引越しの5大トラブル(自分で引越し)

2020-06-12

引越しは事前の荷造りや各種手続き、手配をふくめると大変な作業です。お金を節約するために自分で引越しをしようと考えて、トラブルにあった人は少なくありません。

ここでは「自力引越しのトラブル5つ」を「時間・出費・破損・体力・見込みミス」の5点からご説明しましょう。費用を取るかトラブルの覚悟をするか…難しいところです。

所要時間・予想外の出費

引越し会社を使わずに自分で引っ越す場合、最も大きな問題となるのが「引越しの所要時間」です。それほど荷物がないから楽勝と思っていても、実際に準備を始めてみると、荷造りや運搬用トラックの手配などに思わぬ時間を取られることがあります。

準備を始めてから「意外と時間がかかる…」と後悔する人も多いので、自分で引越す場合は早めに準備を開始しましょう。

また「予想外の出費」もありがちなトラブル。荷物の搬出・運搬に予想外の時間がかかれば、トラックを延長で借りることになり、レンタカー料金がアップ。また新居近くにトラックを駐車できなければ、はなれた場所の駐車場を使うことになり、時間も手間もお金も余計にかかります。

自力での引越しには目に見えないお金が必要になると考えておきましょう。

住宅と荷物の破損

自分で引っ越す場合、引越し作業中の新居・旧居・荷物の破損はすべて自己責任となります。とくに住宅の破損は修理費を請求される事もあるので要注意です。

プロの引越し会社ならサッとすませる「養生作業」も、なかなか簡単にはできないものです。古い毛布や大きな段ボールなどで建物の廊下や壁を養生しても傷ができてしまうことがあり、修理費が必要になるケースもあります。また洗濯機や冷蔵庫などの家電が引越し後に動かなくなっても自己責任です。

体力の問題・荷物量の計算ミス

意外と忘れがちなのが、「体力の問題」と「荷物量の見誤り」です。大型家具・家電を運ぶにはかなりの体力と技術が必要ですし、いざ荷物を運び出してみると「やってもやっても終わらない…」ということになりかねません。

体力・荷物量の見誤りは搬出・搬入の遅れを招き、最悪の場合は新居へ夜中に荷物を運びこんだためにおもわぬご近所トラブルを生むこともあります。自分で引っ越すことを検討するなら、同時進行で引越し会社に見積もりだけでも依頼しましょう。

大型家具・家電だけでも引越し会社に運んでもらうと安心です。


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