Archive for the ‘引越し費用’ Category

引越しの期間に余裕があれば最安値の日を選べる(等のメリットがある)

2020-04-28

お引越しは一大イベント。荷造りなどの準備に時間がかかりますし、役所などの手続きも手間がかかります。スムーズなお引越しのためには、余裕をもって引越し会社を予約することがポイント。

早い時期から引越会社を決め、引越し日の相談をすれば費用が安い日を選ぶこともできるんです。

引越し日の調整で、格安引越しできるかもしれない

お引越し料金は、「移動距離・お荷物量・お引越し日」で決まります。距離については新居がきまっているのでコストダウンはできませんし、お荷物量も減らすのに限界があります。

お引越しの場合、コストダウンに大きく関係してくるのが「お引越し日」です。一般的に引越し料金が高いのは「月末の週末」。

しかし早めに引越し会社と相談して早期特典を利用する・「引越し会社に安い日にちを教えてもらう」などの工夫で、引越し料金の節約ができるかもしれません。

引越し会社としても、空いている日を紹介したい

はたして引越し会社が料金の安い日を教えてくれるのか?と疑問に思うかもしれませんが、引越しには「繁忙期・閑散期」があり、同じ月でも引越しが混みあう日と空いている日があります。

ご予約が混みあっている日は、引越し会社がご予約を受けたくても人手・車両が不足しているのでお断りするケースもありますし、逆にほんの2~3日だけお引越し日をずらせば、格安で引越せることも多いのです。

引越し会社としても人手・車両に空きがある日は安くてもご予約を受けたいもの。ですからお客さまからおたずねがあれば「ここがお安い日ですから、いかがですか?」とご提案したり、「この日なら空いています」とご案内したりして、お客さまにより安くお引越しをしてほしいと考えています。

早めのご相談なら引越し会社にも余裕がありますから「〇日の前後はいかがですか?」とおすすめすることができ、お客さまの満足度が高い引越しになるのです。

格安日、お値打ち日を確認してもらおう

LIVE引越サービスでは、お引越しの格安日を公式サイトのカレンダーから確認していただけます。直接ご来店いただく場合でも「安い日はありますか?」と聞いていただければ、スタッフがご希望日の周辺で格安日がないかをチェックいたします。

直前のお引越し相談でも格安日をご確認いたしますから、お気軽にお尋ねください。

増えている賃貸の0円物件への引越しのメリットとデメリット

2020-04-27

賃貸物件へのお引越しで頭が痛いのは「初期費用」の高さでしょう。敷金や礼金などを合わせると平均して家賃の2か月分ほどが、余計にかかる計算です。

初期費用さえなければ引越したいという方は、最近増えてきた「0円物件」を検討してはいかがでしょう?ここでは「0円物件」のメリット・デメリットをご紹介します。デメリットがあるとはいえ、初期費用の安さはかなり魅力的です!

0円物件のメリット:初期費用が安い

「0円物件」とは、敷金・礼金が不要な賃貸物件のことです。1980年代の終わりごろから出はじめ、2005年ごろからは本格的に導入されています。物件の供給過多のために初期費用を安くして入居者を確保したいからです。

0円物件のメリットは、初期費用が低くおさえられること。例えば、敷金・礼金が家賃2か月分だとしたら、8万円の家賃に対して初月は家賃を含めて3ヵ月分、24万円も支払わねばなりません。

しかし0円物件だとしたら初月家賃8万円だけですみますから、16万円を節約できます。毎月の家賃支払いに問題はないが貯蓄額が少なくて初期費用を払いたくない、という人にはおすすめの賃貸物件なのです。

0円物件のデメリット:退去時に費用がかかる

0円物件のデメリットは、退去時に部屋の修繕費やクリーニング代を請求されることがある点です。入居時に敷金や礼金を払う賃貸物件では、修繕費などは敷金などで相殺される仕組み。

ですから退去時に別途費用を請求されるケースは多くありません。しかし0円物件では退去時になって初めて修繕費を請求されることになりますから、次の引越し先で敷金・礼金が必要となると負担が大きくなる可能性もあります。

もちろん新居も0円物件にしておけば、旧居の修繕費を負担するだけですから、金額も少なくて済みます。

手持ち資金に余裕がなければ、0円物件がおすすめ

0円物件を選ぶときには、コスト面をよく考えて決めましょう。手持ち資金に余裕がある場合は0円物件でなくてもいいですが、ちょっと心配…という場合は、0円物件でお得にお引越しするといいでしょう。

もちろんお引越しの時には、「格安引っ越し」で有名なLIVE引越しサービスにご相談ください。初期費用コストダウンと合わせて、本当にお得に引越せます。

引越しの前に物件の金額を頭に入れて交渉しよう

2020-02-24

賃貸物件を借りるときには、少しでも家賃が安いほうがいい…毎月のコストを考えれば、そう考えるのが当然です。では入居前に家賃交渉をする場合、どうやったら成功するでしょうか?

