Archive for the ‘引越し費用’ Category

単身の夏休みすべり込み格安引越しも可能

2019-08-14

夏休みは引越しのプチ繁忙期。ですが、ちゃんと格安で単身引越しができる方法があります。それは、最初から安い引越し会社を探すこと!

簡単なことですが、夏休みも後半になろうというタイミングで、安く引っ越したいなあと思うなら、どうぞ、LIVE引越サービスへご連絡ください。

【引越し需要の多い夏休み、大手は高値傾向】

夏休みは、ファミリー引越しの多い繁忙期。子供さんの学校が休みの間に引越したいお客さまがとても多いからです。

需要が多いのでお引越し料金の相場もあがります。最安値と比較すると1.4倍近くになるなんていう引越し会社もあります。

とくに月末に近づくと引越しがふえるので、引越し料金もさがりにくくなります。大手の引越し会社は、全体的に高値傾向。そしてLIVE引越サービスのような格安引越し会社はお安いまま、という引越し料金の格差が開きやすい時期でもあるんです。

そんなときに、LIVE引越サービスは格安で引っ越せるなんて、なぜでしょう?

【LIVE引越サービスは準備万端、格安引っ越し♪】

LIVE引越サービスでは、繁忙期にはあらかじめ車両も人も、普段以上にたくさん集めてお引越しに対応しています!引越し料金が上がるのは、人手やトラックが足りなくて引き受けることが難しい時期だからです。

しかし、夏休み中に引越して9月以降の新しい職場や学校のスタートに間に合わせたいお客さまが大勢いるのは、最初から分かっていること。LIVE引越しサービスでは夏休み繁忙期にそなえてあるので、格安のまま引越ししていただけるんです。

大手引越し会社よりも格安、丁寧にお引越しできるのが、LIVE引越サービスの強みです。

【夏休みも相場よりお安く】

夏休み引越しの相場料金よりもお安く、お値打ちに引越していただく。これこそがLIVE引越サービスが目指しているものです。

早くご予約状況をお知りになりたい方は、LIVE引越サービスのサイト上にある「お得日カレンダー」をご確認ください。月末以外なら、まだまだ格安でお引越しができる日がありますよ。

ファッション女子の引越しは衣類を売ることからスタート

2019-08-13

引越しのたびに、山のような衣類をもって移動している…なんていうお客さまは珍しくありません。とくにファッションが大好きな女性には、衣類のお荷物が大量にあります。

しかし、「引越し断捨離」という考えがあるように、引越しは衣類を減らす絶好のタイミング。まずは売却から考えてはいかがでしょう。

【引越し1~2カ月前なら、フリマで売る!】

お引越し1~2カ月前で時間に余裕があるなら、不要なお洋服はフリマやネットオークションで売却しましょう。最近のフリマアプリは使い方がとても簡単で、売りたい服を写真に撮り、簡単な商品説明をするだけでもうアップできます。

有名ブランドの服なら比較的早い段階で売れてゆきますし、服だけでなく靴やバッグ、アクセサリーといった小物類もまとめて出品→売却できます。

1点ずつ撮影して売れたかどうかをチェックし、商品を送り出す手間がかかりますが、売れれば確実に現金になるのがフリマのいいところ。ただし時間のかかるのがネックですので、引越しまでそれなりに余裕があり、時間のある時におすすめの方法です。

【引越しまでもう1か月を切ったなら、リサイクルショップへ】

お引越しまでもう1か月を切った!という時になったら、まとめてリサイクルショップへ持ち込みましょう。リサイクルショップなら大量のお洋服でもOKですし、値段のつかないものでもたいていはそのまま引き取ってくれるので、持ち帰らずに済むことが多いんです。

買取金額はそれほど期待できませんが、一気に衣類を整理できるのは確実な方法です。フリマやオークションのように自分で梱包する手間もいらず、不要な衣類を紙袋などに詰め込んで見せて持ち込むだけで済みますからラクラクです。

