3月, 2018年

賃貸マンション、更新時期は引越し時期?

2018-03-23

賃貸物件に住んでいると、契約更新が必要なこともあります。
更新の時期が近づくと、いつも考えるのが更新すべきか、いい機会だから引越しをしようかということです。

どちらにしてもお金がかかることですから、決断は悩ましい問題です。

【賃貸物件の更新料は、家賃1か月分が目安】

賃貸物件の多くは、2年ごとに契約更新があります。
更新時に更新料がかかりますから、このお金を節約して、新しい部屋に引越したらどうか?と思う人も多いでしょう。

国道交通省の「平成27年度 住宅市場動向調査」によれば、更新料が必要な物件の63.9%が家賃1か月分を更新料として設定しています。

家賃1か月分というだけでも負担になりますが、忘れてはならないのが、更新月には火災保険などの保険料・保証会社の利用料なども一緒に支払うということです。
1か月分の家賃に保険料などをプラスすれば、かなりの金額にアップします。

もちろん当月分の家賃は別に支払いますから、トータルで2か月分の家賃+数万円の支出です。
冷静になって考えると、更新月にはかなりの金額が必要になるんです。

【家賃8万円の部屋で、更新月には20万円以上が必要】

ちょっと、具体的に計算してみましょう。
たとえば、家賃8万円のお部屋の場合です。

家賃が8万円に更新料が8万円で16万円。
そこへ保険料などを加えれば、合計は20万円+アルファになります。
20万円あれば、お引越し料金はもちろん不動産会社への仲介料くらいは捻出できそうですね。

最近は敷金や礼金のない賃貸物件が増えていますから、新居によっては更新料として支払う金額でお引越し料金がカバーできます。
お引越し料金が格安の引越し会社を探せば、もっとお得にお引越しができるでしょう。

更新の前に格安引っ越しのLIVE引越サービスでお見積りを

もちろん賃貸物件へのお引越しには、諸費用がかかることもありますから、お金がいることは確かです。
しかし、もともとお引越し料金が格安のLIVE引越サービスなら、格安で料金をご提案できます。

そろそろ引っ越してみたいとお考えでしたら、更新月のまえに当社でお引越しのお見積りをとってみませんか?

女子大学生向けの女子学生会館ってどんな物件?

2018-03-23

大学生になって1人暮らしをはじめる人が多いのですが、親御さんの心配はセキュリティ面です。
とくに娘さんを1人暮らしさせる時には、どんなところに住むかがとても重要になってきます。

大学の学生寮もいいけれど、女子学生会館という方法もあるんです。

【大学を問わず女子学生だけが住んでいる管理人付マンション】

女子学生会館というのは、大学を問わず学生を受け入れている民間の大学寮のようなものです。
不動産会社などが運営していることが多く、マンションのような建物に、いろいろな大学の学生があつまって暮らしています。

管理人さんも常駐していますし、門限もある。
セキュリティもしっかりしているので女子学生が住むにはとても安心です。

お部屋は個室で、生活に必要な備品や家具は部屋に備え付けられていますから、引越し前に新しく購入する必要はありません。
また、食事は朝と夜の2回つくのが標準的です。
なかにはお部屋での自炊も可能な女子学生会館もあるので、どちらか好きな方を選ぶといいでしょう。

地方から上京してくる学生さんなどは、1人暮らしに自信がないうちは女子学生会館で生活をして、ある程度なれてきたらアパートに移るという使い方もするようです。

【他大学の学生と交流ができ、立地もいいので人気の物件】

女子学生会館のメリットは、2点あります。ひとつは他の大学の学生と交流ができること。
そしてもう一つは、大学に通いやすいよう主要な駅から近いところにあるので、どこへ行くにもアクセスが非常にいいことです。

ほとんどの女子学生会館が駅から徒歩約10分以内にあるので、帰宅時も比較的安心です。
さらに建物は耐震基準に適合しているものが多く、安全性も高い。
大事な娘さんを預けておく先としては、不安のない物件ですね。