まずは「近隣物件の相場家賃」を頭に入れておくこと。不動産会社や大家さんが納得できる金額で交渉すれば、落としどころも早く見つかりますよ。

周辺物件を調べて、家賃相場を知っておく

住みたい賃貸物件が見つかったら、周辺エリアの家賃相場を知りましょう。家賃は同じ市内でも地域によって大きく幅があります。妥当な家賃が具体的にイメージできれば、住みたいお部屋の家賃が高いのか安いのかを判断しやすいでしょう。

ちなみに、近隣物件との家賃比較をする場合は「1m²あたりの賃料」を目安にするのがおすすめ。借りようと思っている物件の「家賃÷専有面積」で1m²あたりの賃料が出てきますので、近くの物件の「1m²あたりの賃料」と比較してみましょう。

「値引き交渉不可」物件もある

つぎに、住みたい物件が「値引き交渉できるか?」を考えましょう。一般的に、以下の3つの物件は値引きに応じてもらえません。

1.新築物件または築2年以内の物件
2.デザイナーズマンションなど付加価値の高い物件
3.ペット可物件

人気の高い物件は家賃を下げる必要がないために、値引き交渉は初めから可能性が低いことは覚悟しましょう。それでも、一度は聞いてみて損はありません。家賃でなくても敷金や礼金部分で、何かディスカウントがないかどうか確かめるといいでしょう。

契約前に値引き交渉、成功したらLIVE引越サービスでお引越しを

では値引き交渉できそうな物件の場合、どのタイミングで交渉すべきでしょうか。これはもう「契約直前の段階」がベストです。

大家さんと直接やりとりをしていない場合は、仲介の不動産会社と契約前に話してみましょう。そして、希望する値下げ額をはっきりと明示しておくことも大切です。

「礼金を少し下げてほしい」「家賃をもう2000円くらい下げてほしい」と希望をはっきりすれば、不動産会社も大家さんと相談がしやすいですね。もちろん、希望が通ったら必ずその物件に入居するのが条件です。

さて、こうしてお値打ちな新居が見つかったら、あとはお値打ちな引越しです。LIVE引越サービスのような格安引越し会社に見積もりを依頼して、サクッとお引越しをしましょう。

引越し繁忙期、高い料金を避けるならLIVE引越サービスへ

2020-02-20

「引越し繁忙期」になると、どの引越し会社も料金が高額になります。それだけたくさんの引越し相談があり、人手も車両もひっぱりだこですからら、安い料金では引っ越せないのです。

引越し会社からの見積りを見て「この金額ではむり…」と思ったら、ぜひLIVE引越サービスに相見積りをご依頼ください。ご期待に添える金額で、見積りをいたします。

超繁忙期の料金は、通常期の約4倍?

2020年の引越し繁忙期がいよいよスタート!繁忙期は2月の下旬から始まり、今年は3月20日の祝日からが、引越しの予約も取れなくなる「超繁忙期」です。

この時期は通常の引越し料金より高額になり、場合によっては約4倍もの高額料金でしかお引越しを受け付けていない引越し会社もあります。3月というだけですでに高額料金なのに、超繁忙期になったら4倍…。とても払える金額ではなくなります。

しかしお仕事や学校の都合で、どうしても繁忙期にしかお引越しができないお客さまもいらっしゃいます。一体どうしたらいいの?と困ったら、格安引越し会社のLIVE引越サービスにご相談ください!