とにかくもう時間がない!でも処分したい!という時におすすめ。ただし、ブランド品はブランド買い取り専門店へもっていくほうが、買取金額が高くなります。

【処分→引越し代の節約を】

大量の衣類の処分は、引越しでもなければできないものです。ここは思い切って、サクサクと売却しましょう。荷物が減るほどに引越し料金を節約できるという利点もありますよ。

引越し料金の相見積もり、3~4社から取りましょう

2019-08-12

ビジネス上の取引でもちょっとした買い物でも、相場の適正価格がわかれば金額の交渉ができるもの。お引越しについても同じで、複数の引越し会社から見積りを取る「相見積もり」は、もはや常識です。

ところでこの「相見積もり」、何社から取るのがちょうどいいのでしょう?結論から言えば3~5社が適正でしょう。

【相見積りの上限は5社!】

相見積は、お客さまが理想にちかい引越し会社を探すための大事な方法。少しめんどうだと思うかもしれませんが、1社からの見積りだけではわからなかったことが、2社・3社の見積りと比べることでわかってきます。

相見積もりを取ることで、引越し金額だけでなく、付随するさまざまなサービスや有料オプションを含めて「やりたい引越し」ができる引越し会社が見えてきます。とはいえ、あまりにも比較する対象が多すぎると、時間がかかるばかりで頭の中が混乱するばかり。

最近は比較サイトから一括で見積りを依頼できるので、つい多めにポチしてしまいますが、5社を上限として頼むのがちょうどいい数です。

【見積りの平均金額から適正額をチェック】

3~5社の見積りを比べていくと、まず「適正価格」がぼんやりとわかってきます。商品に適正価格があるように、引越しにも相場の値段があります。

3~4社の見積り金額の平均を取れば、だいたいの適正価格がわかりますね。この金額をベースにして、金額交渉をするのがおすすめです。

そして、相見積を取った中で極端に高額な引越し会社は、この段階でサヨウナラ。こうやって消去法で、最後に残った2社と金額交渉をすれば無駄がありません。

【格安LIVE引越サービスなら相見積りも交渉も不要!】

こういった交渉や比較は面倒だなあと思うなら、最初から「格安引っ越し!」の引越し会社を選びましょう。LIVE引越し会社は、日本中どこへ引っ越すにもとってもお値打ちです。

金額交渉がいらない安さですから、ぜひ見積りをご依頼ください!

「便利屋さんの引越し」のメリット・デメリット

2019-07-29

お引越しの方法はたくさんあって、引越し会社を利用するほかにも、自分と家族で引越す、宅配便と引越し会社を併用するなど状況に応じて選べるようになっています。

そんななか「便利屋」さんを利用して引っ越す方法もあります。引越し会社を利用するのに比べて、メリット・デメリットはなんでしょうか?

【便利屋引越しのメリット】

便利屋さんに引越しを頼むメリットは、繁忙期でも予約が取りやすいことです。すべての便利屋さんが春の繁忙期のお引越しを引き受けてくれるわけではありませんが、3月下旬など一般的な引越し会社の予約が取れない時期でも、対応できる便利屋もあります。

どうしても3月末に引越したいが、引越し会社では予約が取れなかった!というときの、最後の頼みの綱が便利屋です。

お引越し荷物を運ぶほか、家のお掃除や不用品回収なども頼めるので、引越しにまつわるさまざまな作業を一括依頼できる利点もあります。ただし、最近の引越し会社は旧居・新居のハウスクリーニングや不用品回収をしていますので、それほど大きな利点ではないかもしれません。

【便利屋引越しのデメリット】

デメリットは、大きく3点あります。

1.料金は時間制なので、時間がかかれば高額になる
2.長距離引越しに対応していないところが多い
3.荷物の破損・紛失時の補償がない

引越し会社と便利屋引越しの違いは、「引越し会社は契約の時点で引越しを丸ごと引き受け、荷物の破損時にも保証がある」点でしょう。便利屋さんはあくまでも地域の便利屋さんですから、県外への長距離引越しには対応してくれないところがほとんどです。

