Archive for the ‘引越し費用’ Category

引越し当日に追加料金が発生するのを防ぐ方法

2021-08-16

引越し料金は事前に見積もりを取り、引越し業者と料金の交渉・確認をしてから契約をします。しかし引越しの状況しだいでは「追加料金」が発生する可能性もゼロではありません。

あらかじめ見積もりを取っておいたのに、追加が発生するなんて……とがっかりする前に、想定外の料金を避ける方法を知っておきましょう。とにかく「見積もり時に正確な情報を出す」「見積もりから荷物を増やさない」のがポイントです。

見積もり時に正確な情報を提示

追加料金が発生するのは「見積もり時と違うことが起きた」からです。だいたい以下の3つの情報が間違っていると、見積もり額以上の作業が必要になります。

1.見積もり時より荷物量が多く、トラックに積み込みきれない。追加のトラックが必要
2.荷物が玄関から入らないため、クレーン車を追加手配
3.不用品が多数出て、引き取り料金が別途発生

いずれも、見積もり依頼時に正確な情報が出ていれば見積もり額に含まれます。見積もりにない作業が発生すれば、追加料金が必要になるのです。

引越し当日に荷造りが全くできていない…追加料金に

「引越し当日になっても、荷造りが終わっていない」という状況も、追加料金が発生するケース。大型家具や家電の梱包は引越し当日に業者がおこないますが、衣類や食器類、生活用品の荷造りは利用者側の担当です。

引越し当日になっても荷造りができていない場合は、業者に荷造りをしてもらうことになります。想定外の作業ですから、追加料金で頼むことになるのです。

また引越し業者が来た時点でまったく荷造りができていない場合は、搬出作業ができないために「引越しの延期」「引越しの契約不履行」となることも考えられます。最悪の場合、引越しそのものができないこともあるので、荷造りは引越し前に終了すること。

完全に終わっていなくても、「ほぼ終了」している状態なら引越しスタッフがトラックに荷物を搬入している間に、荷造りを済ませることもできます。

見積もり時の正確な情報提供で、追加料金なし!

引越し業者による見積もり額は、利用者の情報に基づいて計算されます。旧居から新居までの距離、新居へ運ぶ荷物量などの情報が正確でないと、見積もり額も正確になりません。

追加費用の発生を防ぐには、訪問見積もりを利用して正確な荷物リストを作る、事情が変わったらすぐに業者に連絡するなど、引越し業者との密な連携が必要になるのです。

引越し費用はどのタイミングで支払えばいい?

2021-08-15

引越しがはじめて、という場合はどのタイミングで引越しの支払いをすればいいのか、よくわからないでしょう。基本的には「引越し当日の支払い」になります。

しかし引越し業者によってさまざまな支払方法、支払いタイミングがあるので、予約時に業者に確認するのが一番です。

「引越し作業の開始前」に支払い

引越し費用の支払いは、ほとんどの業者が「引越し作業の開始前」としています。これは国土交通省の「標準引越運送約款」にのっとったもので、引越しにおける規定によれば引越し費用の受け渡しは「基本的に、作業前、状況によっては作業後の支払い」と決まっているのです。

作業前といっても、業者によって具体的なタイミングはさまざま。「引越し当日、これからの作業説明が終わった時点で支払い」という業者や「搬出する荷物をトラックに積み込み終わったときに支払い」のところもあります。

詳細は、各引越し業者に直接確認しましょう。

支払い時は領収書をもらって、保管

引越し費用の支払いでは、必ず領収書をもらいましょう。そして事前の見積書とくらべて金額に違いはないか、追加費用が発生していないかを確認してから、荷物を新居へ送り出すことがポイント。

領収書は支払い金額の確認が済んだこと、引越し費用が支払い済みであることの大事な証拠にもなります。不要なトラブルを避けるためにも忘れずに領収書をもらい、紛失しないように保管しましょう。

なお、最近では引越し費用の支払いにクレジットカードを利用することもできます。これは引越し業者によって対応が違いますので、見積もり依頼時や予約時に確認しましょう。

現金支払いのみの引越し業者もありますし、カード払いOKだが一括支払いのみで対応している業者もあります。

支払いタイミングや支払い方法は予約前に確認

引越し費用の支払いは基本的には「事前払い」。事情によっては「引越し作業後の支払いもOK」になります。

企業と提携している引越業者は「事前振り込み」「後日、まとめて会社から支払い」ができる場合もあります。忙しい時ではありますが、支払いタイミングや支払い方法はかならず引越し予約前に確認しておきましょう。