LIVE引越サービスなら、繁忙期もお安く

LIVE引越サービスは、大阪に本社のある格安引越し会社です。通常時期でも他社さんよりも安いお見積りをお出ししており、お客さまからも「これほど安い見積りはLIVEしかなかった!」というお声もいただきます。お引越し料金については絶対の自信を持っておりますので、繁忙期のお引越しでもぜひお見積りをご依頼ください。

それにしても、繁忙期の引越しがこれほどの高額料金になるのはなぜなのか…?理由は、引越し業界に「人手が足りていない」点にあります。

もともと引越しのドライバーや作業員は慢性的な人手不足にあるのに、近年の働き方改革で引越し会社から運送業界へ転職するトラックドライバーも多く、繁忙期の状況は決して楽観できません。引越し難民になるのを防ぐためにも、繁忙期のお引越しは早く準備を始めましょう。

相見積もりで、他の引越し会社の料金と比較を

引越し繁忙期の料金はとにかく高いことはよく知られていますが、LIVE引越し会社は長年の経験と人的資源を生かして「繁忙期でもお安く」「繁忙期でも引越し難民を出さないよう」、営業努力を続けております。ぜひ一度お見積りをご依頼いただき、他社さんとの比較をしていただければと思います!

どうぞ、お気軽にご相談ください。

引越し繁忙期を避けよう。すべり込み大歓迎

2020-01-07

いよいよ2020年も引越しの大繁忙期が目の前にやってきました。繁忙期中は引越し料金も高めですし、希望日に予約が取れないこともあります。

できれば、繁忙期を避けて引っ越したい…という場合は、2月末までに引っ越すのがおすすめ!LIVE引越サービスなら、すべり込み引越しも大歓迎です。

2月末までなら、まだ安く引っ越せる!

引越し業界の繁忙期は2月下旬から始まります。とはいっても2月末までなら、まだまだ希望日にお引越しができる可能性が高いです。

日程的にも引越し料金的にも、かなり厳しくなる3月の繁忙期。ここを避けてお引越し予定を立てるのが、成功する引越しのコツですね。

LIVE引越サービスなら、サイトのトップページにある「お引越しお得日(関東首都圏版)」を参考に、空いているお日にちをチェックしてからご相談いただければいいでしょう。もちろん、いきなりお電話でご連絡いただいてもご相談に乗れます!

まずはご連絡、引越し日の予約をしてしまいましょう。

3月に入ると、予約さえも厳しくなる

引越し業界では3月の予約は非常に増えます。これは新大学生さんのお引越し・新社会人さんのお引越しにくわえて、4月1日からの転勤辞令を受け取ったサラリーマンの方々のお引越しが増えるからです。

会社も企業も4月を年度初めにしている以上、3月の引越しが混みあうのは自明の理。引越しでは、希望日どころか「3月はどこにも引越し日が見つからない!」という事態になりかねません。

いわゆる「引越し難民」になるのを防ぐためにも、2月中にすべり込みでもいいので、お引越ししてしまうのがおすすめです。

2月末までにLIVE引越サービスで、すべりこみ引越し

お引越し料金のことを考えるのなら、2月20日以前に引越してしまうのがいいでしょう。日程的に厳しい場合は、せめて2月末までに引越しましょう。

早めに引越すことで新居や周辺にも早くなれることができますし、引越し料金も節約できます。春からの新生活が、良い雰囲気でスタートしますよ!

引越し額の相場は頭に入れておいた方が見積もりも早く安く無駄がない

2019-12-29

どんな商品にも「相場」があります。妥当な金額ということですね。もちろん引越し料金にも相場があり、それに見合った見積りを出してくる引越し業者は良心的です。

ただし、見積り料金が相場とあっているかどうかは、お客さまに相場金額の知識が無ければ比較ができません。そこでここでは、引越し相場の調べ方をご紹介いたします。まずは正しい情報が必要なのです。

相場がわかれば、適正料金がわかる

引越し料金の相場を知りたい場合は、ネット上で、無料の「引越し見積もりシミュレーション」を利用してみましょう。希望する引越し時期と新居の場所、持って行く荷物の大まかな量を入力することで、目安の引越し料金がわかるというものです。

ひとつのサイトのシミュレーション金額では不安だという場合は、2~3つのサイトで金額を出してみましょう。3つほど価格が出れば、だいたいの相場がつかめてくるはずです。

もちろん通常期の料金と3月4月の繁忙期料金は大きく違いますので、引越し希望日は正確に入力しましょう。

引越し時期・距離・荷物量で相場が決まる

引越し料金の相場は、時期・移動距離・荷物量で決まります。引越しには定価がありませんが、この3つの要素から、ほぼ同じ料金を引き出すことができます。とはいえ、不確定要素を計算に入れておきましょう。