また「引越し丸ごと」の見積り金額を出すのではなく、ほとんどの場合は、作業にかかる時間を見積もって1時間当たりの料金×見積り時間で金額を出してきます。何かトラブルがあって作業時間が延びれば、それだけ料金が加算されていくわけです。

そして荷物に対する補償は、ほとんどありません。作業中にお荷物がこわれても、紛失してもどうしようもないんです。

【格安引越し希望なら、LIVE引越サービスでお見積りを】

いろいろ頼める便利屋さんの引越しは、近距離引越し・ノートラブルの場合はおすすめ。しかしLIVE引越サービスでもハウスクリーニングや不用品回収サービスがあり、お荷物の補償もあって料金は格安です。

お見積りだけでもお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

自力での引越しがほんとに安く上がるケースも…ある?

2019-07-27

引越し会社に頼むと高いから!という理由で、自力での引越しを考えていらっしゃる方もいるでしょう。引越し会社は「頼んだほうが安い」というが、はたして本当か?思うお客様もおみえです。

そこで今回は「この条件をクリアできれば、自力引越しがおすすめ!」という事例をご紹介します。すべての条件をクリアできれば、安く上がる自力引越しもあるのです。

【条件1:自宅に軽トラックがあり、家族だけで引っ越せる場合】

自力引越しでコストアップとなるのは、トラックのレンタカー代とヘルプに来てくれた友人へのお礼です。もし自宅に引越しに使える2トン車があり、家族と自分だけで引っ越せる=友人へ支払うお礼がまったく発生しないという場合は、かなり安くあがる可能性があります。

もちろん、新居へ運ぶお荷物は手持ちの2トン車に積み込める量だけですので、単身者の引越しもしくはミニマリストのカップルで大きな荷物はほとんどない、というケースに限ります。

【条件2:旧居から新居が見える、超近距離引越しの場合】

自宅にトラックはないが、新居までの移動距離が100メートルほどである、という場合は自力引越しでも大丈夫でしょう。たとえ何十往復することになっても、台車に荷物を載せて運べばOKです。

この場合は、大型家具や家電がないと言うことが重要な条件です。数十メートルの距離であっても冷蔵庫や洗濯機を運ぶのは想像以上に大変ですし、大型家電はプロの引越し業者以外が運ぶと、新居で故障するリスクが高まります。

冷蔵庫も洗濯機もなく、段ボールや衣装ケースだけを100メートルほど運ぶという近距離なら、自力引越しで成功するでしょう。

【条件3:大型家具・家電はすべて新居近くで購入する場合】

大きな荷物はまったくない!という場合も自力引越しでうまく行くケースです。冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・エアコン・テレビなどの家電とソファ・ベッド・ダイニングテーブルセットなどをすべて新しく買いなおす場合は、引越し会社なしでもうまく行くはず。

結婚生活をこれからスタートさせようという新婚カップルで、ふたりとも実家からやってくるなどのケースは、旧居から運ぶものはほとんどありませんから、自力で安く引っ越しましょう。

【トラック持ち・荷物なし・超近距離なら自力でもOKだが…】

まとめると「トラックが自宅にあり、超近距離の引越しで、家電・家具はすべて新規購入する」場合は、自力引越しがおすすめ、ということになります。

それ以外のお客さまは、LIVE引越サービスにお見積もり依頼をどうぞ。引越し会社を利用しても、かなり安上がりの引越しになりますよ。

見積り金額の確定後に荷物がふえちゃった!どうしよう…?

2019-07-27

引越し料金を安くするために、複数の引越し会社から見積もりを取って安いところと契約した!通常はこれで引越し料金が分かったことになりますが、お荷物量の大幅な増量があると見積もり金額とご請求金額が大きく違うことになってしまいます。

こんなトラブルにならないよう、見積もり確定後に荷物が増えた場合は、すぐに引越し会社に連絡しましょう。

【お荷物の増量で、見積金額が変更に】

なぜ、すぐに引越し会社に連絡するのか。それは大幅なお荷物増量は見積もり金額の見直しにつながるからです。

引越し料金は距離とお荷物量で決まり、お荷物が増えればトラックの大きさ・台数を変える必要もあります。ぎりぎりまでお荷物量の増量を伝えずにいると、本来は2トンロングトラックが必要なのに、従来の見積もりのまま2トンショートトラックでお荷物を引き取りに行くことになります。

