12月, 2017年

真冬の北海道にお引越し!用意しておくべきアイテムはこの3つ

2017-12-27

本州とは、まるで気候が違う北海道。
夏は湿気も少なくさわやかでお引越しには最適なのですが、真冬に引越そうと思うとちょっと準備をしておいた方がいいものもあります。

今回は、真冬のお引越しに便利なアイテム3つをご紹介!これがあれば、とっても便利ですよ。

【車は生活必需品、スタッドレスタイヤなしでは走れない】

真冬の北海道引越しに必要なものは、スタッドレスタイヤと靴のすべり止め、そして室内の暖房のための燃料です。
本州の人にはピンとこないものもあるかもしれませんから、ひとつずつご説明しましょう。

まずスタッドレスタイヤですが、これは必須です。
北海道ではお買い物に行くにも車が必要な場所が多い。
特に積雪の多い土地は、スタッドレスタイヤなしでは走れません。

大きな幹線道路は除雪もこまめにおこなわれますから、一見するとスタッドレスでなくても走れそうな気がしますが、路面がつるつるしていることに変わりはありません。
タイヤチェーンも用意しましょう。

【防寒靴には、滑り止めを貼り付けて歩行時の転倒を防ぐ】

車と同じく、人間の足元も滑らないように気をつけましょう。
冬の北海道では、つるつるに凍った道路に足を取られて転倒する人が珍しくありません。

都市部にはロードヒーティング設備(温水や電気で地面を温め、凍り付かないようにする設備)がととのっているところもありますが、それはごく一部です。
北海道の人は自分の冬靴に滑り止めをつけて、なるべく転ばないようにしているんです。

靴のすべり止めにはいろいろな種類があり、簡易的なものはコンビニやドラッグストアで販売されています。
靴に滑り止めをひっかけたり貼り付けたりするタイプで、¥2000程度と手ごろな値段です。

もっとしっかりした滑り止めが欲しい人は、靴屋でつけてもらいましょう。
早ければ40分程度で靴の裏に滑り止めを貼ってくれ、費用も¥3000ていどです。

暖房用の燃料を用意して引っ越したらすぐにガンガン暖房をする

最後は屋内暖房用の燃料です。暖かい地方に住む人にはピンとこないかもしれませんが、冬の北海道では室内の暖房をガンガンにきかせて過ごします。
1月の北海道の室温は、だいたい21度。
実はこの室温、沖縄の室温とほぼ同じくらいなのです。

厳寒の北海道でこれだけお部屋を暖めようとすれば、電気ヒーターでは効率が悪い。
基本はガスストーブや灯油ストーブです。

となると、お引越し前にガスの開栓をしておくか、灯油の手配をしておく必要があります。
冬の寒さをしのぎ切るための重要な準備ですので、忘れずにしておきましょう。

最近では札、幌市内の根雪(春まで溶けない雪)の時期が遅くなってきたと言われます。
12月中に根雪になることは少なく、1月以降のお引越しに心配すればいいようになりました。

それでも1~3月の札幌は雪が積もっていて、お引越し作業にも技術が必要です。
北海道へのお引越し実績の多いLIVE引越サービスをお役立てください。

女子大学生のお引越しでおすすめの安心物件の条件

2017-12-27

大学に入学して、初めて一人暮らしをするという学生さんは多いですね。
大学からの距離も気になるし、家賃も気になる。しかし親御さんからしてみれば、一番気になるのはセキュリティがしっかりしているかどうかでしょう。

とくに女の子の1人暮らしなら、安心できる物件が一番です。
そこで、女子大学生におすすめの条件を2点ピックアップしました。参考にしてくださいね。

【女性専用のオートロック付き物件がおすすめ】

セキュリティの面で心配なら、オートロック付きの物件が一番です。
オートロック付きなら1人暮らしでもある程度は安心できますね。

欲を言えば、女子専用のオートロック付き物件が良いでしょう。
女子専用物件は、比較的治安がいい場所にあることが多いですし、買い物なども便利なロケーションに立てられています。
これから自炊を始める女子大学生にとっては、とても住みやすい環境です。

さらに、物件探しの時間帯も重要です。昼間に見て、良いと思ったお部屋でも、夜になってみたら近くに大きな居酒屋があって酔っ払いのサラリーマンがたくさんいたなんてこともあります。
夜間の治安は要注意です。