単身引越し時に家具はどうする?処分と購入の費用

2021-08-12

単身赴任や大学への入学、就職……一人で引越しする機会は意外と多いものです。単身引越しは料金が安いので利用したいが、今ある家具はどうすべきか??と迷うかもしれません。

古い家具は処分するか、新居へ運ぶか。迷うときはコスト比較で考えてみましょう。

単身引越しなら、家具は持って行ったほうがいいようなのです。

一人暮らしなら手持ちの家具・家電で足りる

単身で引越しする場合は、お手持ちの家具・家電を運んだほうがいいでしょう。なぜなら、一人暮らしに必要な家具・家電はそれほど多くないからです。

机や小さい冷蔵庫、洗濯機、テレビに段ボール箱を運んでも、それほどの引越し料金にはなりません。家具を処分して、運ぶ荷物の量が減ったとしても引越し料金が大きくダウンすることは難しいでしょう。

だとしたら、手持ちの家具は新居へ運んだほうが安上がりなのです。もちろん手持ちの家具・家電が古いものでそろそろ処分を考えている、というのなら引越しのタイミングで買い替えを検討してもいいでしょう。

しかしまだまだ新しく使える、気に入っているので使いたいと思うなら、処分しないで運ぶということで、引越し業者と相談するのがおすすめです。

単身用コンテナに入りきらないものだけ、買う

一人用の安い引越しプラン・単身パックでは、専用のコンテナに荷物を積み込みます。コンテナに入る荷物量には限界がありますが、一人分の荷物は十分に入ります。

そもそも単身パックのコンテナは一人で暮らすための荷物がほぼ収まるサイズです。コンテナに入りきらないものだけを新居近くで購入するようにすれば、無駄なく引越しができるでしょう。

単身パックの場合、最初からコンテナサイズによって運べる量が決まっています。コンテナサイズに応じて処分する家具、新居に運ぶものを選べば、荷造りもはかどります。

必要最低限の家具・家電だけを運ぶ

単身引越しだからコストは極力おさえたい…という場合は、単身パックで運べる家具・家電・荷物を運び、運べなかったものを新規に購入しましょう。必要なものは後から買い足すことにすれば、家財道具を増やさずに済みます。

気になる夏の引越し相場は?

2021-08-08

引越しの料金は季節によっても変わります。では、暑い夏の引越しの料金はどうなのでしょうか。夏のお引越しは、お盆時期をはずせば、相場がやや安い時期です。

平日で六曜を気にせず引越し日を決めれば大満足のお引越しになるでしょう。

8月の前半からお盆直前くらいまでがお安い時期

8月の引越し件数は、お盆時期をのぞけばそれほど多くありません。唯一、お盆だけは企業が休みになるためファミリー引越しが増えます。

ファミリー引越しは荷物量も多いですし、トラックをチャーターして運ぶことが多いため、人員も車両も普段より手配がしにくい時期です。引越し料金も高くなりますので、できればお盆ははずして8月の引越し予定を立てるといいでしょう。

8月の前半からお盆直前くらいまでがお安くなる時期。お盆明け直後も、やや安い時です。

逆にお盆と8月20日以降から月末までは、繁忙期といっていい混み方になりますから、なるべく避けてスケジュールを組みましょう。

単身引越しは「混載便」利用でお安く

では8月の単身者引越しはどうなのか。ファミリー引越しと比べると、やや安い料金で引越しが可能です。

単身引越しは荷物が少なく、引越し方法も、ほかのお客様のお荷物と一緒に運ぶ「混載便」が利用できます。混載便は新居へ荷物が届くまでに時間がかかるのですが、お盆時期に荷物を動かさないことで逆に料金的には安くすることもできるのです。

しかし単身者であっても、お盆と8月末近くは料金がアップ。引越し業者と相談しながら、極力、安い時期に荷物を搬出し、安い時期に新居へ搬入してもらいましょう。

お盆と月末をはずせばOK

夏の引越しは、とにかくお盆と月末をはずすことがコツです。昔は「お盆=先祖の供養があるので、動かないほうがいい時期」という考えがあり、あえて引越しをしないこともありました。

しかし最近は企業と学校の休みが重なるお盆に引越しを優先させたい人が主流ですから、とても混みあいます。引越し相場も高くなると考えて、業者と引越し日の相談をしてみましょう。

8月でも安く引っ越せる日はあります。

単身パックの引越しはお得なのか?

