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実家から通ってみた大学、やはり学校の近くへお引越し?

大学に入学したあと、しばらくは実家から通うという人はとても多いですね。
しかし次第に授業数が増えてくるにつれて、自宅からの通学が厳しくなるケースもあります。
やはり、通学時間が片道1時間を超えるようになると、引っ越したほうがいいかなと思われるようです。

東京都の実家通い大学生は往復で2時間もかけて通学している

大学生の通学時間の全国平均は67.4分です。これは片道にかかる数字ですから、実家から大学に通う大学生は、通学のために1日で2~2.5時間をかけていることになります。
想像以上に時間がかかると思われるでしょうが、東京都に住む実家暮らしの大学生の通学時間は片道1時間では終わりません。
平均で、片道72.5分の通学時間ですから、大学まで往復するために2.5時間ほどかかる計算になります。
比較のために、地方の学生の通学時間を調べてみると、平均して59.9分。多少は時間が短縮されますね。
これが下宿している学生だと、東京都でも平均が23分、全国平均だと16.0分になります。
明らかに下宿学生(大学の学生寮に住む学生も含む)の通学時間は短いのです。

下宿は費用がかかるのがネックだが長時間の通学は負担になる

大学生が自宅から通うのは、下宿代が大変だからという理由からでしょう。
たしかに首都圏に住む私立大学の学生は、1ヵ月の仕送りが平均して約8万8500円だそうですから、親御さんとしては自宅で暮らしてもらいたいと思うはずです。
治安の面を考えても、1人暮らしは心配なものです。最近では女子学生だけでなく、男子学生でもさまざまな危険に直面することがありますから、入学と同時に自宅を離れるのは不安なものです。
といっても、あまり長時間の通学は学生にとっては負担になります。
大学生活に慣れてきたら、大学の近くに下宿することも検討しましょう。

【4月以降のお引越しは、繁忙期も終わり、格安になります】

下宿するにあたっては、引越しをしなくてはなりません。
引越し料金もかかるし、大変だとお思いかもしれませんが、4月以降は繁忙期も終わりますから格安でのお引越しも可能です。
学生さんのお引越しはお荷物量が少ないので、LIVE引越サービスの格安単身プランで十分でしょう。
ぜひ一度、ご検討ください。