繁忙期・通常期では引越し相場が違いますし、移動距離も大きく関係してきます。一般的には、長距離引越しになればなるほど引越し料金は上がる傾向があるので、条件を加味しながら相場を頭に入れましょう。

こうやって「適正な引越し料金」をイメージできれば、引越し業者の見積りを判断しやすくなり、無駄にたくさんの見積りを取る必要もなくなります。

格安引越しで有名なLIVE引越サービスをどうぞ

格安引越しで有名なLIVE引越サービスでは、最初から適正価格・最安値をお見積りしております。お客さまに値引き交渉をしていただく必要がないようにするためです。

他の引越し業者との相見積もりも大歓迎。お気軽にお見積りをご依頼ください。

1月はギリギリ引越しがお得な時期です。すべり込み大歓迎

2019-12-22

引越しはいつが安いだろう…そう考えているのなら、1月は繁忙期直前の「最後のお得時期」です。ということで、LIVE引越サービスでは、1月のギリギリすべり込みお引越しも大歓迎♪

春の繁忙期前、1月中なら、まだまだお値打ち料金でお引越しできますよ~!

格安引っ越しなら1月末までに引越そう

1月は意外なお引越しの穴場シーズン。さすがに年始の1/5ごろまでは多少混みあいますが、それ以降は、通常期の料金に戻ります。

1月の第1週は、企業の冬休みに合わせて一気に引越しを片付けてしまおうというお客さまが多いんです。ですがこの時期を過ぎてしまえば、かなり安くお引越しができます。

とくに学生さんや単身赴任などお荷物量の少ないお客さまにとっては、1月のお引越し料金は「ほぼ底値」だといってもいいでしょう。1月末までの単身引越しプランは、ほんとうに格安です。

1月のお正月あけすぐでは引っ越せない…というお客さまには、第2週・第3週の平日がおすすめ。このあたりは、1年でも本当にお安くお引越しができるお得シーズンです。お見逃しなく!

月末以外、平日引っ越しで格安に

では、逆に1月で高い時期はいつなのか?これはもう、年始と月末です!週末にご予約が混みあうのは他の時期と同じですが、1月末は高くなります。

実は、1月下旬ごろからじわじわとお引越しの相談件数・ご予約数が増え始めます。まさかと思うでしょうが、すでに春の引越し繁忙期がちょっとずつ影響し始めているからです。

とはいえ、1月のあいだはまだまだお日にちに余裕もありますし、引越し料金もディスカウントが可能。新居の場所さえ決まれば、引越し会社に見積もりを依頼することができますよ。

余裕のある1月のうちにお引越しを

まだ余裕がある、と思っていても、あっとうまに1月が過ぎ、2月です。2月下旬になれば本格的な繁忙期の始まりです。引越し料金は高くなり、希望日に引越すこともむずかしくなります。

そのまえに、ぜひともお値打ち価格でお引越しをしませんか。LIVE引越サービスなら、まだ1月のお引越しにも柔軟に対応いたします!お気軽にご連絡ください。

引越し一括見積りが大変なら自分で複数社に見積依頼しよう

2019-11-24

引越し料金って、相場があるようでない…そんな話を聞いたことはありませんか?目安となる金額はありますが、どの引越し会社も一律でおなじ引越し料金にならないものです。

お安い引越しをしたいなら、複数の会社から「相見積もり」を取って比較するのが大切。一括見積もありますが、自分で複数社に連絡を取ることも、意外と簡単にできるんです。

【自分で見積り依頼すれば、電話対応もOK】

最近はなんでも「一括見積」がネット上でできるようになりました。とても便利なサイトなのですが、利用するとたくさんの会社から、一気に料金の電話や営業コールがかかってきて大変!という話も聞きます。

電話対応が大変と思うなら、サイト利用の一括見積でなく「自分で複数社に連絡・見積もりを取る」方法もあります。やり方は簡単で、

「引越し会社の公式サイトで見積もり依頼→電話で詳細を話し合う→見積もりを出してもらう」でOK。

電話連絡の時間を指定したい場合は、最初の見積もり依頼のところで「○○時以降に連絡して」と書いておけばいいでしょう。

【3~5社なら自分でも連絡可、比較も楽】

複数社に見積り依頼…という場合、何社くらいが適当でしょうか?一度にたくさんの会社から見積りがきても、比較検討できるのは頑張っても5社でしょう。

なぜなら、時間をかけてゆっくりと比較できるのが、自分で見積もりを依頼するメリットだからです。サービス内容やオプションも含めてじっくりと見比べたいなら、3~4社がベスト。