2021-07-15

ひとり分の引越し用プランである「単身パック」は、学生さんのお引越しや単身赴任のビジネスマンがよく利用するプランです。さて、単身パックはほんとうにお得なのでしょうか? 

ここでは「単身パックのメリット」と「単身パックと単身プランの違い」をご紹介します。単身パックは上手に利用すると、とても安く引越しができるプランなのです。

コンテナボックスを利用する「単身パック」

引越し業者の単身パックとは、規定サイズのコンテナボックスに入るだけの荷物を運べる引越しプランです。コンテナボックスのサイズは引越し業者ごとに微妙に違いますが、だいたい横が105㎝×高さ175㎝×奥行105㎝です。

この中に入る家電や衣装ボックス、段ボールを決まった料金で運ぶことができるので、単身パックの場合は見積もりを別途おこなう必要がありません。コンテナボックスに入る荷物の目安は引越し業者が教えてくれますから心配ご無用。

ひとりの引越し荷物なら、だいたい入るサイズのコンテナというのがポイントです。

コンテナボックス以上の荷物があれば、「単身プラン」を

引越し業者のホームページを見ると、「単身パック」と「単身プラン」があります。とても良く似ている言葉なので、どう違うのか気になるでしょう。

大きな違いは、先に紹介したコンテナボックスを使用するかしないか、です。単身プランもひとり引越し用のプランですが、コンテナボックス以上のお荷物がある場合にぴったり。

単身プランは一人用の料金プランではありますが、単身パックよりは柔軟に対応してくれ、荷物が多くても大型の荷物があっても運んでくれます。

新居へ運びたいお荷物を考えて、コンテナボックスのサイズでは入りきらないと思うなら、単身プランで引越し業者から見積もりを取りましょう。

コンテナにおさまる荷物なら、単身パックがお得

お荷物量が少なく、コンテナボックスに入ると思われるのなら単身パックがおすすめです。お客さまからすれば引越し料金が安く設定されていますし、引越し業者から見れば事前の見積もりが不要なため余分な経費がかかりません。

どちらにとっても利用価値の高い単身者用プランです。ひとりの引越し予定がある方は、ぜひご検討ください。

7月引越しのメリット・デメリット

2021-07-14

日本の夏は高温多湿。何をするのも大変な時期で、引越しなんてとんでもないと思うかもしれません。しかし7月だからこそ発生する利点もあります。

ここでは7月引越しのメリット、デメリットをご紹介しましょう。コスト面から考えると、やはり7月引越しにはメリットも大きいのです。

メリットは、7月平日の引越しの安さ

7月引越しの利点は、引越し費用が安い点にあります。7月は学校の夏休みが始まるまでは、比較的お引越し相談が少ない時期です。とくに7月20日以前の平日は、かなりお安く引越しができます。

なるべく引越し費用を節約したいというときは先に荷物だけを新居に入れておき、子供さんの夏休みが始まってから転居をして、ゆっくりと荷物を片付けることも可能です。

引越し料金的にもかなりお安くなりますので、7月の引越しはコスト的にもおすすめなのです。

デメリットは、エアコン取付ができない可能性

では7月引越しのデメリットは、なんでしょうか。大きなものは2点あります。

1.エアコンの取付工事がこみ合っていて、希望日に予約が取れない場合がある
2.7月であっても、下旬・週末・祝日の引越しは平日より高い

特にエアコンの取り付け工事は大きな問題になります。引越し当日の作業中はあちこちが開放されていて、エアコンを稼働させてもそれほど涼しくなりません。

しかし夜は、新生活が始まった後もしばらくエアコンが使えないとたいへんなことになります。引越し業者にエアコン取付をオプション発注するときは、早めに連絡して確実に業者をおさえておきましょう。