これだけのメリットがあるので、お家賃は高いのかと思えば、一般的なワンルームとそれほど大きな差はありません。
家賃と管理費を合わせても8万円ていどのところが多く、インターネットの使用が無料だったり洗濯機が備え付けてあったりと、細かい部分の出費も節約できます。

【女子学生が安心して暮らせる高級な学生寮】

イメージとしては、女子学生だけが集まっている高級な学生寮と考えるのが一番近いでしょう。
セキュリティがしっかりしているので、高校時代から利用しているという学生さんもいます。

女子学生会館への入居にあたって引越し会社を利用する人も多いので、お引越し時にはLIVE引越サービスにご相談ください。

入学式前に引っ越せなかった学生さんはGW前後も狙い目

2018-03-23

大学生のお引越しも、だいたい4月第1週で終了します。
これは大学の入学式が4月第1週に集中しているためで、できれば入学式の前に引越しを終えたい・おそくとも本格的に大学の授業が始まる前に引越したいというお客さまは、4月第1週までにお引越しをされます。

では、もし4月第1週までに引っ越せなかった場合は、どうしましょう?

【ゴールデンウィーク前後の平日はお引越し料金が安くなる】

4月第1週までに引っ越せなかった学生さんにおすすめなのが、ゴールデンウィーク前後のお引越しです。
ゴールデンウィーク中はお引越し料金がやや高めですが、前後の平日はかなりお手ごろ価格でお引越しができます。

もっと言うなら、連休前のお引越しは平日であっても高めですから、連休後の平日にお引越しをするのがねらいめです。
2月中旬ごろから始まった引越し繁忙期が、本当の意味でひと段落つくのがゴールデンウィーク以降です。

連休が終わるまではお引越しの相談が多いので料金も高めに推移しますが、連休後は通常料金に戻ります。
ということは、お値打ちなお引越しをねらっている学生さんはゴールデンウィーク後の平日に引越すとコスパが良いわけです。

【連休前の引越しなら、月~水曜日の平日が安くなる】

荷物の片付けもあるし、できれば連休前に引越してしまいたいというお客さまもいらっしゃいます。
連休前に引越すなら、平日の月~水曜日がおすすめです。

連休前の平日と言っても木曜や金曜はそろそろ混みあい始めますので、月~水曜日が穴場です。
連休よりも少し早めに引っ越してしまうことになりますが、とりあえず新居にお荷物を運びこんでしまって、お荷物の片付けは休みに入るまで置いておきましょう。

1人暮らしの学生さんなら、1日や2日くらいは、お荷物を本格的に片付けなくても生活に大きな支障が出ることはありません。
連休に入ってから、時間をかけてゆっくりとお荷物を整理して、連休明けから新居での生活を満喫しましょう。

【時間にのある学生・単身者向けは平日引越しで安くしよう】

こんなゆとりのあるお引越しができるのは、時間の都合がつきやすい学生さんだからこそ。
学生さんや単身者向けの格安引越し法です。

もちろんLIVE引越サービスなら、ゴールデンウィーク前後も格安のお引越し料金でご相談に乗ります。
お気軽にご連絡ください。

引越し繁忙期をずらせば非常に安く引越し出来る。

2018-03-23

お引越しの繁忙期は3月いっぱいから4月の初旬までです。
この時期が過ぎてしまえば、お引越しのご予約は取りやすくなりますし、お引越し費用の面でもかなりお得になります。

お引越しの日程をずらせるお客さまは、ぜひ繁忙期以降にお引越し日を設定しましょう。

【繁忙期が終わればお引越し料金がお値打な通常料金に戻る】

お引越しの繁忙期ちゅうは「引越し難民」という言葉がでるほど、ご予約が混みあいます。
1年のうち2月中旬から4月初旬までは、ほんとうに猫の手も借りたい忙しさ。

人でも車輛もめいっぱいフル活動でお客様のお引越しをしております。
これが4月の半ばになれば一気に終わります。

繁忙期が終わればお引越し日もかなり自由に選べますし、引越し会社も繁忙期と比べて大幅にディスカウントすることができます。
安く引っ越せれば、浮いたお金を新生活に必要なものを買えますから、いろいろな意味でとってもお得なのです。

