧めします。

吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない

吊り作業で覚えておきたいのは、「吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない」こと。引越しの時には、入居時に吊り作業をしたものをピックアップして、引越し業者と打ち合わせると安心です。

コストも吊り作業をする荷物一点ずつで発生しますので、見積もりをしっかりとチェックしましょう。

大きな家具を窓やベランダから搬出する引越し。安心して任せられる業者の選び方

2021-04-13

大きなサイズの家具・家電があるお引越しでは旧居から大型家具を出すことができず、窓やベランダから搬出することもあります。では窓やベランダから搬出する特殊作業を安心して任せられる引越し業者は、どういうところでしょうか。

今回は特殊な作業を任せられる引越し業者を選ぶチェックポイント2点をご紹介します!大手業者だから頼んじゃおう、という前にぜひご一読ください。

吊上げ・吊下げ作業の実績が多い業者

吊上げ・吊下げ作業のある引っ越しでは、これまでに多くの作業実績がある引越し業者を選ぶといいでしょう。吊上げ・吊下げ作業は通常の引越しでは行われない作業ですから、請け負ったことのない引越し業者もあるからです。

大型冷蔵庫やベッド、ソファ等大きくて重いものを吊上げる・吊下げる作業は、4~5人のスタッフが息を合わせておこなう特殊な作業です。チームとして「吊上げ・吊下げ作業」をしたことがない引越し業者では安全性や信頼度の問題があります。

引越し予約の時にはかならず、吊上げ・吊下げ作業の実績があるか、どれくらいの数の吊上げ・吊下げ作業をこなしているのかを確認しておくことが大切なのです。

相見積もりで、適切な金額を出す業者

では複数の引越し業者に確認して、吊上げ・吊下げ作業の実績があることが分かったら、何を基準にして業者を選べばいいでしょうか。

チェックポイントは、見積もり額の適正さです。ほとんどの引越し業者では、吊上げ・吊下げ作業は追加料金の発生する作業です。価格設定は業者ごとに異なりますし、見積もり額に差があるのがふつうです。

おなじ冷蔵庫の吊上げ・吊下げ作業でも、2万円の見積もりを出す業者もあれば4万円の業者もあります。価格設定は業者ごとに違うのですから、相見積もりで相場を確認し、比較検討してから引越し業者を決めることが重要です。

時間をかけて、安心できる業者選びを

吊上げ・吊下げ作業は新居・旧居周辺の条件によっても、作業価格が大きく変わります。ユニック車や昇降車を利用できるケースや、自宅の横に車両を駐車できないため、人力による手吊り作業をする場合もあります。

吊上げ・吊下げ作業の経験が豊富な引越し業者ほど、適正な見積もり額を提示してきます。合い見積もりで金額を比較して、安心できる業者を選びましょう。

引越しで吊上げ作業が必要になるケースは?費用相場と格安に抑える方法

2021-04-10

引越しではさまざまなサイズのお荷物を運びます。お荷物の大きさによっては玄関から入れることができず、吊上げ作業をして2階の窓から入れるケースも発生します。

ここでは、「吊上げ作業の相場費用」と「費用を格安にする方法」の2点をご説明しましょう。吊上げ作業の価格はどの引越し会社でも同じではないため、安いところを探す必要があるのです。

大型冷蔵庫、ピアノは吊上げ作業が多い

「吊上げ作業」とは、引越しのお荷物を2階以上の窓やベランダから搬入する特殊な作業のこと。大きな家具・家電は玄関を通らなかったり、階段や廊下を曲がり切れずに所定の部屋まで運べないことがあります。

そんなときは荷物を吊上げて、玄関や階段以外のルートから搬入するのです。具体的にどのような荷物が吊上げ作業の対象となるのか、見てみましょう。

1.大型冷蔵庫・ドラム式洗濯乾燥機などの大型家電
2.ソファ・ベッドなど分解できない大型家具
3.ピアノ

とくにグランドピアノは玄関から搬入するのは難しいケースが多いです。一戸建ての1階に設置する場合はお庭から窓を経由して運び込むことができますが、2階以上に搬入する場合は人力やクレーン、昇降機を使用してピアノを運び上げる必要があります。