これではお荷物が入りきらないこともあり、最悪の場合は入りきらない荷物はお客さまご自身で運んでいただくことになるか、引越し会社がもう一台べつのトラックを手配して運ぶことになりかねません。

追加トラック分は追加請求になってしまいますし、当日にわかった場合はトラックの手配が間に合わなくて、お客さまのマイカーで新居まで何往復もしなくてはならない、ということさえ起きるのです

【荷物の増減は、すぐに引越し会社へ連絡を】

こういったトラブルを防ぐためにはどうしたらいいのか。とにかく、お引越し荷物の増減がわかったら、すぐに引越し会社にご連絡ください。

増減量によっては手配済みのトラックでそのまま行けることがありますし、最小限のトラック変更ですむこともあります。いずれにせよ、事前にご連絡いただくことで、お引越し当日の追加手配よりはコストアップも少なくなりますのでまずは電話でご連絡を。

段ボールで5個以上の荷物が増えた、大型家電がひとつ増えたという内容でも、引越し会社に言っておくと後々のトラブルを回避できます。

【荷物リスト漏れのチェックと変更時の連絡が大事】

せっかく安い見積もり金額で契約しても、荷物量の変更があるとだいなしです。見積もり依頼時に荷物リストの漏れがないように注意して、変更があった場合はすぐ連絡しましょう。

自分で引越しした場合の費用(長距離)

2019-07-18

引越し料金節約のために、引越し会社を使わない!というお話を聞くことがございます。たしかに引越し会社に頼むと料金がかかりますが、果たしてトータルの金額で言えばどっちがお得なのか…?

今回は、自分で「長距離引越し」をする場合にかかるコストの種類を上げてみました。意外とたくさんのものを手配しなくてはならないんです。

【トラックレンタル・県外乗り捨て料金・ガソリン代】

たとえば、ファミリーのお引越しで350キロ程度の長距離引越しをするとしましょう。350キロというとかなり長距離だと感じますが、東京から名古屋へ行くていどの距離です。長距離ではありますが、東京から関西地方へお引越しすることを考えるとかなり近い距離ですね。

350キロの距離を自分たちで引っ越そうと思うと、まずトラックのレンタルが不可欠です。ファミリー引越しなら最低でもトンロングトラックは必要でしょう。もちろん24時間レンタルにしなくてはなりません。

レンタル料金にトラックの乗り捨て料金を加えると、もうこれだけで4万円は必要です。県外乗り捨てのレンタカー料金は思った以上に高いのです。

ここにガソリン代を加えて、車両費だけで5万円は見ておきましょう。高速代は別途です。

【家電の取り外し・取り付け費用・梱包材費用・雑費】

自分たちで引っ越す場合は、家電の取り外し・取り付けも専門業者に依頼せねばなりません。エアコンだけでも1台あたり、安くても1万円は必要です。これが2台あれば2万円。

高い費用だと思うでしょうが、長距離引越しとなると旧居でエアコンを取り外してもらう業者と新居で取り付けてもらう業者が別になりますから、どうしても費用がかさむのです。

さらに梱包資材も自分で調達する必要があり、細かい経費がまとめてプラス1万円ていど。さまざまな雑費を加えれば、少なくとも10万円弱は必要になってきます。

【引越し会社とほぼ同額…?】

お引越しに慣れた方だとこのあたりで「あれっ、意外と安くないな…」とお気づきでしょう。そうなんです、10万円くらいかかるのなら引越し会社に見積りを出してもらっても、それほど変わらないということが多いんです。

荷物を積み込み、2トントラックを延々運転して新居で荷物を降ろすなどの作業量を考えると、決してお安くないのが自分でやる長距離引越し。もしご自分でのお引越しをお考えでしたら、一度LIVE引越サービスへ見積りをご依頼ください。

きっとご満足していただける料金が出てきます!