3社あるいは、欲張っても5社以内にして、見積内容をしっかりとチェックしましょう。

【比べて「安くてサービスもいい」引越し会社を見つけましょう】

1社の見積もりではわからなかったことも、複数の見積もりと見比べてみると「高いがサービスがいい」「サービスもいいが値段も格安!」などとわかることがあります。複数の引越し会社に見積もり依頼することで、お得でいい引越しサービスを手に入れませんか。

家具家電を全て買い替える引越しのメリット・デメリット

2019-10-29

お引越しを機に、それまで使っていた家具や家電を買い替えることを検討している方はとても多いと思います。せっかくの新居ですから新しい家具や家電を購入したいと思うでしょうが、古いものを運ぶのとどちらが得なんでしょうか?

今回は引越し前の家具・家電買い替えについて、メリット、デメリットをそれぞれピックアップしてみました。意外と、買い替えがお得かもしれません。

引越し時に家具家電を全て買い替えるメリット

家具・家電全部を買い替えるメリットは、「引越し荷物が大幅に減ること」です。さらに「引越し料金もダウン」すること。

引越し料金は、新居までの距離とお引越しの荷物量で決まります。大型家具や家電がないということは、運ぶ荷物の量が激減することになりますから、結果的にお引越し料金が下がるのです。

さらに家電は最新型に買い替えることで電気代や水道代など、日々の光熱費が下がることもあります。長い目で見ると得をすることが大きなメリットです。

引越し時に家具家電を全て買い替えるデメリット

デメリットは「お金がかかる」という点につきるでしょう。お引越しは引越し料金に加えて、賃貸なら敷金や礼金が別に必要ですし、新築のお家ならローンが発生します。

全部買い換えたいが、予算的に厳しいな…という場合は、大型のものだけでも買い替えてはいかがでしょう。冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどは古いものを処分して買い替え、それ以外は古いものを運ぶ。トラック内で場所を取りそうなものは処分・買い替えましょう。

これだけでも引っ越し代はかなり節約できます。

LIVE引越サービスなら、家具・家電の処分も格安でOK

家具・家電を買い替えたいが処分費が気になる…という場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。格安でお引き取りいたしますし、引越し料金もお値打ちです。ピカピカの家電や家具で新生活をすっきりとスタートさせてみませんか?

家族引越しの料金相場(東京都)

2019-10-23

引越しにはお金がかかる!これは日本全国どこでも共通のお悩みですが、物価の高い東京では、より悩ましい問題です。

「東京での引越し」は、引越し料金だけで見れば他都市とそれほど大きな違いはありません。しかし東京は家賃が高いので、せめて引越し料金くらいは安くしたいもの…。

そこで今回は、「都内での家族引越しの料金相場」をざっくりとご紹介します。荷物の多いファミリー引越しは、やっぱりお金がかかるのです。

東京の引越し料金の相場・4人家族

ざっくりとですが、都内で4人家族が引っ越す場合の相場料金を見てみましょう。条件として、トラックは最低でも2トン車、作業員は最低2名です。

1.5月~2月の通常期・15キロ未満の近距離引越し→4人家族で約65,000円~
2. 3月、4月の繁忙期・15キロ未満の近距離引越し→4人家族で約100,000円~

やはり、3月と4月上旬の繁忙期は金額が上がります。2月半ばまでのお引越しなら、金額もグッと下がってきますから、スケジュールを調整できればとってもお得です。

50キロ未満の引越し料金相場

それでは移動距離50キロ未満の相場も見てみましょう。お引越し料金は新居までの距離によっても変わります。新居までの距離が50キロ圏内の料金相場もチェックしておくべきですね。

3. 5月~2月の通常期・50キロ未満の近距離引越し→4人家族で約120,000円~
4. 3月、4月の繁忙期・50キロ未満の近距離引越し→4人家族で約135,000円~

移動距離が上がれば、引越し料金も一気に上がります。しかし50キロ近い距離の引越しには技術も労力も必要になり、家族だけではむずかしいでしょう。安い引越し会社に頼むほうがおすすめです。