吊上げ作業の価格は状況によって異なる

吊上げ作業の方法は3つあります。「引越し作業員による手吊り」「クレーン付きのトラック=ユニック車を使う」「大型クレーンを使う」です。どの方法もオプションサービスになりますから、通常の引っ越し代に追加されます。作業代金の目安としては

1.グランドピアノの吊上げ:4~8万円
2.大型ソファやベッド:1~2万円
3.ドラム式洗濯機:3~5万円

いずれも目安料金で状況によって金額は変わってきます。また基本料金も引越し業者ごとに異なり、価格差があるので必ず事前に確認しましょう。

吊上げ作業の実績が多い引越し業者を選ぼう

吊上げ作業の価格を抑えるためには、経験豊富で適正な見積もり額を出す引越し業者に依頼することが大事です。これまでに数多くの吊上げ作業を成功させてきた実績があれば、難しい状況でも適正な価格を提示できます。

引越し業者への見積もり依頼時に「これまでの吊上げ作業の実績は?」と聞いてみるといいでしょう。LIVE引越サービスのように慣れている業者に依頼すれば、引越し費用全体を抑えることができますよ。

自宅に仏壇がある! お仏壇の引越しの注意点2点

2021-03-25

お引越しではお家にあるすべてのものを運びます。お仏壇も運搬するのがむずかしい荷物のひとつです。

では、お引越し時にはお仏壇をどうしたらいいのか? お仏壇を移動させる時には、それぞれの宗派によって方法が違います。

ここではごく一般的な「お仏壇引越しの流れ」をご紹介いたします。詳細は菩提寺にご確認ください。

引越し時の仏壇の移動方法

お仏壇は、仏さまやご先祖さまのお位牌をまつる大切なものです。他の家具やお荷物と同じように運搬するわけにはいきませんので、事前に運搬方法をお寺に確認しておきましょう。

また、引越しのタイミングでお仏壇のクリーニングをしたいというお客さまもおみえになります。この場合は専門業者に依頼して、お引越し前にお仏壇を業者に渡す→クリーニング→新居へ搬入してもらう、という流れが一般的です。

お仏壇は大きくて重いものですので、実績の多い業者に依頼しましょう。運搬には特別な技術が必要ですし、配慮もいるお荷物です。

LIVE引越サービスのような実績豊富な引越し業者なら、丁寧に新居までお運びいたします。

お仏壇の「魂抜き」が必要なら、日程調整を

お仏壇を運び出す前には、宗派によって「魂抜き」という儀式が必要な場合があります。「魂抜き」とは、お仏壇の魂を抜くこと。

「閉眼供養」や「お性根抜き」などと呼ばれることもあります。魂抜きをしたお仏壇は、他の家具と同じように外に運び出せるようになるのです。

しかし魂抜きでは読経などが必要。そのため事前にお寺と日程を打ち合わせておかなければなりません。お引越しの1週間くらい前に終えられるよう、余裕をもって日程を調整しておきましょう。

また「魂抜き」をした場合は、新居で「魂入れ」を行います。これは新居近くのお寺をあらかじめ紹介してもらっておき、荷物が片付いたころにお願いするのがおすすめです。

お仏壇の引越しは、菩提寺と相談して

お仏壇は仏教徒にとっては大切なもの。「魂抜き」の儀式など、お仏壇のお引越しは仏教の宗旨やお寺によって考えが異なります。

不明点はなるべく早く菩提寺へ連絡し、やり方を確認しながら引越し準備を進めていくと安心です。

引越し料金の手付金とは?

2021-03-23

引越しにはさまざまなコストが発生します。たとえば、引越し前に引越し料金の一部を支払う「手付金」。では引越しの「手付金」は、どのように使われるのでしょうか。

そして「引越しキャンセル時の手付金」はどうなるのか。お引越しの手付金について、内容が事前に分かっていれば安心ですね。

引越しの手付金

「引越しの手付金(てつけきん)」とは、引越し契約を結ぶ時に前金として支払うものです。「これで引越し契約が開始になります」という意味で引越し業者にお金を預けることで、支払った手付金は引越し料金に充当されます。

つまり前払いはするものの引越し料金から差し引かれるので、お客さまが損をするわけではありません。ちなみに手付金とよく似た言葉が「申込金」。

「申込金」の場合は契約が結ばれる前の、申し込みの段階で支払います。こちらも基本的に引越し料金に充てられますが、契約前の支払いであるため、不安になるかもしれません。