【繁忙期以降のお得な時期は4月2週目以降から始まる】

では具体的なお得時期はいつかといえば、4月2週目から3週目です。

この時期になれば新入社員お引越しラッシュもすみ、大学生のお引越しもほぼ終了しています。
企業の入社式は4月1日ですし、転勤の辞令も4月1日付、ほとんどの大学の入学式は4月の第1週目に終わります。

つまり単身引越しであれファミリー引越しであれ、4月2週目以降はそれほどたくさんのご予約が入ってこないのです。
4月2週目ということは、3月末から数えて、ほんの1~2週間ほどお引越し日をずらすことでとても便利に引越しができるのです。

【繁忙期以降はめいっぱいのディスカウントがある!】

もちろん、LIVE引越サービスは繁忙期であっても格安でお引越しをしていますが、ご予約がいっぱいになってしまうとお引越し日のご希望に添えないこともございます。

お引越し料金も安くなる4月2週目以降のお日にちは、六曜が気になるお客さまもご希望どおりのお引越し日をご予約いただけます。

お引越し日をずらすことができるなら、繁忙期よりちょっと遅めのお引越しもご検討ください。
LIVE引越サービスではめいっぱいのディスカウント価格でお見積りいたします!

一軒家・マンション・アパートへの引越しの違い

2018-03-22

お引越しといっても、新居が一軒家なのかマンションやアパートといった集合住宅なのかで、注意すべきポイントが大きく違ってきます。

そこで、それぞれのお引越し時に注意しておきたい点をまとめました。
住居の形態が違うだけで、ずいぶん違うものなんですよ。

【一軒家へのお引越しは、間取りに合わせた荷造りが重要】

一軒家にお引越しする場合は、間取りをよく知ってから荷造りするのがポイントです。
一軒家はどんなにこじんまりしているようでも、収納がとても多いですしお部屋のサイズも集合住宅とは違うからです。

どの部屋を何に使い、旧居から持ち込む荷物はどの部屋に運んでもらうのか、ということを考えつつ荷造りをしていきましょう。

そして、新居のサイズに合わせて家電や大型家具を配置していくことです。
とくに大型家電は、できればお引越しのタイミングで買い替えるのがおすすめです。

冷蔵庫や洗濯機といった大型家電は、お引越しで運ぶのにもお金がかかります。
そろそろ買い替えたいと思っているなら、引越しの前に思い切って処分・買い替えを検討しましょう。

新しい家電は、新居の近くの家電販売店で購入すれば無料で配達・設置してくれるところが多いので、お引越し料金を節約することができます。

【マンション・アパートへのお引越しは共用部分への配慮が必要】

マンションやアパートなど集合住宅へのお引越しで注意すべきなのは、共用部分への配慮です。

集合住宅では廊下やエレベーター、ロビー、エントランスなどが共用部分となり、お荷物の搬入時にキズをつけてしまうと、修繕費用を負担しなくてはいけないこともあります。
集合住宅へのお引越しでは、共用部分の養生がとても大事になってくるのです。

LIVE引越サービスでは、お荷物の搬入前にエレベーターや廊下、エントランスなどの共用部分に養生シートやテープを使って保護資材を設置し、万が一お荷物をぶつけてしまうことがあっても、お荷物と共用部分の両方と守れるようにしてあります。

トラブルなし・スムーズな引越しは経験豊富なLIVE引越サービスに

一軒家であってもマンションであっても、スムーズなお引越しには、いろいろなテクニックが必要です。
LIVE引越サービスのようにお引越し実績の多い引越し会社を選べば、お荷物は経験豊富なスタッフに安心してまかせておけます。

単身赴任の引越し料金、目安はどれくらい?