オートロック付き物件というと、築年数が浅くて家賃が高いと思うかもしれませんが、最近では多少古い物件の木造アパートでもオートロックがついているところが増えました。
確認してみるといいでしょう。

【洗濯物が室内に干せる・テレビドアホンがある点も重要】

あとは、できれば洗濯機を置ける場所が室内にあり、洗濯物も室内に干せるようになっているといいでしょう。
外部からはベランダの洗濯物は丸見えですから、女性の1人暮らしかどうかはすぐにわかってしまいます。

1階に住んで、洗濯機を外においていたら、洗濯機の中から服を盗まれることもあります。
浴室乾燥機機能がついていたり、室内に洗濯ものを干すスペースがあったりすると安心でしょう。

これ以外に、テレビドアホンがついていればより安心。
とにかくどんな人がやってくるのかわかりませんから、安全についての対策はできるだけ手を打っておきましょう。

【学生さんのお引越しもLIVE引越サービスなら格安!】

こんなにいろいろな条件に合致する物件なんてあるかしら…と心配されるでしょうが、そんなときは大学の生協に相談するといいですね。

大学生協が紹介する物件は、これまで学生に人気があったところが多いですから、あれこれ探し回るより手間が省けます。
根気よく探す必要があるかもしれませんが、10か所も見たら良いところがあるはずです。

そしてもちろん、お引越しのご相談はLIVE引越サービスへ!学生さんの単身引越しも格安でいたします!

大学・職場へは30分以内の物件へ引越しがオススメ。

2017-12-27

春は入学や就職のためにお引越しをする人が多い時期です。
お引越しの前に物件探しをすることになりますが、そんなとき大学や職場までの移動時間はどれくらいがいいんでしょうか。

近ければ近いほどいいという意見もあれば、適度な通学・通勤時間が必要だという意見もあるみたいです。

【通勤通学の時間は、片道30分以内がベスト】

ある調査によれば、通学・通勤時間は30分以内がベストと感じる人が多いという結果が出ました。
30分くらいなら、毎日かよってもそれほど負担にならず、自宅と学校・職場とのあいだで気持ちの切り替えができてちょうどいいわけですね。

逆に、毎日1時間以上かけて通っている人からは、身体的な負担に加えて精神的なストレスや、気象条件によっては1時間以上かかり大変すぎるという意見もありました。
いろいろ考え合わせると、大学や職場まではドアツードアで30分以内というのが理想的な距離のようです。

あまり近すぎても困るし、遠すぎると疲れるということですね。

【駅によって、周辺の物件の家賃相場が大きく変化】

そこで物件を探し始めると、駅によって家賃相場が全然ちがうことがわかります。
たとえば銀座まで30分くらいで行ける駅としてはJR京浜東北線の王子駅や千代田線・日比谷線の北千住、JR京葉線の葛西臨海公園駅があります。

この3つの駅だと、家賃が安いのは葛西臨海公園です。
ワンルームや1Kのお家賃は、だいたい6.2万円といったところ。
ところが王子駅周辺となると、約7.3万円ですし、北千住駅周辺は約7.5万円です。

駅や路線によって土地柄も違えば、家賃相場もまったく変わってきます。
同じ通学・通勤時間でも、酢も場所によって月のお家賃が1万円も差があれば、経済的な影響は大きいです。

【不動産会社のサイトで、路線ごとの家賃相場をチェック】

こういった駅周辺の家賃相場は、不動産会社のサイトでチェックできます。
路線ごとに家賃相場がわかるとイメージがつかみやすく、所要時間を見ると、職場や大学へ30分圏内で移動できる駅でも安い場合もあります。

よくよく調べると、会社や学校まで30分以内なのに家賃のお安い穴場の駅もあります。
引越しの予定が具体的になくても、こまめに探してみるといいですね。

冬の北海道への引越しの注意点

2017-12-27

冬に北海道に引っ越す…こう聞くと、大変ね!とおっしゃる方が多いのですが、実はそれほどでもありません。
ただし、本州とは気候の違う場所ですから、多少は注意しておくべき点があります。

