ウィズコロナで地方移住・引越しという選択肢

2020-06-11

世界中が想像もしなかったコロナウイルスの感染。日本でも感染予防の観点からリモートワークがすすみ、都心でなく地方で生活をしたいと考える人が急増しています。ここでは「ウィズコロナ」を念頭に置いた、新しい動きの「地方移住」についてみてみましょう。

具体的に検討している人がぐっと増えているんですよ。

「ウィズコロナ」で、地方移住が本格化しつつある

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本中の人々の「仕事と生き方」の意識を大きく変えました。これまでも「地方に引越しをして移住したい」と考える人は多かったのですが、コロナ以降は今後の「ウィズコロナ」を見すえて地方移住・引越しが考えられています。

テレワークの導入で住居を都心に限定しなくてもよくなったことや、各自治体が地方移住者の受け入れに積極的になってきていることなども、地方移住を後押ししている大きな要因です。

東京の都心部は人口が多くてあまりにも過密になりすぎ、通勤ひとつをとっても、感染の不安を抱きながら満員電車に乗らねばならない。こういった状況を打破するために、地方でゆったりとした生活を送りたいと考える人が増えているのです。

地方にいても都心のオフィスと同じように働ける

テレワークの本格的な導入が一気に進んだおかげで、地方移住についての不安がなくなったという意見もあります。これまでは地方移住を希望していても「引っ越した後の仕事の不安」があったために踏み切れなかったというひとが、コロナ予防のためテレワークを実施してみて「このままで働ける」という手ごたえを感じたからです。

経済的な不安がなくなれば、地方移住をより真剣に、具体的に考えることができます。地方に住みながら都心部のオフィスにいたころのような仕事をしていく。時々都心に出社するペースで働けるようになるのです。

地方に住み、テレワークで働く

各自治体も「ウィズコロナ」を見すえて、地方移住希望者への対応に本腰を入れ始めました。テレワークのための環境を整えたサテライトオフィスを立ち上げるなど、IT環境を整えてテレワークしやすい場所を提供することで、都心から若い移住者を集めるのが目的です。

こういった流れを受けて、今後は都心から地方へ移住するお引越しがどんどん増えてくるかもしれません。働き方の選択肢が増えそうですね。


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