単身の夏休み格安引越しのねらい目

2019-07-16

夏休みはお引越しのプチ繁忙期。ご予約が混みあう時期は、なかなかお値打ち価格にならないものです。それでは高い料金か…とお嘆きのお客さま。

大丈夫です、LIVE引越サービスの単身夏休み引越しならとっても格安です!

【8月の初め・お盆明けから1週間ていどがお値打ち】

夏休みのお引越しは、単身もファミリーも料金高め。とくに7月下旬から月末、お盆期間、8月最終週な度は人気の時期ですから全体的に高いままです。

お値打ち価格になるのは、8月の初めごろとお盆明けから1週間ていど。このあたりも普段と比べるとやはり高値の傾向ですが、夏休み全体の値動きから見るとかなりお値打ちに引越せる時期です。

また、LIVE引越サービスなら夏休み中も「格安引っ越しOK!」となっていますので、詳しいことはメールやお電話にてご相談ください。

【混載便利用・日時指定なしで格安引越し】

夏休み中の単身引越しを格安でするには、まず「混載便」を利用するのがコツです。それから日時の指定をしないこと。この2点をおさえると、ずいぶん料金が変わってきます。

「混載便」の場合、新居へお荷物が届くまでに10日~2週間ほど時間がかかりますが、トラックを丸ごとチャーターするお引越しよりもリーズナブルにお引越しができます。単身引越しでお荷物の量がそれほど多くなく、またお荷物を預けた後はある程度余裕をもって新居に引越すという予定の方はとてもコスパよく使っていただけます。

「単身格安引っ越し」なら、実績豊富なLIVE引越サービスへどうぞ!とくに大阪ー東京間はお安く運べますよ。

【「お得日カレンダー(関東版)」でお得日チェック!】

LIVE引越サービスでは、公式サイトで「お得日カレンダー(関東版)」を公開していますので、「お値打ち日」および「満車御礼日」がすぐにわかるようになっています。

詳しいお引越し料金などはお電話等でご確認いただけますし、まずはお値打ち日を知りたいという場合は「お得日カレンダー」で全体の動向をチェックして、大雑把な予定をお立てになるといいでしょう。

宅配便引越しって、ほんとうにお得?

2019-06-25

引越し会社に頼むとお金がかかるし、「宅配引越し」は安く済むっていうけどどうだろう?と、お考えの方もいらっしゃるでしょう。「宅配引越し」とは、宅急便を利用して荷物を新居へ運ぶ方法で、コスパがいいと言われています。

いっぽうで、宅配荷物の荷造りや持込の手間と時間、荷物の破損リスクなどを考えると、それほど安くない可能性が高いんです。

【荷物を宅配で送る、コスパがいいように見えるが…】

宅配引越しは新居へ運びたい荷物を段ボールなどに詰めて、宅急便で送ります。荷物が少なければ詰め込めるだけ詰め込んで宅急便会社に持ち込めばよく、荷物の数によってはお引越しが安く済むこともあります。

とくに長距離の引越しの場合は、引越し会社の見積もりよりも安い金額で荷物を送れます。ただし本当に安く済ませるには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。

どんなお引越しであっても宅配引越しが必ず安いと断言することはできないのです。

【箱がふえれば加算され、大型家具は送りにくい】

宅配引越しで安く済むケースは、最低でも次の2つの条件をクリアしる必要があります。まず荷物が少ないこと、つぎに大きな家具がないことです。

宅急便は荷物一点ごとに料金が加算されますから、送る段ボール箱が少なければ費用も少なくて済みます。しかし反対に、どんな小さな段ボール箱でも一つ増えればそれだけトータルのコストがあがります。つまり、宅配引越しは荷物がきわめて少ない場合しか、お得にならないんです。

さらに宅配では荷物のサイズが重要です。宅急便は運べる荷物のサイズが決まっていて、縦・横・高さの合計が規定数値以上だと送り出せません。

したがって椅子やデスクなどの大型家具は、ばらせない限りは送れないと思いましょう。どうしても宅急便で送りたい場合は、既定のサイズの箱に入るようにすべての部品をバラバラにして送り、新居で新たに組み立て直すことになります。