2018-03-21

会社の人事は、突然きまります。
ご家族と話し合って、取り急ぎ単身赴任という道を取るお客さまも少なくありません。

単身引越しの場合は、お荷物の量が少ないのでとても格安でお引越しをすることができますね。

【繁忙期の単身引越しは5~6万円、通常期間は3~5万円】

単身赴任のお引越しの場合は、費用の目安として3~5万円ていどを考えておくといいでしょう。
引越しの繁忙期になる3月~4月初旬ごろまではもう少し上がり5~6万円は必要になります。

ただしお引越し料金は移動距離が長いほど高くなりますので、移動距離200キロを超えるようだと、単身引越しでも、もう少し料金がかかります。

お荷物量が多い場合のお引越し料金は、だいたい7~10万円ていどです。
これはかなりお荷物量が多い単身引越しの金額で、テレビや2ドア冷蔵庫、洗濯機や電子レンジ、大型の棚なども運ぶレベルです。

もっと荷物が少なくて、もっと格安で引越ししたいと言う場合は、LIVE引越サービスの混載便プランがおすすめです。

【LIVE引越サービスの混載便プランなら大阪ー東京間が約2万円】

混載便とは他のお客さまのお荷物と一緒にお運びするプランで、料金がかなり割安になります。
お運びできるお荷物の量はそれほど多くありませんが、単身引越しを利用されるお客さまのほとんどは段ボール10~15個くらいの量でおさまっていますので問題ないでしょう。

お荷物をお預かりして新居に届くまでに10日~2週間をいただきますが、LIVE引越サービスの単身用プランなら大阪ー東京間はなんと2万円ていどでお引越しが可能になるので、とても人気があります。

【単身引越しでも、宅急便でお荷物を送るのは意外と大変】

1人の引越しだから荷物は宅急便ですべて送ると言う人もいますが、自分でしっかりと梱包して郵便局や宅急便をあつかう場所まで運ぶのは、意外と大変な作業です。
段ボールの数が多くなりますから、1度で運びきれず、何度も通うことになります。

お引越し前の忙しい時間を効率よく使いたいのなら、単身引越しの実績の多いLIVE引越サービスをご利用ください。

月末と週末は引越し案件が多くなり価格が上がります。

2018-03-21

お引越しを安くすませたい!というお客さまにおすすめなのが、お引越し日を月・中旬の平日にすることです。
3月の繁忙期以外は中旬と平日という2点を押さえれば、本当にお安くお引越しができます。

逆に、どうしても引越し料金が上がってしまうのが、月末と週末です。

【月末・月初は賃貸物件からのお引越しが急増する】

お引越し料金も、ほかの物の価格と同じように需要と供給で決まります。
月末と週末は、お引越しのお問合せがグッと増加しますから、どうしても料金も上がってしまいます。

とくに月末は、月ぎめ家賃の賃貸物件に住んでいるお客さまからのお引越し依頼が急増します。
月をまたぐと余分な家賃が発生するので、どうしても月末に引越してしまいたいのです。
同じ理由で月初めもやや混みあう時期ですから、できれば月初もはずしましょう。

となると、月の中旬が一番お値打ちになります。
仕事の都合でどうしても週末に引越しをしなくてはならない時や新居の空くタイミングに合わせて月末に引っ越したいというお客さま以外は、週末と月末は避けて予定を組みましょう。

【月末・週末でも格安でお引越しできる引越し会社をさがそう】

それでは、どうしても週末や月末にしかお引越しできないときは、どうやったらお値打ちに引越せるんでしょうか。
これはもう、最初から格安の引越し料金で見積りを出す引越し会社を探すしかありません。

できれば3~5社くらいの引越し会社から見積もりを取り、一番お値打ちな価格を出してきた引越し会社にお願いしましょう。
実際に見積もりを取ってみると、同じ日にちのお引越しでもずいぶん料金に差があるのがわかります。

大手の引越し会社だからお引越し料金が安くなる、と言うことはありません。
本当にいい引越し会社は、安くても充実したサービスを提供できる会社なんです。

安くて充実のサービスを提供、LIVE引越サービスにお見積り依頼を

もちろん、LIVE引越サービスは格安のお見積り料金をお出しします!
けっして安いだけでなく、お客さまが納得されるお引越しをお値打ちに提供する自信がございます。
ぜひぜひ、一度お見積りをお取りください!