繁忙期は引越さない・地元密着型引越し業者で格安に

都内のお引越しを安く上げるコツは2点あります。まず3月4月の繁忙期を避けること。それから地元密着型の中小引越し業者に頼むことです。

50キロ未満のお引越しは、中小規模の引越し業者が得意な分野です。安心しておまかせしましょう。

冬休みは格安引越しの大チャンス

2019-10-21

学校に通う子供さんがいるご家庭では、お引越しはなるべく長期休暇中に済ませたいものです。夏休みやゴールデンウィークを希望される方が多いのですが、じつは冬休みは、お引越し料金がお値打ちなとき。

このタイミングで引っ越しておきたいと思われるのなら、さっそく見積りを取りましょう。引越し料金以外のメリットもあわせてご紹介しますよ。

冬休み、年明けの引越しは料金が安い

冬休みはクリスマスや年末年始などイベントが目白押し。この時期の引越しは大変だと思うかもしれませんが、夏休みや春休みと比べると引越し料金は安くなります。

さらに企業のお正月休みと小・中学校の休みがかぶっているので、ファミリー引越しにはお勧めの時期です。とくにおすすめなのが、年明けから学校が始まるまでの期間。

年末は「お正月は新居で過ごしたい」お客さまが多くて料金が高くなりますが、年明けは比較的お安い料金で引っ越せます。年末の大掃除を兼ねて荷造りを済ませてしまい、年明けに一気に引越し→荷ほどき・新生活スタートという流れを作れば、無駄もなくてスムーズです。

近距離引越しなら、年度末まで同じ学校に通えることも

小・中学校に通う子供さんがいるご家庭では、年度途中の転校が気になって3月まで待つというお話もよく聞きます。しかし新居から以前の学校に通える場合は、3学期が終わるまで従来の学校で過ごせるケースもあります。

お引越し前に、学校と越境通学について確認しておきましょう。あるいは思い切って3学期から転校し、早めに学校になじんで新学年を迎えるという方法もあります。どちらも、まずは子供さんや学校と話しあってみるといいでしょう。

家族がそろう冬休みに、格安で引越し

お引越しは荷造りや荷ほどき作業が必要ですから、家族全員がそろう長期休暇がおすすめです。学校の問題がクリアになるなら、春まで待たずに冬休み中にお引越しすることも検討されてはいかがでしょう。お安く引越しができますよ。

引越し業者が見つからない時の対策

2019-10-20

日本の引越しは2月下旬から3月末に集中しています。多くの企業や学校が4月スタートであるため仕方のないことですが、「引越し難民」になるのは困りもの。

では、どうしても春の繁忙期に引越し業者が見つからない場合は、いったいどうしたらいいのでしょうか。ここでは2つの対応策をご紹介します。時期と業者選びが重要なのです。

対応策1:引越し時期をずらす

スケジュールに余裕があるのなら、3月を避けてお引越しをしましょう。春の引越し繁忙期は2月下旬から始まりますが、それでも2月中ならまだ空いているお日にちもあります。

早く引っ越すと「新居を早く借りることになるのでお金がかかる」と思うかもしれませんが、3月に入れば引越し料金が一気に上がるので、トータルコストで比較すればそれほど差額は発生しないでしょう。

少し早く新居に引っ越すことで、周囲の環境に早くなれることができ、結果的に新生活がスムーズに進むというメリットもあります。

対応策2:中小引越し業者や便利屋に頼む

繁忙期の引越しは大手業者の予約が取りやすい、と思うかもしれません。たしかに大手引越し業者は多数のトラックをもっていて人員も多いのですがが、予約も殺到します。「大手引越し業者=予約が取れる」わけではないのです。

むしろ、中小規模の引越し業者や地域密着系の会社のスケジュールに日程があいていることもありますから、見積もり時には小さい引越し会社も入れておきましょう。

どうしても引越し会社が見つからない場合は、「便利屋」にお願いすることもできます。便利屋は引越業者とは違うので、仕事の進行面や保険加入の点で不安が残りますが、大きなものだけでも運んでもらえれば引越しが可能になります。

引越し難民?LIVE引越サービスへご相談を!

このように、「引越し会社がみつからない!」という場面でもいろいろな対策があります。引越し難民になりそうとわかった時点で、ぜひLIVE引越サービスへご相談ください。

直前でも、空いている日が見つかるかもしれません。

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