念のため引越し業者に「手付金なのか、申込金なのか」を、確認するといいでしょう。

引越しのキャンセルと手付金

もし引越しの契約が済んだあと、依頼人都合で引越しを直前キャンセルすることになったら、手付金はどうなるのでしょうか。引越し業者それぞれで対応が異なりますが、あまりにも直近でのキャンセルだと「違約金」が発生する事があり、手付金が違約金に充てられる場合もあります。

もちろん違約金が発生する前に引越しをキャンセルすれば、手付金は返金されます。違約金の発生タイミングは業者によってまちまちです。たとえば引越し前日に依頼人都合で引越しをキャンセルする場合は、違約金が発生する可能性が高いでしょう。

この場合、手付金が違約金となり、差額が発生すれば返金または追加請求されることになります。

料金表などで手付金の金額を確認

手付金の金額も、引越し業者によって違います。一般的に手付金の額は料金表などに明記されていますので、見積もりを取る段階でチェックしましょう。

同時に、違約金が発生するタイミングも確認すれば安心。万が一キャンセルする場合は、違約金発生前に引越し業者に連絡すればOKです。

3月に浦和から姫路へ格安単身赴任された会社員のアンケート

2021-03-16

今回は3月に浦和から姫路へ単身引越しをされた会社員のお客さまのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。埼玉県から兵庫県へという長距離引越しのため、引越し料金をご心配されていたようです。

LIVE引越サービスの見積もり対応の早さ・正確さと、実際の見積もり金額にご満足いただけたようです。

見積り料金はいかがでしたか

この質問には「とても満足」とご回答いただきました。浦和市から姫路市までは600キロ以上あり、長距離引越しになります。

お引越しはお荷物量と移動距離によって料金が決まるといってよく、600キロ超の長距離引越しではお見積もり金額は高くなりがち。こちらのお客さまも複数の引越し会社から相見積もりを取られた結果、LIVE引越サービスが一番安かったために依頼されました。

大手といわれる引越し業者では見積もりがとても高かったという意見もあり、やはり相見積もりで複数の業者から見積もりを取って比較するのが一番いいようです。

見積もりでの対応はいかがでしたか

この質問には「とても満足」とご回答いただきました。ありがとうございます!

最後のコメント欄を拝見すると「急な引越しでこちらがいそいでいるのを察してくれたのか、見積もりを依頼したらすぐに連絡があり、電話でざっくりした見積もり額を出してもらえました。正確な金額は自宅へ来てもらい、金額が安かったから決めました」とあります。

LIVE引越サービスの営業スタッフを高く評価していただいたようで、とてもうれしく感じます! 突然のお引越しは準備が大変ですが、ご相談いただければLIVE引越サービスのスタッフがすみやかにお見積もりをお出しいたします。格安のお見積もりですので、ぜひご検討ください。

繁忙期でも格安引越し

引越しの料金については引越し時期によっても変動があります。3月は引越し業界全体の繁忙期。どの引越し業者の見積もりも高くて…というときは、LIVE引越サービスにご依頼ください。

LIVE引越サービスなら、繁忙期でも格安でお引越しができます!

見積もりすら取れない?!超繁忙期の引越しを格安にするテクニック

2021-03-13

日本は学校も企業も基本的には4月に新年度にかわります。そのため3月末日までに引越しを終えたい人が急増し、3月または4月初めは引越し業界の超繁忙期です。

引越し件数が多いということは、引越し料金も高額になりがち。しかし見積りすら取れないといわれる引越し繁忙期であっても、お安い引越しができる場合もあります。

今回は繁忙期にお値打ち引越しをするテクニックを2つご紹介しましょう。とても簡単なことですよ。

引越し日を業者にまかせると格安に

まずは「引越し日を限定しないで業者に安い日を聞く」ことです。3月4月は超繁忙期といっても、毎日、朝から夜までスタッフと車両が出払っているわけではありません。

引越し業者は繁忙期に対応するために、通常よりも多くのスタッフを確保し車両を用意しています。そのため平日や午後の時間には余裕があることもあるのです。

引越し繁忙期に少しでも安く引越そうと思うなら引越し日を限定せず、逆に引越し業者に「安く引越せる日はいつですか?」と聞いてみましょう。業者が余裕のある日を提示してくるはずですから、そこから引越し希望に近い日を選ぶだけで、かなり格安で引越しができます。

