引越し業者が見つからない時の対策

2019-10-20

日本の引越しは2月下旬から3月末に集中しています。多くの企業や学校が4月スタートであるため仕方のないことですが、「引越し難民」になるのは困りもの。

では、どうしても春の繁忙期に引越し業者が見つからない場合は、いったいどうしたらいいのでしょうか。ここでは2つの対応策をご紹介します。時期と業者選びが重要なのです。

対応策1:引越し時期をずらす

スケジュールに余裕があるのなら、3月を避けてお引越しをしましょう。春の引越し繁忙期は2月下旬から始まりますが、それでも2月中ならまだ空いているお日にちもあります。

早く引っ越すと「新居を早く借りることになるのでお金がかかる」と思うかもしれませんが、3月に入れば引越し料金が一気に上がるので、トータルコストで比較すればそれほど差額は発生しないでしょう。

少し早く新居に引っ越すことで、周囲の環境に早くなれることができ、結果的に新生活がスムーズに進むというメリットもあります。

対応策2:中小引越し業者や便利屋に頼む

繁忙期の引越しは大手業者の予約が取りやすい、と思うかもしれません。たしかに大手引越し業者は多数のトラックをもっていて人員も多いのですがが、予約も殺到します。「大手引越し業者=予約が取れる」わけではないのです。

むしろ、中小規模の引越し業者や地域密着系の会社のスケジュールに日程があいていることもありますから、見積もり時には小さい引越し会社も入れておきましょう。

どうしても引越し会社が見つからない場合は、「便利屋」にお願いすることもできます。便利屋は引越業者とは違うので、仕事の進行面や保険加入の点で不安が残りますが、大きなものだけでも運んでもらえれば引越しが可能になります。

引越し難民?LIVE引越サービスへご相談を!

このように、「引越し会社がみつからない!」という場面でもいろいろな対策があります。引越し難民になりそうとわかった時点で、ぜひLIVE引越サービスへご相談ください。

直前でも、空いている日が見つかるかもしれません。


Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.