【少量・小さい荷物以外は、引越し会社がお得かも】

よほど荷物が少なく、小さなものしかない場合は宅急便でも引越しは可能です。しかし引越し会社にまるごと引越しを依頼するのと違い、荷造りしたものは自分で持ち込む・集荷を依頼する、梱包資材はすべて自分で用意するなどの点が非常に面倒。またお荷物数がおおくても割引サービスなどはありませんから、費用はかさむ一方です。

宅配引越しをお考えなら、一度ぜんぶの荷物量を計算してみてトータルのコストを出してみましょう。同時にLIVE引越サービスに見積もり依頼のご連絡を。金額が同じくらいなら、引越し会社に頼むほうがお得で安心でしょう。

自分で引越しした場合の費用(近距離)

2019-06-14

今すんでいるアパートと新居が近いから、自分で引っ越しちゃおう♪と考える方は多いですね。確かに近距離の引越しなら、引越し会社に頼まないほうが安く上がります。

とはいえ、具体的にどんな費用が掛かるんでしょうか?調べてみると、意外とたくさん必要なんです。

【ワンボックスで1万円、2トン車で1.5万円】

まずはレンタカー代がかかります。といっても近距離の引越しなら、ワンボックスバンや2トン車などを1台を1日借りてしまえばいいので、それほど高くはないでしょう。

ワンボックスバンのレンタル料がだいたい1万円、2トン車で1万5千円くらいですね。ただしレンタカーは返却時に満タンにして返すガソリン代・免責費用・保険料などが要りますし、会社や場所によっては乗り捨てオプションを付けなければいけない場合もあり、レンタカー代+別途料金が必要なのがネックです。

ちなみにレンタルする車は、多少料金が高くても「オートマ・カーナビ付き、ETC車載器付き」を選びましょう。

【荷物やマンションの破損があれば、修繕費が必要】

友人・知人の車を借りて、さらに手伝ってもらえば、近距離の引越しは何とかなります。しかし、車を出してもらったらガソリン代を払わねばなりませんし、もし作業中に車にキズがついたりしたらとっても気まずい…。

あるいは自分または友人が荷物を運んでいて落とした・ぶつけた・破損したという場合は、家具・家電に対する補償は全くありませんし、旧居・新居の壁などにあやまって穴をあけてしまったりへこませたりした場合は、別に修繕費用が発生します。

また無事に引越しが終わったとしても、最後の打ち上げの費用やそれぞれに渡す謝礼なども考えれば、総額は意外と高くつきます。

【近距離・単身引越しなら、一度は見積り依頼を】

近距離だから自分で引っ越そうと思ってあれこれ始めてみると、意外と手間もお金もかかることがわかります。引越しを自力でやろうとすると、目に見えないコストが次々に積みあがっていくことを覚えておきましょう。

単身引越しの場合は、場合によっては引越し会社に依頼したほうが安くつくんです。自分で近距離引越しの準備を始める前に、引越し会社に見積りも依頼してみるのがおすすめです。

引越しで見積りよりも金額が大きくなる場合

2019-05-25

お引越しはお金がかかるから、あらかじめきっちり見積りをしてほしい。このようなご依頼は数多く寄せられます。

LIVE引越サービスではお荷物量をお尋ねしたり、ご自宅に拝見しに行ったりして、適切なお見積り金額をご提示しております。

どの引越し会社も同じようにしているはずですが、それでも時には「まえに引越しで、見積りより金額がふえちゃって困った」というお話を聞くことがあるんです。いったい、なぜ?