しかし引越し日を指定しないために、平日の午後引越し、仏滅の引越しなどになる可能性はあります。

荷物を減らして混載便を利用

単身引越しをされるなら「単身プラン・混載便」を利用されるといいでしょう。単身プランは文字どおり単身引越しのための格安プランで、荷物量が少ない方に向いています。

混載便は、同じ地域に行くトラックに、他のお客さんの荷物と一緒に運んでもらう方法。トラック一台を丸ごと借り切るわけではないので、チャーター便と比べると引越し料金は格段に安くなります。

単身プランでは運べる荷物の量が限られてきますので、荷物量を減らすことが大事なポイントです。新居近くで購入できるものは新しく買いなおすことにして、引越し荷物の総量を圧縮するといいでしょう。

「繁忙期でも安く引越せる業者」を探すこと

春の超繁忙期には、引越し予約すら取れないということもあります。そんな超繁忙期でも、「引越し日を指定しない」「荷物を減らす」の2点で引越し料金を格安にできます。

繁忙期だからとあきらめずに、LIVE引越サービスのように「繁忙期でも安く引越せる業者」を探しましょう。

【2021年】繁忙期の引越しを避けた『分散引越し』のススメ

2021-03-12

引越しの繁忙期である3月・4月の初めには一気に引越しが集中します。引越し業者のキャパ以上に予約が殺到することになり、ついには引越し難民が出現する事態になりました。

2018年に大々的に発生した引越し難民事態を受けて、国土交通省や全日本トラック協会は「分散引越し」を提唱しています。ここでは引越し日をずらす「分散引越し」についてご説明しましょう。

ほんの1週間や10日間、引越し日をずらすだけでとても楽にお安く引越せるのです。

2月や4月中旬以降の「分散引越し」

全日本トラック協会では、2月や4月中旬以降の引越しを推奨する「分散引越し」をすすめています。例年、春休みにあたる3月下旬には1年の全引越し件数の約3分の1が集中。

希望日に引越しができないケースがでるため、国交省や全日本トラック協会では、ひろく分散して引っ越してみてはどうでしょうかと提案しているのです。3月は上旬ならまだ引越し業者に余裕がありますし、4月も第2週になれば引越し件数が落ち着いてきます。

分散引越しなら希望日に引越せるようになり、引越し料金も安くすみます。全日本トラック協会や国土交通省では、2019年ごろから本格的に「分散引越し」をすすめているのです。

余裕のある分散引越しなら、引越しがスムーズ

分散引越しのメリットには引越し料金が安くなる・希望する引越し時間の予約が取りやすい、などがあります。3月後半の超繁忙期には需要と供給の問題から引越し料金の価格交渉は難しいでしょう。

しかし分散引越しでは引越し料金は超繁忙期ほど高くはありません。また時間に余裕があるため午前引越しが可能になり、引越しスケジュール全体が非常にスムーズに進みます。

分散引越しなら引越しのトラブルが起きにくくなることからも、国交省は経済団体を通じて民間企業の人事異動時期の分散を呼びかけているのです。

人事異動の時期の見直しなど、効果あり

国土交通省と全日本トラック協会は、2019年ごろから分散引越しを提唱しています。しだいに効果が見られており、人事異動の時期をずらしたり現地に赴任するのを4月中旬でいいと変更したりする企業も出てきました。

この先も分散引越しの動きは加速していくかもしれませんね。

引越し繁忙期の高額見積り結果に愕然としている人に

2021-03-10

3月4月の引越し繁忙期は、引越し料金も非常に高額になります。需要と供給の点から引越し業者としても値下げすることができないからです。

とはいえ、繁忙期にどうしても引越しをしなければならない方も少なくありません。いざ見積もりを取ってみて、あまりにも高額で困っている場合は、視点を変えて別の引越し業者からも見積もりを取ってみませんか。

引越し業者にも種類がありますし、繁忙期でも比較的安く引越せる日もあるのです。あきらめずに探しましょう!