単身赴任でどうしても必要なキッチン用品リスト

2018-03-21

どんなに短期間であっても、単身赴任となったらそれなりの家財道具が必要です。
たとえば台所用品などは、最低限のものといっても何を買ったらいいのか、とまどわれるでしょう。

そこで「これだけを用意して置けばまず大丈夫」という必需品リストを作りました。
ご活用ください。

【調理器具は、最低限必要なものだけをそろえる】

なにはともあれ、調理器具を準備しましょう。

1.包丁&まな板セット
2.菜箸&おたま
3.ざる
4.鍋
5.フライパン
6.炊飯器&しゃもじセット

自炊をしない予定の人でも、これくらいはそろっていたほうが良いでしょう。
炊飯器は意外といろいろな使い道がありますので、外食派のひとでも小さい物をひとつ購入しておくのがおすすめです。

【調味料は基本的なものだけ、ミニサイズで買っておく】

調味料は、基本的なものがあれば十分です。
1人暮らしだとなかなか使い切ることができませんから、ミニサイズのものを購入しておきましょう。

1.砂糖&塩
2.マヨネーズ&酢
3.醤油&ソース
4.サラダオイル

最近は100均で小さいサイズの調味料を扱っていますので、最初にそろえると楽です。

【食器は自宅で余っているものを少しだけ運び込む】

自炊しない人でも食器はあると便利です。
こちらもごくごく基本的なものだけを用意しましょう。

1.お箸
2.ナイフ&フォーク&スプーン
3.お茶碗&丼
4.皿
5.コップ

【単身赴任の場合は変えることを考えて荷物を増やさずに】

単身赴任で必要なキッチン用品は、自炊をするかしないかで変わってきます。
自炊をしない場合は最低限のものだけで十分ですし、自炊をする場合は上記の必要物品リストに、米や野菜、肉類といった食材を加えるだけでいいでしょう。

仕事が忙しい単身赴任の場合は、最初からいろいろなキッチン用品をもちこまないほうが賢明です。
生活するうちに必要なものを少しずつ買い足していくほうが、荷物が増えずに済みます。

単身赴任の場合は、短期間でまたお引越しをする場合もありますから、お部屋の荷物を増やさない工夫も必要です。

賃貸物件に引越したらすべきこと

2018-03-21

お引越し当日というのは、どれほど念入りに準備しておいてもバタバタするものです。
旧居からの搬出→新居への搬入が終わると、これだけでもうお引越しが終わったような気がします。

しかし賃貸物件へお引越しするなら、当日にやっておくべきことがもうひとつあるのです。

【できれば荷物の搬入前に室内の破損個所のチェックをする】

賃貸物件へ入居した当日に済ませておきたいのが、室内のチェックです。
ほとんどの賃貸物件は、だれか他の人が住んでいた後の物件に入ることになりますから、破損や不具合があってもおかしくありません。

入居前に不動産屋や大家さんが、基本的なリフォームや修繕を済ませていますが、自分の目でも不具合がないか確認しましょう。

新居の室内チェックはお荷物がはいっていない状態のほうがやりやすいですから、旧居からのお荷物が届く前にすませるのがベターです。
もちろんお荷物が入ってからでもできますが、搬入の前についた傷などは、あきらかに入居前の破損になるからです。

【この8か所は必ずチェックしておこう】

室内でチェックすべき場所は、だいたい8ヵ所です。

1.壁や天井、柱のキズ、めだつ汚れ
2.床のキズ、汚れ
3.備え付けの照明器具のキズ・汚れ
4.備え付けの網戸の破れ・めだった汚れ
5.建具の破損(収納の扉、部屋のドア、下駄箱など)
6.備え付けのエアコンや給湯器などの動作確認
7.水漏れのチェック(キッチン、トイレ、洗面所、浴室、洗濯機パンなど)
8.インターホンの動作確認