今回は、上手に冬の北海道へ引っ越すためのコツ2点をご紹介しましょう。

【札幌付近なら12月末ごろまでは雪の心配もそれほどいらない】

まず冬のお引越しと言っても、札幌付近へのお引越しなら、12月の初めごろまで雪の心配もほとんどいりません。
ですから、できれば12月中旬くらいまでに引っ越してしまうのが第一のコツです。

最近は札幌でも根雪(つもりっぱなしで溶けない雪)が遅くなったといい、年によっては12月の中旬を過ぎてから根雪が積もり始めるくらいです。
この時期までは、北海道へのお引越しと言っても、それほど心配はいりません。

注意すべきシーズンは、雪が一番多い1月中旬から2月ごろです。
札幌の雪は4月ごろまで残っているものですが、1月半ば以降は積雪量が増えてきます。

あまり雪が積もっているとお引越し作業が大変な場合もありますので、お引越し日の調整ができるなら、12月中にお引越しをされるのがおすすめです。
いったんお引越しをしてしまえば、北海道の住宅は断熱性が高いので自宅は暖かくて快適。さらに現地で防寒具を購入すれば安心です。

【冬の北海道の引越しに慣れている引越し会社を探そう】

ふたつめのコツは、冬の北海道へのお引越しに慣れている引越し会社を探されることです。
本州から冬の北海道へのお引越しは、引っ越し会社選びがもっとも重要だといってもいいでしょう。

雪道で大型トラックを運転し、お客さまのお荷物を運ぶにはそれなりの技術が必要ですし、雪道の経験がないドライバーでは困ります。
荷物の積み下ろし作業にもちょっとしたコツがありますから、雪の中の引越しが初めてという引越し会社ではトラブルが起きる可能性もありますね。

とくに北海道へのお引越しのような長距離引越しは、引越し会社の実績がものを言います。
引越し会社を探す段階で、雪の中の引越し、冬の北海道への引越し実績がおおいかどうかを確認しておきましょう。

冬の北海道へのお引越しが初めてでも安心してご相談ください

もちろん当社は雪にも慣れており、冬の北海道へのお引越しもたくさんお受けしております。
北海道へのお引越しが初めてというお客さまにもご安心していただけるようなノウハウを持っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

冬の沖縄に引っ越すのはおすすめ(後編)

2017-12-27

沖縄へのお引越しは、できれば冬がおすすめと申しましたが、ちょっと注意していただきたいこともあります。
それは、沖縄には暖房設備のない物件も多いということです。

亜熱帯気候ですから、冬の最低気温も18度くらいあり、暖房なんていらないと思うでしょうが、住んでみるとやはり最低限の暖房は必要なようです。

【沖縄でも真冬は小さな電気ストーブくらいは欲しい】

沖縄の住人で冬の暖房はまったく無しで暮らしている人がいるかといえば、ゼロではありませんが、やはり少数派です。
本州のように、底冷えして寒くて仕方がないという日はなくても、何の暖房器具も使わないのはつらいです。

本州の真冬のようにストーブやこたつ、ファンヒーターまでは必要ではないでしょうが、エアコンの暖房機能くらいは必要です。
もう少し温まりたいと思うなら、小さな電気ヒーターがあればいいでしょう。

ちなみに沖縄の家電量販店では、冬になるとこたつやストーブを販売しています。地元の人は夏の暑さに慣れているせいか、冬がつらくてこたつを使いたいといいますね。
逆に本州から来た人は、こたつまではいらないと感じるようです。

【エアコンつき物件でも、暖房機能があるかチェックしよう】

さて、問題になるのはエアコンに暖房機能がついているかどうかです。
沖縄以外に住んでいると、エアコンに暖房機能がついているのは標準機能だと思ってしまいますが、実は冷房機能しかないエアコンもあります。

沖縄では、古い物件についているエアコンは冷房機能しかないものが多いようです。
またエアコンそのものが装備されていない物件もありますので、大家さんと交渉して入れてもらうか、自分で手配する必要があります。

沖縄へのお引越しだから暖房器具は全く不要と考えずに、お引越し前にエアコンに暖房機能があるかどうかは確認しておきましょう。
なければお引越し当日にでも家電量販店へ行き、ヒーターを購入するといいですね。
小さなヒーターですからそのまま自宅に持ち帰り、すぐに使えるので便利です。

沖縄へは長距離引越し、お値打ちに引越したいなら当社にご相談を

沖縄へのお引越しは、基本的に長距離引越しになります。
船便を使用しても、お引越し料金はかさむもの。

少しでもお値打ちにお引越しをしたいとお考えなら、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。
沖縄へのお引越しは特にコスパがいいと業界でも評判です!