コストを考えると7月引越し

引越し業者だけでなく、賃貸物件を借りる点から見ても7月引越しにはメリットがあります。そもそも7月は引越し件数が多くないので、その時点で空いている物件は秋のプチ繁忙期になるまで空いたままという可能性が高いでしょう。

7月の賃貸契約では、不動産業者や大家さんが敷金や礼金のディスカウント交渉に応じてくれることもあります。お安く引越ししたいなら、7月引越しを検討されるといいでしょう。

WEB見積もりで引越し料金シミュレーション

2021-07-11

新型コロナウイルス感染拡大以来、さまざまなことがオンラインでできるようになりました。引越しの見積もりも、そのひとつです。

WEBをつかった引越し見積もりなら、時間を気にせずいつでも見積もり依頼ができますし、気軽に頼めるのがメリット。できれば複数の引越し業者からWEB経由で見積もりを取って、安い業者を探しましょう。

WEB見積もりのメリット・デメリット

WEB見積もりのメリットは、家事や仕事中でもスキマ時間に引越しの見積もりを依頼できること。スマホやPCから引越し業者のサイトにアクセスして、所定の項目に回答するだけで見積もり依頼が完了します。

見積もり額もメールで返事がきますから、空いている時間にチェックすればOK。時間を気にせずに、複数の引越し業者とやり取りができるのでとても便利なのです。

デメリットは、見積もり額が大雑把にしかわからないこと。訪問見積もりほど正確な金額がわからないのですが、最初の引越し業者選定にはとても役に立ちます。

WEB見積もりをしてから選んだ引越し業者と、細かい相談を始めればいいでしょう。

スケジュール作成で漏れのない引越し準備を

WEB見積もりで大体の引越し料金が分かったら、おそくとも引越し予定日の1カ月まえには引越し業者を決めましょう。引越し繁忙期なら2カ月前、通常期なら1カ月前がおススメの予約時期です。

引越し業者と引越し日が決まれば、あとは当日に向けて、引越し準備のスケジュールを作っていきましょう。引越しでは荷造り以外にもたくさんの事務作業・手続きがあります。

スケジュールをたて、予定通りにこなしていくことで手続きの漏れを防ぐことができます。

WEB見積もりで引越し準備をスタート

引越しが決まると片づけねばならないことが、山のように出てきます。WEB見積もりは引越し準備の第一歩。まずは気軽に見積もりを依頼して、引越し準備を始めましょう。

単身引越しで荷物を減らすポイント

2021-06-14

ひとりの引越しだから、大した荷物はない…と思って荷造りをはじめ、意外な量に驚いたことはありませんか。単身引越しであっても、荷物は少ないほうが引越しがらくらく。

そこで、単身引越しで荷物を減らすポイント2点をご紹介しましょう。とにかく最少限のものだけを運ぶのがコツです!

壊れやすい食器類は最小限に

単身引越しの場合、最小限の食器類・調理器具だけで引越しましょう。特に見直したいのが食器類。

ひとり暮らしなのに来客用の食器セットがあったり、使い切れないほどの調理器具を持っていたりすることがあります。食器類は運搬中に破損する可能性があり、荷造りに手間がかかる荷物です。

思い切って不要な食器は処分し、本当に使うものだけを新居へ運びましょう。調理器具も使うものだけに減らし、さらに古いものは新居近くで買いかえるようにすれば、さらに荷物を減らすことができます。

家具・家電のレンタルサービスを利用

家具や家電については、レンタルサービスを利用するという考え方もあります。どうしても必要な冷蔵庫やエアコン、掃除機、洗濯機、電子レンジ、テレビなど一式をレンタルできるサービスがありますから、必要な期間だけ使うといいでしょう。

単身赴任や大学生活など、ひとり暮らしの期間が決まっている場合はレンタルが便利です。実家から家電をもっていくよりも楽ですし、新しく購入するより安くなることもあります。