もし破損部分があれば、写真を撮っておき、あとから不動産屋に確認してもらいましょう。

【入居時の室内チェックで退去時の清算をスムーズにする】

なぜ入居時の室内チェックが必要かというと、お部屋から退去するときに修繕費として計上されないためです。
大きな壁のキズや破損などは、退去時に住人が修繕すべき項目になります。

これが入居時にあったキズだと証明できれば、敷金の精算時に修繕費を支払う必要はなくなります。
お引越し当日に室内チェックなんて、たいへんで面倒くさいなと思うかもしれませんが、退去時のことを考えて必ずやっておきましょう。

大学の学生寮、費用の内訳はどうなっているんでしょう

2018-03-20

大学に入学するにあたり、学生寮に住もうかと考えているお客さまは多いです。
学生寮は寮費がとても安いので、民間のアパートを借りるよりコスパが格段にいいのがメリットです。

では、実際に学生寮に入寮する場合、寮費の内訳はどうなっているのでしょうか。

【大学の学生寮に入る時には、礼金にあたる入寮費を払う】

最初に料に入る場合は、入寮費が必要になります。
入寮費は大学によって差があり、公立大学よりは私立大学のほうが高くなり、地方の大学よりは都心部の大学の方が入寮費も高額になる傾向があります。

また、最初に契約する入寮期間によっても差がでてきます。
1年契約よりは4年契約のほうが、トータルの入寮費は安く済むところが多いですね。

ただし、安いからといって4年契約にするのはちょっと考えましょう。
というのも、入寮費は賃貸物件の礼金にあたるもので、退寮時に返金はされません。

戻ってこないお金ですから、最初にちゃんと「寮に住むのは○○年で、あとは民間の賃貸アパートに引っ越す」などと決めておきましょう。

【敷金にあたる保証費は、退寮時に返金されるが差し引かれることもある】

次に保証費があります。これは賃貸物件の敷金にあたるものです。
保証費の相場は5~10万円と、これもかなり幅があります。

敷金ですから退寮時にいくらか返金されるものですが、全額は戻ってこないケースもあるので要注意です。
実は、学生寮であっても最初に契約した入寮期間よりも早く退寮すると、違約金が発生することもあります。

違約金が発生した場合は、自動的に保証費から差し引かれることもありますので、やはり最初からきちんと入寮する期間を考えておくべきなのです。

【月々の寮費も食費も、賃貸アパートよりは格安になる】

このほかに、月々の寮費と食費を最初に支払います。
寮費は大学によって差が大きいのも覚えておきましょう!

個室タイプの学生寮はやはり高額で、月の寮費が6~8万円になることもあります。
とはいえ、賃貸アパートの家賃に比べればやはり格安。
家賃は月々かわらない固定コストなので、少しでもお安い学生寮を利用するのがベストでしょう。

また寮の場合は食費が安くあがるのも魅力です。
学生寮には食堂があり、朝と夜に食事が提供されます。

栄養バランスも良く、1日2食で1000円以下という破格の価格設定です。
自炊が苦手な学生さんにはありがたいですね。

寮費も食費も、1人暮らしをするよりはよほどコスパがいいんです。
LIVE引越サービスでは各種学生寮へのお引越しも格安でお受けしています。
真剣に検討されてみてはいかがですか。

引越しと一緒の不用品回収は格安で承ります。

2018-03-19

お引越しには不用品がつきものです。
荷造りをしているうちに、あれもこれも処分したいという気持ちになってくるでしょう。

最近はお引越しの荷造りと一緒に、断捨離を決行しようという賢い奥さまたちが増えてきたので、家具や家電など大きな不用品がでてくることになります。
そんな不用品の処分方法とは?

