女性の単身引越し、注意すべき2点!

2020-01-20

女性の単身引越しは、何かと不安なものです。引越しスタッフは男性ばかりだし、部屋に荷物を取りに来てもらう時もちょっと気になる…。そんなときは、ちょっとした注意点を守るだけで安心してお引越しができます。

まずは「荷物を見えないようにする」こと。そして新居での「盗聴器発見サービス」を利用することです。退去・入居時の不安を少しでも減らしましょう。

荷物は中身が見えないように荷造り

まず、引越し荷物については「中身が見えないようにする」のが大事です。衣装ケースなどはそのまま運んでもらうことになりますが、衣類は人に見られたくないものです。

ちょっと手間ですが、衣類は黒いごみ袋や紙袋に入れて見えないようにし、衣装ケースの引き出しは養生テープでぐるぐる巻きにして絶対に開かないようにしましょう。もちろん、新居での荷ほどきは自分でやることにして段ボールなどには「開けないでください!」などとはっきりと書いておくことです。

逆に箱の上に「衣類」などと書かないほうが安心です。中身が知られなければ、安心して運んでもらえます。

「盗聴器調査」がおすすめ

まさか自分に盗聴器が仕掛けられる??などと思うでしょうが、賃貸物件の場合は、以前の住人が盗聴器を仕掛けられて、そのまま残っているケースも見られます。最近はとても小さな盗聴器があり、パッと見たくらいでは気が付きません。

しかし盗聴器がある以上、誰かに生活音を聞かれるリスクもあります。女性の一人暮らしなら入居前に盗聴器チェックをするのがおすすめです。

LIVE引越サービスでもオプションとして「盗聴器調査」を有料でおこなっています。もし見つかった時は別途料金で撤去や処理もできますので、安心のためにも調査を依頼してみてはいかがですか。

女性の一人暮らしと分からないように注意

女性の一人暮らしならカーテンも遮光カーテンにして、あまり可愛らしい柄を選ばないようにするのも防犯になります。

ちょっとしたことですがつねに周囲に気を付け、単身だと知られないようにすることが大切。引越し後のご挨拶も必要ではありません。礼儀よりも身を守ることを最優先しましょう。


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