冬の沖縄に引っ越すのはおすすめ(前編)

2017-12-27

沖縄というのは、文化も気候も本州とはまったく別物だと考えたほうがいいでしょう。
気候的に言えば、亜熱帯気候ですから冬も寒くありません。

夏のように汗だくになってお引っ越し作業をすることもないので、比較的動きやすい時期でもあります。
というわけで、沖縄へのお引越しは冬がおすすめ。

今回は、冬の沖縄へのお引越しのメリット2点をあげましょう!

【冬の平均気温は19度、引っ越し荷物に防寒具は不要】

ハイビスカスが1年じゅう咲き乱れる沖縄。真冬であっても、最低気温が10度を下回ることはありません。

沖縄で10度以下の気温になったら、ニュースになるほど珍しいことなんです。
だいたい冬の平均気温が18~19度ですから、雪もふりません。

つまり、沖縄の冬は寒くなく過ごしやすいので、お引越しでも防寒具などを沖縄に運ぶ必要はありません。
沖縄の気温をイメージしにくい方は、衣類を極力持って行かず、現地に行ってから衣類を購入されるとまちがいないでしょう。

現地の方に話を聞くと、冬は風の強い日が多いのでダウンジャケットくらいは使うが、コートは買ったことがないという人が多いですね。
ブーツは履きますが、オシャレのためであって防寒ではないようです。

【冬も羽毛布団1枚でOk、暖房費もコストカット】

沖縄は暖かいから、大きな布団を送る必要もありません。
さすがに真冬を薄い布団1枚で過ごす人はいませんが、ふつうの羽毛布団ひとつがあれば十分です。

とくに新しいマンションなどで断熱がしっかりしている物件なら、毛布はいりませんし暖房もエアコンだけで十分です。
暖房については不要な日が多いですから、全体的に暖房費も抑えられます。

つまり、本州で冬に必要になる防寒具は買わなくてもいいですし、暖房器具もごく小さなものでいい。
暖房費もそれほどかからないということですから、冬にお引越しすれば、現地で住み始めてからのコストが比較的安くすむというメリットがあります。

【引っ越し作業もしやすく、引越し後の経費も安価】

お引っ越し作業中も暑くない・現地入りしてからの経費が安く済む。
この2点だけでも、沖縄へのお引越し時期を冬にする価値があります。

諸事情で沖縄へのお引越し時期が流動的なお客さまは、冬シーズンに引っ越されるのがおすすめです!

引っ越して住んでみてわかる東京23区

2017-12-27

地方の人からすれば、東京=23区です。
日本の中心地である東京23区は多くの人が夢や希望をもってやってくる場所。

利便性も高くて、楽しいところがたくさんあります。
一生のうちに一度くらいは、やはり23区内に住んでみたいですね!

【23区内なら、車なんかなくても困らない】

23区内に住むメリットは山ほどありますが、なんといっても移動が楽というのが最大の魅力でしょう。
東京都すべてを見ると東西に長い形をしていて、意外と広い。

しかし23区内に限ってみれば、非常にコンパクトにまとまっています。
勤務先まで自転車で通勤することも可能ですし、電車や地下鉄、バスの路線の充実度はもちろん、徒歩でもあちこちに移動できます。

もちろんお金にゆとりがあるなら、タクシーだってどんどん利用できますから、23区内に住んでいる限り、車がないと困る!なんて言うことはありません。

【23区内では買えないものも、食べられないものもない】

そして、23区内にはありとあらゆるものがある。これはすごいですね!
最近は何でもネットで買える時代ですが、それでもネット通販をおこなっていないショップは存在します。

たとえば、日本初進出の海外ラグジュアリーブランド。
まっさきにお店をオープンさせるのは、たいてい23区内です。
また、あらゆる種類の食べ物がひしめいているのも、23区内の特徴でしょう。