なによりも次に引越すとき、家電類を運搬しなくていいというのが大きなメリット。身軽に過ごしたいなら、家具・家電のレンタルがいいでしょう。

少ない荷物なら、荷造りも短時間で

ひとり暮らしとはいえ、引越すときには荷物が多いものです。できるだけ持っていくものを減らせば、荷造りの時間も短縮できます。

スムーズな引越しのためにも、なるべく荷物を減らして引越し当日にのぞみましょう。

長距離引越しで大型家電や家具は?処分と買い直しどちらがお得か

2021-06-10

移動距離が100キロ、200キロを超えるような長距離引越し。引越し料金が高額なのは仕方がないとしても、少しでも安く引越したいですね。

では、引越し料金節約のためには、大型家電や家具はどうすべきでしょうか。思い切って処分して買いなおすか、これまでのものを運んでもらうか。

実は、多少の家具・家電は買いなおしたほうが良いようなのです。

買い替えタイミングのものは、前倒しで買い替え

基本的な考え方として、「古い家具・家電は、思い切って処分する」のがおすすめです。引越しは、家具や家電を新調するいいタイミング。

古いベッドやソファ、家電類など『そろそろ寿命かな』と思うようなものは、引越し前に処分するのがいいでしょう。あまり古いものを新居に運んでも新居ですぐに故障したり壊れたりするかもしれません。

少し前倒しになっても、引越し前後に買いかえようと思っているものは、旧居で処分するのがいいでしょう。運ぶ荷物が減れば、引越し料金も下がります。

売れるものは、リサイクルショップへ

引越し前に、新居へ運ぶもの・処分するものを決めたら、不用品はリサイクルショップで売りましょう。少しでもお金になればいいですし、もし買取できなくても引き取ってくれるリサイクルショップもあります。

店ごとに対応が違うので、事前に調べてから売りに行きましょう。また無料で引き取り手を探すネットの地域サイトもあります。

売ったり譲ったりした後に残ったものは、回収業者に頼みましょう。引越し業者のなかには、LIVE引越サービスのようにグループ会社にリサイクルショップをもつ業者もあります。

引越し依頼と同時に不用品処分の相談もできますので、時間の短縮になります。

いるもの・いらない物の選別を

引越し時期に家電・家具を買いなおすかどうか。手持ちのアイテムを調べて、引越し後どれだけ使えるかを考えましょう。

買いかえ時期かなと思ったら、引越しのタイミングで新しくするといいでしょう。いるもの・いらない物の選別をしっかりするのがコツです。

ファミリー引越しの費用相場と費用を抑えるコツ

2021-06-07

家族でのお引越しは、荷物が多いのが難点です。荷物が多いから、どうしても引越し料金も高くなり、安く引越すことが大きなポイントになってきます。

ここでは「ファミリー引越しの費用相場」と、「安く引越すコツ」をご紹介しましょう。大事なことは、時期と安い引越し業者を選ぶことです。

ファミリー引越しは、市内でも9万円弱

引越し料金は「時期×移動距離」で決まります。ここでは移動距離から、1年間の平均的な引越し料金を見てみましょう。

まず移動距離20キロ以内の近距離ファミリー引越しの場合です。目安として約79,000円~8万円前半になります。

これが県外へ引っ越す200キロ以内となると、12万円程度は見ておく必要があり、移動距離500キロを超える長距離引越しでは25万円ほどになるでしょう。ファミリー引越しの場合、引っ越し荷物を減らすことはできないためどうしても料金が高いのです。

安い時期を選び、平日引越しで節約

ファミリー引越しの料金を節約するコツは2点あります。ひとつは、安い時期を狙っていくこと。3~4月の繁忙期を避け、5月のゴールデンウィークをはずし、夏休みの前に引越しましょう。

また引越し日を、週末や休前日ではなく平日にすること。これでかなり料金がお安くなります。時間は午後引越しがおすすめ。

次に安い引越し業者を探すことも重要です。荷物が多いファミリー引越しでも、休日・休前日でも、格安の引越し業者があります。

LIVE引越サービスのように、いつでも格安引越しをしている業者を探して依頼するのがいいでしょう。

合い見積もりで安い業者を

荷物の量が多いファミリー引越しは、料金の目安として10万円以上かかるということを頭に入れて、安い業者を探しましょう。そして合い見積もりで、一番安い料金の業者を見つけること。

もちろん合い見積もりは、LIVE引越サービスにもご依頼ください。格安の引越し料金をお出しします!

