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知らないと損する!?引越し時に発生するクリーニング代とは

賃貸物件の契約ではさまざまなことがきめられています。家賃や入居期間のほか、入居時・退去時のハウスクリーニング代も契約内容のひとつ。
では「引越し時のハウスクリーニング代とは何か」「自分で掃除したら不要になるか」をご紹介いたします。契約で決まっていれば、引越し時にはどうしても必要なコストなのです。

引越し時に必要なハウスクリーニング代

引越し時のハウスクリーニング代とは、退去後に専門の業者による清掃サービスを受けるための費用。「原状回復代」となっている契約もあります。
次の入居者に備えて室内をクリーニングするため、プロの清掃業者が専用の道具や薬剤を使用しておこなう清掃作業のことです。基本的には個人の清掃ではなく、クリーニング会社では特殊な道具や薬剤を使用した清掃をいいます。

契約で決まっていればクリーニングは必要

では、自分で清掃する場合はハウスクリーニング代を払わずに済むのでしょうか? 結論としては、賃貸契約時にハウスクリーニング費用が請求されると決まっていれば、費用は掛かります。退去費用の総額にクリーニング費用が既に含まれているからです。
専門業者のハウスクリーニングにはネズミやダニ、ゴキブリなどの有害生物を排除する「ペストコントロール」や、台所やお風呂、トイレの通常の清掃では除去できないヨゴレを掃除するなどが含まれます。基本的に個人の清掃では不可能なレベルの清掃をするのがハウスクリーニングですから、退去費用からは削れないと考えましょう。
ちなみにハウスクリーニング代は部屋面積が広いほど高くなります。

支払いは退去後に、修繕費から差し引き清算

ハウスクリーニング費用の支払いは、部屋を退去した後に請求されるケースが一般的です。多くの場合、退去から1ヶ月程度で管理会社から見積書や精算書の形で費用の請求が届きます。
この管理会社の連絡に従って支払いを行いますが、部屋の修繕費用とともにクリーニング代が敷金から差し引かれて清算される形がほとんどです。