荷物サイズが小さくても、重量があるものは要注意!

2017-11-25

上手なお引越しのコツは、お荷物の量をできるだけ減らすこと。
ここでいうお荷物の量とは、体積(カサ)についてだけではありません。

お荷物の重量が多すぎるときも、いろいろと大変なことになります。
小さくても重いお荷物が要注意です。

【トラックごとに決まった最大積載量以上は運べない】
トラックに積める荷物の重さというのは、車両ごとに決まっています。
そのトラックに積める荷物の最大の重量を「最大積載量」といいますが、
一般的な小型トラックの積載量は2トン以下と決まっているのです。

いわゆる2トントラックの最大積載量は2.0~2.9トン。
この最大積載量を超えた重量の荷物をつんで走行すると、
法律違反になりますので注意しましょう。

たとえお荷物のサイズ的にみて2トントラックにすべて乗り切る量だとしても、
重量が重すぎると2トントラックでは運べない可能性もあるのです。

【あまりに重量が多いと、荷物を運びきれないことがある】
たとえば、おなじ段ボール1箱でも箱の中身が服の場合と、
食器類がぎっしり詰め込んである場合では重さが違います。
本なども隙間なくぎっしりと箱に詰めてあると想像以上の重さになります。

ですから、お引越しのお荷物の中で本の割合がとびぬけて多い場合は、
すべてのお荷物をトラックに積み込んだ後に、スタッフがトラックのタイヤが
どれくらい沈んでいるのかをチェックする場合があります。

あまりにお荷物重量が多すぎると、走り出す前にトラックのタイヤが沈んでいます。
こうなると、もしトラック内に空きスペースがあっても、そのトラックは出発することができません。

なにかお荷物を降ろして、適正な積載量になるよう調整をしなくてはならないのです。

【心配なお客さまは、事前にご相談を】
お家にあるお荷物が重たいものばかりだと不安になったら、
まずはLIVE引越サービスに電話でご連絡ください。

事前に当社スタッフが訪問見積りにうかがい、どれくらいの重さになるものか拝見いたします。

お引越し当日になってお荷物が重すぎることがわかった場合、
別のトラックを手配しなくてはなりません。
すると追加料金が発生することになりますので、格安のお引越しがむずかしくなります。

ご心配な場合は、訪問見積りで
正確なお見積り金額を出させていただきますので、安心してご相談ください。


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