海外の珍しいお料理でも23区内なら大抵見つかります。
ブータン料理・ナイジェリア料理・ブルガリア料理・ベラルーシ料理…。想像もつかない味を味わえるのも、23区内ならではの楽しみです。

【当社も、初支店は東京支店です!】

そんな東京にも、LIVE引越サービスの支店があります!
当社が23区内の足立区に東京支店をオープンさせたのは、平成21年10月のこと。
実は、大阪本社以外で支店を出したのは東京が初めてなんです。

関東での初めての支店ということで、当社としても東京支店には大変に力をいれて営業しております。
東京から全国へのお引越しをお受けしておりますので、どうぞ一度お立ち寄りください。

引っ越して住んでみてわかる千葉市

2017-12-27

千葉市と聞いて、まっさきにイメージするのは何でしょうか。
都心に近い便利さもありますし、気候が温暖で住みやすそうなイメージもかなり強いです。

さらに、意外と観光スポットが多いような気もしますね。
今回は、千葉市に住むメリットを2点探しましたよ!

【千葉モノレールといなげの浜は、世界一・日本一】

千葉市内には、意外と日本一・世界一なものが多い。
これはほんとうです。

千葉市のどこに日本一・世界一があるの?と、千葉市民以外はなかなか気が付かないかもしれませんが、千葉モノレールは懸垂型のモノレールとしては、世界一の長さを誇っています。
ギネスブックにも登録されているんですよ。

千葉モノレールは、千葉みなとから千城台を結ぶモノレールで、タイプとしては「懸垂型」です。営業距離は、15.2キロメートル。
開業当初は8.1キロでしたが、平成11年に千葉駅から県庁前駅の1号線が開通したために全長が伸びました。
その結果、世界一長い懸垂型モノレールとなったんです。

日本一はどこかというと、いなげの浜です。
こちらは、人工海浜として日本一の長さがあります。
いなげの浜、検見川の浜、幕張の浜の総延長は4,320メートル。

世界的に見てもこれほど長い人工海浜は珍しく、世界でも1・2位を争うビーチスポットです。

【土地が安いので、持ち家率は総武沿線でもトップクラス】

そして千葉市に住む最大のメリットと言えば、土地が安いこと!
東京都心部まで約40キロの距離しかないにも関わらず、土地が安いために一住宅当たりの延べ面積がとても広いのです。

千葉市の持ち家一戸建ての延べ面積は104.12平方メートル(H25年千葉市調べ)。
これをほかの総武線・京葉線沿線の都市と比べてみると、習志野市が99.29平方メートル、船橋市が95.85平方メートルです。
これなら千葉市でお家を買おうと思いますね。

土地の購入しやすさから、千葉市の持ち家率はH25年時点で60.9%と非常に高いんです。
習志野市の53.3%や船橋市の58.4%と比べると、かなり高い数字ですね。

【のんびりして都心に近い、ファミリーに最適な土地】

都心に近い便利な場所にあるのに、土地は安くてのんびりしている。
千葉市は、育児中のご家庭にはぴったりの場所です。

千葉市内へお引越しをされるお客さまもとても多く、当社ではH26年に千葉支店を開業して以来、業績は右肩上がりです。
ローカルさが魅力の千葉市でお引越しをお考えのかたは、ぜひともLIVE引越サービスへご相談ください。

引っ越して住んでみてわかる大阪市

2017-12-27

お仕事や学校の都合で、初めて大阪市にお引越ししてくる人もいらっしゃいます。
とくに関東生まれ関東育ちの方にとっては、大阪がどんなところかイメージがわきにくいでしょう。

そこで、大阪市に住むメリット2点をピックアップしてみました。
大阪市って、住みやすくていいところですよ!