【段ボール一個でも増えれば、引越し料金が上がる】

見積りの金額よりもお引越し料金が上がったというケースでは、お引越しの荷物が増えたからという理由が多いようです。

引越しの料金は基本的に「運ぶお荷物量」と「新居までの距離」で決まります。お荷物量が変わればお引越し料金も変わってしまうことになります。

たとえ段ボール1個であっても、引越し会社が用意していたトラックに乗りきらなければ、もう一台べつのトラックを用意しなおすか、積載荷物量が大きなトラックを手配する必要がでてきます。引越し会社はお見積りの段階で荷物を拝見しているので、基本的には予定のお荷物がきっちり入るサイズのトラックと、その車を運転できるドライバーをご用意して当日にそなえているからです。

トラックが1台→2台に増えれば車両費+追加ドライバーの料金が増えることになり、お見積り金額より大きな金額になってしまうのです。

【「時間指定」に変更すると、料金が上がる】

もうひとつ考えられるのは、「時間指定」を追加した場合です。お引越しを格安でするには、「平日・混載便・時間指定なし」が三大条件。

引越し件数の少ない平日に、荷物を他のお客さんと同じトラックに乗せて、引越し作業の時間を指定しない。これだけ条件をそろえれば、驚くほどお安く引越しができます。

しかし、この三つの条件のうち「時間指定」を「なし→あり」にしてしまうと、お見積り料金より泣かくなってしまいます。

引越し会社は空いている時間帯を利用して格安のお引越し荷物をはこぶようスケジュールを組んでいますので、非常に格安でご案内できます。しかし時間を指定されれば、その時間に合わせてすべての作業をしなくてはならず、空き時間の有効活用にはなりません。

格安引っ越しの料金を適用することが出来なくなりますので、お見積り料金より上がってしまうのです。

【値上がり理由を確認しましょう!】

もし再見積もりの金額が前より大幅にアップした、ということになったら、必ず引越し会社にアップ理由を確認しましょう。なんらかの理由があるから見積りが上がっているのです。

理由を突き止めたら、引越し会社と相談しながら、もとの見積り金額に近づけるよう荷物を減らしたり、引越し日を変えたりするといいですね。

北海道への引越しもLIVE引越サービス

2019-05-25

長距離のお引越しは、移動距離が長ければ長いほど大変です。荷物を運ぶのも大変ですし、ご本人さんが移動される時間も長くなりますからお金も手間もかかります。とくに海を渡るようなお引越しはどうしても引越し料金が高くなります。たとえば東京から北海道への長距離引越しの場合、どうやったら格安引っ越しができるのでしょうか?

【海を渡る長距離引越しは、人件費・車両費が高額】

東京から北海道へのお引越しでは、距離が約850キロになります。これだけの長距離を移動するのは大変な上に、本州と北海道のあいだには津軽海峡があります。海を渡る必要があるため、トラックはお引越し荷物ごとフェリーに乗って、北海道についてから再び陸路を走らなくてはなりません。ご本人さんは北海道新幹線や飛行機で、比較的短時間に移動ができるのですが、お荷物は飛行機にも新幹線にも乗せられません。ドライバーがトラックを運転していくしかなく、車両費・人件費がかさんで、なかなか引越し料金は安くならないんです。

【LIVE引越サービスの「混載便プラン」がおすすめ】

とはいえ、どこかに格安で北海道への海を渡る引越しができる会社があるはず。そう考えて、LIVE引越サービスに相談されるお客さまの数は年々増え続けています。北海道まで格安で引っ越したいというお客さまには、LIVE引越サービスの「混載便プラン」をおすすめしています。これは一台のトラックに複数のお客さまのお荷物を積んで運ぶプランで、お荷物の到着までにお時間をいただきますが、とてもお値打ちに引越していただけます。なお、北海道へのお引越しの場合は、最初のお見積り時にLIVE引越サービスのスタッフがお宅にうかがい、お預かりするお荷物の量を拝見してからお見積り料金を計算いたします。通常のネット経由のお見積りでは正確な金額が出しづらく、お客さまにご迷惑がかかるからです。

時間指定なし、不用品を処分して格安でお引越し】

北海道への長距離引越しでは、「混載便で時間を指定しないプラン」が一番お得です。もちろん不要なお荷物を処分して、家具や家電類は新居近くで購入することも大事なポイント。少しでもお荷物量を減らして、お値打ちにお引越しをしましょう。ご不要になった家具や家電類も、LIVE引越サービスが格安にてお引取りいたします!

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