地域密着型の引越し会社を探す

はじめて引越しをする場合は、まず大手引越し業者に見積もりを依頼される方が多いかもしれません。しかし大手の引越し業者でも繁忙期には車両や人手の確保にお金がかかりますし、さまざまなコストがかかるため必ずしも安いとはいえません。

むしろ大手業者は画一的な計算式で見積もり額を出すために、ほかの業者と横並びの引越し料金になることもあります。その点、中小クラスの地元密着型の引越し業者ならお客さんごとに柔軟に対応し、意外と安い見積もり額を提示してくれる可能性があるのです。

あまりにも高額な引越し料金に愕然としたら、足元の地域密着型業者に相談してみてはいかがでしょう。

仏滅・赤口などに引越す!六曜を気にしない

引越し繁忙期といっても、多少は安い日・時間帯があります。たとえば平日の仏滅、午後遅い時間の引越しは比較的お安い見積もり額が出てくるでしょう。

最近では大安や友引など六曜にこだわらない人が増えていますが、お引越しは人生の大イベント。とくに新居に引越すという場合は、やはりお日柄がいい人選びたいものです。

その逆を狙って仏滅や赤口に引越すと、繁忙期であっても格安のお引越しができる可能性が高まります。

格安引越し業者に相談を!

3月・4月の繁忙期は、どうしても通常期より引越し料金が高額です。その中で少しでも安く引越すためには、格安の引越し業者を探して安い日に引越すのがコツ。

LIVE引越サービスなら必ずお役に立ちます。ご相談ください。

2月引越し。雪にも要注意です。

2021-02-20

天候は、お引越しの作業スピードを決める大きな要因です。ベテランの引越し作業員はどの天候でもサクサクとお荷物の搬出・搬入を済ませますが、雪の日はどうしても想定外のトラブルが起きやすいものです。

今回は2月引越しで雪が降った場合の注意点を2点ご紹介しましょう。「水濡れ対策」と「作業スピード」が非常に重要になります。

引越し業者・お客さまともに、水濡れ対策を

雪の日のお引越しでは、お荷物の水濡れ対策をしましょう!雪はすぐにとけてしまい、雨と同様にダンボールや大型家具、家電を濡らしてしまいます。引越し業者も雪の日にはお荷物の水濡れ対策をいたしますので、ご安心ください。

念のためにもっとしっかりと水濡れ対策をしたい、という場合はお客さまご自身でもお荷物をビニール袋でカバーする、ビニールシートで覆うなどの対策をされるといいでしょう。とくに家電や、濡れるとシミになるレザーの大型家具などは、ビニールシートやエアシートなどでぐるぐる巻きにしておくと安心です。

ダンボール箱も濡れると強度が落ちる恐れがありますので、雪の時期のお引越しでは普段以上にがっちりと梱包するようにしましょう。

すぐ暗くなる雪シーズンこそ、ベテラン作業員のいる引越し会社

雪シーズンのお引越しは、時間との勝負でもあります。とくに2月は日照時間が少ないうえに、雪の日はすぐに暗くなり始めます。

お荷物の搬入時間が遅くなると、暗い中で荷物をトラックから降ろして搬入することになります。思わぬ事故やトラブルが起きるリスクが高まりますので、新居での夜の照明を用意しておきましょう。

視界が確保できるかどうかで、作業スピードが大きく変わることもあるからです。またベテラン作業員がいる引越し業者を選ぶことも大切です。

LIVE引越しサービスなら2月も格安!

2月は春の繁忙期直前で、まだお安く引越しができる時期です。雪の降ることもありますが、実績豊富な引越し業者に任せるのがおすすめ。

LIVE引越しサービスなら2月も格安、安心にお引っ越しをしていただけます。

緊急事態宣言再び!ウィズコロナ引越しで気を付けたいこと再確認

2021-02-14

2020年春から、日本でも本格的に感染が拡大している新型コロナウイルス。新規感染者が増えるたびに、国から緊急事態宣言が出されています。

ここでは「ウィズコロナ」の観点からお引越しを考えてみましょう。もはやコロナとの共存も視野に入れて生きていくしかない状況が続きます。

基本的な点を抑えるだけで、コロナ禍でのお引越しを上手に終えることができます。

オンライン見積りを利用

新型コロナに限らず、ウイルスの感染は「人との接触を減らす」ことで防げる可能性が高くなります。そのため引越しでもオンラインでできるものは、すべてオンラインでおこなうのがいいでしょう。