大阪市は平地で、徒歩移動や地下鉄移動がしやすい

大阪市は徒歩での移動がしやすい。これは非常に大きな利点です。
理由のひとつには、土地が平らで、坂が少ないことがあります。
東京から来た人に良く言われるのが「大阪って、真っ平なところだね」ということ。

東京は坂が多くて、距離が近くても歩くのが一苦労という場所がありますが、大阪市内は平地が多いので徒歩移動が苦になりません。
しかも公共交通網は非常に充実しています。
地下鉄は5分に1本の間隔でやってきますし、運賃が安いんです。

大阪市営地下鉄の1区運賃は¥180、2区は¥230です。これだけでも安いでしょう?と言いたいところですが、実はこの運賃、平成29年度4月に¥240→¥230に値下げしたんです。

このご時世、公共交通機関の運賃を値下げするとはたいしたものですよね!
安い運賃と充実した交通網のおかげで、大阪市に引っ越した後、持っていた車を手放したという話もよく聞きます。

【東京よりも家賃相場が安い】

もうひとつの利点は、東京より家賃が安く物件も多いことです。
ある不動産会社のデータによれば、東京の一人暮らし用物件の平均家賃相場は約7.1万円。

これが大阪市内となると、だいたい4.9万円だそうです。
1か月で約2万円も家賃が違うんです。毎月支払うものですから、この差は大きいですね。

もちろん大阪市内でも中心部や利便性の高い場所は家賃相場が上がります。
それでも東京とは比較にならないほど安いといえます。

コスパ良し・サービス良しが当たり前、便利に住める!

最後に付け加えるならば、大阪市民はあらゆる面でコスパの良さとサービスの高さを求めます。
安いのは当たり前で、そのうえに良質なサービスを求める、この両方が満たされなければお客さまは満足されません。

当社はそんな大阪市内の住之江区に本社を構えて、長年、地元密着型で運営してまいりました。
大阪市内のお引越し予定がおありの方は、ぜひとも一度LIVE引越サービスにご相談ください。
きっとご満足いただけるでしょう。

引越し繁忙期を良く知ろう(後編)

2017-12-26

引越し会社の繁忙期は春。これはよく知られていることですが、春先に価格があがるのはお引越し料金だけではありません。

春はどんな物件のお家賃も高めで、下がりにくいのが特徴です。
また新居での家電の設置も混みあうので要注意なんです。

【賃貸物件の家賃は、春が一番高い】

お引越し先に賃貸物件をお考えのお客さまは、春先の家賃は1年間で一番高く設定されていると思いましょう。
駅から多少遠くても、築年数が古い物件であっても高いんです。

賃貸物件は春に向かって需要が高くなるため、年が明けるとどんな大家さんでも価格交渉に応じてくれなくなるからです。

この高止まりがいつまで続くのかというと、4月の半ばまでです。
このころになるとさすがにお引越し料金もお値打ちになりますし、それまで高いお家賃だった物件も、いつまでも空けておくわけにいかないので価格交渉に応じてくれるのです。

逆に言えば、年が明けてから4月いっぱいまでは賃貸物件の家賃は下がらないものだと思いましょう。

【お引越し時の家電の設置も、お引越し当日以外になることも】

お引越し作業で言えば、家電の設置なども春は混みあいます。
取扱件数が増えるほど、人手が足りなくなるのは引越し会社も家電設置業者も同じです。

当社ではオプションサービスとして食器洗い機の設置やエアコンの取り付け・取りはずし、パソコン配線などをお受けして手配しております。
通常はお引越し当日にそのまま設置や施工ができるのですが、春の繁忙期はお引越し当日に手配できない時がございます。

大変申し訳ないのですが、繁忙期については家電の設置も、お引越しの前後のお日にちを設定させていただくこともあります。

早めにご相談いただければ余裕を持って手配させていただけるのですが、設置業者の人手の数が限られておりますので、場合によっては多少ご不便をおかけしてしまうこともございます。
なにとぞ、ご了承ください。

【春の繁忙期は早めにお引越し準備を】

こんなふうに、春の繁忙期はお引越しをされるお客さまにとっても、なにかと大変な時期です。
早め早めに準備されるか、お引越し時期4月以降に調整されるとお値打ちにお引越しできるでしょう。

大学が決まったら引越し! こんな物件がおすすめ

2017-12-26

春から始まる大学生活のためにお引越しをする。
とてもおめでたいことですが、お引越しの前に物件を決めなくてはなりません。

大学生が引っ越すのにちょうどいい物件とは、どういう条件を満たしているところなのか?
最終的には、学校からの距離と家賃の2点が重要なポイントです。

【大学と飲食店のある場所と、等距離にある物件】

まず住むところと学校からの距離についてです。
自宅から通えないほど遠いためにお引越しをするのですから、大学からあまり遠いところは不便ですね。

かといって、大学から歩いて5分という物件もあまりおすすめしにくいものです。
というのもあまりにも大学と近ければ、お友達のたまり場になってしまいやすく、学業に専念できないからです。ほどほどの距離があるということも、大事なんですね。