引越し費用の相場はどれくらい?安い時期、高い時期はいつ?

2021-05-17

引越し費用は「移動距離×荷物量×引っ越し時期」で、およその目安金額が決まります。中でも大きな要因が「引っ越し時期」です。

ここでは「引越しが安い月」「引越しが高い月」の引越し費用の目安をご紹介しましょう。単身引っ越しであっても、月によって引越し費用に大きなばらつきがあります。安い時期に引越しをしてみませんか。

引越し費用の安いのは、6月・11月!

引越し費用が比較的安いのは、梅雨シーズンの6月と晩秋の11月です。どちらも春と秋の繁忙期が終わったあとで、引越し件数が少なくなるため引越し費用が安くなります。

例えば6月に隣県への単身引越しをするなら、5~6万円でできるでしょう。11月なら4~5万5千円くらいが目安です。

あくまでも一例にすぎませんが、6月も11月も直前の繁忙期シーズンに比べればぐっと安くなるのがわかるでしょう。引越し日にゆとりがあるのなら、6月もしくは11月に引越せるよう、日程を調整してみるといいでしょう。

引っ越し費用の高いのは、3月・4月

反対に引越し繁忙期はどれくらいになるのか。1年で一番引越しの多い3月では、隣県への単身引越しでも5~9万円ほどかかるのが一般的です。4月でも5~8万円ていどは必要になります。

5月もゴールデンウィークがあるために引越し費用は下がらず、5万~7万円は見ておく必要があります。連休後から5月末までは少し安くなりますから、「どうしても5月中に引っ越しを」という場合は、連休明けを待って引越しましょう。

もちろん6月まで待てば、もっと費用は安く抑えられますね。

安い時期を選んで、お得に引越しを

引越し費用を安くするなら、とにかく引越し時期を選ぶのが重要です。6月と11月なら、他の時期よりも割安になります。単身引越しはもちろん、荷物量の多いファミリー引越しも格安で引越しができます。

安い時期に、最安値クラスで引越したい……という方は、お気軽にLIVE引越サービスへご相談ください。格安でお見積もりをいたしますよ!

一人暮らしの引越し費用を最安にする方法

2021-05-16

一人暮らしの引越しは荷物が少ないから安いだろう。そう思って見積もりを取ってみて、驚いたことはありませんか?

たしかに一人暮らしは荷物が少ないので、引越し費用が安くなることもあります。しかし、どの引越し業者に依頼しても絶対に安い、とは言えません。

ここでは最安値で一人暮らしの引越しをやる方法を考えてみました。荷物を減らし、平日に引越すのが安くするコツです!

一人暮らしの引越しなら、単身引越しプラン!

一人の引越しなら、単身プランを利用して引越し費用を安くあげましょう。一般的な荷物量である「段ボール20個ていど」の荷物なら、格安でお引越しができます。

安い単身プランでも荷造りに必要な段ボールの無料提供があるなど、メリットは多数あります。ただし、格安で引越したいのなら、荷造りや荷解きはすべて自分でやりましょう。

引越し会社では有料オプションとして「荷造り・荷解きサービス」があり、利用すれば楽に引越しができますが引越し費用は上がります。お荷物の搬出や搬入、新居での設置だけを引越し会社に依頼し、他の作業は自分でやることで費用を安くおさえましょう。

引越し日を平日にして料金ダウン

一人暮らしなら、安い引越し日に決めましょう。基本的に引越し費用が安いのは、「月初めの平日」です。

月末近くの週末は引越し件数が多いので、料金は高くなります。格安・最安値クラスでの引越しをしたいのなら、平日にするのが絶対条件です。

時間は「午前引越し」を指定すると高くなりますので、「時間おまかせ」で依頼するのがベスト。引越し時間が遅くなることもありますが、費用的にはかなり節約が期待できます。

一人暮らしのメリットを生かして、最安値の引越しを

荷物を減らして、月初めの平日に引越しをする。これが最安値引越しのコツです。

荷物を減らしたぶんだけ新居近くのお店で新しい家電や家具を購入し、無料で運搬してもらうこともできます。引越し費用を最安値に抑えて、そのぶん家具の購入費用にまわすのもいいでしょう。

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