たとえば引越し業者の見積りでもオンラインで荷物量を計算し、引越し料金を提示してもらうことができます。これまでの引越し見積りは引越し業者の営業マンがお客様のご自宅へうかがい、荷物を目視で確認しながら全体的な荷物量を把握、新居までの距離や引っ越し時期と合わせて見積り額を出していました。

しかしウィズコロナの観点からいえば、見積りもオンラインで済ませるのがおすすめです。メールやメッセージのやり取り、画像の送付などで荷物量を確認しあえば、直接引越し業者と顔を合わせなくても見積り額が分かるようになっているのです。

不動産会社のオンライン内見

動画や画像を活用したオンラインのメリットは、引越しだけではありません。不動産業界でもオンライン内見ができる物件が増えつつあります。

オンライン内見では不動産会社のスタッフが撮影している賃貸物件の動画をスマホやタブレットで見ることが可能。リアルタイムでスタッフとビデオ通話することができるので、まるで本当に物件内にいるような気分でみることができます。

コロナ禍で外出しにくくなっている時だからこそ、オンライン内見で物件をしっかりと見ておきましょう。もちろん気に入った物件は実際に足を運んでみることも大事です。しかし最終決断のまえに物件を絞りたければ、オンライン内見を上手に利用しましょう。

コロナ禍の緊急事態宣言下でも落ち着いて引越しを

新型コロナウイルスへの対応は、ワクチン接種が具体的に見えてきたことで変わりつつあります。以前の緊急事態宣言のようにむやみに不安がることはなく、冷静に対応していらっしゃる方がとても多いような感じです。

お引越しもタイミングを見て、オンラインを活用しつつ上手に準備を進めていきましょう。

近距離引越しを安く抑えたいなら。引越し業者に依頼するのが得策

2021-02-12

たとえ同一市内の近距離引越しであってもお引越しにはお金がかかります。少しでも引越し料金をお安くしたいとお考えなら、格安引越し業者に見積りを取って依頼されてみてはいかがでしょう。

ここでは近距離引越しを安くあげる方法や、引越し見積りの内訳についてご紹介します。近距離だから家族や友人たちと引越しをしようかとお考えでも、引越し業者に見積もりだけでも依頼してみませんか?

予想より安く引越しができるのが、業者に依頼するメリットなんです。

近くても大型のものは引越し業者に依頼

近距離引越しの場合は、大型家具・家電だけでも引越し業者に依頼するのが安くあげるコツです。費用を節約しようと自分やご家族だけで自力引越しをされる方もおみえになりますが、実際にやってみるとトラブル続出だったというお話をよく伺います。

自力引越しは、荷物量が極端に少なく、新居がすぐ目の前にあるという場合ならうまくいくのですが、いったん車で荷物を運搬しなければいけない距離だと話は変わります。荷物の積み込みや積み下ろし、運搬中に破損があって家具や家電を買いなおす羽目になるなど、想定外のコストが発生することがあるからです。

引越しの労力や時間、安全性を考慮するなら、格安引越し会社を利用して大きな荷物だけでも運んでもらいましょう。見積りを見ると、意外に安く引越せるものなんです。

近距離引越しこそ、見積りをしっかりチェック

近距離引越しの場合は、引越し業者の見積もりもしっかりとチェックしましょう。引越し業者が提示する見積り料金は運搬距離や引っ越し時期、お荷物量などによって変わってきます。

以前に同じ引越し業者から見積りを取ったことがあっても、再度依頼して内訳をチェックしなおすことが大事です。近距離引越しの場合は、運賃が安くなる場合もあります。

詳細や疑問点は引越し業者に何でも聞きましょう。見積りの内容をしっかりと説明してくれる引越し業者は価格も適正で信頼できる業者です。

繁忙期の近距離引越しはLIVE引越サービスへ

LIVE引越サービスは、近距離引越しも格安でできます。2~4月の繁忙期であっても、ほかの引越し業者よりお値打ちな見積もりをお出しできますので、お気軽にご依頼ください。

繁忙期のお引越し希望の場合は早めに見積り→ご相談していただくとよりお安くなります。

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