さらに一人暮らしの場合は食べ物の心配もしなくてはなりません。
非常にいい物件に思えても、歩いていける距離にスーパーもコンビニも内容では、自炊をするのが大変です。

大学と食料品が買える店、飲食店などが同じくらいの距離にあるマンションやアパートが、学生さんに向いている物件です。

【適正な家賃・支払える範囲におさまっている物件】

次にお家賃が適正であること。学生さんが住む物件と言っても、家賃を払うのはご両親です。
だとしたら、あまりにも子供さんの希望を優先しすぎて、お家賃が高くなりすぎては大変です。

物件を探し始める前に家賃の上限を決めておき、あくまでも想定している範囲内の物件を見て回ることが大事ですね。
たかが¥5000の差だと思っても、お家賃は毎月発生するものです。
¥5000の差は、年額に直せば¥60,000になります。これが4年間続けば、¥240,000の差になってくるのです。

物件を探している間はたいした金額の違いでないと思うかもしれませんが、いったん住み始めて卒業までずっと家賃を払うということを前提とすれば、やはり少しでもお値打ちな物件を探すのがポイントなんです!

【築10年でも、利便性が高ければ人気物件】

お家賃のお値打ちな物件は、築10年や20年になります。
決して新しい物件ではありませんが、学生さん向けに10年も利用されている物件は、便利な場所にあるからこそ続いているという利点もあります。

物件探しは、やり始めるとどこでやめていいかわからなくなります。
大学の紹介などを利用して、適正なところで決定するのがいいですね。

引っ越して住んでみてわかる横浜市

2017-12-26

オシャレな街・横浜。
もう横浜に住んでいるというだけで、センスのいい人のような気がしますね!

横浜市は、市として日本で最も人口が多いところです。
横浜と聞くと観光地をイメージする人が多いでしょうが、住宅地としても非常に高い人気がある土地柄。

今回は、そんな横浜市のいいところを2点ご紹介しましょう!

【横浜市民は開放的で新しい物を受容しやすい】

横浜市の良いところは、市民気質として、非常に開けている点です。
日本中にそれぞれの土地にあった○○人気質というものがありますが、横浜市民に多く見られるのが、開放的な性格です。

これは港町として昔から新しいものを真っ先に受け入れてきたために培われた市民性だといわれます。
いろいろなことを受容するレベルが高いという感じですね。

港町としての歴史的な背景のほかに、つねに多くの観光客を受け入れてきた土地柄というのも関係がありそうです。
開放的かつ受容度が高い市民性は、つねに外からの人を受け入れ続けてきたからでしょう。

だから他の場所から横浜市に引っ越してきた人も、それほど違和感なく土地になじめるようです。
引越した後の生活がしやすいのは、大きな利点ですね。

【都心なのに大型公園や緑地が多い】

もうひとつは、大都市にもかかわらず意外と緑がおおいということ。
さすがに横浜駅前などはあまり緑が感じられませんが、郊外の丘陵地などへ行くと大きな公園があり、広々とした感じがあります。

金沢動物園に隣接している金沢自然公園や芝生が気持ちいい根岸森林公園などは、かなりの大型公園です。
都心部にもかかわらず、緑が多くて気持ちがいいです。

ただし、こういった公園以外の緑は畑や樹林地といった個人所有の土地のため、住宅地が広がるにつれて身近な緑エリアが縮小されつつあります。残念ですね。

それでも、やはり東京都内と比べると広やかなイメージがあるのが横浜市です。

【当社横浜支店も、地域の皆様に支えられています】

このように、大都市なのにのどかな雰囲気もある横浜市。
当社では平成24年11月に、横浜支店をオープンいたしました。
関東エリアの支店としては、東京に次いで2番目の拠点でした。

おかげさまで、新規オープンの引越し会社に対しても、受容度の高い横浜市の皆さまは快く迎え入れてくださいました。
オープン以来5年以上が経過し、順調に業績を伸ばしています。

横浜市内のお引越しのご予定がおありの方は、LIVE引越サービスの横浜支店にお気軽にご相談ください。

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