引越しの大作業!荷造りはいつから、どこから始めるべき?

2020-01-20

引っ越し準備では、荷造りが終わればひと安心。上手く進めたいと思うなら「スタート地点が重要」です。

どの部屋から始めるべきか、上手くいく荷造りの手順をご紹介しましょう。とにかく「使わない部屋から始める」が鉄則です。

使わない部屋から荷造り、「荷物部屋」を確保

荷造りは、まず不用品の処分から始めるべき。あまり使わないものが詰まっている押し入れ・クローゼットのある部屋から始めましょう。

まずは押し入れをカラにして、どんどん不用品を処分します。どうしても新居に持って行きたいものだけを箱詰めして、ふたたび押し入れにしまっていきましょう。

最初に押し入れをカラにしておけば、荷造りした段ボールを詰め込めば作業スペースをキープできるので、荷造りがはかどります。そして片付け終わった部屋を「段ボール箱部屋」として、荷物をひとつの部屋にまとめましょう。

荷物を廊下や玄関に積まないことで、日常生活の動線も確保できます。

引越しの2週間前から「荷造り」集中スタート

荷造りは、引越しの2週間前を目安に始めましょう。引越し作業は時間がかかって、なかなかすすまないもの。気持ちばかりが焦ってうまくいかない、ということもあります。

思い切って2週間前までは手を付けず、他の仕事に集中しましょう。そして2週間前になったら、一気に片づけを始めます。

このころには、引越し会社からの段ボールも届いていますので、ベストタイミング。あとはひたすら処分&箱詰め作業です。

箱詰めに使う段ボールは、同サイズのものがそろっているほうがトラックにたくさん積めますから、引越し会社の段ボールがない場合は通販などで荷造り用段ボールを購入するのがおすすめです。

LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」

さて、引越しの荷造りが大変なのは、「不用品処分に時間がかかる」からです。不用品の選別も大変ですし、少しずつ自治体の不燃ごみに出すのも手間がかかります。

そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」。LIVE引越サービスでは「公認リサイクル業」や「産業廃棄物収集運搬業」の許可も各自治体から取得済みですから、安心です。

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