【LIVE引越サービスなら、大型家具なども格安でお引取りします】

ソファやベッドなど大型家具をお引越しのタイミングで買い替えたいという方はとても多いです。
購入するのは新居の近くでいいのですが、こまるのは大型家具の処分方法です。

小さなものは可燃ごみや不燃ごみとして回収に出せますが、ベッドやソファなど分解しようがない物はどこで引き取ってくれるのか頭が痛いですね。
そんなときは、どうぞLIVE引越サービスにご依頼ください。

お見積り時に処分したい不用品を言っていただければ、格安でお引取りさせていただきます。
大型家具などは処分に別途費用が掛かりますので、詳細はスタッフにお尋ねください。

古物取り扱いができる引越し会社ですので不用品も引取ります

なぜこれほど格安で不用品をお引取りできるのか?
じつは、LIVE引越サービスの運営会社である中尾運輸株式会社が、大阪府公安委員会の許可を得た古物扱いができる会社だからです。

ついでにいうと、平成14年から産業廃棄物収集運搬事業の許可も得ていますから、不用品は自社にて引取りすることができます。
ほかの処分業者に依頼しないで、自社で不用品をお引取り・処分できるので、ほかの引越し会社よりも処分費がグッとお安くなるわけです。

運輸会社としても長年にわたって営業してきた、LIVE引越サービスがもつ大きな強みですね。

【不用品処分を含めたお見積りは、ご自宅へうかがいます】

不用品の処分・お引取りをご依頼されたい場合は、ご自宅に訪問してお見積りをさせていただきます。
通常のお引越し予約ですと電話でお見積りをいたしますが、処分品がたくさんある・大きなものを引き取ってほしいと言う場合は、やはりスタッフがご自宅で処分品を拝見したほうが正確なお見積りをお出しできます。

当社サービスエリア内の訪問見積りには、費用は掛かりませんので、お気軽にお電話でご依頼ください。

高すぎて引越したくない。ならばLIVEに相談。

2018-03-19

引越しにはお金がかかります。
どれほど便利になろうとも、お荷物をトラックに積んで新居で降ろして搬入するのは人間がやるしかないため、お引越し料金のほとんどは人件費と車両費です。
それだけにコストカットができない部分ではありません。

もし、お引越しの見積金額があんまり高すぎて、引越しそのものをあきらめようかと思っていらっしゃるなら、LIVE引越サービスにご相談ください!

【お金に厳しい大阪のお客様に育てられた格安引越し会社です】

LIVE引越サービスは、大阪に本社がある格安引越し会社です。
もともとは運輸会社として営業しており、お客さまのご要望におこたえして、引越しもお引き受けするようになりました。

そもそもの初めから、お金にシビアな大阪のお客さまに育てられて鍛えられてきた引越し会社ですから、お引越し料金は今でもとてもリーズナブル。
他の引越し会社で見積もりを取るなら、ぜひLIVE引越サービスにも見積りをご依頼ください。

見積もり金額を比較されれば、その安さに驚かれることでしょう。
LIVE引越サービスでお見積りをご依頼されたお客さまから、ときどき、あまりにもお値打ちすぎて心配だというお話をお聞きすることもあるんです。

不要なコストを削った結果、お値打ちな引越しが実現しました

お引越し料金の安さは、ありとあらゆる部分のコストカットを徹底した結果です。

たとえば、余分な宣伝広告費をつかわず、不要な経費は削る。
宣伝広告費がまったく不要とは言いませんが、当社では、全国的な知名度を上げるよりもお客さまにリピーターになっていただいたり、お客さまどうしの口コミでひろがったりする点を重視しているからです。

大金を使って宣伝をしなくても、ほんとうにお値打ちで良質な引越サービスを続けていけば、きっとお客さまに満足してもらえると考えるからです。
こうして、お客様にご満足いただけるお引越し料金を実現できるようになりました。

おかげさまで年々お引越しの相談件数は伸び続けており、知名度も上がってきました。
当社でお引越しされたお客様からの口コミがとてもよく、評判もあがりつつあります。

【他社と比較するためにも、ぜひお見積り依頼をどうぞ】

地道な企業努力とコストカットが実を結んだ結果が、いまのLIVE引越サービスです。

ですから、引っ越したいけれど費用が気になって引っ越せないという方は、ぜひ一度お見積りをご依頼ください。
予想よりはるかにお値打ちな金額でお引越しができるので、きっと驚かれますよ。

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